CFileDialog (レイアウト同じ(爆)だけどアンオフィシャルだよ〜byみはえる)
☆ 内容
ファイル関連のダイアログボックスを表示させ、ユーザーが指定したファイル名を取得することが出来ます。
☆ メンバ関数
LRESULT GetOpenFile(LPSTR filename);//「ファイルを開く」ダイアログボックス
LRESULT GetSaveAsFile(LPSTR filename);//「名前を付けて保存」ダイアログボックス
それぞれのダイアログボックスを表示します。filenameに、ユーザーが指定したファイルパスが入ります。
filenameバッファは256バイト以上確保しておいて下さい。
void SetFillter(LPCTSTR p,LPTSTR q);
OPENFILENAME構造体のlpstrFilterとlpstrCustomFilterを設定します。
lpstrFilterのディフォルトは"All files {*.*}\0*.*\0\0"。
void SetExt(LPSTR p); // ディフォルト拡張子の設定
ディフォルト拡張子のディフォルト(^^;)は"txt"です。
OPENFILENAME * GetOfn(void); // 最悪、これ直接いじって:p
CFileDialogが所有するOPENFILENAME構造体へのポインタを返します。直接いじってください(笑)。
void SetFlag(DWORD flag); // どんなファイルを開くのか設定する
内部的にフラグを保存しているけど、実際には使用していない……と思います^^; ディフォルトはゼロ。