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J☆Pディスクゴルフ戦績/平成18年10月

 愛川ふれあいの村のコースは施設のありのままを自然に使っており、非常にユーモラスなことで定評がある。何気なく鎮座する菜園や生垣がそのまま障害物になったり、宿舎の窓ガラスや崖淵のような敷地がいらぬプレッシャーを与えたりと、どれも油断ならぬコースばかりがそろっている。

コース名:愛川ふれあいの村/オリジナルコース
ホール123456789total
par33533333329
be:@井戸端0+1+2+10+30+2+1+10/39
一億0+2+100+2+1+2+3+11/40
大臣+2+4+3+3+2+5+2+2+1+24/53
児童 怪 皐月00+10+2+1+200+6/35

 まずはふれあいの村が独自に作ったオリジナルコースを廻った。3番ホールのロングコースは誰もが飛距離を出せず、苦戦させられた。

オリジナルコースの看板

be:@井戸端:シロートぞろいのメンバーの中、比較的いいスコアを出すのだがパットで1打損することが多い。6番ホールの崖淵プレッシャーに負け、ミスショットしたのが手痛かった。ディスクが意志をもってるかのようによくピンそばまで転がり、そのたびに場を沸かせた。

一億:うまく飛ぶときとそうでないときにむらがあり、今回はバットショットが足を引っぱる結果になった。特に9番ホールの断崖絶壁へ落としたショットはいい運動になったことだろう。J☆P特別ルールにより谷底から打ち上げたのだから…。

大臣:木や生垣などの障害物によくぶつかった。終盤の見晴らしのよいコースでは挽回を図った。

児童 怪 皐月:パットのミスで遠くまで飛ばしてしまい、結果的に2打損するのが何よりのネックとなった。正確なパットが決められれば2〜3打スコアがよくなったことだろう。


コース名:愛川ふれあいの村/日本ディスクゴルフ協会公認コース
ホール123456789total
par33333333327
児童 怪 皐月0+1+1+1+1+1+2+1+1+9/36
一億00+4+10000+2+7/34
be:@井戸端-10+2+10+2+4+1+2+11/38
大臣+1+1+2+3+2+2+1+1+2+15/42

 オリジナルコースとは異なり、比較的なだらかな地形に作られている。そのためディスクが谷に落ちる心配をしなくても良いのだが、その分高度なテクニックを要求する障害物コースとなっている。
 特に7番ホールは夢に出てくる…。

木々の間にゴールが見える

皐月:非常に安定したスコアである。あと1打ずつ縮まれば文句なしである。

一億:手痛いのは3番ホール。ティーショットでふと注意をそらしたすきにディスクは路傍に咲く彼岸花の方へ…。スコアも彼岸へ逝ったそうです。

be:@井戸端:1番ホールでイーグルを決めるという快挙を成し遂げました。たぶんJ☆P初のイーグルです。魔の7番ホールで大叩きしたほか、ちょくちょくミスショットがあり惜しくも順位は3位に落ち着いた。

大臣:オリジナルコースより安定したスコアになった。弾力性のあるディスクがまるでピンポン玉のように木々を跳ね返る様が印象的だった。



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