4月はとりあえず一歩〜へなちょこデザイナー奮戦記〜
7月は潜水日和〜へなちょこデザイナー奮戦記〜
2001年7月29日(日)
・午前中は長年の夢であったところの
R4[ディグレーシングチーム、プロメッサでRRR総合優勝]をついに達成。恐らく、ここまで遊んだレーシングゲームは一生の中でこれしかないでしょう^^。基本的に、スポーツとカーレースのゲームは全くやらないので(知らないから)。
・2時半過ぎに再び立川の駅に降り立ち、
ビッグカメラでPalmを交換。今度はちゃんと動いてます♪>当然なんだけど^^;
手軽さがとても良いです。あとはコレをカスタマイズして、どこまで入力までのプロセスを減らせるかにかかってます。片手入力ソフトがあったので、とりあえず入れてみるつもり。漢字変換が単文節変換なのはどーにもならないのかな^^;。PDAとは無縁に生きるつもりだったので、全く情報がありません。困った。
・夕方にはひっさびさにtom7の家に行き、
作成中のMADテープを聞かせてもらいました。いや素晴らしい技術。複数の音素材が違和感無くつながりすぎて、どうMADなのかわからないくらい(笑)。以前のものと聞き比べると、彼らの技術向上がわかります(良いことかどうかはしらんけど^^)。
あと、FFXをやらせてもらいました。竹並としては予想と同等か、あるいはわずかに上の出来。オープニングから、あそこまでユーザーを突き放した展開にするとは思ってませんでした(笑>これは誉めています)。技術力は他を寄せ付けませんなー、やはり。続けて遊んでみないとわからんなー。とりあえずFF8を終わらせないと(笑)
2001年7月28日(土)
・土曜日は完全な休暇で、
午前中はFF8を進める……つもりが昼間で寝てしまい(竹並がそんなに寝るのは珍しいです。2年に1日くらい。よほど仕事が心労に来てるんですかね^^;)、ちょっとしか進みませんでした。ゼルのラブラブイベント終了(これ他にネーミングないんかい^^;)。一番初めの図書室イベントを読み逃したので、三つ編みの図書委員との会話が、完全には聞こえませんでした。それが原因かわかりませんが「さよならププルン」を読みたがっていたゼルは、本が好きなのではないんかしら? それとも、それはゼルが彼女の気を引く為のハッタリだったのかな? それに答えて彼女がゼルに合った本を持ってくる……というイベントと解釈して良いのかな。いや、別々にどうでもいい事なんだけど^^;。
・午後からは、ついにPalmを購入するために立川へ
行きました。人が多かったです。昭和記念公園の花火大会だったのですね。失敗した^^;。花火みたいな〜。去年も今年も行く予定無し。さびしいよう;;。
ビッグカメラで品を見ていたら、買おうと思っていたm100がすでに現行製品では無いらしいことが判明。2万以下でなければ買わないと決めていたのでかなりショック。visorが19000円だけど、あのやすっちいデザインはちょっと……、と思っていたら、IBMのWorkPad c3が19000円。「嘘」と思ったよ。確か39800円ぐらいはしたはず。僕の知っているc3じゃない。廉価版でも出たのか? と思って店員さんに聞いたら、新型が出たので値崩れが起きたとの事。「Palm知ってる人なら値段見ただけで即買いですよ〜」とか言われました。で、当然これを購入(にこにこ)。すでにモノクロが現役をしりぞいたとはいえ、当時よだれをたらしながら雑誌の記事を見つめるしかなかったものが、手元に存在するのは嬉しいです。すごい得した気分(っていうか、ちゃんと調べてから買いにいけよ>俺)(追記:Palm分からない人意味不明な文章続いててすまん。いつか解説します^^;)
が、帰って充電してみたところ、タッチパネル(っていうのかな^^;)が故障していてペンに全く反応しない。明日交換してもらいに立川にまた行きます(泣)。
・夜は、といっても5時半くらいから
大学のマン研で前期終了お祝い飲み会。
今回の幹事は、今年から部員化したアケミちゃん(男)。彼がホットプレートでお好み焼きを作り、餃子とシュウマイを焼き、焼きソバをいためてくれたおかげで、結構飲んだのに会費が1000円(いつもの3分の1くらい。うちの部活は自分で飯作ったりしないので)。聞けば体育会系は普通こうだとの事。ああ、そういうもんなのか〜と妙に感心。
・帰りはアケミちゃん(男)に車で送ってもらい
夜2時半ごろ帰宅。ぐったり疲れてすぐに寝ました。
2001年7月25日(水)
・東京は7月に入って始めての雨(ちゅうか雷雨。豪雨でした^^)とかで
夕方やんだ頃は空気がひんやりとしてて気持ち良かったです。
それとは多分関係無いでしょうが、今日の帰りの電車は今の通勤生活の中で最も込んでいました^^;。満員電車に揺られる生活も今年限りにしたいものです。
・卒業のルール(これあんまいいタイトルじゃないな^^;)は
主人公の移動方法についてちょっと書きました。マウスで視点を動かして、前進キーでその方向に進むというやり方。3Dアクションの移動方法としては一般的……なのかな? アクションゲームではないんですけどね^^;
・ふと、気がついたこと
今月は結構給料が残ってるな〜(といっても、次の給料日まであと20日あるのにすでに残金4分の1なんですが^^;)と、思ってたらえらいことに気づきました。給料日より前にコミケがあるのでした(笑>声にならない悲鳴)。どうなの? 自分? ていうか、その前に君本当に有給取れるの!?(答え:わかんにゃい)
2001年7月24日(火)
・どうしても電車の中でテキスト文書が打ちたいので、
Parmを買うと一大決心(でも一番安いモデル^^;)。
しぶる社員さんを説き伏せて奇跡の7時台退社。
南武線に飛び乗り一路立川へ。
目指すはビッグカメラ。
閉店は8時。
8時11分到着。
買えなかったさ。
どうにかして(笑)。週末まではむりじゃの〜。Parm導入は来週になりそうです。果たして竹並は満員電車の中でゲームの企画書を書けるのか!?(>書くな)
・それでも多少は早く帰れたので、
ゲームの企画書を少し進めました。登場人物表と、イメージセリフをいくつか。全体で言うとまだパーセンテージで表示できないくらいですね^^;。
・コミケの準備は?
全然進んでねー(悲鳴)。まずいっすよ。今日ぐらいはなにか書かないと……。
・宇多田ヒカルさんの曲が
結構好きです(このまえやっとアルバム買った>中古で(爆))。ミーハーか? と自分でも多少思っていたのですけど、今まで好きだった女性ボーカル、EPO、熊谷幸子と並べてみると傾向がわかる……かな?
・週末は、
Windows2000をインストール予定です。はてさて、どうなることやら。
・追記
(恐らくはマウスのクリックしすぎで)右手の人差し指が動きません。みなさん健康には注意しましょう^^;
2001年7月23日(月)
・竹並にとって、
恐らく生涯もっともきつい夏が近づいてる(というかもう来てる)昨今、どのようにお過ごしでしょうか。まさか3ヶ月もサラリーマン生活を続けられるとは思っていませんでした(笑)。体は所々故障し始めています^^;。
・TVでスマップの新曲が、
流れているため日記が書けません。そうです。問題は自分の部屋でテレビを見る手段が無いため、テレビを見ながら日記が書けない事です(笑)。てなわけで今携帯メールで日記を書いています^^;。この非効率さをどうにかしたいところです。PDAを今日導入するつもりでしたが残業で間に合わずーー;>どーにかして。
2001年7月22日(日)
・ついに、ついに、ついに、
「メトロポリス」の原作本を手に入れました(ただし一色刷り)。映画による最人気のせいか、どうしても見つける事ができず、八王子で2時間古本屋めぐりをしてようやっと見つけました。ホントは2色刷りであろう方もあったのですが、抱き合わせだったのでやめ(いつか買ってやる!)。いやもう大満足(にこにこ)。
・FF8進行状況
ガルバディアガーデントの交戦状態を抜け、ひとまず魔女アルティミシアを撃退しました。トラビアガーデンでの孤児院回想から、リノアとの一時的な別れまでの展開は、システム、ストーリーともに一級品だと思うのですがどうでしょう? FF8の不可思議な世界観、というか“世界の感覚”を受け入れられないと、ついていけないでしょうが。
・コンピューターゲームの企画を
また始めました。ちなみに、去年の企画は流れました(ーー;>関係者の皆様、大口叩いて本当にすみませんでした。反省しております)。
今回は「出来ないことはやらない」「早く、安く、楽に」を合言葉に超大作を作る予定です(おまえ教訓が生きてない)。
タイトルは、一応予定ですが「卒業のルール」。内容は徐々に公開していきます。一応アドベンチャーゲーム、かな^^。来年5月くらいを完成予定に、現在は企画書を作成中。
予定では最低限ポリゴンを使った「シルバー事件」のようなゲームになるでしょう^^。
・3連休の終わりであるところの日曜日は、
体調不良と、すこし思うところがあったため、家でじっくり休養を取りました。
多少、現状に甘えてしまっている自分を発見して脱力を感じていました。一応職につき、それなりの賃金を得ており、今まで買えなかった多くの物(ほとんどは本)を買い、ずっとやりたかったゲーム(FF8)をやりこむ時間も与えられ、親と同居という事もあり生活の上で特に困った事態に陥ったりもしていません。非常に安定しているといえましょう。
仕事でちょっとしたポカがあり、自宅で扇風機の頭を自分に向けながら、それの対処を考えているとき、俺は一体何をしているんだろうと感じました^^;。自分の予定では、22歳の自分はそんな生活をしていません。今までは、いろいろとやむをえない事情があったため、現状に流されるままになっていましたが、今の自分は人生を自分で選択する判断力が(そして責任も)十分にあるはずです。でもしていない。今の状況を維持できれば、それほど困らないからです。保身を考えている自分に唖然としてしまいました。
そんな訳で、半年後の予定をゴニョゴニョと構築中。内容は秘密。
“公の場で心情を吐露するなんて、同情して欲しいだけだろう”と、僕の知り合いなら言うでしょう。まあ、多少はあるかも^^;。
・とりあえずは、あまりに打ちにくいので、
キータッチがもう少しやわらかいキーボードと、出先でアイデアを入力するためのPDAを購入しようと思います。勤務中はメモ用紙に書くことにしましょう(あまり目立ちたくないから(笑))。金はあるうちは使う事にします(爆)
・そんなわけで、久しぶりに書いた日記は
多少長めでおしまい。
□どうしても見つける事ができず
なぜ、手塚治虫初期SF3部作のひとつであるこんな有名な作品が、なかなか手に入らないのかとても疑問です。自分が探し下手だからかもしれませんけど、映画化したんだから、それにあわせて再刊しても良いと思います。
個人的な感想を言えば、作中に登場する「ミキマウス・ウォルトディズニーニ」なる、どこかでみたネズミの大群が鍵を握っているんじゃないかにゃ〜、と、適当な推測をしてみたり^^;。
□世界の感覚
説明しにくいけど、FF8はとても独特なテキストを採用していて、独特な世界観を構築しているのだが、それを違和感を感じてしまうととても遊びにくい。
例えば、「魔女」が物語のキーなんだけども、それと「夫婦」という言葉はとてもなじまない(遊んだ人には分かる筈)。
他にも、トラビアガーデンの出身者に関西弁を話させている(彼らが楽天的な気質である、あるいはそう振舞おうとしている事を示すためだろう。多分)事や、趣味に生きる事から「シュミ族」と名づけられた種族と彼らの出す言葉遊びなどがある。
どれも、FF8の世界観と「日本語」がなじまない事が原因としてあると思うのだが、これがライターの問題なのか、発想に無理があったのかは、現段階では判別できない。
しかし、これは、リアル志向が進むこれからのゲームにおいてとても重要な意味を持っている(どう持っているかは各自考えること(笑))。
2001年7月9日(月)
・FF8進行具合
平日はやらないことに決めました^^;
・今日はすごしやすい夜でした。
こういう日はなにかしよう、と思いながらも何もせずに終わるのが世のつねってやつで(やつで、じゃねえよ)
・友人に相談したのですが
やっぱ竹並が望むような入力機能を持った携帯電話って無いみたい。妥協すべきか、PDAにすべきか……なやむ〜。
条件として一番厳しいのは「満員電車の中で打てる」というものなのですが、これを達成する入力装置って果たしてあるんでしょうか?^^;
・相棒の田中が
就職決まって(おめでとー!!)、髪を金に染め(おめでとー?)、ドラクエ7にはまっております(電話では不満点しか聞きませんでしたが^^;>まあ僕もFF8の不満点しか話さなかった(笑))。昨日電話がかかってきて、なんとクラエン誤植リスト(夏コミ配布分)を終わらせたとの事。うが、おいらシナリオ全然進んでないよ〜。今からやるしか……。
2001年7月8日(日)
・FF8進行具合
フィッシャーマンズホライズンのイベントを一通り終わらせて、ガーデン始動。とりあえずウィンヒル(ずっとウィンスヒルと読んでいた)に行こうかな〜ってところ。
それにしても、FF8クリアした人達のうち、一体何人くらいが釣りじいさんイベントを最後まで見てるんだろう^^; FF8はこの手の「飛ばせる伏線」がやたら多いですね。いや好きなんですけど(笑)。
・久しぶりに
藍川さとるの「晴天なり!」シリーズを読みました。これ続き出てるのかな?>ちゅうか藍川さとるさんの作品って他にもあるんかしら。ご存知の方教えて下さい〜。
竹並はコミックでも小説でもゲームでも、気に入ったフレーズがあると朗読するという変な癖があるのですが^^;、晴天なりはほぼ全編読み上げてしまいます(爆)。なんちゅーか、どいつもこいつも大人ぶってるけど、自分自身をまだ発見していない時というか、こういう感覚がすげー好き(わけわかんねーよ)。
・学園モノ読んでて思うのは
やっぱ自分、学校とか学生とかに偏執的なこだわりがあるみたいです^^;。中、高、大学ともに、どーにもちゃんとこなしてないからかもしれない。よくわからん。
今ちょっと作ってみたいゲーム(コンピューターね)も、バリバリの学園モノ。テーマは恋愛。でも恋愛SLGとは全然違って、言うなれば失恋を楽しむというか……。そんなの、売れるの? っていうか受けるの? って感じです^^;。でもいいの。作るの。ね>迷惑をこうむる皆様へ竹並から愛を込めて。
・今日は意外と忙しく
八王子でコンピューターゲームの本を買ってきました(3Dプログラミングに関する本)。サンプルとして載っているオリジナルのガンアクションゲームがなにかに似ている気がする。なにかな〜、なにかな〜と思って良く読むと、著者が「ゴールデン・アイ」の大ファンでした(笑)
・関係無いけど
「まほろば」ってなに? 仏教用語かなんか?
□釣りじいさんイベント
FF8ゲーム中に山程あるサブイベントの一つ。昔駅があった小島に作られた町“フィッシャーマンズホライズン”の過去を、仲良くなった釣りじいさんに教えてもらう。いかにしてエスタの技術者が国を離れ、海の真ん中に都市を作るに至ったか、なぜ駅長はあそこまで対話での解決にこだわるのか、“フィッシャーマンズホライズン”と名づけられた理由……など。まだクリアしてないからわからないけど、もしこのイベントをパスした場合、これらの伏線を知らずに話が進むんでしょうか。変なゲーム^^;。
□007ゴールデンアイ(Nitendo64/任天堂)
Rareware社という、ここ数年出すソフトほぼすべてがゲーマーから評価されているすげー会社の出世作のひとつ。名前からわかる通り同名の超有名スパイ映画のゲーム化。
要は一人視点ガンシューティングなんだけど、操作性の心地よさ、ゲームの深み、爽快感、スピード感など、実によく作りこまれたゲーム。4人対戦がとにかく熱く、仲間内で始めるとマジで数時間があっという間に過ぎる。
誰にも秘密だけど、この会社から最近出た「パーフェクトダーク」は、システムがこのゴールデンアイとほぼ同じ(武器はより凶悪になっているが)。キューブで出るらしい「パーフェクトダーク2」も恐らくは……。
2001年7月7日(土)
・七夕であるところの今日のFF8進行具合
バラムガーデンMD層で初めに会った敵にやられる。
・今日は聖蹟桜ヶ丘に
DirectX8の本を買いに行きました。気温が下がっているとはいえやはり暑かった……。夏っすね〜。
本屋で古いゲームの攻略本が叩き売りされていて、R4のオフィシャルガイドブックを500円で買うことが出来ました^^。
結局探していた本はありませんでした(爆)。八王子に行けば良かった……。
・長年使っているキーボードは
初代キーボードが牛乳こぼしてオシャカになった時に臨時で買ってきた安物なのです。このキーボード、やたらキータッチが硬く、文章の入力効率がロスしている(ようだ)という事に最近気づき(はよ気づけよ)、買い替えを検討中。次買うのはマイクロソフトのインテリキーボード(ほら、あのキーボードがぐにゃりとまがってる奴ですよ)にしようと思っていたのだが、さすがにその余裕は無いかも^^;。
・入力と言えば「通勤時の電車内で、
テキスト文書を作成したいが、PHSや携帯電話では無理」とかいう話を前に書きましたが、片手入力出来る方が、メモの作成開始から終了時間までが短い。しかも電話は常に電源が入ってるので、思いついた直後にメモを取ることが出来ます。
・MSNメッセンジャーは
7月6日にサービスを一時停止したようです。普段これで連絡を取り合ってる仲間内は大弱り^^;。早く直ってくだされ〜。
2001年7月6日(金)
・金曜日は恒例の大学来訪。
小人数で小さく飲みました。
みんな色々悩みを抱えていて、大変だなあと思いつつも、ちょっとだけうらやましくも感じたり。
・帰ってきたらMSNが
沈黙。困った。
2001年7月5日(木)
・なーんか体だるいですわ。
寝る前にかけてた扇風機が原因なのか、体はだるいわ頭は痛いわで散々な一日でした。
2001年7月4日(水)
・最近はじめたこと
日中、その場で思いついた事をPHS経由で自宅にメールするようにしました。アイデアは一瞬で頭から失われる物ですが、満員電車の中では手帳に書けません(メールは打てる)。
行きと帰りの通勤時間が約2時間あります。今は本を読んでますけど、けっこうきつい。音楽を聴くか、あるいは原稿を打ちたい。2時間テキスト文書を作れたら大抵の事が出来るですよ^^。PHS・携帯電話系ではとても無理です。Parm買おうかにゃ〜。テキスト打つだけでいいのだから安い奴。他にいいアイデアは無いかな〜。
・で、家に帰ったら
メールに使ってるMSNサーバーが停止してる(爆)。うがー、俺が送った「今日やることリスト」が〜〜〜っ!
・作業進行具合
印刷「機」担当のS澤くんとコミケ前のスケジュールを調整(っていうか押し付けっていうか)をしました。
シナリオを細々と進める。間に合うのか? いやまぢで。
2001年7月3日(火)
・7月3日もつつがなく終わろうとしていますが
そろそろ、職場で本性がばれはじめています^^;。あとどれくらいいられるのか心配になってきました(本当は別に心配していません)。
・そんなとき何をしているかというと
FF8にはまっております。たった今もミサイル発射基地の自爆装置に巻き込まれてゲームオーバーくらった所です(爆)。あの妙に気合の入った爆発(のムービー)に「巻き込まれた」人はすくないんじゃないかなあと予測^^;。
・……原稿書けよ。
……すまん。
・進み具合は?
シナリオ書きちゅう〜。
□FF8
ファイナルファンタジーVIII(PS・スクウェア)の略。スクウェアの歴史でもかつてここまで叩かれた作品は無かっただろうというほどバッシングされた事で有名。ただし、竹並はこのゲームをFFのPS三作の中でもっとも高く評価しています。この野心的な作品は、いつかゲームが文化に達したとき(今はまだ子供の遊びです)、必ず再評価されるでしょう。語る部分が多すぎてここではとても伝えきれません(^^;)
2001年7月2日(月)
・さて7月の2日目は
創作活動の相方田中が、ついにMSNを導入しました。これで作業の効率化が図れる!!!……か?
・その創作活動ですが、予定の変更をば。
大変申し訳ありません。竹並のミスで、クラエンの再販は中止になりました。簡単に言うと、印刷の予約が間に合わなかったのですーー;(ごめんなさいごめんなさいごめんなさい)。オフ本に関しては残っている在庫のみの販売となります。
・そのかわりですが。
夏コミでは無料ペーパーとしてクラエンのルールサマリーを配布します(!!!)。システムの仕様上ルールだけでは遊べないのですが、これを機にクラエンを知ってもらえればと思っております。ちなみに、ペーパーは「クラエンの紹介」と「ルールブック誤植訂正」もセットなので、クラエン持ってる人も持ってない人も幸せになれます(予定では)。
・竹並の今日の作業は
MSNで田中と役割分担。そういやコミケ初参加のときバイト中社員の目を盗んで文章書いてたなーとか、去年はバイト休んで書いてたなーとか、どうしようもないことばかり思い出してました^^。今年は、休んで原稿かくなんてもってのほか。っていうか、俺はコミケ当日本当に会社休めるのか!???
2001年7月1日(日)
どうもお久しぶりです。7月より日記復活でございます。多くの人に「生きてる〜?」って心配されました^^;。ご迷惑おかけしました。
とりあえず近況報告をいくつか。続きはまた今度^^。
・まず報告
「クラインエンジン・ザ・スチームパンク」が第2回ゲーマーズフィールドゲーム大賞において、「審査員特別賞」を受賞いたしました!!
ひとえに、応援してくれた皆さんと、竹並のわがままに付き合ってくれたスタッフのおかげであります。どうもありがとうございました。これからもがんばります〜。
・で、次は
コミックマーケット60も、サークルILLUSION FACTORYはサークル参加いたします!!!
8月12日(金) 東地区“S”12b “ILLUSION FACTORY”
でございます。どうぞよろしく。
・で、何を出すのかというと、以下の2冊です(あくまで予定ですが^^;)。
「クラインエンジン・ザ・スチームパンク(再販)」
コミケ59に出品、またゲーム大賞に応募した形式と同作品です。「非常に困った作品である」とFEARに言わしめたクラエンというゲームを、是非これを機にご覧下さい^^。
「受賞記念本(嘘) いふまが創刊号」
内容としては「クラエンのシナリオ」「ワールドガイド」「次回作の予定」「デザイナー二人による対談(雑談)」などなど。読んで面白い物をめざしてます、が、間に合うのか? まじで。
・さて、このサイトと日記について。
サイトの再構成を考察中です。もちっと楽に管理したいにゃ〜。あと、ゲームの製作記録と私日記を分離できたら良いのだが。
・そんなわけで。
今日はおしまい。
6月も誰かからの贈り物〜へなちょこデザイナー奮戦記〜
2001年6月10日(日)
久しぶりに「ディスクステーション#32」のオマケサントラCDを聞いています。驚くべき事に10年前の作品にも関わらず、全く古さを感じません。当時のスタッフの能力が秀でていたのか、それともゲームミュージックシーンがほとんど変化していないという事でしょうか^^;
これは竹並の言葉じゃないですけど、BGMという装飾要素を、ゲームシーンはいまだに活用し切れていないように見えます。
ゲームだろうが映画だろうが、物語のある一点を切り取った場合、その瞬間では一つの事しか見せる事が出来ません(ウィンドウを分けるとかそういう事も出来るけど)。しかし、音楽とは、映像とは全く別個に物語を平行して流すことが出来ます。ある一瞬に2つの物語を流す事が出来るわけです。無表情の男が立っていたとして、流れている音楽によって男の感情を伝える事が出来たりします。悲しいかな、そこまでレベルの高い音楽の使い方をしているゲームディレクターはほとんど存在しません。
今日立川のゲーマーズに言ったらD2のファンブックを発見しました。買い忘れていたという事実に超ショック。しかし買う金はありません(泣)。給料日まであと一週間。本当にもつのでしょうか^^;。竹並伸の明日はどっちだ!(答:無い)
ところで、会社のキーボードと家のキーボードでは記号の配置が微妙に違います(会社のは海外製)。で、会社の方がプログラミングしやすいんですね^^; 買い換えようか本気で考え中。しかし、次のキーボードは親指シフトにしたいし……。困った。
本当に困ってるのは日記を書く暇とホームページを描く暇が無いという事態ですけど(笑)
2001年6月4日(月)
残業時間自己新記録達成(うれしくねーよ^^;)。忙しすぎて自分の時間が全然取れない〜。
2001年6月3日(日)
自分が利用していた無料メールサービスが、ずいぶん前に事故で利用不能になっていたのですが、久しぶりにサポートサイトを見たら、サーバーを国内に移行してサービスを再開していたようです。というわけでメールソフトを再設定。おお、動く。貯まっていた分の231通のメールが続々とやってきます^^;
ただ、こっちのメールは以前からSPAMメール(しかも英語)が多すぎてとても使いにくかったので、もう使うことはないでしょう。とても打ちやすいメールアドレスだったので重宝していたのですが……。残念。
2001年6月2日(土)
休日。初任給が入ったら大量に書籍が増える予定なので、そのスペースを作るべく、部屋を片づけました。家に送られてきた就職案内を全部取っていたのですが、コレを機に全部捨てます^^;>すみませんね>企業の皆様
2001年5月30日(火)〜6月1日(金)
書いてる途中でフロントページが強制終了しましたーー;;。もう勘弁してください。とりあえず覚書。
6月1日(金)学校へ。みんなで飲みに行きました。
5月31日(木)VISIOとSQLサーバーが欲しい。アカデミックパックはまだ買えるのか!?
5月30日(水)ひさびさに定時に帰れました。会社の周辺を探検してみたり。
2001年5月29日(火)
この日は何をしたとかないので、全然日記の役目を果たしてませんな^^;。
今日は仕事帰りに大学に行って来ました。部活名簿の原稿を書くためです(月末までに提出しないと載せてもらえないらしいので)。開講記念日であることをすっかり忘れていて、部室には誰もいませんでした^^;
2001年5月28日(月)
ここの所ずっと読んでいた「うぶめのなつ(京極夏彦・漢字出すのがめんどいので全部ひらがなで失礼します^^;)」読了。続きを読まないことには結論が出せない感じです。いえ面白くなかった訳ではなく。
そういえばちょっと前までは「衣装戸棚の女」というアメリカのミステリィを読んでました。どちらも、現代的な推理小説の風が台風のようにふきあれている作品でした^^。さて、次は何を読もうかな……。
友達と同じタイトルでショートショートを競作しようという話があり、月末が期日だったので、今日急いで書きました。タイトルは「壊れた時計」。MIHALABOがオープンしたらアップしますので、よければ読んでみてください。
2001年5月27日(日)
プログラミング系のページ「Inside YaneSDK」にコンテンツを追加しました。TRPG系ページ「Cline Engine web site」に続き、一応これで、サイトの3分の2が正式オープンしたことになります。あとは創作系ページ「MIHALABO」を作れば、ようやくILLSUION FACTORY Web Siteが正式オープンになります(今までちがったんかいっ!)。
2001年5月26日(土)
疲れがたまってるのかたまってないのかわからないので(不便な体です^^;)、意識的に休んでみました。気を緩めると何かしてしまうので、気合いを入れて何もしないように試みました(笑)。時間的には午前10時から午後4時くらいまで実に6時間(昼食時間除く)。日中眠れない体質なので、ベッドに寝っ転がってごろごろ。恐らく、今までの人生の中で理由もなくここまで何もしなかった日は無かったと思われます(笑)。おかげで疲れもすっかりとれた……気がします^^;。
竹並は親兄弟と暮らしております。しかし、親は日曜仕事があり、姉二人はどこかしら出掛けるため、休日は大抵家に自分しかいません。そこで大変困るのは昼食です。作るのが大変なのではありません、食べるのを忘れるのです(笑)。下手すると朝から忘れてしまいます。ようやく飯を食べなければ行けないことに気付いたころには、腹が減りすぎて動けません(笑)。大弱り(どっかおかしいんじゃない?>俺)。
そんなわけで今日は綿密な計画を立てて冷やし中華を作りました(出来合いのをゆでるだけだけど^^;)。とりあえずきゅうりとトマトを切ってから、お風呂に入って汗を流す事にします。その後麺をゆでて、気持ちよく冷やし中華を頂く計画。切った野菜を冷蔵庫に入れようとしたときに、ふと気付きました。
「そうだ、冷凍庫に入れたらキンキンに冷えるのではなかろうか?」
さっそく行動実行。そしてお風呂。いつも通り絶叫して(竹並は風呂場で全力で歌います。だから風呂場でもあまり休めません^^;)お風呂終了。麺をさっとゆでて、おもむろに冷凍庫を開けると、
凍ってました。
そりゃそうですね^^;。家事の知識が無いことばればれです(いやそれ以前の問題のような気が……)。真面目な話、いずれ一人暮らしとか出来るんでしょうか、私……。
夕方は立川に行ってtom7のLANボード購入につきあい、ゲーマーズを巡ると、欲しい物が多すぎてめまいがします。給料は言ったら全部かってやるからなっ! みてろよっ!(笑)
夜は夜で、午後12時から後輩のS澤といぶし銀の二人と、今後の部活動の方針について4時間以上チャット(笑)。朝刊配達する人来ちゃったよ〜^^;。
部活動としてのボードゲーム&TRPG会はどんな形式がより好ましいかという話でした。とにかく話を脱線させるのが(自分含めて(笑))大好きな人達で、珍しく竹並が率先して「話を戻そう」と提案してました(笑)。
さて、6月26日。今日、私は本当に休めたのでしょうか?(しらんわいっ!)
2001年5月25日(金)
仕事。今日はPerlのお勉強(これくらいは書いてもいいよな)。お金をもらって勉強できるというのはなかなか良い物です^^(あれ? 前にも書いたかな。まあいいや)。まあいずれ、勉強する暇も無いくらい仕事が与えられたりするのでしょうが……。ていうか、今日の作業だって「これこれこういう事をやって欲しいんで、今からPerlを勉強して今日中に終わらせて下さい」みたいなもんだったし(笑)。
一週間ぶりに大学に行きました。経緯がよくわかりませんが、部活の皆さんは昼からずっと飲んでたそうです。なにそれ(笑)。
竹並もちょこっとお酒もらって、赤箱ニムトを1ゲームやった後、みんなでカラオケに行きました。歌のうまい友達にむりやりミスチルを一緒に歌わせて大満足でした^^。サンキュー>残F
□Perl
コンピューター言語の一つ。Larry Wall氏が原型を発表し、インターネットを通じて世界中のユーザーのフィードバックを受けて完成したという珍しい経緯を持つ(というか、今でも機能追加は続いている)。
コンピューター言語、と書いたが、もともとLarry氏が仕事を楽に進めるために作った文書処理専用スクリプト言語が、まわりの意見を追加していくにつれ、普通のコンピューター言語並の機能を持ちはじめた、という方が近い。
Perlは略称で、正規名称は“Practical Extraction
and Report Language(実用的情報及び文書生成言語)”あるいは“Pathologically
Ecelectic Rubbish Lister(病的折衷主義ガラクタ出力装置)”である(どちらもLarry氏が公式に認めている物)。
コンピューター技術者は(元々みんなオタクだったこともあり)やたらユーモラスな人が多いが、Perlは言語自体がジョークのような物で、Larry氏が書いているPerlの解説書も全編無駄話がちりばめられている。
テキスト操作に必要なあらゆる機能が初めから入っているので、Webプログラミングととても相性が良く、一般にCGIプログラミングといえば、Perlで書いた物を指す。
2001年5月24日(木)
仕事。面白いのはいーんだけど、今日も2時間残業ーー;。日本のサラリーマンってみんなそんな感じなのかしら。ひーひーいいながら乗る午後8時過ぎの南武線車内が、スーツ姿の疲れが全身に出てるおじさま達で埋まってるのを見ると、そんな気がしてくる。おいその人生絶対おかしいって! まあ、何に打ち込めるかの違いで、人それぞれですけどね(逃げ^^;)。
竹並の仲間内では、インスタントメッセンジャーとしてMSNが主流でして(俺がサークル仲間に流行らせたの^^;)、常時テレホーダイタイムは数人常駐してるのですが、今日は偶然にも誰もいない。ひさびさに静かな午前零時直前です。
明日は金曜恒例の大学来訪。残業無ければ行けるんだけどね〜^^;。
□インスタントメッセンジャー
あらかじめ登録している知人がネットに接続すると、その事を知らせてくれて、なおかつメッセージを送受信できるという優れもののチャットソフトの総称。ICQが走りだが、現在数種類のIM(インスタントメッセンジャーの略)が存在する。
MSNはマイクロソフトが配布しているIM。インストールの簡単さと、完全日本語対応、5人までのチャット機能搭載などが、周りで受けた理由(パソコン詳しくなくても楽しめるのが良いですね)。
マイクロソフトはIM環境をこれから新しいビジネスの走りにしていくつもりのようです。確かに、ただ喋ってるだけでも面白いのだから、その使い勝手は未知数。これからが楽しみ。
2001年5月23日(水)
訳もなくミスチルのボレロを流しながらの午後11時。たまにセンチメンタル(死語?)な気分に浸るのも吉。
メガネがもーどーしよーもなく壊れてます。これのおかげで確実に生産効率が落ちてる気がします^^;。借金して先に買っちゃおうかな……。いやしかしこれ以上額を増やしても……(うむむ)。
あ、あとPHS止められました(爆)。関係者のみなさまご迷惑をおかけしております。もう何度目? 来月からはそれなりの収入になるので(逆にいうと、後一月は止まったままかも^^;)、これが最後の使用停止……になっていただきたい(人ごとのように^^;)
2001年5月22日(火)
日記をさぼっていたわけではありません。書いたんです。保存する前にフリーズしてしまっただけで(越えにならない悲鳴)。
一日中(本当に一日中)ディスプレイを見るような人生になってきたので、目薬(ロート0:Z)をするようになりました。本当最近疲れ目気味です。まあ、ひん曲がったメガネいつまでもしてるのでしょうがない所もあるんですけど(^^;>初任給が入ったらまずメガネ買おう……。
定時に帰れません(TT>こればっかやな)。ウチ帰ってからゲームプログラミングしようにもクタクタで余裕もなく就寝>情けない。がんばらねば。
姉貴が持っていたわたせせいぞうのチラシをみながら。わたせさんのポスター、以前からずっと欲しくて、でも学生には高い(額付きで2万円から20万円くらいまで)。昔は高くて買えなかったけど、2万ならなんとか出せるし、買ってみようかな〜とか。給料入ってからですけどね^^;。
□わたせせいぞう
その昔「ハートカクテル」という4Pコミックで一世を風靡したマンガ家。大人のラブストーリーを様々な角度から延々書いていて、日本でありながら無国籍的な風景とそこに現れる大人達、水のうねりや溢れる花びらの鮮やかさをカラーで丁寧に作り上げる人(というか集団?)。個人的には「時間の止め方がすごく美味い人」と評価しています。「彼女が彼氏に投げた花瓶が壁にぶつかった瞬間」とかを良く書くんです^^。
自分の周りで「わたせせいぞう好き!」って人あまり見ません。年齢がギリギリずれてるのかな? ストーリーといい、台詞回しといい、竹並のツボはまりまくりです。昔から嘘っぽい物がすきなんでしょうね。きっと。
バブル崩壊後は日本の現風景とマッチしないためか、イマイチ傑作に恵まれませんが、これからも頑張って頂きたいです(僕に心配されるほどには困っていないはずですけど^^;)。
2001年5月19日(土)
記憶に残すべき一日。
2001年5月16日(火)
仕事始まってからまだ2週間経ってませんが、一度も定時に帰れません。なんで^^;。残業代つくのは良いのですが、帰宅時間が不定になるのはちょっと嫌。まあ、後22日の辛抱だからいいですけど(ホントかいっ!)。いや、ちょっと長くいそうな予感がひしひしと……。
プログラム関連で欲しい本があるのですが、高い(全部買うと2万8千円<書籍の値段か!?)。オークションで転がってたりしないかな〜と探してますが、みつからんもんですねえ。
尊敬するゲームデザイナーの河嶋陶一朗さんに「そろそろ次に行きたいです」と掲示板で書いたところ「行けよ」と、ありがたいお言葉が^^;。進んでるとは思うのですが、何故かTRPGからは遠ざかるのだなあ。いかんいかん。
「サトラレ」のコミックスを購入(にこにこ)。最高っす。作品としての質はどうかって話もありますけど、シチュエーションを頭で再構成するだけで僕は充分に楽しめます。おすすめ。
どうもhotmailアカウントで出した竹並のメールが、相手に届いていないようだ。この前も20時間くらい遅れて届いてたし、困ったシステムですね^^;。
2001年5月15日(火)
仕事の話いっぱいしたいんですけど、どこまで喋っていいものやら^^;。とりあえずキーが打ちにくいので爪を切りましょう。
切ってきました〜。
ここ2週間は、通勤の2時間はコンピューターの本を読み、帰ってきてからも延々プロのコードの解析とゲームプログラミング。はっきり言って、人生の中でここまで勉強している時って、今まで無かったかも知れません^^;。燃え尽きないか心配。っていうか既にその兆候が(爆)。竹並の場合、情熱より先に体力が尽きてしまうので、気を付けないと。仕事もあるしね。
2001年5月14日(月)
ちょっと疲れとれず。ペースがつかめてないのかしら。
2001年5月13日(日)
友人がパソコン(えっと……5台目?)を買うのに付き合いました。日曜昼間、男二人がJR立川駅の壁画(仲間内の待ち合わせ場所)の前で「待った〜?」とか言って、ちょっとむなしい^^;
2001年5月12日(土)
新宿で用事を済ませてから都立大学へ。SF研究会がゲーム会を開いているのです。
竹並は到着するのが多少遅れたのでゲームは出来ませんでしたが、その後部室で飲みました。主食が無かった為か、酔いが回るのが早く、話のネタも多数あって大変有意義な飲み会でした。
【今日のミステリィ】
帰りの電車で二人組の男の会話。
男A「俺もう2度とあんな所いかないですわ」
男B「まだまだあんなもんじゃないよ? 夏なんか3日間で15万人くるんだから」
男A「まじですか!?」
問題:なんの話をしているのでしょう(笑)
2001年5月11日(金)
2週間ぶりに竹並が所属している(いた?^^;)都立大学SF研究会におじゃましました。新入部員にゲーム作家志望の人がいて、久しぶりにゲームデザインの話で盛り上がりました。
今日で初社会人の一週間が完了。残り3週間?(^^;>いや、長くなりそうな予感が……)
まだ対した仕事はしてませんけど、そんな中で感じた事。ちゃんとした会社ってのは、品質管理(分かりやすく言えばデバッグ作業)が実に徹底しているのだなという事ですね〜。当たり前の事なんだけど、お客さんが要求してきたことは全て実現されなければいけない訳で、それを確認するためには一つずつ確認するしか無いわけです。100や200項目じゃ足りません。しかもそれを定期的にチェックする。いや〜大変。
更に言えば、ゲームソフトのデバッグは、初期値の差(HPが1の時と100の時で異なる現象が発生するかもしれない)で生まれるバグが多数あるでしょうから、もっと大変です。皆苦労してますな。
2001年5月10日(木)
クラインエンジ・ザ・スチームパンクが、第2回ゲーマーズフィールドゲーム大賞第一次選考を通過しました。ここまでは去年と同じですね^^。さて、どうなりますやら。
最近はTRPG関連にほとんど触れません。ゲーム作りたいよ〜(通勤時間は便利な自習時間ですが、創作活動には向いていないようです^^;)
手帳用ボールペン(一代目)が故障により引退。がっかりです。落としたショックで頭の部分がゆがんだらしく、復帰不能。電車を途中で降りてホームで散々直そうとしたけど駄目でした。うううう、明日新しいの買ってきます。お金が減ってゆく〜。
2001年5月9日(水)
出向している会社は富士通インターナショナルエンジニアリング。飛び入り社会人には、なかなかに居心地の良い職場です(今後どうなるか分かりませんけどね^^)。
たがみよしひさの「私立北鳳高校KIE」を100円でゲット。買おう買おうと思っていたので、古本屋で買えてラッキーでした(にこにこ)
通勤時間が往復2時間あります。最近「More effective C++」というプログラムの本を読んでいたのですが、なんとこの通勤時間を有効活用することによって、今週末にも読み終わりそうです^^。満員電車の中B5サイズの本を広げているサラリーマン(俺)はなかなかに邪魔でしょうが(笑)。次は何を読もうかな〜(ホントは目が疲れるのでラジオとかを聴きたいのですが……物の扱いが適当なので、モバイル機器は大抵壊してしまうのです^^;)
2001年5月8日(火)
この前、友達と話していたときに一致した見解
我々(竹並と友人の事)に共通しているのは、食べ物の味に関する嗜好である。我々には食べ物は「美味しい物」と「不味い物」しかなく、「美味しい」や「不味い」を細分化する事は出来ない。そして「不味い物」とは不快で口に入れることが出来ない食べ物の事を指し、そうではなく不快を感じずに食べる事が出来る食べ物を「美味しい物」と表す。
2001年5月7日(月)
本日より竹並は、某メーカー子会社にて、SEとして働かせて頂くことになりました。守秘義務で大抵のことは話せないでしょうが^^;、これからもよろしくお願いします。
アクションゲームは友人に頼んでいたBGMがついて、かなり面白い感じになってきました。もう少しまって下さいね〜。
2001年5月6日(日)
正規の大学生として最後の一日。今日はなんの予定も入れず、何もしないで過ごします。朝からパジャマのままでぼーっとプログラムを組んだりホームページを作ったり……? いつもと変わらないぞ^^;
さて、これから一ヶ月はプログラム強化月間です^^;。強調しておきますが、勤務時間外で、です。この一ヶ月で竹並の今後5年間(いやもっと短いか?^^;)が決まると言っても過言ではありません。頑張る時です。頑張ります。頑張れ(誰に言ってるんだ!>自分に言い聞かせているのです^^;)
2001年5月5日(土)
特筆すべき事はありませんが、心が満たされた一日でした。ありがとう。
2001年5月4日(金)
やりましたっ! 竹並のホームページを「BM98ROOMつう」にリンクしてもらいました!(日記で報告することか?^^;)
BM98ROOMつうはやねうらおさんという方が運営されているWebサイトで、ゲームプログラミングに有益な資料やソフトウェア(そして抱腹絶倒の雑談>こっちがメインだという噂も^^;)が山のように収録されています。windowsでゲームを作りたいと思っている人は一度目を通してみると良いと思います(内容はかなり高度なんですけど。竹並は全然追いつけません^^;)。
やねうらおさんは、竹並にとってカリスマ的なスーパープログラマーで、超尊敬しており、いつかリンクしてもらいたいと思っていたのですが、やねさんが進めているプロジェクトにほんのちょっとだけ(本当にちょっと^^; しかも押し掛けで)お手伝いをさせてもらい、そのプロジェクトのコーナーでリンクを張ってもらいました。感動! 次なる目標は「弟子リンク」に登録されること(笑)。がんばるぞっ!
さて、GWを通して作っていたアクションゲームですけど(ああ、アクションゲームだったんだ^^;)、なんとか最低限必要な部分が作り終わりました。キャラクタとか背景とかを流用してテストしていたので、それらをオリジナルと差し替えたら公開いたします。いわゆるジャンプスクロールゲームで、工夫がなんにもない分、盲目的に遊んでしまいます^^;。感想くれるとうれしいな♪>早く公開しろ^^;
□スーパープログラマー
固有名詞ではなく、人によって定義が異なる。
竹並的には「ゲームやアプリケーションを作る事のみを目的にするのではなく、プログラミングという概念全体を研究対象にしているプログラマー」の事。
プログラムというのは難しそうなイメージがあるが(いや現に難しいのだけど^^;)、実際にはプログラミングに取りかかる段階で、創作活動の大半は終わっている。プログラマーの仕事は要求仕様をコンピューターが理解出来るようにプログラム言語にコンバートする事。乱暴に言えば通訳作業であり、そこに創作活動が介在することはあまりない(ここまでが普通のプログラマー)。
逆にプログラマーが通訳しきれないアイデアは、どんなに素晴らしい物でも実現しない事になる。
そこで、己の知識とプログラム言語の持つ能力を駆使して、誰も見たことのないプログラム(≒アイデア≒ゲーム)を考案するのがスーパープログラマーである。
2001年5月3日(木)
残り時間が少なくなってきましたが、プログラムは遅々として進んでおりません。今日は大学で後輩がTRPGやってるはず。行きたかったよ〜〜〜っ!
昨日は寝る直前に×ボタンでソフトを終了しようとして、「保存しますか?」で「いいえ」を選んで閉じてしまいました^^; 俺の1時間が……まじかよ〜(>ちゃんと保存してから×を押せ!!!)
ふと折り込み広告を眺めていると、中古ゲームソフトの売値が羅列されていたのですが、「R4」が780円なのはちょっとしんみりしてしまいました^^;。大量生産のメディアとはいえ、ゲームの質と値段が対応しないのはどうしようもないのですかねえ。安く買えるのは嬉しいんだけどな〜^^;
□R4(RIDGH RACER TYPE4)・ナムコ
ナムコのプレイステーション用定番レーシングゲームの第4弾。ゲームとしての面白さもさることながら、プロモーションビデオのようなオープニングムービー、チュートリアルデモの動き、もちろんレース画面なども含め、演出のセンスが素晴らしい。「風を切る事ができる」気持ちのいいゲームです。
さらに特筆すべきはストーリーモード。4つあるチームのどれかに所属し、グランプリレースで頂点を目指す。毎試合の結果によって、新マシンが使えるようになるのだけど、それと同時に「チームのドラマ」が展開されるのがとても面白い。しかもレースを進めるウチに、互いのチームが微妙に関係があったり(新人の女社長が、別のチームのオーナーの孫だったとか)、チーム内での確執があったり(予算が下りなくて新車を導入できないチームの苦悩とか)とかが分かってくる。そんな中、チームのエースドライバーとして、チーフと共に試合に臨むプレイヤー。栄光を勝ち取るのは誰か!?
竹並が一番はまったレーシングゲームです。特に、最弱のチーム(チームディグだったかな?)でベストエンドを見たときの感動といったら!(ああ、また遊びたくなってきた)
残念なのは、このR4のスタイルはリッジレーサーシリーズの中でも例外で、第5作(リッジレーサーV(PS2))はR4以前のスタイルに戻ってしまった事なのです。外伝(!)とかでいいから、またストーリーモードを復活してもらえませんか? ナムコさん。
ドリフトのコツさえ掴めば、レースゲーム未経験でも楽しめます。逆にラジコンゲーなので車好きには抵抗あるかも。
2001年5月2日(水・ただし竹並は休日)
時刻は17時40分。朝から延々プログラミングしてます。一生懸命やってるのに、全然進んでる気がしないのはなんでなんだろう^^;。結構打ってるつもりなんだけどな〜。まー、そんなもんか。
友人のけそ氏が運営しているサイトの掲示板が、バーの客(訪問者)とマスター(管理者)という設定でした。コメントの前後に、いかにもハードボイルドっぽい情景描写が挟まったり、モノクロ写真がついたりして、とても面白かったです。いいセンスですね。
これは昔一時期流行った、文章を自動生成するCGIの亜流と言えそうですね。そういえば、ラブレターだの大学のレポートだの作ってくれるCGIで散々あそんだ記憶がありますが、最近聞かないのは何故でしょう(竹並が知らないだけかもしれないけど)。
占いなども含め、この手のCGIゲーム(?)は口コミで人気は出るけどリピーターを作りにくい(一度遊べば充分)ので、新作を出し続けなければいけないのかもしれません。その新作を作るだけの技術や発想力の絶対数が足りないのかなあ、とか適当な予想^^;。
2001年5月1日(火・ただし竹並は休日)
有楽町のニスコンサービス(株)で、派遣社員として正式に契約。これでひとまず、正式に社会人になりました(一ヶ月の仮契約ですけどね^^;)。さてさて、これからどんな1年になるのか、自分でも楽しみです(ロードマップはもう出来てるけどまだ秘密)
大学の後輩が「MOTHER3、ニンテンドーキューブで発売」という噂を持ってきて、思わずネットで情報集めをしてしまいました。結果はシロ(クロ?)。今のところそのような情報は無いようです。開発中止の経緯を考えれば、復活などあり得ない事なのは分かっていたのに、それでも探してしまったのは、竹並が意識下でMOTHER3を求めていたということでしょうか^^;
個人的には、(他の物もそうなんでしょうが)ゲームという物は、完成品が目の前に出されるその瞬間まで「それが凄い物かどうか」を評価することが出来ないメディアだと思います。更に言えば、その瞬間まで「それが完成するかどうか」も評価できない、かなり変わったメディアだとも思います(この話が聞きたい人、長くなるので直接竹並に聞いてください(笑))。ですから、MOTHER3が「凄いゲーム」なのかどうか、竹並には評価出来ません。どれだけ素晴らしいアイデアが使われていても、どれほど泣けるストーリーでも、あっと驚くゲームシステムでも、完成しなければ「それは(まだ)ゲームでは無い」のです。糸井重里さんは前2作でそれを嫌という程味わい、その上で、最新作を製作中止にすることを決意した。英断だと竹並は思います。
【今日のミステリィ】
銀座で用事をすませた竹並は、帰りに渋谷のまんだらけに寄って行こうと思い、有楽町線に乗り込みました……有楽町線は渋谷に行かないよ? 結局市ヶ谷で乗り換えました。さて問題。何故竹並はそのようなボケをかましてしまったのか?(^^;
□MOTHER3(任天堂)
糸井重里総監修によるRPG。その独特な世界観、システム、ストーリーに多数のファンを獲得した。ファミコンで第一作、スーパーファミコンで第2作がリリースされ、64,あるいは64DDで待望の第3作が発売される筈だったが、(かなり前だが)突然の製作中止が告知され、心待ちにしていたファンを嘆かせた(詳細は糸井重里さんのサイトにロングインタビューがあるので参照のこと)。確かに、ニンテンドーキューブのリリースが決まった今、MOTHER3を64(64DD)で出すことはあまり意義のあることではない。かといって、新ハードに移行するには時間と金がかかる。このゲームの開発には3年以上かかっていてハル研には入社直後にこのチームに配属され、入社以来まだ一度も「ゲームの完成」に立ち会った事のない人間もいるという。竹並は上記の理由から、製作中止に対し、あまり感慨は無い。
2001年4月30日(月・ただし祝日)
さむいっす〜。小雨が一日中続いていました。例年に増して長かった4月も今日でおしまい(4月が年によって長かったり短かったりするんかいっ!>するの)。
う〜ん、なんか実りの小さな一日だったな。
午前中は友人に外注していた仕事が上がってきたのでそれの確認(Thanks>S澤)。数十個のHTMLファイルのテキストだけ抜き出して、一つにまとめるという物だったんですけど、要は自分でやるのがめんどくさかったので人に頼んでたのです^^;。さて、忙しくなるぞ。
昼食はセブンイレブンのとろろそば。tom7に勧められてからセブンイレブンと言えばコレになってしまいました。いや、美味しいよコレ。そういえば、昨日の歌広場(カラオケ屋)のフライドポテト(250円)も美味しかったな〜(竹並の「美味しい」の貧困さがわかりますね^^;)。
で、とろろそばを食べながら「紅の豚」のエンディングを見直してみたり。いや〜、やっぱ面白いわ。
□紅の豚(スタジオジブリ)
説明の必要があるとは思えませんが、宮崎駿(スタジオジブリ)監督によるアニメ映画です。
原作は、宮崎駿さん自身が連載されている、架空兵器イラストエッセイ「雑草ノート」の中の「飛行艇時代」から。日本航空の機内上映に用いられる短編映画として製作される予定だったのもので、はじめは、単純明快なアクション作品にある筈だったのが、いつのまにやら長編作品になってしまったとか。
第一次大戦の後、人間に嫌気がさして、自らに魔法をかけて豚になった男(豚?)ポルコ・ロッソ。アドリア海No1の飛行艇乗りである彼を目の敵にしている空賊連合は、アメリカから一人のパイロットを呼び寄せるが……というストーリー(そうか?^^;)。登場人物のほとんどが人生を一回りして開き直った大人達ばかりで、理屈抜きにただただ楽しい、そしてしんみりさせる話。何度見ても良い物は良い。
宮崎駿本人は「作ってはいけなかったモラトリアム的作品」とインタビューで答えている。確かに、企画、内容ともに宮崎駿さんの趣味大爆発な訳で(本来は短編映画だったので、それでも良かったのですね)、世界の宮崎駿、そしてスタジオジブリが作るべき作品では無かったのかもしれません。でも面白いからいいの^^。世に出てくれて良かった。スタジオジブリの中では竹並のベスト1です。次はカリオストロかラピュタかな?(理屈とかメッセージとか無くていいから、かっこいい大人が見たいのです)
2001年4月29日(日)
GW中恐らく唯一の外出。八王子に友人達3人とカラオケに行って来ました。延々とゲームの話しかしてなかったけど^^;。みんな好きだね〜>おまえもだろ>俺^^;。
「黒猫の三角(森博嗣)」読了。先入観ゼロ(というか、先入観バリバリというか^^;)読んだせいか、あまり抵抗無く楽しめました。面白かったです。先の展開がかなり不安だけど^^;。
そのかわり、今回は読み終わるのに時間かかったな〜。やっぱ新シリーズに抵抗あるのかな〜、という感じ。でも、早く続きが読みたい。そう思って図書館に行ったら今日は休み。そりゃそうか^^;。
さて、休暇は終わり(もうかい^^;)。明日からは一日中プログラミングです……家から連れ出してくれる人募集中(笑)。あそびたいよう。
□黒猫の三角(森博嗣)
名古屋大学建築学科助教授にしてミステリ作家森博嗣の新シリーズ第1作。
「すべてがFになる」に始まる「犀川&萌絵シリーズ」前10作が有名。作品を通して、登場人物達(主にN大助教授の犀川と、生徒の萌絵)が織りなす、軽快で深遠な(なにそれ^^;)思考とトークが面白い。竹並のツボはまりまくり。波長が合う人しか読めないタイプの作品ばかりですけど、おすすめ。
新シリーズ(主人公の名前からVシリーズと呼ばれている)は現在も続いています。シリーズ完結前に本書くのやめてしまうのではないかとドキドキしてます^^;。
森博嗣さんの、ミステリィ(ミステリィ小説、ではなく)への考え方がとても好きで、短期間ですが一気にファンになってしまいました。こういう文章を書いてみたい物です(っていうか、既にかなり影響を受けていると思います)。今年半ばに超限定本(ファンブックなのかな? 少なくともミステリィ小説ではない)を出すらしい。もちろん買う予定です^^;
2001年4月28日(土)
バイトが終わったので、次の仕事開始日(5月7日)までのGWは全てフリー。(へなちょこ)プログラム強化週間です^^;。
今日は朝から、昨日借りた本(「C言語ポインタ完全制覇」)を読んでいました。午前10時ぐらいに親が通販で買った組み立て式押入(物置とか言うんだっけ?)を作るように言われ、約2時間鉄板と格闘していました。手順はとても簡単なのだけど、竹並の腕力の無さのおかげで時間を浪費していました^^;。
午後になって本腰を入れて読み始め、午後5時にようやく読み終わりました。ちかれたび〜。
「ちかれたび〜」って、竹並は良く口にする言葉ですけど、どうもチオビタドリンクのCMが元ネタらしいですね。
口癖と言えば、竹並特有の口癖に「うい」と「いってら〜」というのがあります。
「うい」はイエスの返事の事で、NHK海外ドラマ「名探偵ポワロ」でポワロが言っていた「ウイ、マドモワゼル(その通りですお嬢さん、ぐらいの意味?)」から来てます。
「いってら〜」は、「いってらっしゃい」の省略です。アングラで使われる「逝ってよし」とは全く関係ありません(というか俺の方が新しい筈だ!<主張したからどうだという訳ではない^^;)。
MSNで友人とチャットしているときにも良く使うのですが、友人の何人かがこれらをネットスラングだと勘違いしていました^^;。ちがうんよ〜、「うい」も「いってら」も僕の口癖なのよ〜。だからどうだって訳じゃないけどさ^^;。
□MSN
マイクロソフト製のインスタントメッセンジャー(インターネットに接続している人どうしがリアルタイムでメッセージをやりとりできるソフト)。手軽に使えるので便利。ソフトを評価する場合、導入の容易さも重きを置く所だと思いますが、MSNの導入のしやすさはかなり○。マイクロソフトは、MSNの機能を他のソフトが利用できるようにしていく予定だそうですが、うまくやれば一気に伸びる分野になるでしょう。
2001年4月27日(金)
バイト最終日。突然本社から電話がかかってきて、竹並だけ途中で早退して川崎へ行き、派遣予定先の会社で第2次面接を受けました(何故派遣社員の契約にそんなものがあるのか私にもよくわかりませんが^^;)。なんとか契約することになりそうです。今日をもって臨時就職活動も正式に終了。……同時に新プロジェクト発動^^;。タイトルはネバーギブアッププロジェクト(分かる人には分かる?)
午後がまるまる空いたので、tom7と立川で会って、彼が使うC言語の本を探す事にしました。彼は6時過ぎに到着予定なので、それまで立川をブラブラしてました。
前半はゲーセン巡り。竹並はナムコの「コルソ・イタリアーノ」というレーシングゲームが大好きなのですが、八王子のゲーセンから筐体が撤去されてしまったため、遊べる場所を探し中なのです。結局ありませんでした(TT)。どなたか、八王子近辺で設置してる場所があったら教えてください^^;
「More Effective C++」を入手。また、tom7に「C言語ポインタ完全制覇」を借りました。GWはこれ読んで潰す予定(笑)。読みたい物たくさんあって、目移りするくらい。これでせめて定期的な収入さえあれば問題ないんですけどねえ^^;。
□コルソ・イタリアーノ(タイトルうろ覚え。メーカーもうろ覚え^^;)
レーシングゲーム。大陽降り注ぐイタリアの小都市を、クラシックカーにまたがり爆走する。道らしき所はどこでも走る事が出来て、柱を壊し、階段を下り、アーケードを吹っ飛ばし、路面電車を飛び越えて、ゴールを目指す。カーブを切りすぎると片輪走行になったりもする(より狭い所を通れるのかな?)。
脳天気な爽快さが心地よいです。車運転出来なくても遊べるいわゆるラジコン系レーシングゲーム。面白いよ。
2001年4月26日(木)
一日中プログラミングのお勉強。至福の時間ですが、逃避してるな〜とか^^;。
ようやく自分の生活を取り戻しつつあります。すぐにまたこわれてゆくんですけどね^^;。
【今日のミステリィ】
最近竹並の中で流行っている「謎探し」より。
女子校生の間でよく行われる「アンテナ感度を上げるために携帯電話を振る」という珍行為。これが彼女らの中で受け入れられる理由は何か?
一番面白い答えは「携帯電話は生き物であり、扱い方で感度が変わる。彼女らは思いやりが無いので虐待している」という物でした^^;。真実から遠ざかるほど謎も答えも面白いです。だからミステリィ。
2001年4月25日(水)
「Effective C++」ついに読了。購入当時は書いてあることの一割も理解できなかった事を考えると、自分の上達ぶりを感じます(遅すぎって話もありますけど^^;)。
□Effective C++
C++言語における有名なテキストの一つ。実践でC++を使いこなしている人達に送る、テクニック解説本といったところでしょうか。C++特有の(変な)規則によって起こる様々なトラブルへの対処法、指針が書かれている。C++を知っている事が前提で構成されていて、購入当初は何が書いてあるのかすらも分からなかった(俺は本当にC++を学んだのか? って感じ^^;)。今は、何が書いてあるかは理解できるようになったが、実践に使えるかどうかは不明(そんな高度な事はやらないから^^;)
2001年4月24日(火)
先週に引き続き、今日を水曜日と思いこんでいました。僕の曜日感覚は火曜日に崩壊するみたいです^^;。何故?
2001年4月23日(月)
夕食を食べに後輩と学食へ。大学に入って3年になりますけど、初めて7人も連れて外(生協の外の青空の下)で飯を食べました^^。
2001年4月22日(日)
「名探偵コナン〜天国へのカウントダウン〜」を見る。超堪能。しかし、プレッシャー抜けず。
2001年4月21日(土)
新入生歓迎ゲーム会。「異能使い」と「エルフェンランド」の卓が立つ。
2001年4月20日(金)
「ボーナンザ」をやりました。
2001年4月19日(木)
契約社員の面接に行って来ました。22年間生きてきて、ここまでプレッシャーを感じた事はありませんでした(4月22日現在。まだ抜けてません)
2001年4月18日(水)
最近いろいろあって、一日が定型で無かったため貯まってた日記を、今書いてます。
プログラミングと数学がどの程度似ているのか、どちらもよくわからない竹並には判断出来ませんが、以前チンプンカンプンだった問題が解けるようになるのは、結構快感だと、22年間生きてきて今日初めて感じました。要はいままで全く勉強の必要性を感じなかったため、そういう瞬間に遭遇したことが無かった訳ですね(笑)。
以前、友人のかみゅについて行って、就職相談室に行き、OBの就職体験レポートなるものを読んだ事がありました。その中に、大手ゲームメーカーに行かれた方の物があり、入社問題(プログラムを提示され、その意味を答える)を書いていたのですが、その時は全く理解出来ませんでした。
時は流れ、今日、思うところがあってもう一度相談室に行き、問題を見直したところ……解ける! やった(正解かどうかはわからんけど^^;)!
ってな事があったわけですよ(^^)。
2001年4月17日(火)
午前中ずっと「今日は18日だ」と思いこんでいて、上司(後10日だけ上司の人(笑))に指摘されて一日ずれていたことに気付き「24時間を手に入れた!」と大喜びでした(「24時間を取り戻した」だけなんですけどね^^;)。
大学の、部活のあるサークル棟(学生棟だっけ? 3年いるのにいまだに覚えられない。名前に法則性が無いからだと思われます)の1階に生協購買があるのですが、新入生がいるせいか、お昼にレジが異様に混んでいます。中に入るのも大変。そんなとき、横にいた金髪二人の会話。
男1「人が多い! 新入生の定員採用枠3000人くらい増やしたんじゃねえの?」
男2「ああ、そりゃ桜も咲くわ」
あんたたち、今無茶苦茶面白い事言ったの気付いてる!? そのまま過ぎていく二人に、竹並は尊敬のまなざしを送りながら見送りました(2重表現?>単に日本語が変なの)
2001年4月16日(月)
人材派遣会社パソナで、登録テストとやらを行いました(竹並の現状がうかがえようというものですね^^;)。まず全体で一通りの説明と個人面談。さすが大手。システムが徹底している。信じられないくらい定型的でした(笑>誉めているのですよ。人によって対応が違ったら正当な評価が出来ませんから)。
その後テンキー入力、文章入力、ワードとエクセルの能力チェック。比較的早かったと思いますが、マウスがいかれててカーソルが思ったところを押せなかったのはまいった^^;>もしかして、全部ショートカットでやれという暗黙事項だったのでしょうか(笑)。エクセルは関数を綺麗サッパリ忘れていたので、片っ端からオンラインヘルプで引いて、用例をコピー&ペーストしてました。パソナ史上例を見ないやりかただったのではないでしょうか(笑・そんなことはないかな)
結局、実務経験(経験、だけでは駄目)が無い仕事は紹介しにくいということで、希望の職種には就けなさそう。帰りにもらったイオカードで帰りました。40円得でした(最寄り駅がJRで無いので、遠回りしてきたのです^^)。ありがとう、パソナの担当の人! あなたのおかげで竹並は帰り道40円得しました。もう会う事は無いでしょうが、これからもお元気で!(やけっぱち)
2001年4月15日(日)
ハードディスクの大掃除。本当はこんな事したくないんですが……容量が足りないのでしかたありません。なんとかシステムディスクが残り80M(!)だった所を1.3Gまで広げました。
ついでに、久しぶりにデフラグをかけました。竹並はデフラグの画面をぼーっと見てるのが結構好きです。それにしても、ビジネスアプリケーションのインターフェイスのダサさときたら! デフラグはまだましな方です。パソコンがここまで進化したというのに、アプリケーションの外観は未だDOSの域を脱していません。一体どこの誰が、事務処理は事務的だと決めつけたのでしょうか!(文章めちゃくちゃだよ>竹並さん)
2001年4月14日(土)
親友の雷無君がパソコンを買うとの事で、パソコンを見に八王子へ(実は八王子にはヨドバシカメラ以外にパソコンショップが無いことを、後で知るのですが^^;>ヨドバシ以外でパソコン見たりしないから知らなかった(爆))。結局町田のパソコンショップで買ったそうです。よかったね>雷無
帰りに「100円の本7冊で500円」といういかした価格設定の古本屋ブックエイトで、「ガープスマジック(角川スニーカー文庫版)」「イースTRPGリプレイ:真・の〜てんき伝説」「魔獣戦士ルナヴァルカーRPGリプレイ〜呆然〜」「同〜騒然〜」「スレイヤーズRPGナーガ様といっしょ」「同だんじょん大作戦」「同入門! リナの魔法教室」をゲット。定価で買うと計4000円弱。変な時代です^^; 「真・の〜てんき〜」は、ログアウト連載時のリプレイをまとめた物。ログアウト文庫のTRPG系の本は、数が少ないのか、所有者が手放さないのか知りませんが、とても集めにくいので、たまに見つけると結構嬉しい。
野口悠紀雄氏の最新作「インターネット「超」活用法2001」が欲しかったけど、仕事が決まるまでは無駄遣いすまいと、我慢しました(じゃあ上の7冊はなんなのよ^^;)
2001年4月13日(金)
4月末日で閉鎖する予定のオフィスに、1週間ぶりに行ったら長期無断欠勤扱いになってました^^;。どうも、休暇願いを出すのを忘れていたようです(きゃーっ!)。「竹並君のことだから、3月一杯で職場が閉まったと早とちりして、来ないのかと思ってた」とか言われた^^;。性格把握はあってるから、電話して下さい。まじで(笑)。
仕事を終えて大学に行き、部活の後輩と夕飯を食べました。みんな新入生の扱いに困ってるみたいです。あんまり気負うなや〜。
その後部室に戻って、何故かソードワールドの戦闘だけを遊ぶ^^;。ソードワールドの2D6を振ったのは果たして何年ぶりなのだろう^^;。ダイス振るだけの戦闘も面白いなとちょっと思ったり。「ヘルハウンドの爪! 爪! 爪!」とか「フレッシュゴーレムの腕!」とか叫びながらダイス振るのは良いです(どんなソードワールドだ!)。選択肢が一つでも、同時にやれることが2つあると、単純作業にならない。これはちょっと面白いロジックだと思います(なんのことやらわからないでしょうが、もったいないのでネタをとっているのです^^;)
夜はコロンボ刑事をみながらプログラミングの勉強。至福の時間。まだ今は(笑)。
2001年4月12日(木)
長期休暇も今日で終わり。新入生対策と職探しの筈でしたが、前者とプログラミングの勉強しかしてませんでした^^;。竹並伸の明日はどっちだ!?(答え:不定)。
ようやっとSTL(正確にはSTL入門)の勉強をいったん終了。ちかれたび〜。最大の問題は、確かにSTLを学ぶことはいずれやらなければいけないことなんだけど、就職活動に優先してまでやることか? ってことなんですけど^^;。
2001年4月11日(水)
大学でサークル説明会があり、行って来ました。まあ、あまり新入生が来なかったというのもあったのですが^^;。遊びに来た波島想太さんと色々話していました。thanksです>波島さん。
就職活動中の友人二人が来ていて、「情報処理2種という資格を取る意義はなにか?」という話になりました。「別に取ったところで、資格手当が付くくらいで、なんの得にもならないだろう」と。
竹並は、給料が上がる事は大変な魅力だと思っています。資格を取るだけで昇給するなら是非とも取るべきでしょう。
その上で、竹並は、コンピューター系の資格(まー他の資格もそうなんでしょうけど)は「経験の確認」だと思っています。情報処理1種を勉強しても、コンピューターのスペシャリストになれるわけでは全くありません(と思う^^;)。しかし、例えば、竹並が(嘘ですけど^^;)パソコンに関してパーフェクトな知識があったとしても、就職活動で面接官と話す十数分ではそれを証明する手段がありません。その時に「すぐに実務にかかれる訳ではありませんが、私は最低限これだけの知識があります」と言える為に、資格があるのでしょう。企業側も、そういう事を分かった上で資格取得の有無を聞いてくるでしょう(参考になります?>友人二人)。ただ、分かってるなら取れよってツッコミを自分にしておきます^^;。
STLというコンピューター関係の知識を勉強中です。どんなこともそうでしょうけど、興味のあることで頭が一杯になることのなんて楽しい事なのでしょう!! 大学の勉強もこれくらい一生懸命できたなら、こんな人生は送らなかったのでしょうが^^;。
2001年4月10日(火)
アナログゲームイベント「といぼっくす」の第一回レポートをアップしました。ご覧下さい(上にあるよ)。何故か第2回の方が先にアップされてるけど、まあそういう事もあるって事で^^;。
昼前に帰宅。ほとんど寝てました。いかん〜。
昨日の「スキー旅行ゲー」の話。
毎週末パーティーがあったりして、文化として定期的にボードゲームを遊ぶ土壌のあるドイツなどの国と違い、日本では「多人数でアナログゲームを遊ぶ」という状況が大変限られます。思うに、以下の2つくらいでしょう。
1:正月(>ふくわらい、すごろく、かるた、最近だと人生ゲームなど)
2:旅行(>ウノ、トランプなど)
学校の休み時間も含まれるかな? まあ、いいや。
このうちの2に注目してみましょう。スキー旅行など、電車の中でゲームをする場合、問題となるのは場札と捨て札の管理です。設置されている机は大変小さいので、置き場は一箇所であることが理想です。ルールは出来るだけ単純で、しかも運の要素が多分に入っている物が良い。実力で勝ててしまうとパーティーゲームとしての機能(疑似コミュニケーション。ゲームを通じて仲良くなっている気にさせる)を果たさないからです。
こうしてみると、ウノがキングオブゲームの地位を獲得した理由が分かると思います。上記の条件を完全に満たしていますよね。更に面白いことに、ウノのルールブックには「チャレンジ(ドローフォーを隠し持つ事を抑制する)」と「得点計算による勝負の記録(運の要素が強いから、何度も遊んで公平さを出そうって事)」というルールが書かれていますが、この2つのルールはほとんど使われません。どちらも運の要素を減らし、またルールとして一貫性が無いからです。
こんなことを考えながらウノに興じる竹並は、どこか変なんでしょうか?^^;
2001年4月9日(月)
SF研の部誌「パラスト」の印刷日。結構な人数が手伝ってくれて、とても効率的に作業を進める事が出来ました(サンクス>みなさん)。
その後、カラオケ行って、部室に戻ってから「ファミリービジネス」と「ピラミッドカードゲーム」を遊んで、そのまま終電を逃し^^;、下宿生の雷無氏の家にあがりこんで、べらべら喋っていました(竹並は早々に寝てました^^;)
□ピラミッドカードゲーム
竹並が高校時代、することが無くて延々と休み時間遊んでいたカードゲーム。単純なルール、シンプルなデザイン、そのうえで繰り返し遊んでしまう面白さ。ウノやトランプなどの「スキー旅行ゲー(命名竹並^^;)」の一種です。
発売元angel。コンビニにトランプとかを置いている会社で、現在でも入手可能だと思います。大貧民の特殊カード版って感じか? 1から13までカードがあって、1が1一番強く、13が一番弱い。同じ数字のカードはまとめて出すことができ、次の人は同じ枚数でより強いカードを出さなければいけない。ポイントはそれぞれのカードの枚数で、1は1枚しかない。2は2枚、3は3枚で……13はなんと13枚ある。つまり、弱いカードも束になれば、勝機があるって事。
2001年4月8日(日)
今日は高校時代の仲間と昭和記念公園にてお花見。散り際の桜がとても綺麗でした。
原因不明のトラブルでネット環境が昨日から全滅していたのですが、最終的にウィンドウズをインストールし直して復旧しました。
2001年4月7日(土)
午前中は延々とプログラムのお勉強(ホームページ巡ってるだけって話もあり^^;)。
午後は新宿で用事をちょこちょこと済ませた後、tom7の家に行きました。そこで、 「ファンタシースターオンライン」のエンディングを見せてもらい、更に実際にネットに接続しながらゲームシステムを解説してもらってきました。徹底的な作り込みにただただ脱帽。こりゃあ、みんなはまる訳だわ。っていうか遊んでみたいし^^;>ひまねーちゅうの。
2001年4月6日(金)
大学に行って部室に置く机と椅子を買いに行ってきました。月曜日に届くそうです。意外に安い(前にも言ったな^^;)。
お隣のマン研では部室掃除が行われていて(十数分だけ手伝った^^;)、終わった後、「はなまる作文ゲーム」と「ファミリービジネス」を遊びました。笑いすぎて疲れた。
帰りに「NATURAL(成田美奈子)」の最新巻を買いました(にこにこ)。嬉しいは嬉しいんですけど、最終巻じゃないのは何故?
更に、竹並お気に入りのストリートシンガー「よいたまご」のCDを入手しました(にこにこ)。これからも頑張って頂きたい。
ん? 確か履歴書を書く日だったような……多分気のせいだろう。
□はなまる作文ゲーム
APE(糸井重里総監修のゲームブランド)のカードゲーム。「フランソワ」「私」「行った」などの「言葉カード」と、「から」「まで」「は」などの「つなぎカード」を並べて文章を作る。一応ポイント制だけど、単に出来た文で大笑いするゲーム。
うまくなると「みればみるほど」「いぬ」「ちゃん」「ラーメン」などの素晴らしい文章(?)が作れるようになる。
同名の深夜番組を糸井重里が一回だけやったことがあって、これが無茶苦茶面白かった。
□ファミリービジネス
メイフェアーゲームスのカードゲーム。マフィアのファミリーを率いて、他のマフィアを皆殺しにする。恐ろしく簡単に手下が殺されていくところがなんかリアル^^;
カードゲームなんだけど、自分のファミリーに感情移入しながら遊ぶと大変面白い。
□よいたまご
毎週金曜日に、京王多摩センターで路上ライブをやっている3人組のストリートミュージシャン。フォークジャンボリーとやらを目指しているそうで、もちろん演奏も良いけど、観客を意識したライブがとても好感が持てる。最近FM多摩でレギュラー番組を手に入れたらしい。
2001年4月5日(木)
インターネットでとてもわかりやすいプログラム講座のサイトを見つけたので上機嫌(にこにこ)。「メッセンジャー」をもう一回見ちゃったし(にこにこ)、読みたかった「工学部・水柿助教授の日常(森博嗣)」も借りてきたし(にこにこ)、今日はとても充実した日でした。ん? たしか履歴書を書く日だったような……多分気のせいだろう。
何か疑問を持つとすぐにインターネットで検索する癖がつきましたが、これ知識が貯まって良いことは良いのですが、電話代が心配。はやく常時接続にしたいものです。
さて、昨日S澤氏と話していた事。今回の部会報ではHTML文書形式での投稿もありにしておいたのですが、編集段階でそれらを紙にレイアウトするのが大変に難しい行為だという事が分かりました。インターネットで一般的に用いられる文章レイアウトが、従来の日本語の文章レイアウトと合わないためです。例を上げると以下の通り。
・行頭に空白を入れない。
・一つの文の途中で改行が入る。
・文末に句読点“。”を入れない。
これらは書き手の問題ではなく、どれもインターネットでは常識的な記法なのです。ところが紙面にレイアウトするとどうしてもこれらがなじまない。さらに、HTMLではフォントのサイズ変更が簡単に出来るため、微妙な感情の変化を表すために、細かくフォントのサイズを変更する場合があります(これもネット上ではよく使われる手段です)。これを手作業で紙面に反映するのは、原稿がある程度の量になったら莫大な手間がかかるでしょう。レイアウトソフト側が、HTMLデータに対応すべきなのかも知れませんが、HTMLは文章のレイアウトにそれほど厳密でないため、正確な再現が不可能なのが現状です(そしてこれは当面変わらないでしょう。日本語組版を正確に再現するには、HTML規格だけでは完全に役不足なので、レイアウトソフト側がHTMLを取り込むメリットがあまりないのです)。
とまあこんな感じの話をしていて、最終的に「次回、同じ事をする場合は、HTMLファイルでも普通の文章と同じように打って、装飾も太字、斜体、下線のみにした方がいいんじゃないか」と提案したところ、「いやしかし竹並さん。時代の流れから言って、ただの文字の羅列であるテキスト文書なんてものはいずれ無くなって、文章の装飾や構造が組み込まれているHTMLファイルのような物が一般的になるのなら、編集サイドが対応しなければいけないのではないでしょうか」との事。うむむ、確かに。っていうかそれはいつも俺が主張してる事じゃんか^^;。
これは多分に編集者の思想の問題なのかも知れません。S澤氏の主張は間違ってはいないだろうと思います。従来、ライターが必要な箇所に傍点を振ったり、太字にしたり……と言った行為は、ライターが文中で指定する>編集者がチェックする>写植屋がチェックに応じて文章を加工>ライターが指示通りになっているかと確認、っと言った感じにとても労力がかかり、また、人を介する為にミスが発生する可能性があり、リスクが必要な行為でした。ライターが文章作成段階でそれらをできれば、とても効率的です(文章加工の流れは想像ですが、大きく間違ってはいないと思います)。
しかし、竹並は頭が古い人間なので^^;、紙面上で言葉を強調したい場合は、文章のレトリックで表現すべきだと思います(じゃあこの日記はなんなんだって話もありますけど^^; 手軽に文章を強調できるのが楽なのは確か)。少なくとも、そういう「装飾無し活字「のみ」文化」が無くなることは、あり得ないでしょう。無くならないで下さい^^;。
まあ、俺が楽ならなんでもいいんだけどね^^;。現状では、ソフト側で対応できないんだから、労力増やす作業は極力避けようよ〜って感じ(感じ、で終わりかいっ!)。
2001年4月4日(水)
ここのところ日記が溜まり気味。プロ意識が無いと反省(プロじゃないけどね^^;)。
部室の内装が畳敷きから会議室調になったので、足りない机とパイプ椅子を探しに、部員5人で学校の周りのリサイクルショップをまわりました。3件目でオフィス家具の店に当たり、物色していました。意外に安く(パイプ椅子一脚500〜1000円)いろいろ買えて良い。事務所を作ったときにはここに来よう(いつだ^^;)。
終わってから部室でたほいや。新生部室で初めてのゲーム。なんちゅーか、よかったです^^。真剣にゲームに燃える大学生。部室は綺麗。言うこと無いですね。
その後少人数で貧乏飲み(一人一ワンカップ&つまみは柿ピーのみ^^;)。構想中のアイデアについて、新歓期間の過ごし方、次回学祭のネタ等を話していました。
2001年4月3日(火)
締め切りをオーバーした部会報の原稿が届いたので、日曜にやり残していた編集作業の残りを全部やりました。これで一段落です。今年の部誌はちょっとかっこよいので、都立大新入生の方、コレを読んでいたら新歓フェス(都立大のサークル紹介の日。今年は4月11日)にSF研にいらっしゃい(いるかい^^;)。
Webサイトの管理体制、それを含めた竹並の創作体制を一新するために、いろんな人と交渉を続けています。とりあえず形になりそうな感じ。田中と電話でミーティングしていました。春からは、クラエンサイトは田中がメインで管理することになる予定。更新の頻度が上がるでしょう^^;。
2001年4月2日(月)
ずっとずっとずっと見たかった「メッセンジャー」のビデオを借りてきました。良い。良い、が^^;、どうも作り込みが甘いような気が。面白かっただけに、いろいろ文句言いたくなるのよね^^;。
主演草薙剛というのも良かったのですが、出来れば織田祐二で見たかったなあ(単に織田祐二ファンという話もあるけども)。ホワイト・アウトが無ければ出演していたんではないかと邪推^^;(年齢的に難しいか?)。
あと、自転車4台VSバイク500台の対決がクライマックスにくるのに、そのへんが微妙に誤魔化されて、フィルムの外に出てますね。尺とか、撮影上の問題とかあるんでしょうが、ちょっと残念。
この辺は、日本映画の限界なのか、ホイチョイ・プロダクションの現状を物語っているのか……、いや、面白かったんですよ^^;。おすすめ。っていうか見ろ。
その後、3月31日の続きで、夜まで後輩にプログラムを教えていました。竹並もプログラミングの仕事がしたい……。
□メッセンジャー
ホイチョイプロダクションの久しぶりの映画作品。無線で連絡を取りあって都内を縦横無尽に自転車を駆り、バイク便よりも早く手紙を届ける事が出来る「メッセンジャー」達の物語。ラブコメです。
自転車とバイクとはいえ、都心で良くそこまで思い切ったチェイスシーン取れましたね〜って感じ。面白いです。出演者も若手揃いだけど、若々しくて良い。トレンディドラマ(死語か?)好きにはたまらない一作ですね。もっと売れても良かった筈なんだけどなあ……。
自分もこういう胸がスッとするモノを作ってみたいです。
□ホイチョイプロダクション
バブル全盛期に「私をスキーに連れてって」「彼女が水着に着替えたら」「波の数だけ抱きしめて」などの名作トレンディドラマシネマ(そんな言葉があるのかは知らない)を発表し続けた、編集プロダクション。現代日本の中にフィクションを組み入れるのが得意で、「彼女が水着に〜」では、架空のマリンスポーツブランドを2つ作り、帽子からクルーザーまでそのブランドロゴを貼り付けていたりした(この映画は竹並のマイフェイバリットの一つ。某映画評論本で酷評されていようが、そんなことは些末な問題である。見るべし)。
2001年4月1日(日・午後)
午後は特筆することは特に無かったです。9時間連続でパソコンにかじりつき編集作業を続けていたことを除けば。何かが憑いていたとしか思えません。二度と出来ないでしょう^^;。
クラエンで散々やってきたので、レイアウト作業も随分慣れてきました。ページメーカーというソフトを使っているんですけど、過去に作ったデータから必要な情報(本文の文字の大きさとか行幅とか)を受け継ぐ事が出来るんですね。そういうデータの蓄積と、自分の技術の蓄積のおかげで、原稿さえ揃っていればかなりの速度で編集することが出来ます。それでも簡易的な会報の編集に丸一日かかったわけですが^^;。まだまだ精進が足りない……。
部活の友人と話してましたけど、本当にパソコンが「使える」人間は、パソコンでやるべき事とそうでない事を見極められる人の事を指すのだと思います。つまり、パソコンに詳しい事が大した自慢にならないと理解して初めて、パソコンが「使える」人間と言える訳ですね(そうか?^^;)。
2001年4月1日(日・午前)
ちかれたび〜。今年入学する新入生に配る部誌「パラスト32」の編集作業に、竹並が使える時間が今日一日しか無かった為、レイアウトを超怒級突貫工事で行いました。終わらなかったんですけどね^^;。
悲劇は朝始まった。
今日は自宅でパラストの編集作業。編集長のS澤とは11時に待ち合わせの予定でしたが、竹並は7時に起きました。何故か? プリンタのインクを買わなければならなかったからです。本当は昨日買うはずでしたが、ご存じの通り雪のせいで自転車が出せなかったのです。自転車の鍵を持って自宅を出たのは9時30分くらいでした。
9時55分。ウチから一番近いPC専門店「PCバイキング」に到着。そして思い出す。ここ、開店午後4時からだったや。マズイ。あと1時間5分でS澤が到着してしまう。急いで自転車を駆り京王線高幡不動駅へ。
10時15分。聖蹟桜ヶ丘駅に下りる。目指すは京王アートマン(駅ビル)5階のPCショップ「SAGAS」。聖蹟に来たの事態数カ月ぶりです。流行る気持ちを抑えつつエスカレーターを駆け上がる。5階の柱にこんな張り紙が。
「SAGASアートマン店は3月末日をもって閉店致しました」
パトラッシュ、僕はもう疲れたよ。
パニックです。聖蹟で他にパソ売ってる所を知りません。長針はすでに30分を周り、別の街に行く余裕は無い。しょうがないので、片端から電気屋に入り、インクを探します。そして10時45分、PlusOneという電気屋での会話。
竹並「プリンタのインクなんて……ないですよね?(苦笑い)」
主人「ウチには置いてないけど、駅前のタイコーって文房具屋にありますよ」
ありがとうっ! PlusOneご主人っ! 詳しい場所を聞いて超ダッシュ! 駅から結構離れてたけど5分でタイコーに到着。窓ガラスの内側にインクの陳列棚が! 勢いこんで自動ドアの前に立つ!
どうも開店が12時かららしい。
パトラッシュ、体がふわふわ暖かくなってきたよ……。
結局何も買わずに帰りましたとさ(とさ、じゃねーよ)
続く(続く?)