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ミニTRPG
“I wish”の紹介

“I wish”とはなにか?
 “I wish(アイ・ウィッシュ)”は、みはえるが空いた時間に遊ぶミニTRPGです。特に人数を限定せず、シナリオの準備も必要なく、短時間で遊べる(しかも無茶苦茶面白い)ので、とてもオススメ。かなりのアドリブ能力を必要とするかも知れませんが、TRPG慣れしている人なら問題ないでしょう。ここではそのルールと指針を紹介します。

ご注意
 
“I wish”は、冒険企画局の中村さん(ごめんなさい、本名を存じません)が考案したTRPG“I think so(そうだったらいいのにな)”というゲームのバリアントルールです。
 元々RPGマガジン(何号なのか不明)のこいでたくさんの連載「RPGこわい」で紹介されていたのを斜め読み(立ち読みだったので^^;)し、家に帰ってから、覚えている分だけを再構成して遊び始めた物です。いつのまにかウチのサークルのスタンダードゲームになってしまっていました。
 ですから、
“I wish”と“I think so(そうだったらいいのにな)”にどれくらい違いがあるのかさっぱりわかりません。もしかしたら同じ物なのかもしれません(ご存じの方教えてください)。
 あくまでこの素敵なルールを考案したのは中村さんであるということを考慮の上、以下をお読み下さい。

 
〜STORY〜
 とある高校で学園長が殺害された。何人か容疑者が挙がっているが決め手が無い。
 学園の生徒であるPCは、頭に浮かんだ物が現実の事になる魔法“I wish”を使う事ができ、この力を利用して今までにもいくつかの事件を解決している。今回も教頭の先生の依頼で、君たちは学園長殺しを調べる事になった。
 この魔法、とても便利なんだけど、いかんせん人間は煩悩の固まり、思い浮かべたことが「本当に」現実の物になってしまうから困りものだ。
 しかも、君達素人がしゃしゃり出てくるのを良く思わない刑事もいて、彼も同じ魔法を使って先に事件を解決しようとしている。
 さあ、君たちは見事事件を解決することが出来るか? 方法はただ一つ。唱えよ! “I wish!”
 
準備
 紙をカード大に切った物を、”参加人数×2枚”用意して、それぞれのカードに以下のように書いてください。これが後で「魔法の巻物」になります。
して した
 
 
 
刑事  
 
 
 
終わりに