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2004.09.26 わー1年ぶりかー。感慨深いものがありますねなんとも。今回は小学生の教材用に「出てくる数字を全部足すといくつでしょう?」をやってくれという依頼があったので書きました。答えは数えてないのでよく分かりませんが、二つ目の段落冒頭の「ろく」を数える子供が多いということでボツに。 まあ全部ウソなんですけど。 銅はあかがね、綣局はとぐろ、赤月は赤月毛の略であかつき、で暁と掛けてます。 ▲ |
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2003.09.28 ルビタグを試してみたんですけど、見なれないせいか、どうにも変に感じるので、使うのはあきらめました。ので、簡単に説明を。こがね、は黄金、しじま、は無言、たなうち、は掌内、です。行間狭めているのでおかしくなるのかな。ルビが使えるとたぶん便利なので、ちょっと色々試してみます。「・」での強調ができるだけでもいいよなーと思うのですが。 それにしてもこのサイトのデザインにはやる気ってものが感じられない。ちょっといじってみようと思います。もちろん、ぼくの決意ほど当てにならないものはありません。 ▲ |
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2003.09.21 ごぶさたしてます。7ヶ月ぶりだー。うわーい。 えーと、「発臨」は造語です。降臨、に準じてるわけですが、「発」、ねえ……。もっとうまい言葉はないものか。地面から、こう、にょきっと出てくる漢字。まあこれでいいのかな? それから「鳥毛」は、使い方があってるかどうか。一般的に使われるものかどうかもよくわからないんだけど。要するに、鳥の羽ってことが言いたかっただけです。 羽衣伝説がまあ、ベースというか、前提です。割合よく知られた話だと思ってるけど、そうですよね?歌舞伎だか能だかに、羽衣伝説の演目があるハズですが、そもそもはどういう話なんだろう。返してほしければ嫁になれって言うのは「ピグマリオ」((c)和田慎二)だったっけな?オリジナルでは存在しないシーンかもしれません。売払おうとするのか、ただ盗むだけか、とにかく理由はそういう感じで、最後は懇願されて返す、という筋だったような。今度詳しく調べてみようと思います。明日以降にでも。今日はもう寝よう。 あ、あと、羽衣叔父さんの息子は既に死亡しており、死因は落下死ではないかと思います。だから今度は熱に強い材質を使用したのではないか? ▲ |
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2003.02.16 つまり、一度発せられた言葉は、ぼくたちの中には二度と戻ることができないで、ただ世界をちょっとずつ重くしていく。そういう寓話です。ていうこれこそ、いいかげんなウソは身を滅ぼすっていう。 ▲ |
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2002.10.08 こっそり月見雑文なんとか(→)はあきらめました。参加しようと思ってたんだけど。また別の機会になんかやろう。途中まで書いており、内容も決まっていたのでなんかもったい気もするのだけど、どう考えてもつまんないんだから仕方がない。でも、せっかくだからあらすじだけ載せようと思います。これはちゃんと書いていたんだぞというアリバイでもある(これに1ヶ月かかりっきりだったと言い張るつもりです)。 あらすじ アリョーワ・セルゲイビッチ・ゲッテルススキーというロシア人が、貧しさのあまり母親の作る肉団子のスープが食べられなくなり、ひもじさから肉団子の幻覚を見はじめたのでさあ大変。このままじゃヤバイと思い、うさぎでも狩ろうかなと満月の夜、森に狩りに出かけるんだけど、森の中の湖に映りこんだ月が巨大な肉団子に見えて飛び込んでしまうという悲劇。 せめて週1とかで更新したいと思います。相変わらずちょくちょく覗いてくれている人がいるみたいなので。 ──── 世界中のすべてを敵に回しても──あ、そうしたら君も敵なのか。 |
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2002.8.21 あとがきを先に読む人たちがいると本なんかのあとがきにはよく書かれてるけど、本当にいるのかなあ。まあ、「あとよみ」でない以上、別に先に読んだって問題ないわけですけど。それにもちろん「あとよみ」だからってあとに読まなきゃいけないわけじゃないし。 ええと、今回の文章ですが、がんばって削ったんだけど、ちょっと理解できないほど長くなってしまいましたのでごめんなさい。次からはもっとずっと短くします。 ええと、野暮になりますが、これはOヘンリの「賢者の贈り物」のパロディというか、まあそのへんをモチーフにしています。ですからそういう風に真面目に読んでもらってもいいし、というか前にも書いた通りどう読んでくれてもいいのですけど一応ね、あと、鳥男が羽(下のちょんちょん)を捨てて山での生活を(または山の神を)選んだことで途中から「島男」になっているということと、空を思い水を飲んで錆ついた青銅の姫。金と青(錆ですけど)が落ちて、空と水がくっついた空洞に、というところで遊んでいるわけですが、それを翻訳した人間がいる──日本語的な文字遊びなのに!?というのが、まあ、仕掛けといえば仕掛けなのかなあ。いや、ほんとどう読んでもらってもいいんですけれども、ぼくはぼくで解説なんぞをして悦に入りたいのでした。 ちなみに、4段落目あたりかな、「うずらの匂いにじっとしている猟犬〜」あたりから、「賢者の贈り物」の表現がちょこちょこ入れてあります。文体が違うのでけっこう変えちゃいましたけど、ヒマな人はどうぞ見比べたりしてください(げえ、全然違うじゃん、てなります)。なお、ぼくはOヘンリの短編集を実家に置いてきてしまったので、ネットで訳を検索しました(→)。だからちょっと出回っているものとは違うかもしれませんがご了承ください。あと、最後に出てくるチャップっていうのも「賢者の贈り物」から引っぱってきたわけなのですが、これは料理です。なんか豚の肋骨がどうとか。参考にした訳では「チョップ」となっていたのですが、"chop"をチョップと訳すと、料理ではなく攻撃手段と間違われる懸念があった(ないかな)ので「チャップ」にしました。どっちでもいいみたいなので。 それから、「鳥頭」というのは西原理恵子さんの造語なのかも、とチラッと思いましたが、結局使わせてもらいました。これはどうなんだろう。だれかご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。造語だとしたらなかなか使い勝手がよくて素晴らしいような気もするんだけど。それとも辞書に載ってないっていうのは使ってる辞書がしょぼいのかなあ。 最近忙しいので文章があんまりかけないのですが、ぼちぼち本格的に更新していきたいなと思っているのでよろしくお願いします。でもあいかわらず不定期なのだろうなあ。ので「たわし」はアンテナ(やwwwc)推奨サイトです。あれはうちにピッタリのツールですね(わあ)。使いたくない人は1週間に1回くらい来ればちょうどいいのではないかなー。無駄足踏ませるのはなんか申し訳ないので。 |