秀逸で充実な11月〜へなちょこデザイナー奮戦記〜
2001年11月28日(水)
待ちに待った「アイソパラメトリック(森博嗣 講談社)」が届きました
森博嗣さんの限定生産超短編集、です。著者デザインによる、著者のペットであるトーマ君のピンズ5個付き。超短編40本収録。ただし、テキストは全てWebで公開されている。全てに著者自身がデジカメで撮影した写真付き。フルカラー。4800円。
……ただ森博嗣作品が好きなだけ、の人には、多分、この本の存在価値すら理解してもらえないかもしれません(笑)。森博嗣が好きなだけ、の人じゃないと(爆)。発売が伸びに伸びまくっていたため、発表から1年、発売月決定からさらに2ヶ月待たされました^^;。
さっそく読み始めたのですが、もったいないので1日1本ずつ読むことに変更。初日はフライングで3作読んじゃいましたが、もっと味わって読もうっと。……既に1度読んでるんですけどね^^;。
「ゲームバランスが取れている」とはどういう事か?
あまり指摘されない事ですが、ゲームで「ゲームバランスが取れている」というのは、「こんな無茶苦茶なシステムではゲームが成立しない筈なのに、何故か遊べる」という状態の事を指します。これはとても面白い状態であると言えます。
例外的な処理を減らし、計算ずくでバランスを調整しているゲームは、仮に「ゲームバランスが取れいている」としても、意外性が低いため逆に面白くありません。もちろん、意図した上で後者を採用しているゲームもあります(歴史シミュレーションとか)。
前者を採用したゲームデザインを行う場合、計算出来ないバランスの維持を狙う訳ですから、限りない回数のテストプレイを行い、数値を微調整していくしかありません。ゲームデザイナの本領発揮はここにあるのかもしれません(ないかもしれません^^;)。
竹並はこういう集中力のいる作業は苦手なので、スポーツシューズの微調整を行う職人さんみたいに、これを専門に扱ってくれる人が出てくるととても嬉しいなあ^^;。
2001年11月27日(火)
第10回といぼっくすの
参加レポートをアップしました(レポート自体は3回目ですが^^;)。竹並はいつもどおり参加出来なかったので田中のレポートです。
といぼっくすは、我が宿敵(嘘^^; 雲の上の人^^;)河嶋陶一朗さんと速水螺旋人さん(プロのゲームデザイナー&イラストレイターさんです)のサークル監獄舎と、河嶋さんが所属するプロの企画集団冒険企画局の運営によるアナログボードゲームを遊ぶ集まりです。興味のある方はご参加下さいませ。ただし、1年間のプロジェクトだとかで、あと2回だそうです。竹並も最終回くらいは参加したい〜。
いまさらという気もしなくは無いですが
この日記へのご意見ご感想、および竹並への個人連絡用の掲示板を立てました。URLは以下の通り
http://plastic.ac/edu.cgi?mdialy
この日記の上の方と、トップページにリンクを貼ってますので、お気軽にお立ちより下さい。基本的にごく内輪のダベりを目的とした掲示板ですので、好き勝手な事書いて下さいね>見てるみなさま。
ちょっと体を鍛え始めてみたり
今まで何度と無く挑戦したウェイトトレーニングですが、今回は日記に書く事で持続することを期待してみたり^^;。中学の時バレーボールをやっていたことがあり、高校の時は結構体力あったのですが、大学で貯金を使い果たしてしまいました^^;。まずは1週間。次は1ヶ月、3ヶ月くらいかな。お楽しみに>何を?
2001年11月26日(月)
ひさびさに古本屋でたがみよしひさのコミックをゲット
タイトルは「侠客(きょうかく 全2巻)」。
4年前に本家から破門されたヤクザの分家。親父(家長)が何者かに殺された事をきっかけに、カタギとして生きていた元ヤクザ達が再び屋敷に集い始める。しかし、いつのまにか彼らは、莫大な土地の利権を奪い合う二つのヤクザ一家の闘争に飲み込まれていくのであった。古くさいと、自分達を小馬鹿にしながら、「義」によって、親父の死の真相を文字通り命を張って求める男達の物語。
バブルはじける寸前の小都市が舞台。時代としては本当にギリギリ。007が今はもうソ連を相手に戦えないように、任侠ヤクザ物というジャンルは、現代を舞台にしてはもう書けない話の一つですね。良いのに〜。
たがみよしひさお得意の、希望にすがって何かを求めれば求めるほど次々と人が死んでいく話。なんせ全2巻(読み切り2本入ってるから1.5巻くらい)で、メインの登場人物が38人(笑)。ヤクザの「家」のシステム、上下関係、10年前の抗争など、要素が複雑に入り乱れててなかなか把握できず、久しぶりに悩みながらマンガを読みました^^;。まあしかし、かなりたがみがノリにノって書いてるのが読んでてわかります。実にノリが話に出る作家ですな^^。
2大ヤクザの闘争は激化し、ついに主人公達の屋敷の前で衝突を始める。このままでは屋敷の陥落も時間の問題。捕まれば確実に殺される。機動隊が到着するまでの2時間、なんとしても屋敷を守らなければならない。同時に明かされる犯人。親父を殺した人物は彼らにとってあまりにも意外な人物だった。何故親父を殺したのか? 答えはこの「戦争」に生き残ったら明かされる。男達は古くさい「義」によって、最後の戦いに挑んだ!
で、どうなったかというと、
……
……
多分、打ち切りだったのだと思われます^^;
クライマックスの、ちょーどいいところで、突然ナレーションが入り、決戦の途中で終わってしまいました。もうあと、ちょっと、そう、読み切り2話分ぐらいあれば、ちょうど良い感じに終わったと思うのですが^^;。
わざと、引くだけ引いて終わらしているという可能性もなくはない。なくはない、が、たがみよしひさはそういうマンガ家なのです^^;。たがみファンならこの裏切られ具合を楽しめるでしょう^^;。
あのエンディングで我慢できるならおすすめのマンガです(笑)。興味ある方は竹並まで。
2001年11月25日(日)
さて、ゲームの季節です(嘘)
サークルユキミ宇宙軍のリーダーTom7宅で、新作ゲームをいくつか遊ばせてもらいました。
竹並はゲームに対してはかなり辛口です。口にするときは良い部分を探してそれしか言葉にしないのであまり気づかれませんが、世にでるゲームの98%くらいは認めてないと考えて良いと思います^^;。
が、今秋から冬の新作は良作が多い! ようやく自分の感性にゲーム業界が追いついてきたのかという予感すらします(多分、おおいなる誇大妄想でしょう^^;)。いっぱい遊んだけど、そのうち3つの簡易レビューを載せます。
その1・NINTENDOオールスター大乱闘スマッシュブラザーズDX(ゲームキューブ)
基本的なシステムはロクヨン版と同じ。なのに、なのに! 面白すぎるゥっ!
やりすぎってくらい仕掛けありまくりの新ステージの数々、過去の任天堂作品から参戦する追加キャラ達の選択のセンス(リンクに続いて「こどもリンク」と「ゼルダ姫(シーク)」が追加!^^)、ゲームのテンポの良さなどなど、文句なしのゲーム。
開発者の遊び心満載の上で、完璧に成立しているゲームバランスはただ感嘆するばかりです。
これはとりもなおさず、元のロクヨン版の出来が素晴らしかった事を意味しますよね。
……気がつくと殴り合いだけで4時間経過しているのはさすがにどうかと思うのですが(笑)。そういえばロクヨン版が登場したての頃も、寝食を忘れて一日中スマブラっていたのでした^^;;;。
その2・ピクミン
とある惑星に不時着したキャプテンオリマー。バラバラになってしまった宇宙船のパーツを集めるために、オリマーは地面から生えてくる(そりゃもう何百匹、何千匹と生えてくる)謎の生命体“ピクミン”を誘導して脱出を図るのだが……。
これは面白いですね。とりあえず、ピクミンがかわいい^^。
操作感も素晴らしい。どれだけ面白いコンセプトのゲームも、遊びにくかったら全く意味が無いのです。竹並はインターフェイスに対する欲求がやたらに高いので、3Dでこういうゲームがあると嬉しくなります。ポイントはやはり「Z注目」で、宮本茂の実力発揮という所でしょうか。
1日目だけ遊ばせてもらいました。あと、エンディングだけ見せてもらいました^^;。ラスト30個目のパーツはこのピクミンというゲーム自体を象徴していますね(笑)>ネタばれになるのでここでストップ
へなちょこプログラマーとしては、集団のピクミンの動作を管理しているプログラムを想像するだけで卒倒しそうです^^;。そのプログラムを組んだプログラマーの事を思うと飯も喉を通りません(用法合ってる?)
その3・Rez(プレステ2)
上記二つと比べるとはるかに知名度が低そうですが^^;、これからのゲームに影響を与えたとして、確実に歴史に残る、2001年を代表するゲームです(上の2つもそうですが^^;)。鬼才水口哲也(元セガ。代表作「スペースチャンネル5」)が3年近い時間をかけて世に送り出す、全く新しい音ゲー。と、いうか、全く新しいゲーム、です。
ゲームの内容を説明しても意図が伝わらないだろうし、第一書ききれないので、興奮具合を文字にする事にしました。詳しく知りたい人は竹並までどうぞ^^;。
基本はシューティングなのだが、とてもそんな言葉では表現出来ない面白さがこのゲームには潜んでいる。これはゲームを使って人間が音楽を創り出せるかどうかに挑戦した初の作品であり、その試みは水口哲也という天才によって達成された。
パラッパラッパーの成功によって「音ゲー」という遊びが成立しうる事が証明され、それは「ビートマニア」「DDR」によってゲームジャンルとして確立された。しかし、これら既存のゲームは、実際には「提示された音楽を再構成するゲーム」であって「音楽を創り出すゲーム」ではない。「音楽を創り出すゲーム」など、長い間、本当に長い間、皆作れる訳がないと考えていた。
与えられた譜面(オブジェクトとも呼ばれる)にタイミングを合わせてボタンを押すという音ゲーのシステム上、どう頑張った所で再構成対象となる原曲を超える事は出来ない。この音ゲーの限界に対して、プレイテクニックで補う人達はたくさんいた。彼ら隠れたクリエイター達が音ゲーのブームを支えたと言っても過言ではない。しかし、その彼らをもってさえも、既存の音ゲーの枠内では、再構成対象曲のアレンジがめいいっぱいのレベルであり、新しい音楽を作り出すには至らなかった。
Rezは根本から既存の音ゲーとは異なる。これはRezという新しいジャンルだ。“Rez”は“Resolute”の略である。水口哲也はこのタイトルに「バラバラだった物が、やがて固まっていく」という意味を込めたという。この「バラバラだった物が、やがて固まっていく」という、Rez風とでも言うべきゲームシステムが、今まで誰も考えなかった、あるいは考えはしたが実現する事が出来なかったジャンルなのだ。
Rezはプレイヤーに特別な能力は求めない。襲いかかる敵をロックオンし破壊すればいい。そのプレイヤーの操作に合わせて、様々な音の破片が生まれ、スピーカーからプレイヤーの耳に届く。ただそれだけだ。
ゲームを続けているウチに、プレイヤーは、それら音の破片が個別にリズムを刻み、いつのまにかまとまって音のストリームを生みだし、不確かながらも音楽として成立していく事に気付く(それに気付くためのセンスはいくらか必要だ)。やがて、敵のロックオンや破壊のタイミングを図る事によって、自分の意志によって音のストリームを形成出来る事、そしてより完成された音楽を創り出せる事に気付く。あとはトリップするだけだ。サイケデリックな画面、心臓の鼓動かのように振動する機器、刻まれるリズム、プレイヤーは、やがて音楽に同化していく。
1ステージは数分で終わるが、ステージ終了後にはフラフラになっている自分に気付く。これは一種のビデオドラッグだ。TVゲームとは、現実から乖離して快感を得るという意味で、元々そういう物だった。
Rezは完成形では無いと僕は思う。意図的な部分もあるだろうが、恐ろしく荒削りなゲームだ(そこが面白いという意見もあるが)。恐らくこのゲームが持っている「新しいジャンル」を理解したゲームデザイナー達が、次々とRezバリアントを生みだし、いつかそれらの中の一つが、Rezを超える事になるだろう。しかし、最も難しいのは無から有を生み出す事だ。実現可能かどうかわからない物を作り出すことがなによりも難しい。水口哲也はそれを成し遂げた。今はただ、拍手を送りたい。
新しいゲームであるRez。将来ゲームデザイナを目指す人は、どうか買って遊んでみて欲しいです。ただし、正直人を選ぶゲームです。恐らく、楽しめない人には全く面白さがわからないと思います。楽しめる人は、時間を忘れて遊んでしまうでしょう(健康には十分気をつけてください)。近いウチに、今度はプログラミングの側面から、もう一度Rezに触れます。
今日は長文でした^^;。明日からまた会社。テンションはまだ全快とは言えず^^;。うゆゆ。
□Z注目
「ゼルダの伝説〜時のオカリナ〜(ロクヨン)」で使われた操作方法。発案は宮本茂(の筈)。
移動中にZボタンを押す事で、カメラの視点を主人公の向きと一致させる。
3D空間でゲームを表現する場合、「カメラの視点」と「主人公の視点」の両方を個別に操作しなければならない。というのも、個別に操作出来た方が3D本来の多彩な演出が可能だからだ。
しかし、この方式を採用した場合、プレイヤーに二つの方向軸を操作する事を強制する為、特にアクションゲームなどでプレイヤーが操作しづらくなる傾向があった。
Z注目はこの問題を解決する宮本茂流の方法。一時的に視点を一致させるというこの手法はとてもスマートだと竹並は思っている。彼がスーパーマリオブラザーズのデザイン時に発案した「Bダッシュ」と同様、すぐに業界標準となるだろう。というか、既になっている。
ピクミンではZでなくてLボタンを使用しているが、3次元座標はX,Y,Zを用いて表現する訳で、平面(主人公視点)に対して、垂直方向(Z軸)に視点を移動するという意味で「Z注目」という用語が妥当である(という事にしておこう^^;)
2001年11月24日(土)
一日中部屋を段ボール詰め(違う)
引っ越しの為に部屋中の荷物を段ボールに詰めてます。80%は書籍。重いです。
本は部屋のいたる所に、しまってあったり、積み上げたり、押し込んだり、放置してたりするので、いくらつめても終わらない(泣)。それでも、元々部屋が小さいため買う量をセーブしてるので、絶対量は小さいですが……。それほど予算も無いし^^;。
故司馬遼太郎さんの蔵書が一般公開されてるそうで
2万余冊あるとか。写真をちらりと見ましたが、人間はこれほど多くの書物を読めるのかとちょっと感動しました。
将来家を買うときは(いつだかしらんけど)、書庫&書斎が絶対欲しいと思い続けて早10余年。家どころか一人暮らしも始められずに家族毎また引っ越し。ああ僕の本当の居場所はどこに(笑)。
部活で大掃除&焼肉があったようですが参加できず。うくく(悲)。
2001年11月23日(金)
11月といえば粒入りコーンスープの缶ジュースが登場する月ですが(?)
竹並これ結構好きです。おしるこも好き。ジュースなのに歯ごたえがあるのが良いですね。
今日買ったコーンスープには脇にこういう説明が載ってました。最近指摘が多いのでしょう。
「この[ジュースの商品名]に使用しているコーンは遺伝子操作をしておりません」
ふと思ったのですが、この記述、「コーンは遺伝子操作をしておりません(遺伝子操作をしているのは人間)」というレトリックによるごまかしだったら笑いますな^^。
今日は新パソコンを買いに立川に行きました(これについてはいずれ)
駅前のFAIRMONTというお店で遅めの昼食を食べました。多少不思議な構造の店で、元はパブだった所を改装して料理店にしたんだろうと想像されます。
ランチのスパゲティを頼みました。注文してからボイルするというパスタの食感が新鮮でした。アルデンテってやつ?(ごめん、実は食って全然知らない^^;)
しかし、それよりも新鮮だったのは、メニューを渡されるなり店員さんに「恐れ入りますが、携帯電話をお持ちでしたら、電源を切っていただくようお願いします」と言われたことです。
これは正しい。店に入ったら電源を切る事が正しいのではなくて、店側にはそういう主張をする権利があるという意味で正しい思います。受け入れない客が多数を占めたら店がつぶれるだけですから。
そんなわけで、自分を含め3組しか客がいない店の真ん中で、竹並は久々に携帯の電話を切り、食事にいそしんだのでした。
メールを一切気にせずに食事をするのは、久しく無い経験で、結構良かったです^^。
2001年11月21日(水)
会社帰りによく立ち寄る本屋さんの入り口に張り紙が
してありました。小学生に当てたメッセージがマジックで書かれている。こんな感じ。
「11月15日はコロコロようびです」
……、言わんとすることは分かるんだけど、ちょっと違うんでないの?^^;
2001年11月20日(火)
ずーと使って無かったメールアカウントを確認してみる
というのも、知らずにこっちのアドレスに竹並宛のメール出してくる人がいたら困るので。
……807通メールが貯まってた^^;。ダウンロードだけで一苦労でした。それでも、ほぼ全てDMで、友人からのメールは右手の指で数えられた(笑)。
忙しいは忙しいけど
それよりも定期的なテンションの低下がきついです。単に風邪かもしれんけどーー;
2001年11月19日(月)
引っ越し準備せなあかんのに
体調優れずーー;。まいった。
2001年11月17日(土)
久しぶりだった物で
昨日の日記日付間違えて書いちゃった^^;
月イチのペースで新宿に来てますが
今日のお昼は「祭り茶屋
伊土」という、西口にある定食屋さん(夜は飲み屋なのかな?)。肉豆腐定食をいただきました。煮立った鍋に豆腐、牛肉、その上に卵が載せてあって、黄身を割って食べるもよし、卵だけお皿にすくって、つけて食べるもよし。おいしかったです。
夜は
吉祥寺のイタリア料理屋さんでミニコースを頂きました。とても雰囲気の良い所でした。ワインをボトルで頼んだのですが、飲みきる事が出来ず、しかも、近年まれに見るほど酔っぱらってしまいましたーー;。
最近
やたらに食べ物の話が多いなと思いつつ。少しはまともな人間に成長してるかなと思い直しつつ^^;。
2001年11月16日(金)
毎日の通勤に費やされる往復2時間は
現在読書の時間にあてられてます。正直揺れる車内で本を読むのは目に悪い気がします。ですが、ポータブルで音楽を聴く機能を持つ機械を何一つ持っていない為、他に手がありません。以前はこの時間を創作活動に当てようとしたのですが、片手でつり革を持っている状態ではメモが取れない為廃案になりました^^;。
主に読んでいるのは主にプログラムの専門書(小説もあるけど誤差の範囲)。どんな職業でもそうなんだろうけど、最先端の技術を使う為にはそこに至るまでの技術を把握しておかないといけないわけで。基礎から頭に詰め込む訳ですが、これがいくら読んでも終わらない^^;。
この半年で何千ページくらい読めたのかを計算しようとしましたが止めました。少なくともまだ読まなくてはならない分量の10%未満ですね^^;。
空白、習作、10月〜へなちょこデザイナー奮戦記〜
2001年10月21日(日)
ADSLライフスタート
……早すぎてちょっと気持ち悪い^^;。実測で6.55Mbpsくらいみたい。動画を見る時にコマ落ちしてしまうのは、安定しないのかしら。
最近自分の中でのはやりは、
いずれ独立した時に整備しなければならない、社内情報管理システムを夢想(!)する事です^^;。これは話はじめるときりが無いので徐々に、徐々に。……完成したらどこか買ってくれないかな^^;。
2001年10月20日(土)
通勤に使っている革靴は
高校の吹奏楽コンクールで革靴をはかなければならず、あわてて買った1000円の安靴だったりします^^;。小さいわ、きついわ、機動性は無いわでいい加減買わなければならんな〜とか思いながら、今日も新宿で本漁り(駄目じゃん!)。
ヨドバシカメラで
ADSL用のLANボードと、専門書「コアJAVA2vol.2」を購入。
古模型屋で
「ガンダムRPGアドバンスドエディション」を発見、即購入。こういう、何の気無く寄った場所で、欲しい物が見つかるのって嬉しいですよね^^。他にも色々買ったけど省略(笑)。
ちなみに
今日の昼食は新宿通りビッグカメラ6Fのイタリアンレストラン「ラ・パウザ」。
東口で飯を食べるなんて何年ぶりだろう、って感じだったので西・南口の活気との差にとまどってしまいました^^;。「ラ・パウザ風ピザ」を食べました。……1人で行くならパスタの方が良かったですねーー;。おいしかったけど、途中で食べ飽きた。
窓が無かったのと、喫煙席だったら厨房が見られて楽しめたのだろうというのがちょっ残念。
2001年10月19日(金)
やっちまったーー;
金曜日は会社帰りに大学に行き、ゲームの仕事の打ち合わせをするのが恒例になっています。今日は一度ゲーム(カードゲーム「げっちゅ!」)のテストプレイをしてから、いつものメンバー+2人でサイゼリヤへ行き、いつものように延々と打ち合わせをしていました。
していましたら。
終電を逃してしまいました(爆)。
久しぶりですよ〜。女の子は終電あり&スクータだったので帰宅させて、男3人、コンビニで酒&食料を買い込み、部室で籠城作戦を決行しました^^;。
タクシーで帰るという手もあったんだけど、なんかサラリーマンっぽいからやめて(サラリーマンだけどさ^^;)、部室で新澤君相手に延々と「インターネットベースのネットワークアプリケーション構築手段」について講義(実に2時間強。若いですね^^;)。
午前3時くらいにもう寝ようという事になり、コタツにくるまって始発が始まる直前まで仮眠を取りました。
携帯のアラームで叩き起こされた午前5時。目が覚めてもまだ夜が明けていなかったのが印象的でした(なんで?^^;)
2001年10月18日(木)
YahooBB!からADSL接続キットが届きました。
今日からブロードバンドだ! とか思ってたらLANボードが必要だそうで^^;。買うの忘れてました(竹並、ことネットワークに関しては知識が欠落してまして(埋める必要性も感じてないので)こういう事態が良くあります)。8Mbps高速インターネットとやらは週末までおあずけ。
それにしても、8Mbps程度では結局DVD画質をリアルタイム放送するとかは夢のまた夢なわけで、ブロードバンドと呼ぶにはまだ早すぎるように思います。いつか、世界総Gビット時代とか来たら、その環境をなんて呼ぶ気なのでしょうね^^;。「スーパーブロードバンド」とかかしら(ださっ!)
「スーパー」で思い出しましたが、竹並が最も尊敬するゲームデザイナの1人である
飯野賢治氏の話。正確には飯野賢治氏率いる会社の話。飯野氏自身の話は、日記程度では語り切れませんゆえ^^;
株式会社WARPを解散し、エンターテイメントカンパニーSuperWarpを設立した後、音沙汰が無くてとても心配していたのです。先月あたりからホームページの更新も止まっていました。
つい最近、ホームページの全てのコンテンツが消去され、あざやかなオレンジのグラデーションをバッグに「Fyto〜FromYellowToOrenge〜」とロゴの入った一枚絵だけが表示されるようになりました。「お、なにか始まるぞ! 待ってました!」と思っていたのですが、どうもこの「fyto」、SuperWarpの新社名みたいです^^;。iモードでコーラが買える自販機のプロデュースを行っているとか。
なんにせよ、飯野氏が何か始めたのであれば、自分は追いかけるだけです。
2001年10月13日(土)
昨日の夜は力つきて寝てしまったようで
目が覚めたら午前中が終わっていましたーー;。一日何やってたのか覚えて無いなあ。
日記や日常会話では、
結構自分の仕事っぷりをちゃかして話していますけど、じつはかなりしんどいです^^;。いつまでやっても仕事おわらんし、残業へらんし、楽にならんしー。ふににに……
今週はちょと愚痴が多かったですね^^;。自重します〜……。
2001年10月12日(金)
今日は、派遣先の会社が社を上げての懇談会だとかで、
全員(担当分の仕事を完了させ)定時で帰れなければならないという勧告(?)があったのです。ですが^^;、結局ちょっとだけ残業しなければなりませんでした。社員さんは大急ぎで会場に向かいました。竹並は、約束していたカラオケの為に自分を大学で待っているであろう仲間達に、1時間遅れの弁解を考えながら南部線に飛び乗りました。確か、先週仕事の山場だったので今週は早く帰れる筈だったのですが……^^;
結局、今週は今の仕事を始めた中で、もっとも長時間残業した日になってしまいました^^; まあいいんすけどね……。
2001年10月11日(木)
仕事がどうにもはかどらず
100%まったく自分と関係の無いところで仕事がどうにもはかどらず、今日も9時半まで会社の中でネットワークと戦っておりました。確か、先週仕事の山場だったので今週は早く帰れる筈だったのですが……^^;
2001年10月10日(水)
10月10日です。世が世なら
体育の日の筈ですね(用法は間違ってはいないと思うのだが……^^;)。
「雨足が強いから、すこし収まるまで残業しよう」と
なれない事を思ったのが運の尽き。その日南部線は落雷の影響で武蔵溝野口−川崎間の信号機が故障し完全に不通になり、しかも復旧の見込みが全く立たない(!)という状態になってしまいました。ようやく動き出したのは午後10時過ぎ。結局残業最長記録をマークしてしまいました。確か、先週仕事の山場だったので今週は早く帰れる筈だったのですが……^^;
10時過ぎの南部線の車内。
降り続く雨は全く衰えを見せず、多くの客はバスかタクシーで武蔵中原を去っていった。
10時すぎとはいえ、かなりすいている南部線の車内。
駅に止まったままの電車には、数時間前から復旧を待っている乗客が沈黙を守っている。
僕はサンドイッチとホットコーヒー、それにずぶぬれの傘を抱えて電車に乗り込む。
と、偶然にも、ほぼ同時に扉がしまった。
電車は数秒間の沈黙の後、なんのアナウンスも無く動き出した。
すこし遅れてから車内にアナウンスが走る。
「ハア、大変、お待たせいたしました、ハア、信号機の故障により停止しておりました、当電車は、2時間40分遅れで、武蔵中原駅を発車いたしました。終点立川駅まで、ハア、各駅に停車いたします」
大忙しだったのだろう。息切れまじりに目的地を告げる車掌の声を聞き、車内の人間達はニヤリと笑い合う。
それは決して嘲笑という訳ではなく、
必死に復旧を試みた人間達と、
復旧を信じて待ち続けた人間達が、
まるで戦友みたいお互いを讃えあっているようだった。
……実話なんですけど、こういう物語ありませんでしたっけ?^^;
2001年10月9日(火)
テンションに波があるようでーー;
ここ数日は下降気味。うにゅにゅ;;。
【問題】今日京王線分倍河原駅の改札をくぐった人は、
とても懐かしい音(ただしおそらくは関東圏限定の懐かしさ)を耳にしました。それはなんでしょう? 答え。駅員さんがハサミで切符を切る音です(!)。
自動改札をSuica対応のために一度全部とっぱらったみたいです。あの特有の「カンカンカンカン……」が改札に響いて、そういえばそういう光景もあったなあとにやにやしたり。
最近読んでいるのは「作家小説」。
有栖川有栖の短編集。先月は「暗い家(これも短編集)」を読んだばかりなのに、続けて新作が読めるなんて、なんて幸せなのでしょう(文法ヘン?)。有栖川ファンは、去年は受難の年だったのです(なんと新作が無かった!!)。この調子で、いよいよ待ちに待った長編を脱稿……してくれると嬉しいなあ^^;。
この「作家小説」、小説家をテーマにした短編集なのですが、ミステリィ風味だけどミステリィ物でもなく、ホラー風味だけどホラー物でもない。これをなんと呼ぶのかといわれれば、有栖川物と言うしかないだろうなあというのが有栖川ファンの通説(ホント?)。
2001年10月8日(月)
3連休はどうにも調子がのらず、鬱々としておりましたーー;
この日記を書き終わったら(現地時間午後1時30分)、なんとか体を動かしてなにかやろうと思ってます(うぐぐ、げっちゅ!のレイアウト終わってないんだった(あせり))。幸い、雨が降り出したため外に行けなくなったので^^;>散髪も無しになってしまったが。
昨日唯一やった事と言えば、
衝動的に「攻殻機動隊(映画)」のビデオを借りてきて、それを見てた事ぐらいでしょうか。この映画、色々な意味で竹並が追い求めている物が凝縮されておりまして、一度再鑑賞しておきたいと思っていたのです。
商品の生産性を上げるためには、人間の効率を上げるか、人間が使う機械の効率を上げるかしかありません(そりゃそうですね)。攻殻機動隊では、前者は人間の疑体化、後者はコンピュータの進化として、この両方のアプローチが表現されています。もちろん全てフィクションですし、現実的にこのような時代が来ることは(まだ)ありえないでしょう。しかし、あらゆる技術、あらゆる進化は、人間の想像力すなわちフィクションから生まれてきたのです。
これから先、ソフトウェア開発がどのように進化していくのか大変に興味があります。可能なら、自分がその牽引役になりたい。今はまだ引きずり回されていますけど^^;>もしかしたらおいてきぼりくらってるかも(笑)
ビデオの話で思い出しましたが、
ビデオ録画にはまっていた時代が数年前にありました。しかし、3台ある家のビデオが全て故障し、寿命になったメインのテレビも破棄してから、テレビを見る習慣が無くなってしまいました(今家の居間にあるの、竹並が中学生の時買ったパソコン(MSX)についてきた14インチテレビですからね^^;)。しかし、アニメを見なくなった分他のことに時間を使えているのかというとかなり微妙です。DVDとTVチューナーをパソコンに導入する予定ですが、それによってどれくらい作業時間が失われるのか考慮しなければいけません(毎夜行われている無目的チャットを閉鎖すれば、莫大な時間が生まれる筈なのですが^^;)。
攻殻機動隊(というか押井守作品)を見ていて痛感したのは
アニメ業界に比べて、ゲームのセンスってむちゃくちゃ古いですね^^;。演出、ストーリー、サービス精神、全てにおいて古い。いい加減誰か気づかないのでしょうか。ゲームが売れなくなっていると騒がれて久しいですが、そんなことはファミコン末期、スーファミ末期にだってあったわけで、今の事態はソフト本数の飽和による在庫過多とか、そういう話以前の根元的な問題(保守的クリエイター&ユーザによる市場の閉塞)があると思います。ただし、ゲーム市場には「王道から外れる=クソゲー」という馬鹿馬鹿しいルールがまかり通っているため、そう簡単にはいかないのが現状なのでしょう。
PS2で言うと、竹並が認められるゲームって
「花と太陽と雨と(アスキー)」くらいでしょうか。まずこのタイトルが凄いでしょ!?(笑)。このゲームの演出は凄い。延々とミュージッククリップ(映画では無いところがミソ)を見ているような錯覚に陥ります。「こんなのゲームじゃない」という人もいるでしょうが、「なんでゲームじゃなきゃいけないの?」と答えましょう(前にも同じ事を書いたような気がーー;)。
ああそうだテレビ朝日でやっていた「反乱のボヤージュ」
を、飛び飛びに見ていました^^;>全部見る気力は無かった。
壮年と若手の役者の共演ってあまり無いパターンだったような気がして、面白かったです。まあ、テーマ(在りし日の学生運動と、現在の学生運動(あるいは学生))が竹並好みというのもありましたが^^;、やはりオヤジ達の演技が良い。長く生きている人間にしか演じられない物が、やはりあります。
「いつか田村正和を主演にしたゲームを作りたい」と良く言うのですが、そのたびに周りの人に笑われます^^;。カプコンの鬼武者の続編は松田優作主演だそうですね(笑)。先を越されてしまったーー;。
ところで、学生の恋愛をテーマにしたゲームは山ほどありますが、その先、例えば職場恋愛や、30代の大人の恋愛をテーマにしたゲームは皆無です。これは何故でしょうか? 竹並は「需要が無い」というのは間違いだと思います(つまり、需要はある)。作り手にそれを描ききる能力が無いのでしょう。
日記書くのに45分もかかるってなんなのかしら^^;。
2001年10月6日(土)
立川に12時半集合
印刷屋さんと第2回目の折衝。今日はカードゲーム「げっちゅ!」の具体的な料金の見積もりに伺いました。
ちなみに、お値段の方は、竹並基準ではかなり高め^^;。予定範囲内であったとはいえ、対策会議はそれはもう白熱しましたとも(爆)。
帰りにモノレールの中で、一緒にゲーム作ってるまつり君に
故郷福島の冬の過ごし方について色々聞いたり。首都圏外で生活した事が無い男(俺)には想像を絶する世界です。福島。……いや、単に雪が多いって話なんだけど^^;。あんまり面白かったので、小説のネタに使うかも(笑)
家を漁っていたら出てきたCDが2枚
かつて一世を風靡した音ゲーのビートマニア3rdMIX(同)とキーボードマニア(コナミ)のサントラ。懐かしさにまかせて音量大で部屋に響かせたら、これらのゲームに狂ったようにはまっていた時代が、そのころの記憶とか感情とか人間関係とかがダイレクトに蘇ってきて、懐かしいとはいえかなり恥ずかしかったり^^;。
今日、ちょっとだけ思った話
竹並は大学生活をゲームに捧げたといっても過言ではない(単に事実を述べているだけだ)。そして、自分の遊んだゲームの面白さを多くの人に伝えようとした(今もしている)。
しかし、実際には、面白かったのはゲームよりも人間だったのかなと。当たり前の事なので、別になにか後悔している訳では無い。無いが、ただ、そのことの意味をもう少し早く、ちゃんと納得していれば、また別の手段を見つけられもしたのかなという気もしなくもない>なんか久しぶりに訳のわからない文章だなーー;。まとまっていないのでなんとも。
2001年10月5日(金)
毎日残業が基本の自分の会社(の自分の部^^;)ですが、
金曜日だけは、大学に行って部室におじゃま&ミーティングをするため、定時に帰らせてもらっています(ちなみに別の日も他の人よりは早く帰らせてもらってますーー;)。
今日は定時の2時間半遅れで帰らせてもらいました(泣)。今日は後期はじまったばかりの気合い入れ飲み会だったそうです(大泣き)。今日は後輩に作ってもらったぬるいカシスソーダを片手に相変わらず夢のような話ばっかしてました(爆大泣き)。
2001年10月3日(火)
ふと
……暗号のような物が、成立しているかな? とか思ってみたり。もしそうならかなり嬉しかったり。いや、特に意味は無いんですが^^;
10時55分帰社。自己最高残業記録更新。
それでもまだ働いている人は多く、電車はすし詰め状態。おつかれさまです>みなさま。
帰りに買ったコーラがグラスモデル(250mlガラス瓶のコカコーラ)だったのは、自転車で家につくまでに飲みきれる、ょうど良い大きさだったから。
それほど冷えても無く、ペットボトルより飲みにくかったけど、今日という日にはマッチしていました。月夜空の下をギコギコ帰宅、
2001年10月2日(火)
ちょっとコンピュータの勉強をしようと思って
会社の帰りに買った本は「ネットワーク管理者虎の巻」です^^;。なんやー? 俺はゲームデザイナーになるんとちごーたんかー? なんでネットワークやねんな〜、と自分に適当関西風ツッコミを入れながら読んでおりました。
ネットワークはコンピュータの中でも(数多くある他のコンピュータ分野と同じように)非常に特化された分野で、(やはり数多くある他のコンピュータ分野と同じように)修得する為には膨大な量の情報と格闘する必要があります。ネットワーク管理者は(くどいようですが数多くある他のコンピュータ分野と同じように)修得すればそれだけで職業としてなりたつくらい専門知識を必要とするわけです。
何故延々と“(数多くある他のコンピュータ分野と同じように)”を繰り返したのかと言うと、なーんかネットワーク技術者だけ他のコンピュータ分野よりも格好良く見えるのよね^^;。まあまあ、日陰者プログラマーのひがみなんですけど(笑)。
人生設計の都合上いずれはネットワークを勉強する日が来るだろうなあとは思っていたのですが、「ネットワークってめんどくさすぎ〜。まあ、もちっと時代が進めば、もっと簡単になるだろうから、それまで待とう」と勝手に決めて、今日まで逃げまくっていました^^;
2001年10月1日(月)
10月も今日から始まり(来年また来るけど)。
長い長い長い休み(2ヶ月強自由に生活出来るなんて、人生の中でも大学生時代しかないでしょうね^^)を終え、一緒にゲームを作っている人たちが学業に復帰します。さあ、時間が無くなる分だけ忙しくなるぞ^^。
最近は文書を作る日々ですが
特に物語などを書いてる訳ではなく、自分が今まで考えてきた事柄を片端から文字に起こしている最中。「よくもまあここまで色々考えたな〜」と同時に「まだまだ全然足らんな〜」と思いながら、先月新調したキーボードを叩きまくる指ども。うん、なかなかこのキーボードは良い調子です(キーボードの話だっけ?)
ずいぶん前に書いたプロジェクトMillionですが
予定では今月中旬に14%まで行く予定。残念ながら遅れ気味ですーー;。まあ、焦らず行きましょう。
げっちゅ! は順調で、10月6日に印刷屋第二回折衝の予定
宣伝用のWebサイトに何を置くのかでもめていますが、もっとも有力なアイデアは「JAVAでげっちゅ!を作って公開する」のようです。……出来るの?^^;。俺が遊んでみたいし(笑)。
JAVAげっちゅ!(仮称)が出来るかどうかはおいといて、面白いコンテンツアイデア募集中(笑)。
また9月を通り過ぎる〜へなちょこデザイナー奮戦記〜
2001年9月30日(日)
9月も今日で終わり(来年また来るけど)。
9月を通り過ぎたのか、それとも9月が通り過ぎたのか。
パソの環境を移行してからというもの、メールの調子が悪く、
Outlook Expressの送受信ボタンを押した直後にネットワークが切断されてしまう。「なんでじゃーっ!」と叫びながら延々調べてたら、オプションの「送受信が終了したら回線を切断する」がオンになってました^^;。なんでデフォルトがオンなんじゃー。
浅田虎ヲ氏の「すべてがFになる(コミック版)」を読了
巻末に森博嗣(ATOKの操作に慣れなくて、辞書登録で「ひろし」を変換したら「森博嗣」が出るようになってしまった^^;)さんが解説を書いているため「内容がどうであろうが買わねばなるまい」と思っていたのですが、いざ読んでみるとこれがまたどうしてどうして良い。
森博嗣監修(連載中毎回ゲラチェックが行われていることが日記で報告されています)とはいえ、見事に「F」を(たった274ページで!)描いてますねえ。
キャラ絵が、自分のイメージしていた犀川&萌絵像から大きく外れていた事への違和感はありましたが、これは多分意図的な物でしょうね^^;。
予想される物を予想された通りに作っても、予想以上には受け入れられない訳で(当たり前だけどさ^^;)。つまり「こんなの私の(僕の)犀川&萌絵じゃない!」という切り口から読者が物語にはまる事を期待(というか予測)しているわけです。
この期待の裏切りっぷりは森博嗣さんの注文が多く含まれているように思います。ほんとにそうかはしらんけど。それでも、色々思うところはありますけどねー。少なくとも、僕の犀川先生は、無精ひげなぞ生やしていません(笑)
(関係ないけど「どうしてどうして」って日本語合ってる? 「なかなかどうして」だっけ? なんにせよ意味が通じないね^^;)
さて「F」について、ちょっとだけプログラマ的注釈を
ネタバレは含んでないと思いますが「F」を(原作でもコミックでも)読了した後に読むことをおすすめします。
ソースファイルの検索時に「インクリメントイコールのはずだ!」と犀川先生が叫ぶシーンがあります。このインクリメントイコールとはプログラム言語における記号の一つの事で、“+=”と書きます。
プログラムにおいて、変数(数値を保持しておくための概念)自信の値を上昇させ、またその変数に戻す場合、以下のようなコード(プログラムの事)を書きます。
A = A + 1;
この作業は頻出するため、これを代替する記号としてインクリメントイコールが発明されました。上の式はインクリメントイコールを使って以下のように書き直す事が出来ます。
A += 1;
2つの式は同じ処理を行いますが、一般に後者の方を用いた方が生産性が高く(文字数が少ないので早く打てる&ミスが減る)、また実行効率(処理速度の事)が上がります。
当然このコードがあの1時間をカウントする箇所なわけで、真賀田博士が非効率的なコードを書く筈が無いという確信から、犀川先生は検索する的をここに絞っていた訳ですね^^。
……これ、ネタバレじゃないよな?
ちょっと理系っぽいところを披露しましたが^^;、別に森博嗣さんのそういう部分が好きな訳ではありません。いやね、犀川がね、いいのよ(意味不明)。
2001年9月29日(土)
ずいぶん前だけど「人形式モナリザ(森博嗣)」読了。
ああ、この調子でいくのかーという感じ。いや、面白いんですよ。つまり、どうやって続編を書くつもりなのか? が、ミステリィなのかな^^;>読んだ人ならわかるだろう多分。3冊目を読んでみないとわからんなあ……、って「黒猫の三角」の時も言ったな^^;。
森博嗣ファン(なのよね?)の方にこの阿漕荘シリーズを4冊目まで借りてるので「月は幽咽のデバイス」と「夢・出逢い・魔性」までは図書館に何度も通わずとも読む事が出来ます(笑)。ありがとー>Yさん。
懸案であった「火の鳥〜復活編〜」を文庫で買いました
中学生の時読んで、時間軸のダイナミックな移動と、そのトリッキーな物語性に衝撃を受けた記憶「だけ」が時たま記憶の端にひっかかっていました。この話に出てくる「ロビタ」が春に上映された映画「メトロポリス」に友情出演していたので、ちょっと再読したかったのです。
が、自分の読みたかった、この「ロビタ」が出てくる火の鳥が「○○編」のどれなのかがわからない^^;。未来編とか鳳凰編とかなら間違わないんだけど、どうにも印象が弱いのです。結局「火の鳥読本」を立ち読みして特定しました(笑)。
久しぶりに読んだら、あの時感じた衝撃と、なぜ印象が弱かったのかを思い出しました^^;。理由は秘密。お読み下さい。おすすめです(ほんとか?)。
2001年9月25日(火)
キーボードを叩くと右手の小指がやたら痛いのですが、
以前親指の付け根が痛かったのの続きだろうと勝手に解釈して、ほうってあります^^;>いいんかい
急に寒くなったので、セブンイレブンでおでんを買ってみる。
3年前の冬は、このおでんを売る側でした。深夜のセブンイレブンでバイトをしていたのです。午前2時、洗剤と疲労でガサガサになった両手に白い息を吐きながら、入り口に水をまいてタイルをごしごし磨いていました。
2年前の冬は、パソコンの電話サポートをしていました。学業との両立について悩んでいました。
1年前の冬は、お客様データ入力をしていました。人生について悩んでいました^^;。
今年の冬は、さて、いったい何をしているのかなあ^^;>今の仕事とちがうんかいっ!>自分つっこみ。
……そして、何を悩んでいるだろうか。幸せな悩みだったら望ましいのですが。
2001年9月24日(月)
連休最終日の今日でしたが、どうやら風邪を引いたようですーー;>そんな場合じゃないのに
いつダウンしてしまうかわからないので、自分担当分のカードレイアウト(現在作業中のカードゲーム「げっちゅ!」のレイアウトです)を6枚分ばばばっと終わらせて布団へ。……会社休みたいな(子供か!)。
2001年9月23日(日)
明日もおやすみなので、今日は午後3時近くまで寝てました(笑)。
かなり疲れが取れた感じ。やはり慣れない仕事をすると疲れがたまるみたい。もうしばらくは「平日は目一杯働き」「土曜は個人的な用事を済ませ」「日曜日は一日寝る」というサイクルでいくつもりです。まあ、長くても後1年くらいの話ですから(笑)
ゆっくり起きてから洋服の青山に行き
秋物のスーツを見たててもらいました。春にズボンを買いに行った時は、まさか秋まで社会人をしているとは思っていませんでした^^;>こればっかだな
チャコールグレイの上下を買いました。来週取りに行きます。
関係無いけど、いずれ会社を興した際には社員にはスーツ着用義務を課したいと思っています。理由は、そういう環境下でゲームを作りたいからです。自由と無法は違うし、規定と束縛は違うという話。
その後高幡不動に帰ってきて
「あんず村」という喫茶店に入りました。これで2度目。1度目にここに連れて来てくれた友人に会えないかと期待していたのですが、当然会える筈も無く^^;、自家製コーンクリームスープを飲んで日曜の夕方を過ごしました。
この店凄く好きなのですが(今日で2度目だけどね^^;)、もったいないから店の説明は3度目に行った日にでも(笑)。
2001年9月22日(土)
1月ぶりに新宿へ行ったら、ドラマの撮影に遭遇しました。
高橋克典さん(だっけ?)とアジア系の女性(個体識別が出来ずすみません^^;)の方がLOVEのオブジェがある交差点でスタッフの方に囲まれて演技してました。たまにこういうの見ると得した気分です^^。
新宿に3時間程滞在したわけですが
ヨドバシカメラでMicroSoftVisioを購入。ポイントが3000円弱貯まりました。来月購入予定のソフトでのポイントも合わせれば7000円ぐらいになる。これで来月に光学式マウスを買う予定です。たかがマウスとはいえ9000円くらいするのですーー;。しかし、キーボードといい、椅子といい、良い物はやはり良いので、無理しても買うつもり。
その後近くのそば屋さんに入りました。
「渡邊」というおそば屋さんです。「重ねせいろ」なる物を頼みました。せいろが2つ重なって出てきました。要はざる蕎麦が2段になってるわけですね。自分が頼んでおいてなんなのですが、コレ、なんで2段に分かれてるんでしょう^^;。
夕方にTom7の家におじゃまして、
ゲームキューブに触らせてもらいました。ILLとsim6が先に来ていて、竹並が4人目。なぜかもうコントローラが4つつながってます。凄い^^;。同時発売ソフトの「モンキーボール」「ウェーブレース」「ルイージマンション」を遊ばせてもらいました。モンキーボールが面白かったですね^^。
□なぜかもうコントローラが4つつながってます
ゲームキューブには標準でコントローラが一つついてくる。Tom7が本体を、ILLがコントローラのみ、Sim6が本体とコントローラ(!)を購入し、合計で本体2つとコントローラ4つがある計算になる(合計しても特に意味は無いが)
2001年9月21日(金)
寒いですねーー;
会社に行くときは、乗り換えの駅での待ち時間で食べるウィダーインゼリーが朝食だったのですが、そろそろゼリーが冷たくて、ささっと喉を通ってくれません^^;。代替案を考えねば……>ちゃんと家で食え>できんのよ〜。
そんなこんなで明日は土曜日です。意味はありません。
2001年9月19日(水)
キーボードを買い換えてから5日ほど経ちましたが、驚愕の事実が発覚!
拡張ボタンとアームレストの分だけキーボードが大きくなったため、机の面積が狭くなって、机が必要な作業が出来なくなりました^^;
それを除けば、快適3乗(造語)。おかげさまで指の凝りはほとんど無くなりました。マイクロソフトキーボードさまさまです。今までのがひどすぎたって話もありますけど^^;
昨日は椅子の話でしたが、
ディスプレイの位置が目線より高いというのも目が疲れる原因の一つかもしれません。解決策は3通りあって「椅子を高くする」「ディスプレイを低くする」「両方」ですね^^;。椅子を買うのはもう少し先なので、ディスプレイを低くする事になりそう。今は3段の棚の上に置いているのですが、これを家の中のどこかの別の(「の」が多いです)棚と交換して、高度を下げる計画。週末はこの棚探しに費やします。といっても候補は2つしかないんですけどね^^;
2001年9月18日(火)
キーボードは買ったので、次に欲しいのは椅子
今の家に引っ越してからもう6年ぐらい同じ椅子に座ってパソコン打ってますけど(嘘。パソコンは打ってないですけど)、この椅子、以前の家で台所で作業用に使ってたパイプ椅子なんですね^^;。超安物の上に長時間座るようには出来てない。今も無茶苦茶な格好で座ってます。本格的に仕事が始まったら、まず椅子を買おう。……まだ先のはなしやな〜>仕事>え、仕事って?
2001年9月16日(日)
ロボワードというアプリケーションがあります。
竹並が大学一年の終わり頃、わずか数日間だけアルバイトとしてお世話になった会社様が作っているソフトです。
画面上で英単語にカーソルを合わせると、自動的にその単語の訳を表示するというソフトです。ブラウザでもメモ帳でも、デスクトップアイコンですらも翻訳してくれる。小回りが効いて大変便利。
単純明快ですが、プログラマーとして言わせてもらうと、これちょっとやそっとの技術では出来ません。「どうやってんの!?」って感じ。竹並はいまだにメカニズムがわかりません^^;。
始めてそのソフトを見せていただいたとき、体が震えるのを感じました。クリエイターとして、そのソフトに「創作物」を見たように思ったのです。コンピュータプログラムを前にそんな感情が湧くという事を、その瞬間まで信じていませんでした。
その時、二つの事を心に決めました。プログラマーで収入を得たら、このソフトを買おう。そして、いつか、こんな風に他人を驚愕させるようなものすごいソフトを作って見せると。
お恥ずかしい事に、これらの事をつい最近まで忘れていました(竹並の忘却力は折り紙つきです^^;>なんで折り紙がつくの?>関係者)。
しかし、竹並が持つコンピュータソフトへの偏執狂的なこだわり(しかもゲームよりビジネスアプリに対するこだわり)は、あの日世界が変わるかと思ったほどくらいまくった衝撃から来ているのだろうと思います(忘れてただろうってつっこみは禁止(笑))。
あれからそろそろ3年が経とうとしています。この3年間必死になってプログラムの勉強を続けてきました。当時に比べれば、ずいぶん成長したように感じています。
目標はまだまだ先に位置しています。しかし、あの頃は見上げても雲にはばまれていた様々な物が、やっと視界に入ってきました。あせらずに歩いてゆくつもりです。
今日立川で、プログラマーとして得た給料で、ロボワードを購入しました。3年遅れましたが、約束の一つを果たしました。
2001年9月15日(土)
今日はおそめの起床
昨夜おにゅうキーボードのセットアップと製作中カードゲームの打ち合わせチャットで午前3時半近くまで起きていたため、反動で11時過ぎまで寝てました^^;。こんな遅くまで起きてたの、何年ぶりだろう……。なんかため息。
伊集院光さんの深夜ラジオも聞かなくなったしなあ。無茶苦茶好きなのになあ。コミケで伊集院本を買いあさる程好き。LF時代の「伊集院光のOh!デカ大百科」とか未だに持ってるし。また聞きたいなあ。ラジカセ買おうかなあ(買え)。
キーボードはなかなか良い感じ
キータッチは微妙に固いけど、前のに比べたら雲泥の差。あとアームレストが良い。前にスポンジのアームレストを使っていた事があったんだけど、すぐに無くしてしまいました^^;。このキーボードはアームレストが本体に装着する形なので無くなる心配無し。
拡張ボタンも何気に良い感じ。キーボードのボタンでマイコンピュータが開けたり、電卓が起動できたり、スピーカー音量を変更したり出来るのは便利です^^。
製作中のカードゲーム「げっちゅ!」の、
イベントカードの仮レイアウトを作りました。ちょっと今は中だるみの頃かな。どんな事でもそうですが、人間なのでテンションを永久に維持しつづける事など確実に出来ないのです。だからそれを見越して休養を含めたスケジュールを組まなければいけませんね>関係者(笑)。
思うところあって
終電ギリギリまで立川にいて、ほろ酔いで地面に座ってストリートシンガー達の演奏を聞いていました(なにしてるんだオレ^^;)。竹並が求めるようなエンターテナーはいませんでしたが、いいなーと思う事しきり。信じられないくらい貴重な経験を得ている彼らをみて多少。
2001年9月14日(金)
前々日の予告どおりキーボードを新調いたしました。マイクロソフトインターネットキーボードプロです(今となってはかなり恥ずかしい名前ですね^^;)。キータッチが思っていた程には良くなかったのですが、店に入る前からコレを買う事に決めてたからいいです(笑)。
真ん中からぐにゃりと曲がってる奴でも良かったのですが、漢字入力を親指シフトに移行した場合に困るのではないかという事と、大きくて机に置けないのではないかという事があり^^;、今回はコレで行く事にしました。さて、つかいごこちは如何に>これからロードテストです。
ちなみに、ノーマル版とプロ版があり、2000円ほどプロの方が高い。何が違うって、多分これから先使い道の無い無駄な拡張ボタンが8個ほど多いことでしょう^^;。
2001年9月13日(木)
ひさしぶりに遅くまで仕事しました。
別チームのプログラマーと合流して、8人がかりで組み上げたプログラムの結合試験。数時間の格闘の末につながったアプリケーションが動作するのをみて、8人のプログラマーが「おー!」と叫んだ事だけは記録しておきましょう(笑)。実際には感嘆よりは驚愕に近い叫びでしたが^^;。
先週の日曜締め切りだった筈のーー;
スタコンのイメージコンセプトをまとめる作業を、今日可能な限り進めました。……7行(すまん)。
仕事が詰まっている筈ですが
あまりに色々あって何をしてよいかわからず、ちょとパニック。まず落ち着け。俺。
2001年9月12日(水)
目が覚めてもまだ戦争が始まっていなない事にまずほっとしてから、
いつも通りの時間に会社へ。この瞬間に日本で同じ事が起こっても不思議で無い状態で、いつものように働ける奇跡に感謝しつつ。
昨日は夜中中パニックを起こしていましたが
多摩の奥地で1人男(22歳)が憤っていても何も変わらない、冷静になれ、と自分に言い聞かせ、熱いシャワーを浴びて横になりました。国際貿易センターは自分の中でのアメリカの象徴の一つでした。
森博詞さんの日記では、何故ツインタワーが崩壊したのかについて
多少考察(副次攻撃があった可能性云々)がありました。一つ疑問に思っていることがあります。サイバーテロの可能性は無かったのでしょうか? 少なくとも航空システムへのハッキングがあったのではと予測するのですが(憶測で書くのも話題自体もこれで終わり)。
今日こそは11時半に
チャットを切り上げるぞと左脳が気合いを入れつつ、どうせ無理だよと右脳が遠くの空を見つめています。この二人なんとかして下さい。
一昨日寝る直前の10分だけ時間が出来たので、人物一覧を作っていました。まだ途中。
2001年9月11日(火)
ふと思い立ち、メガネを取って本を読んでみる。
帰りの電車の中での話。普段よりずっと本を目に近づけなければならないですが、意外に読みやすい。しかし、電車の外(の駅名)が読み取れないと不安なので途中でメガネ装着モードに戻る。すると、とても読みにくい。ある程度本を近づけると、両目の焦点がなかなか合わない。これは大弱り。
4ヶ月かけてきてなんだけど、この新しいメガネ、目に合ってないのではないのでしょうか^^;
何を読んでいたのかといえば「封印サイトは詩的私的手記」という、
ミステリィ作家森博詞さんの日記です。1999年分で、1998年分、1996〜1997年分に続いて3冊目になります。インターネットで連載(日記だから^^;)した文章に、山ほどの注釈を加えた物。
このやたらに厚く、インターネットで無料で読めて、なおかつただの日記で、あまつさえ既に一度読んでいる(!)物を、嬉々として熟読する自分。良いね(笑)。やはり文章はセンスですね。恐らく今年最大の出来事は、森博詞さんという作家さんに出会った事でしょう(会った事はありませんけども^^;)。
……あれ、去年だっけ?
夜、少しでも作業時間を確保するために
毎日の習慣と化しているテレホーダイタイムのチャットの時間を区切る事にしました。通常午後11時から12時半過ぎまでチャットしてたのですが、コレを11時半で終える事に。決意してから1週間未だに11時半で終えられた事はまだ無いのですが^^;。少しずつ短くして行きます。竹並にリアルタイム&オンラインで連絡を取りたい方は、この時間につないでいただくようお願いします^^。
しかし、たまに早く帰った日に、してる事が日記更新だったりすると、なんだかな〜と思ったりもしますが^^;
2001年9月10日(月)
・台風が15号が接近中。
天災が来るたびに東京のもろさを感じますね(とか言って、ほぼ2週間ぶりの日記を何事も無く始める奴^^;)。
・ちょっと仕事に人生流されすぎなので、
ここらへんで舵取りを始めようと考えています。ほら、そろそろ涼しくなってきたし(?)。とりあえず次の給料でキーボード買い替えます^^;。今の奴、以前キーボードに牛乳こぼした時(当然キーボードはおしゃか)、あわてて買ってきた超安物で、長時間打ってると指が痛くなってくるのです。長期計画遂行の為にまずインターフェイスから。
・21時34分。また雨が降り始めました。
雨が降り始める時の音って好きです。水しぶきに包まれる感じ?(感じ? じゃねえ)。
・今まで考えてきたアイデアやらコンセプトやらを
「他の人も読めるようにレポートにしなさい」と新澤氏に言われ、いやいやながら(いや、ホントはやらなならんのだけど、いやいやいや>1個多い!>超少数向けネタ)各アイデアごとのタイトルだけ羅列していたら、いつのまにかA4用紙が埋まっていました^^;。色々考えてますなあ自分。なんでこれが実践でいかされないのでしょうね(笑)。まあ、ゆっくり書き溜めていきます(情報資産なので公開は出来ないんですけど>すみませぬーー;)
【いろいろ進行状況】
すみませぬ、余裕が無くてほとんど把握できてませんーー;。おいおい。
座り込み井戸端会議8月〜へなちょこデザイナー奮戦記〜
2001年8月26日(日)
・2週間ぶりに予定の無い日。ゆっくり休むつもりが
原因不明の腰痛が。イテテテ……。
・結局昨日は麻布十番祭に行ってきました
こういう事してるから時間が無くなるんだという突っ込みは置いといて^^;、大学の友人3名と麻布十番に住むとまはぐの家に行き、そこをベースキャンプに祭を堪能してまいりました。
・麻布に行く前に新宿で待ち合わせをして、
オペラシティビル53階にある、天ぷら定職の老舗(かどうか知りませんが)「つな八」の支店にて、えび天丼をいただきました。おいしかったです。絶景の筈の窓の外の風景は、あんまり場所が高すぎて現実感が無かった(笑)。夜に行ったらいかすのでしょうが、窓に面してるのが4人席だけなので、カップルで行ったらカウンターに座らされるんだろうな^^;。若者は天ぷらなくうな!って事でしょうか(笑) 次はパスタかにゃ〜。食べたい物はたくさんあるけど時間が無い。あと味の良し悪しがよくわかりません(笑)
・祭は相変わらずの盛況でしたが、竹並の目的は祭ではなく
そこに毎年出店を出している「AVANTI」に行く事なのです。TOKYO
FMで何年も続いている、麻布にある架空のレストランのウェイティングバーを舞台にした番組なのですが、毎年麻布十番祭でビール(サントリー(スポンサー)のMALT’S&カールスバーグ)、ペンネアラビアータ、サルシッチャ(どちらもやたらに辛くてビールに合う)を売っています。これを食べるのが竹並の恒例行事なのです(まだ3年目だけど^^;)。今年は社会人になった事もあり、以前から欲しかったAVANTIが編集したカクテルブックや、番組で流れているJAZZのCD、今年からグッズ化したAVANTIのエプロンなどを買ってきました(にこにこ)(……ただしエプロンは、ミニバッグだと思いこんで買ってしまい、後で驚いたという事は秘密中の秘密^^;)
【スタコン製作進行状況】 無し。もう少しお待ち下さい。
【げっちゅ製作進行状況】
第3試作版でのテストプレイ中。ほぼ完成。原価を安く上げるためにどの手段が適当かを考えているところです。最大のポイントは、コミケでカードゲームを買ってくれる絶対人数をつかめないこと。思案中。
今月一杯でルールをフリーズする予定です。楽しみ。
【コミケその他進行状況】
いろいろあってシルクハットの型紙が必要になりました(!)。図書館で探すも、見つからず。まあ、スーツを自宅で作る人もいないだろうし、需要がないんですな^^;。困った。どーしよー。
図書館探しで驚いたのは、帽子の型紙の本って意外にたくさんあるんですね。面白い世界。
【JAVA&ポリゴン研究進行状況】 無し。そろそろ動き出さんとまずいんだがーー;
2001年8月13日(月)
・今日は夏休み(そして、恐らくは今年唯一の長期休暇)最後の日。
特になにもせずに過ごす予定。スタコンの基幹ルールの検討、Webサイトリニューアルの検討。あ、あと古本屋に本を売ってきます(別に金に困ったからでは無いことを強調しておきます^^;)
・ふとしたこと(AVANTIの「あの夏の日」の回を聞いた)で気づいたのですが、
竹並は昔は夏が大好きだったみたいです。鳥人間コンテスト、高校生クイズなど、夏は燃えるイベントが多い(2つだけ?^^;)。最近夏が嫌いなのはなんでだろう。夏コミがトラウマなのかな^^;。
・なんか月末まで土日含めて予定が詰まってるが(ーー;
18日は自宅でアプリケーションの講習会。25日は私用で新宿へ。9月1日は印刷所に直談判。今年は麻布10番祭りいけないのかにゃ〜(ーー;。
【スタコン製作進行状況】
・普段「コンポーネントの製作は思考実験が終わってからだ。物を作ってから問題点が見つかったら効率が悪い」と言い続けている竹並ですが、今日は「物を見てみないとルールも思いつかない」と早々のギブアップして^^;、文房具屋さんで色画用紙を買ってきて、午後は延々工作タイム。おかげで出来ましたよ。なにが? 詳細は次回(笑)。
【げっちゅ製作進行状況】
・カード印刷ですが@同人印刷で表紙扱いで印刷A自宅で印刷 の、どちらかになりそうです。9月1日に立川ポプルスにおじゃまして料金交渉の予定。そのためには、9月1日までにカードの種類を決めとかないとね〜>新澤^^
【コミケその他進行状況】
・おまけ本の原稿を書いてます。10冊しか作らないコピー本。夏コミで本を買ってくれた方限定で配りますので、買ってくれた人は自己申告して下さい(爆)。コンシューマーゲーマーじゃないとさっぱり面白くないかもしれませぬ。
【JAVA研究進行状況】 無し
2001年8月12日(日)
・有明はコミケ最終日で大盛りあがりのはずですが
竹並は家でお友達サークル「ユキミ宇宙軍」の完売速報を聞いていました。なぜか? 給料日前で金が無いため^^;。
考えてみれば、この8ヶ月間、前半4ヶ月は資金難でピーピー言い続け、後半4ヶ月は仕事が忙しくてピーピー言い続けていました(^^;)。やっと(明後日に来る)給料日で、バランスが取れそう。いやしかしコミケ様。許されるなら給料日後にコミケ開催してもらえませんでしょうか(無茶)。
【スタコン製作状況】
・判定方法(か?)について、久しぶりにイカしたアイデアを思いつきました。まだイメージの段階ですが、インパクトだけならクラエンを凌駕している、と思う(笑)。実際にこれが動くかどうかをチェックしなければなりません。しかし失敗したら驚異的な手間が無駄になるので、もう少し考えなければ。
【げっちゅ製作状況】
・新澤がメインでカードゲームを作っております(タイトルは「げっちゅ」。サイトリニューアル時にルール全文公開予定)。そのカードの印刷方法について協議難航中。とにかく安く押さえたい。普通に印刷屋さんに頼むと、どう頑張ってもモノクロで単価1000円を超えてしまいます。大量に印刷すれば単価は下がるかもしれません。しかし、ゲーム(電源不要)ジャンル内でも、カードゲームはかなりマイナー。それほど数がさばけない事は予想されます。ではどうするか? ……どうしよう^^;
【JAVA研究状況】
・IFは構成メンバーにプログラマーやコンシューマーゲーム指向の人が多数います。これまでも何度か、アプリケーションを作成する非公式でプロジェクトがありましたが、ほとんど成功しませんでした。2001年後期はJAVAをやります。詳細はここで報告いたします。
2001年8月11日(土)
・コミケが無事(?)終了しました。
参加者のみなさん、お疲れ様でした。また冬にお会いしましょう。冬ではリベンジを果たしますので覚悟しておいてください>関係者各位
・最近自分に欠けているものは
情熱である。と気づいたような気がする、気がしなくも無い(笑)。
きっかけはコミケで見つけたタクティクスオウガのやり込み本。正式名称は「タクティクスオウガノーセーブノーダメージクリアなおかつ死者の迷宮をアイテム装備品無しで突破! しかもラスボスはレベル3の主人公だけで挑んでおまけにギルバルドエンディング」というとても長いタイトルの本。コミケの最中ずっと読んでたんですけど、この本がやたら面白い、そして熱いっ!! 自分達のやり込みがどれだけ困難で、またその困難をいかにして乗り越えてきたかが延々綴られています。ただやり込みの実況を書いただけなら、だらだら長いだけでさっぱり面白くないでしょうが、この本はやりこみ解説中確信犯的にギャグをはさみつづけていて、まったく退屈せず、爆笑しながら読めます。説明できない!買って読め!。とにかくこの本は、やたらに熱いんだよおおおおおおおおおおぉぉぉおぉぉぉぉおぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉオオオオオオオオオオオオォォォォオォォォォオォォォォッッッッッッッッッッッッッッッッツ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(こんな感じの文が延々つづいてます^^。まじおすすめ)
【今日の作業報告】
調布のシャノアールで今回のコミケの総括と次回への展望について話しました。特に冬コミでの販売方法についていくつかアイデアを出し合いました。かなり凄い事になりそうです。見に来る価値あり。っていうか来て。お願い(笑)。
【スタコン作業報告】
田中とチャットミーティング。「星のかけら」というアイデアをメインにもって来れないかなあと考え中。
□やり込み
週間コンシューマゲーム誌「ファミ通」のコーナーの一つ。通常とは違う視点でゲームを行い、その記録を紹介する。ゲームを知り尽くした人間達による驚異的なゲーム結果が、毎回紹介されている。
□タクティクスオウガノーセーブノーダメージクリアなおかつ死者の迷宮をアイテム装備品無しで突破! しかもラスボスはレベル3の主人公だけで挑んでおまけにギルバルドエンディング
オウガを知っている人間はみな「凄すぎる」か「馬鹿だ」しか言わない(笑)。
2001年8月6日(月)
・今日は久しぶりに早く帰って来れました……が、
担当の仕事の区切りがついていないため、ホントは早く帰ってる場合ではありません。何時間でも残業するつもりでいたのですが、今日に限って社員さんが気を効かせてくれました。いや、帰ってきたんですけどね^^;
・夏休みは無いものと思っていたのですが、
今日課長から「4日間取って下さい」との嬉しいお知らせが。じゃあ、コミケで2日と、8月の終わりに恒例のゲーム合宿があるからそこと……「いや、連続4日じゃないと駄目」「……え?」
……コミケ前後4日を取りました(泣>コミケを中心にスケジュールが回る男より)。
・そんなコミケの進行具合ですが、
そんなわけで余分に休みが取れたので(笑)、なんとかなりそうな予感。今日は電車の中で、はじめにを書いてました。Palmにもだいぶ慣れてきました。どれくらい慣れたというと、ついにアスファルトの上に落としました(悲鳴)。執黒のカラーリングが一部銀色にハゲちゃいました(;;)。まあ、「形あるモノいずれ皆壊れる」とピーターベンクマン博士もおっしゃっています。気にしないで行きましょう^^;
・ただ、壊れると言ってもOSの不安定さは死活問題なわけで、
いいかげん動きが怪しいうちのパソコンですが、かと言って一気にOSを取りかえるような怖い真似はできません。そこで、デュアルブート始めました(^^)。Win98とWin2000。これからちょっとずつちょっとずつ環境を移行して、問題が無くなったら新環境に移ります。うまくいくと良いが。
□ピーターベンクマン博士
映画「ゴーストバスターズ」でビル・マーレーが演じている主人公。女好きでひょうきん、常に世の中を小馬鹿にした行き方をしているが、いざとなるとかっこよい(こう書くとありきたりだな^^;)。竹並の理想の男性像の一つ。ちうかビル・マーレー良いよ。
ゴーストバスターズは凄い好きな映画で、TV版吹き替え2種、字幕、レンタル版字幕を見ましたが、一番始めに見たTV版吹き替えが一番面白かった。また見たいな〜。
□デュアルブート
一つのパソコンにOSを二つ以上インストールして、起動時にどのOSを使うか選択する事。なんの為にそんなことをするのかと言われると困るが^^;、使う人がたくさんいるから商売になっているのだろう。
企業などでは、OSをアップグレードしてから「やっぱり使えませんでした」では困るので、安定するまではデュアルブートで行くという事があるみたい。
デュアルブートを行う場合、大抵は専用ソフトが必要だがWindows2000は簡易的なデュアルブート機能を持っている。
2001年8月3、4、5日(日)
・気がつくと8月に入っていまして
タイトルをを変更(ちなみに前は「7月は潜水日和」でした)。これ、一年分並べると結構面白いかも^^。
いいかげんちょっと編集しようとおもって(それでもかなりいいかげんに)、4月から7月の日記を分割。昔の日記をちょっと読んでました。4ヶ月前の竹並は、職が見つからないプレッシャーでかなり壊れてましたね^^;。今の自分は職があるプレッシャーでかなり壊れてます(爆)。
・Palmでちこっと日記を書いていたのですが、
いろんな理由で、なぜか散文的にしか文章が作れなかったため、電車の中で日記を書くプロジェクトは中止^^;。以下に今まで書いた文を羅列します。違いを探してみてください(笑)。
・というわけで、今palmで日記書いてます。携帯で書くよかずっと楽。
電車の中は意外に揺れるので打ちにくいです(笑)
これ微妙だなあ。旨くいくんかしら。いってもらわないと困るんですが (^^;
ふと気づいたけど、これってどうやってパソコンに移すのかなあ
相変わらず仕事いそがしいです。いや忙しいわけではなくわけわかんない。
最近弱音ばかり吐いてますが、本当に気弱です(^^; いかんなあ。俺。
ちうわけで、気合いを入れるべく新プロジェクト始動。これはかなり気合い入ってます。なんせ期間が1年。がんばります。名前はなんにしようかなあ、"million"あたりがいいかもしれません。
・ちなみにプロジェクトmillionの進行状況は、
現在1%くらい。毎月報告します。
・金曜日は久しぶりに大学に泊まりまして、
現役学生のまつり氏&S澤氏と語り明しました(正確には、僕は途中で寝ました^^;)。メインはゲームの話と、今後半年間の予定について。難しい話ばっかでごめんね^^;>まつりん
・土曜日は夕方八王子市花火大会に行き、
久しぶりに高校の時のメンバーと遊んできました。いや、花火は良いね。会場の富士森公園は、寝っころがると視界の中に空と雲しか無くなるような所です。都会育ちの自分には、結構貴重な空間。昨日の徹夜もあり、開始までほとんど寝てました^^;。
・他の花火大会は知りませんが、提供スポンサーのアナウンスが
やたらうるさかったです。でもその方々のおかげでタダで花火が見れるのだからがまんがまん。「きっと、スポンサーになったところは特等席で見てるんだろうなー」とか思うとちょっとうらやましかったり^^。よーし、がんばってスポンサーになろう(笑)。
・ちなみに、その日友人に言われたことにゃ
「竹並のサイトの日記って、突然途切れてもなんの前触れも無く再開するよね」との事^^;。
これは単に日記を書く際に決めているルールの一つなのです。「更新が途切れても、その事をネタにしない」って事ですね。他にも3大欲求については書かないとか(あまり達成されてませんが^^;)。要するに、他の日記で読める事は書かないようにしようと……いえ、別にそんなたいそうなことは考えてないです^^;
・この土日は、急遽新プロジェクト着手にあたり、
関係書籍を買い漁って来ました。といっても3冊ですけど^^;。主にJAVAプログラミングの本です。
JAVAとは無縁の生活を送るつもりでいたので、予備知識が全くありません。困った。……って前にも似たような事書いたな^^;。まさかサラリーマンになるとも思ってなかったし、ゲーム作る時間が無くなるとも思ってなかったし、人生ってわかりませんね(笑)。
・ちなみにFF8は……
驚くべきことに進んでいません。忙しいよ〜(人生が)。
□JAVA
比較的最近発明されたプログラミング言語。ジャバと読む(ほんとは“ジャワ”かな〜とも思う)。なんかの略だったように思うけど忘れた。
近年の情報工学の成果を反映した作りなっていて、またインターネットで容易に用いる事が出来るので、事実上次世代言語のスタンダードとして位置付けされている。
これから触るので竹並個人の評価ってのはパスします^^;。