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4月はとりあえず一歩〜へなちょこデザイナー奮戦記〜


2001年4月30日(月・ただし祝日)

 さむいっす〜。小雨が一日中続いていました。例年に増して長かった4月も今日でおしまい(4月が年によって長かったり短かったりするんかいっ!>するの)。

 う〜ん、なんか実りの小さな一日だったな。
 午前中は友人に外注していた仕事が上がってきたのでそれの確認(Thanks>S澤)。数十個のHTMLファイルのテキストだけ抜き出して、一つにまとめるという物だったんですけど、要は自分でやるのがめんどくさかったので人に頼んでたのです^^;。さて、忙しくなるぞ。

 昼食はセブンイレブンのとろろそばtom7に勧められてからセブンイレブンと言えばコレになってしまいました。いや、美味しいよコレ。そういえば、昨日の歌広場(カラオケ屋)のフライドポテト(250円)も美味しかったな〜(竹並の「美味しい」の貧困さがわかりますね^^;)。

 で、とろろそばを食べながら「紅の豚」のエンディングを見直してみたり。いや〜、やっぱ面白いわ。

□紅の豚(スタジオジブリ)
 説明の必要があるとは思えませんが、宮崎駿(スタジオジブリ)監督によるアニメ映画です。
 原作は、宮崎駿さん自身が連載されている、架空兵器イラストエッセイ「雑草ノート」の中の「飛行艇時代」から。日本航空の機内上映に用いられる短編映画として製作される予定だったのもので、はじめは、単純明快なアクション作品にある筈だったのが、いつのまにやら長編作品になってしまったとか。
 第一次大戦の後、人間に嫌気がさして、自らに魔法をかけて豚になった男(豚?)ポルコ・ロッソ。アドリア海No1の飛行艇乗りである彼を目の敵にしている空賊連合は、アメリカから一人のパイロットを呼び寄せるが……というストーリー(そうか?^^;)。登場人物のほとんどが人生を一回りして開き直った大人達ばかりで、理屈抜きにただただ楽しい、そしてしんみりさせる話。何度見ても良い物は良い。
 宮崎駿本人は「作ってはいけなかったモラトリアム的作品」とインタビューで答えている。確かに、企画、内容ともに宮崎駿さんの趣味大爆発な訳で(本来は短編映画だったので、それでも良かったのですね)、世界の宮崎駿、そしてスタジオジブリが作るべき作品では無かったのかもしれません。でも面白いからいいの^^。世に出てくれて良かった。スタジオジブリの中では竹並のベスト1です。次はカリオストロかラピュタかな?(理屈とかメッセージとか無くていいから、かっこいい大人が見たいのです)


2001年4月29日(日)

 GW中恐らく唯一の外出。八王子に友人達3人とカラオケに行って来ました。延々とゲームの話しかしてなかったけど^^;。みんな好きだね〜>おまえもだろ>俺^^;

 「黒猫の三角(森博嗣)」読了。先入観ゼロ(というか、先入観バリバリというか^^;)読んだせいか、あまり抵抗無く楽しめました。面白かったです。先の展開がかなり不安だけど^^;。
 そのかわり、今回は読み終わるのに時間かかったな〜。やっぱ新シリーズに抵抗あるのかな〜、という感じ。でも、早く続きが読みたい。そう思って図書館に行ったら今日は休み。そりゃそうか^^;。

 さて、休暇は終わり(もうかい^^;)。明日からは一日中プログラミングです……家から連れ出してくれる人募集中(笑)。あそびたいよう。

□黒猫の三角(森博嗣)
 名古屋大学建築学科助教授にしてミステリ作家森博嗣の新シリーズ第1作。
 「すべてがFになる」に始まる「犀川&萌絵シリーズ」前10作が有名。作品を通して、登場人物達(主にN大助教授の犀川と、生徒の萌絵)が織りなす、軽快で深遠な(なにそれ^^;)思考とトークが面白い。竹並のツボはまりまくり。波長が合う人しか読めないタイプの作品ばかりですけど、おすすめ。
 新シリーズ(主人公の名前からVシリーズと呼ばれている)は現在も続いています。シリーズ完結前に本書くのやめてしまうのではないかとドキドキしてます^^;。
 森博嗣さんの、ミステリィ(ミステリィ小説、ではなく)への考え方がとても好きで、短期間ですが一気にファンになってしまいました。こういう文章を書いてみたい物です(っていうか、既にかなり影響を受けていると思います)。今年半ばに超限定本(ファンブックなのかな? 少なくともミステリィ小説ではない)を出すらしい。もちろん買う予定です^^;


2001年4月28日(土)

 バイトが終わったので、次の仕事開始日(5月7日)までのGW全てフリー(へなちょこ)プログラム強化週間です^^;。

 今日は朝から、昨日借りた本(「C言語ポインタ完全制覇」)を読んでいました。午前10時ぐらいに親が通販で買った組み立て式押入(物置とか言うんだっけ?)を作るように言われ、約2時間鉄板と格闘していました。手順はとても簡単なのだけど、竹並の腕力の無さのおかげで時間を浪費していました^^;。

 午後になって本腰を入れて読み始め、午後5時にようやく読み終わりました。ちかれたび〜。
 「ちかれたび〜」って、竹並は良く口にする言葉ですけど、どうもチオビタドリンクのCMが元ネタらしいですね。
 口癖と言えば、竹並特有の口癖に「うい」「いってら〜」というのがあります。
 「うい」はイエスの返事の事で、NHK海外ドラマ「名探偵ポワロ」でポワロが言っていた「ウイ、マドモワゼル(その通りですお嬢さん、ぐらいの意味?)から来てます。
 「いってら〜」は、「いってらっしゃい」の省略です。アングラで使われる「逝ってよし」とは全く関係ありません(というか俺の方が新しい筈だ!<主張したからどうだという訳ではない^^;)。
 MSNで友人とチャットしているときにも良く使うのですが、友人の何人かがこれらをネットスラングだと勘違いしていました^^;。ちがうんよ〜、「うい」も「いってら」も僕の口癖なのよ〜。だからどうだって訳じゃないけどさ^^;。

□MSN
 マイクロソフト製のインスタントメッセンジャー(インターネットに接続している人どうしがリアルタイムでメッセージをやりとりできるソフト)。手軽に使えるので便利。ソフトを評価する場合、導入の容易さも重きを置く所だと思いますが、MSNの導入のしやすさはかなり○。マイクロソフトは、MSNの機能を他のソフトが利用できるようにしていく予定だそうですが、うまくやれば一気に伸びる分野になるでしょう。


2001年4月27日(金)

 バイト最終日。突然本社から電話がかかってきて、竹並だけ途中で早退して川崎へ行き、派遣予定先の会社で第2次面接を受けました(何故派遣社員の契約にそんなものがあるのか私にもよくわかりませんが^^;)。なんとか契約することになりそうです。今日をもって臨時就職活動も正式に終了。……同時に新プロジェクト発動^^;。タイトルはネバーギブアッププロジェクト(分かる人には分かる?)

 午後がまるまる空いたので、tom7立川で会って、彼が使うC言語の本を探す事にしました。彼は6時過ぎに到着予定なので、それまで立川をブラブラしてました。

 前半はゲーセン巡り。竹並はナムコの「コルソ・イタリアーノ」というレーシングゲームが大好きなのですが、八王子のゲーセンから筐体が撤去されてしまったため、遊べる場所を探し中なのです。結局ありませんでした(TT)。どなたか、八王子近辺で設置してる場所があったら教えてください^^;

 「More Effective C++」を入手。また、tom7に「C言語ポインタ完全制覇」を借りました。GWはこれ読んで潰す予定(笑)。読みたい物たくさんあって、目移りするくらい。これでせめて定期的な収入さえあれば問題ないんですけどねえ^^;。

□コルソ・イタリアーノ(タイトルうろ覚え。メーカーもうろ覚え^^;)
 レーシングゲーム。大陽降り注ぐイタリアの小都市を、クラシックカーにまたがり爆走する。道らしき所はどこでも走る事が出来て、柱を壊し、階段を下り、アーケードを吹っ飛ばし、路面電車を飛び越えて、ゴールを目指す。カーブを切りすぎると片輪走行になったりもする(より狭い所を通れるのかな?)。
 脳天気な爽快さが心地よいです。車運転出来なくても遊べるいわゆるラジコン系レーシングゲーム。面白いよ。


2001年4月26日(木)

 一日中プログラミングのお勉強。至福の時間ですが、逃避してるな〜とか^^;。

 ようやく自分の生活を取り戻しつつあります。すぐにまたこわれてゆくんですけどね^^;。

【今日のミステリィ】
 最近竹並の中で流行っている「謎探し」より。
 女子校生の間でよく行われる「アンテナ感度を上げるために携帯電話を振る」という珍行為。これが彼女らの中で受け入れられる理由は何か?

 一番面白い答えは「携帯電話は生き物であり、扱い方で感度が変わる。彼女らは思いやりが無いので虐待している」という物でした^^;。真実から遠ざかるほど謎も答えも面白いです。だからミステリィ。


2001年4月25日(水)

 「Effective C++」ついに読了。購入当時は書いてあることの一割も理解できなかった事を考えると、自分の上達ぶりを感じます(遅すぎって話もありますけど^^;)。

□Effective C++
 C++言語における有名なテキストの一つ。実践でC++を使いこなしている人達に送る、テクニック解説本といったところでしょうか。C++特有の(変な)規則によって起こる様々なトラブルへの対処法、指針が書かれている。C++を知っている事が前提で構成されていて、購入当初は何が書いてあるのかすらも分からなかった(俺は本当にC++を学んだのか? って感じ^^;)。今は、何が書いてあるかは理解できるようになったが、実践に使えるかどうかは不明(そんな高度な事はやらないから^^;)


2001年4月24日(火)

 先週に引き続き、今日を水曜日と思いこんでいました。僕の曜日感覚は火曜日に崩壊するみたいです^^;。何故?


2001年4月23日(月)

 夕食を食べに後輩と学食へ。大学に入って3年になりますけど、初めて7人も連れて外(生協の外の青空の下)で飯を食べました^^。


2001年4月22日(日)

 「名探偵コナン〜天国へのカウントダウン〜」を見る。超堪能。しかし、プレッシャー抜けず。


2001年4月21日(土)

 新入生歓迎ゲーム会。「異能使い」と「エルフェンランド」の卓が立つ。


2001年4月20日(金)

 「ボーナンザ」をやりました。


2001年4月19日(木)

 契約社員の面接に行って来ました。22年間生きてきて、ここまでプレッシャーを感じた事はありませんでした(4月22日現在。まだ抜けてません)


2001年4月18日(水)

 最近いろいろあって、一日が定型で無かったため貯まってた日記を、今書いてます。

 プログラミング数学がどの程度似ているのか、どちらもよくわからない竹並には判断出来ませんが、以前チンプンカンプンだった問題が解けるようになるのは、結構快感だと、22年間生きてきて今日初めて感じました。要はいままで全く勉強の必要性を感じなかったため、そういう瞬間に遭遇したことが無かった訳ですね(笑)。

 以前、友人のかみゅについて行って、就職相談室に行き、OBの就職体験レポートなるものを読んだ事がありました。その中に、大手ゲームメーカーに行かれた方の物があり、入社問題(プログラムを提示され、その意味を答える)を書いていたのですが、その時は全く理解出来ませんでした。
 時は流れ、今日、思うところがあってもう一度相談室に行き、問題を見直したところ……解ける! やった(正解かどうかはわからんけど^^;)!

 ってな事があったわけですよ(^^)。


2001年4月17日(火)

 午前中ずっと「今日は18日だ」と思いこんでいて、上司(後10日だけ上司の人(笑))に指摘されて一日ずれていたことに気付き「24時間を手に入れた!」と大喜びでした(「24時間を取り戻した」だけなんですけどね^^;)

 大学の、部活のあるサークル棟(学生棟だっけ? 3年いるのにいまだに覚えられない。名前に法則性が無いからだと思われます)の1階に生協購買があるのですが、新入生がいるせいか、お昼にレジが異様に混んでいます。中に入るのも大変。そんなとき、横にいた金髪二人の会話。

男1「人が多い! 新入生の定員採用枠3000人くらい増やしたんじゃねえの?」
男2「ああ、そりゃ桜も咲くわ

 あんたたち、今無茶苦茶面白い事言ったの気付いてる!? そのまま過ぎていく二人に、竹並は尊敬のまなざしを送りながら見送りました(2重表現?>単に日本語が変なの)


2001年4月16日(月)

 人材派遣会社パソナで、登録テストとやらを行いました(竹並の現状がうかがえようというものですね^^;)。まず全体で一通りの説明と個人面談。さすが大手。システムが徹底している。信じられないくらい定型的でした(笑>誉めているのですよ。人によって対応が違ったら正当な評価が出来ませんから)。
 その後テンキー入力文章入力ワードエクセルの能力チェック。比較的早かったと思いますが、マウスがいかれててカーソルが思ったところを押せなかったのはまいった^^;>もしかして、全部ショートカットでやれという暗黙事項だったのでしょうか(笑)。エクセルは関数を綺麗サッパリ忘れていたので、片っ端からオンラインヘルプで引いて、用例をコピー&ペーストしてました。パソナ史上例を見ないやりかただったのではないでしょうか(笑・そんなことはないかな)
 結局、実務経験(経験、だけでは駄目)が無い仕事は紹介しにくいということで、希望の職種には就けなさそう。帰りにもらったイオカードで帰りました。40円得でした(最寄り駅がJRで無いので、遠回りしてきたのです^^)。ありがとう、パソナの担当の人! あなたのおかげで竹並は帰り道40円得しました。もう会う事は無いでしょうが、これからもお元気で!(やけっぱち)


2001年4月15日(日)

 ハードディスクの大掃除。本当はこんな事したくないんですが……容量が足りないのでしかたありません。なんとかシステムディスクが残り80M(!)だった所を1.3Gまで広げました。
 ついでに、久しぶりにデフラグをかけました。竹並はデフラグの画面をぼーっと見てるのが結構好きです。それにしても、ビジネスアプリケーションインターフェイスのダサさときたら! デフラグはまだましな方です。パソコンがここまで進化したというのに、アプリケーションの外観は未だDOSの域を脱していません。一体どこの誰が、事務処理は事務的だと決めつけたのでしょうか!(文章めちゃくちゃだよ>竹並さん)


2001年4月14日(土)

 親友の雷無君がパソコンを買うとの事で、パソコンを見に八王子へ(実は八王子にはヨドバシカメラ以外にパソコンショップが無いことを、後で知るのですが^^;>ヨドバシ以外でパソコン見たりしないから知らなかった(爆))。結局町田のパソコンショップで買ったそうです。よかったね>雷無

 帰りに「100円の本7冊で500円」といういかした価格設定の古本屋ブックエイトで、「ガープスマジック(角川スニーカー文庫版)」「イースTRPGリプレイ:真・の〜てんき伝説」「魔獣戦士ルナヴァルカーRPGリプレイ〜呆然〜」「同〜騒然〜」「スレイヤーズRPGナーガ様といっしょ」「同だんじょん大作戦」「同入門! リナの魔法教室」をゲット。定価で買うと計4000円弱。変な時代です^^; 「真・の〜てんき〜」は、ログアウト連載時のリプレイをまとめた物。ログアウト文庫のTRPG系の本は、数が少ないのか、所有者が手放さないのか知りませんが、とても集めにくいので、たまに見つけると結構嬉しい。

 野口悠紀雄氏の最新作「インターネット「超」活用法2001」が欲しかったけど、仕事が決まるまでは無駄遣いすまいと、我慢しました(じゃあ上の7冊はなんなのよ^^;)


2001年4月13日(金)

 4月末日で閉鎖する予定のオフィスに、1週間ぶりに行ったら長期無断欠勤扱いになってました^^;。どうも、休暇願いを出すのを忘れていたようです(きゃーっ!)。「竹並君のことだから、3月一杯で職場が閉まったと早とちりして、来ないのかと思ってた」とか言われた^^;。性格把握はあってるから、電話して下さい。まじで(笑)。

 仕事を終えて大学に行き、部活の後輩と夕飯を食べました。みんな新入生の扱いに困ってるみたいです。あんまり気負うなや〜。
 その後部室に戻って、何故かソードワールドの戦闘だけを遊ぶ^^;。ソードワールドの2D6を振ったのは果たして何年ぶりなのだろう^^;。ダイス振るだけの戦闘も面白いなとちょっと思ったり。「ヘルハウンドの爪! 爪! 爪!」とか「フレッシュゴーレムの腕!」とか叫びながらダイス振るのは良いです(どんなソードワールドだ!)。選択肢が一つでも、同時にやれることが2つあると、単純作業にならない。これはちょっと面白いロジックだと思います(なんのことやらわからないでしょうが、もったいないのでネタをとっているのです^^;)

 夜はコロンボ刑事をみながらプログラミングの勉強。至福の時間。まだ今は(笑)。


2001年4月12日(木)

 長期休暇も今日で終わり。新入生対策と職探しの筈でしたが、前者とプログラミングの勉強しかしてませんでした^^;。竹並伸の明日はどっちだ!?(答え:不定)。

 ようやっとSTL(正確にはSTL入門)の勉強をいったん終了。ちかれたび〜。最大の問題は、確かにSTLを学ぶことはいずれやらなければいけないことなんだけど、就職活動に優先してまでやることか? ってことなんですけど^^;。


2001年4月11日(水)

 大学でサークル説明会があり、行って来ました。まあ、あまり新入生が来なかったというのもあったのですが^^;。遊びに来た波島想太さんと色々話していました。thanksです>波島さん。

 就職活動中の友人二人が来ていて、「情報処理2種という資格を取る意義はなにか?」という話になりました。「別に取ったところで、資格手当が付くくらいで、なんの得にもならないだろう」と。
 竹並は、給料が上がる事は大変な魅力だと思っています。資格を取るだけで昇給するなら是非とも取るべきでしょう。
 その上で、竹並は、コンピューター系の資格(まー他の資格もそうなんでしょうけど)は「経験の確認」だと思っています。情報処理1種を勉強しても、コンピューターのスペシャリストになれるわけでは全くありません(と思う^^;)。しかし、例えば、竹並が(嘘ですけど^^;)パソコンに関してパーフェクトな知識があったとしても、就職活動で面接官と話す十数分ではそれを証明する手段がありません。その時に「すぐに実務にかかれる訳ではありませんが、私は最低限これだけの知識があります」と言える為に、資格があるのでしょう。企業側も、そういう事を分かった上で資格取得の有無を聞いてくるでしょう(参考になります?>友人二人)。ただ、分かってるなら取れよってツッコミを自分にしておきます^^;。

 STLというコンピューター関係の知識を勉強中です。どんなこともそうでしょうけど、興味のあることで頭が一杯になることのなんて楽しい事なのでしょう!! 大学の勉強もこれくらい一生懸命できたなら、こんな人生は送らなかったのでしょうが^^;。


2001年4月10日(火)

 アナログゲームイベント「といぼっくす」の第一回レポートをアップしました。ご覧下さい(上にあるよ)。何故か第2回の方が先にアップされてるけど、まあそういう事もあるって事で^^;。

 昼前に帰宅。ほとんど寝てました。いかん〜。

 昨日の「スキー旅行ゲー」の話。

 毎週末パーティーがあったりして、文化として定期的にボードゲームを遊ぶ土壌のあるドイツなどの国と違い、日本では「多人数でアナログゲームを遊ぶ」という状況が大変限られます。思うに、以下の2つくらいでしょう。

1:正月(>ふくわらい、すごろく、かるた、最近だと人生ゲームなど)
2:旅行(>ウノ、トランプなど)

 学校の休み時間も含まれるかな? まあ、いいや。
 このうちの2に注目してみましょう。スキー旅行など、電車の中でゲームをする場合、問題となるのは場札捨て札の管理です。設置されている机は大変小さいので、置き場は一箇所であることが理想です。ルールは出来るだけ単純で、しかも運の要素が多分に入っている物が良い。実力で勝ててしまうとパーティーゲームとしての機能(疑似コミュニケーション。ゲームを通じて仲良くなっている気にさせる)を果たさないからです。
 こうしてみると、ウノがキングオブゲームの地位を獲得した理由が分かると思います。上記の条件を完全に満たしていますよね。更に面白いことに、ウノのルールブックには「チャレンジ(ドローフォーを隠し持つ事を抑制する)」と「得点計算による勝負の記録(運の要素が強いから、何度も遊んで公平さを出そうって事)」というルールが書かれていますが、この2つのルールはほとんど使われません。どちらも運の要素を減らし、またルールとして一貫性が無いからです。
 こんなことを考えながらウノに興じる竹並は、どこか変なんでしょうか?^^;


2001年4月9日(月)

 SF研の部誌「パラスト」の印刷日。結構な人数が手伝ってくれて、とても効率的に作業を進める事が出来ました(サンクス>みなさん)

 その後、カラオケ行って、部室に戻ってから「ファミリービジネス」「ピラミッドカードゲーム」を遊んで、そのまま終電を逃し^^;、下宿生の雷無氏の家にあがりこんで、べらべら喋っていました(竹並は早々に寝てました^^;)

□ピラミッドカードゲーム
 竹並が高校時代、することが無くて延々と休み時間遊んでいたカードゲーム。単純なルール、シンプルなデザイン、そのうえで繰り返し遊んでしまう面白さ。ウノやトランプなどの「スキー旅行ゲー(命名竹並^^;)」の一種です。
 発売元angel。コンビニにトランプとかを置いている会社で、現在でも入手可能だと思います。大貧民の特殊カード版って感じか? 1から13までカードがあって、1が1一番強く、13が一番弱い。同じ数字のカードはまとめて出すことができ、次の人は同じ枚数でより強いカードを出さなければいけない。ポイントはそれぞれのカードの枚数で、1は1枚しかない。2は2枚、3は3枚で……13はなんと13枚ある。つまり、弱いカードも束になれば、勝機があるって事。


2001年4月8日(日)

 今日は高校時代の仲間と昭和記念公園にてお花見。散り際の桜がとても綺麗でした。

 原因不明のトラブルでネット環境が昨日から全滅していたのですが、最終的にウィンドウズをインストールし直して復旧しました。


2001年4月7日(土)

 午前中は延々とプログラムのお勉強(ホームページ巡ってるだけって話もあり^^;)。

 午後は新宿で用事をちょこちょこと済ませた後、tom7の家に行きました。そこで、 「ファンタシースターオンライン」のエンディングを見せてもらい、更に実際にネットに接続しながらゲームシステムを解説してもらってきました。徹底的な作り込みにただただ脱帽。こりゃあ、みんなはまる訳だわ。っていうか遊んでみたいし^^;>ひまねーちゅうの。


2001年4月6日(金)

 大学に行って部室に置く椅子を買いに行ってきました。月曜日に届くそうです。意外に安い(前にも言ったな^^;)。

 お隣のマン研では部室掃除が行われていて(十数分だけ手伝った^^;)、終わった後、「はなまる作文ゲーム」「ファミリービジネス」を遊びました。笑いすぎて疲れた。

 帰りに「NATURAL(成田美奈子)」の最新巻を買いました(にこにこ)。嬉しいは嬉しいんですけど、最終巻じゃないのは何故?
 更に、竹並お気に入りのストリートシンガー「よいたまご」のCDを入手しました(にこにこ)。これからも頑張って頂きたい。
 ん? 確か履歴書を書く日だったような……多分気のせいだろう。

□はなまる作文ゲーム
 APE(糸井重里総監修のゲームブランド)のカードゲーム。「フランソワ」「私」「行った」などの「言葉カード」と、「から」「まで」「は」などの「つなぎカード」を並べて文章を作る。一応ポイント制だけど、単に出来た文で大笑いするゲーム。
 うまくなると「みればみるほど」「いぬ」「ちゃん」「ラーメン」などの素晴らしい文章(?)が作れるようになる。
 同名の深夜番組を糸井重里が一回だけやったことがあって、これが無茶苦茶面白かった。

□ファミリービジネス
 メイフェアーゲームスのカードゲーム。マフィアのファミリーを率いて、他のマフィアを皆殺しにする。恐ろしく簡単に手下が殺されていくところがなんかリアル^^;
 カードゲームなんだけど、自分のファミリーに感情移入しながら遊ぶと大変面白い。

□よいたまご
 毎週金曜日に、京王多摩センターで路上ライブをやっている3人組のストリートミュージシャン。フォークジャンボリーとやらを目指しているそうで、もちろん演奏も良いけど、観客を意識したライブがとても好感が持てる。最近FM多摩でレギュラー番組を手に入れたらしい。


2001年4月5日(木)

 インターネットでとてもわかりやすいプログラム講座のサイトを見つけたので上機嫌(にこにこ)「メッセンジャー」をもう一回見ちゃったし(にこにこ)、読みたかった「工学部・水柿助教授の日常(森博嗣)」も借りてきたし(にこにこ)、今日はとても充実した日でした。ん? たしか履歴書を書く日だったような……多分気のせいだろう。
 何か疑問を持つとすぐにインターネットで検索する癖がつきましたが、これ知識が貯まって良いことは良いのですが、電話代が心配。はやく常時接続にしたいものです。

 さて、昨日S澤氏と話していた事。今回の部会報ではHTML文書形式での投稿もありにしておいたのですが、編集段階でそれらを紙にレイアウトするのが大変に難しい行為だという事が分かりました。インターネットで一般的に用いられる文章レイアウトが、従来の日本語の文章レイアウトと合わないためです。例を上げると以下の通り。

・行頭に空白を入れない。
・一つの文の途中で改行が入る。
・文末に句読点“。”を入れない。

 これらは書き手の問題ではなく、どれもインターネットでは常識的な記法なのです。ところが紙面にレイアウトするとどうしてもこれらがなじまない。さらに、HTMLではフォントのサイズ変更が簡単に出来るため、微妙な感情の変化を表すために、細かくフォントのサイズを変更する場合があります(これもネット上ではよく使われる手段です)。これを手作業で紙面に反映するのは、原稿がある程度の量になったら莫大な手間がかかるでしょう。レイアウトソフト側が、HTMLデータに対応すべきなのかも知れませんが、HTMLは文章のレイアウトにそれほど厳密でないため、正確な再現が不可能なのが現状です(そしてこれは当面変わらないでしょう。日本語組版を正確に再現するには、HTML規格だけでは完全に役不足なので、レイアウトソフト側がHTMLを取り込むメリットがあまりないのです)。

 とまあこんな感じの話をしていて、最終的に「次回、同じ事をする場合は、HTMLファイルでも普通の文章と同じように打って、装飾も太字、斜体、下線のみにした方がいいんじゃないか」と提案したところ、「いやしかし竹並さん。時代の流れから言って、ただの文字の羅列であるテキスト文書なんてものはいずれ無くなって、文章の装飾や構造が組み込まれているHTMLファイルのような物が一般的になるのなら、編集サイドが対応しなければいけないのではないでしょうか」との事。うむむ、確かに。っていうかそれはいつも俺が主張してる事じゃんか^^;。

 これは多分に編集者の思想の問題なのかも知れません。S澤氏の主張は間違ってはいないだろうと思います。従来、ライターが必要な箇所に傍点を振ったり、太字にしたり……と言った行為は、ライターが文中で指定する>編集者がチェックする>写植屋がチェックに応じて文章を加工>ライターが指示通りになっているかと確認、っと言った感じにとても労力がかかり、また、人を介する為にミスが発生する可能性があり、リスクが必要な行為でした。ライターが文章作成段階でそれらをできれば、とても効率的です(文章加工の流れは想像ですが、大きく間違ってはいないと思います)。

 しかし、竹並は頭が古い人間なので^^;、紙面上で言葉を強調したい場合は、文章のレトリックで表現すべきだと思います(じゃあこの日記はなんなんだって話もありますけど^^; 手軽に文章を強調できるのが楽なのは確か)。少なくとも、そういう「装飾無し活字「のみ」文化」が無くなることは、あり得ないでしょう。無くならないで下さい^^;。

 まあ、俺が楽ならなんでもいいんだけどね^^;。現状では、ソフト側で対応できないんだから、労力増やす作業は極力避けようよ〜って感じ(感じ、で終わりかいっ!)。


2001年4月4日(水)

 ここのところ日記が溜まり気味。プロ意識が無いと反省(プロじゃないけどね^^;)。

 部室の内装が畳敷きから会議室調になったので、足りない机とパイプ椅子を探しに、部員5人で学校の周りのリサイクルショップをまわりました。3件目でオフィス家具の店に当たり、物色していました。意外に安く(パイプ椅子一脚500〜1000円)いろいろ買えて良い。事務所を作ったときにはここに来よう(いつだ^^;)。

 終わってから部室でたほいや。新生部室で初めてのゲーム。なんちゅーか、よかったです^^。真剣にゲームに燃える大学生。部室は綺麗。言うこと無いですね。
 その後少人数で貧乏飲み(一人一ワンカップ&つまみは柿ピーのみ^^;)。構想中のアイデアについて、新歓期間の過ごし方、次回学祭のネタ等を話していました。


2001年4月3日(火)

 締め切りをオーバーした部会報の原稿が届いたので、日曜にやり残していた編集作業の残りを全部やりました。これで一段落です。今年の部誌はちょっとかっこよいので、都立大新入生の方、コレを読んでいたら新歓フェス(都立大のサークル紹介の日。今年は4月11日)にSF研にいらっしゃい(いるかい^^;)。

 Webサイトの管理体制、それを含めた竹並の創作体制を一新するために、いろんな人と交渉を続けています。とりあえず形になりそうな感じ。田中と電話でミーティングしていました。春からは、クラエンサイトは田中がメインで管理することになる予定。更新の頻度が上がるでしょう^^;。


2001年4月2日(月)

 ずっとずっとずっと見たかった「メッセンジャー」のビデオを借りてきました。良い。良い、が^^;、どうも作り込みが甘いような気が。面白かっただけに、いろいろ文句言いたくなるのよね^^;。
 主演草薙剛というのも良かったのですが、出来れば織田祐二で見たかったなあ(単に織田祐二ファンという話もあるけども)。ホワイト・アウトが無ければ出演していたんではないかと邪推^^;(年齢的に難しいか?)。
 あと、自転車4台VSバイク500台の対決がクライマックスにくるのに、そのへんが微妙に誤魔化されて、フィルムの外に出てますね。尺とか、撮影上の問題とかあるんでしょうが、ちょっと残念。
 この辺は、日本映画の限界なのか、ホイチョイ・プロダクションの現状を物語っているのか……、いや、面白かったんですよ^^;。おすすめ。っていうか見ろ。

 その後、3月31日の続きで、夜まで後輩にプログラムを教えていました。竹並もプログラミングの仕事がしたい……。

□メッセンジャー
 ホイチョイプロダクションの久しぶりの映画作品。無線で連絡を取りあって都内を縦横無尽に自転車を駆り、バイク便よりも早く手紙を届ける事が出来る「メッセンジャー」達の物語。ラブコメです。
 自転車とバイクとはいえ、都心で良くそこまで思い切ったチェイスシーン取れましたね〜って感じ。面白いです。出演者も若手揃いだけど、若々しくて良い。トレンディドラマ(死語か?)好きにはたまらない一作ですね。もっと売れても良かった筈なんだけどなあ……。
 自分もこういう胸がスッとするモノを作ってみたいです。

□ホイチョイプロダクション
 バブル全盛期に「私をスキーに連れてって」「彼女が水着に着替えたら」「波の数だけ抱きしめて」などの名作トレンディドラマシネマ(そんな言葉があるのかは知らない)を発表し続けた、編集プロダクション。現代日本の中にフィクションを組み入れるのが得意で、「彼女が水着に〜」では、架空のマリンスポーツブランドを2つ作り、帽子からクルーザーまでそのブランドロゴを貼り付けていたりした(この映画は竹並のマイフェイバリットの一つ。某映画評論本で酷評されていようが、そんなことは些末な問題である。見るべし)。


2001年4月1日(日・午後)

 午後は特筆することは特に無かったです。9時間連続でパソコンにかじりつき編集作業を続けていたことを除けば。何かが憑いていたとしか思えません。二度と出来ないでしょう^^;。
 クラエンで散々やってきたので、レイアウト作業も随分慣れてきました。ページメーカーというソフトを使っているんですけど、過去に作ったデータから必要な情報(本文の文字の大きさとか行幅とか)を受け継ぐ事が出来るんですね。そういうデータの蓄積と、自分の技術の蓄積のおかげで、原稿さえ揃っていればかなりの速度で編集することが出来ます。それでも簡易的な会報の編集に丸一日かかったわけですが^^;。まだまだ精進が足りない……。

 部活の友人と話してましたけど、本当にパソコンが「使える」人間は、パソコンでやるべき事そうでない事を見極められる人の事を指すのだと思います。つまり、パソコンに詳しい事が大した自慢にならないと理解して初めて、パソコンが「使える」人間と言える訳ですね(そうか?^^;)。


2001年4月1日(日・午前)

 ちかれたび〜。今年入学する新入生に配る部誌「パラスト32」の編集作業に、竹並が使える時間が今日一日しか無かった為、レイアウトを超怒級突貫工事で行いました。終わらなかったんですけどね^^;。

 悲劇は朝始まった。

 今日は自宅でパラストの編集作業。編集長のS澤とは11時に待ち合わせの予定でしたが、竹並は7時に起きました。何故か? プリンタのインクを買わなければならなかったからです。本当は昨日買うはずでしたが、ご存じの通りのせいで自転車が出せなかったのです。自転車の鍵を持って自宅を出たのは9時30分くらいでした。

 9時55分。ウチから一番近いPC専門店「PCバイキング」に到着。そして思い出す。ここ、開店午後4時からだったや。マズイ。あと1時間5分でS澤が到着してしまう。急いで自転車を駆り京王線高幡不動駅へ。

 10時15分。聖蹟桜ヶ丘駅に下りる。目指すは京王アートマン(駅ビル)5階のPCショップ「SAGAS」。聖蹟に来たの事態数カ月ぶりです。流行る気持ちを抑えつつエスカレーターを駆け上がる。5階の柱にこんな張り紙が。

「SAGASアートマン店は3月末日をもって閉店致しました」

パトラッシュ、僕はもう疲れたよ。

 パニックです。聖蹟で他にパソ売ってる所を知りません。長針はすでに30分を周り、別の街に行く余裕は無い。しょうがないので、片端から電気屋に入り、インクを探します。そして10時45分PlusOneという電気屋での会話。

竹並「プリンタのインクなんて……ないですよね?(苦笑い)」
主人「ウチには置いてないけど、駅前のタイコーって文房具屋にありますよ」

 ありがとうっ! PlusOneご主人っ! 詳しい場所を聞いて超ダッシュ! 駅から結構離れてたけど5分でタイコーに到着。窓ガラスの内側にインクの陳列棚が!  勢いこんで自動ドアの前に立つ!

 どうも開店が12時かららしい。

パトラッシュ、体がふわふわ暖かくなってきたよ……。

 結局何も買わずに帰りましたとさ(とさ、じゃねーよ)

続く(続く?)


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