2001年1月31日(水)
1月最後の大学。部室にはあまり人がいませんでした。夜停電になるって聞いてたけど、ほんとになったのかしら?
原因不明の頭の変調にとまどい気味。重いと言うのか、引っ張られると言うのか、とにかくそんな感じ。寝たら治ったですけど、なんだったのかしら。
2001年1月30日(火)
手帳にその日することを書き込み始めたところ、スケジュールが劇的に進むようになりました(まだ3日目だけど^^;)。
目下の悩みは、逆に(理想的な事態ではあるが)スケジュールが手帳に依存しすぎていて「この手帳を紛失してしまったらどうしよう?」という事。もしそんな事態になったら、思考停止程度ではすまないかもしれません(頭の中に残っていない未来の予定が全て消滅するわけですから!)。
すぐに環境を復帰するために同型の手帳をもう1セット買いましょうか。しかし予備があるからと言って、白紙の手帳では完全ではありません。完全なバックアップにするためには内容を常時コピーしなきゃいけない。所々付箋が貼ってあるところなんかどうすればいいのやら。ああ、こまった……(なくさなきゃいいんだよ)
【進行状況(なんの?)】
大学に95%完成版のレポートを持っていって何人かに見てもらいました。大体予想通りの反応。さて、結果がたのしみだなーと(まだ作業中だけど)
2001年1月29日(月)
FFXのCMが流れてます。ぐりぐり動いてかっこよい。
2001年1月28日(日)
コーヒー導入のおかげで集中して作業が進む(気がする)のですが、インスタントを自分で作るという経験が無かったので、基本的な事項が分からず、自分の作ってるコーヒーの善し悪しが分かりません。
瓶の後ろには「カップにスプーン一杯」と書いてありますが一杯というのは何mgなんでしょうか? コーヒースプーンは規格が決まっているんでしょうか。すりきりなのか山盛りなのかも分からない。仮に一杯分の量が分かったところでお湯を注ぐ量も分かりません。コーヒーカップも規格が決まってるんでしょうか。恐らく、好みに合わせて量を加減するんでしょうが(^^;>今日はかなりいいがかりですね)。
なんでこんなに困るのかというと、自分が飲んでいるコーヒーが美味しいのか不味いのか判別できないんです。違いが分かるほどコーヒーを飲んでないし、竹並はあまり鼻が効かない(人間は味の8割を嗅覚から得るという話を信ずるなら、竹並はかなり味に疎いっぽい)。とりあえず砂糖とミルクを適当に入れて飲んでます。別に不味くはないんですけど、良く考えると物を食べて不味いと思ったことが未だかつて無かったような気もします(するだけ)。果たして竹並が飲んでいるコーヒーは美味しいのでしょうか? というか、果たして竹並が飲んでいる飲み物はコーヒーなのでしょうか?(^^;)
午前11時55分。生活を全部削ってやってた作業が終了(すべきことはまだ山ほどあるけど、メインのところが終わった)。さて、吉と出るか凶と出るか。どちらにしろ、結果が出たらご報告します。
昨日の「インターネットでラジオ」ですけど、ちなみにニッポン放送はすでに一部生放送をインターネットに流しています。ただし、権利の問題からか歌とCMはカット(なんで? もったいない)。
2001年1月27日(土)
毎週土曜夕方5時からTOKYOFMで放送している「サタデーウェイティングバー アバンティ」をMDに録音し終えて、それを聞きながら書いてます。外は雪。外出の予定を止め(おかげでポストイットを買うのは延期。図書館にも行けませんでした)、家で延々作業をしていました。ちょうど切れてしまったストーブの灯油を、ベランダでふるえながら入れておりました。夜から雨にかわり、明日は東京は晴れるそうです。
本当はラジオを聴きながらパソコンを使いたいのですが、電磁波のせいかどうしても雑音が入ってしまうので、録音の間は読書タイムです(ラジオを聴くことだけに集中できないの?>試したことが無いので分かりません)。早くラジオ(に限らすあらゆる放送)をインターネットで聞ける(見られる)ようになって欲しいです(この話前にも書いたかな)。そうすれば地域によって受信状態が悪いなんて馬鹿馬鹿しい事が無くなるのに。TV・ラジオは元々無料なんだから、インターネットでそのまま流してもいいはずなのに。
「何を無茶な」という声が聞こえそうですが、技術自体はIPマルチキャストと言って古くから研究されています。時期が来れば、一気に普及するでしょう。多分。
これは別に双方向だのインタラクティブだのと全く関係が無く、単に、ラジオを綺麗な音質で聴きたいだけです。有線放送やCATVと同じ発想ですね。
2001年1月26日(金)
日記を止めていたせいか、更新が滞っているせいか知りませんが、ヒット数がまた激減しました(^^;)。なんとかせにゃなあ。ただ、コンテンツが創作TRPGのみという現状では対処できんかも。
作業の直前に珈琲を飲むと調子がかなり良くなる(気がする)事が判明。頭の中で何本も流れている思考のラインが、一本になってゆくような気がする。一気にカフェイン摂取率が上昇しそうな勢いです。これまで自宅で珈琲を飲むということはあり得ない行為でした。
「超」整理手帳に合うボールペンを多摩センターの文房具屋さんで買ってきました。昔使っていたときに、他のシステム手帳のようにペンをつけられないのにとても閉口していたのですが(スリム、シンプルが売りなので)、オフィシャルサイトで、ユーザーの方が紹介していたゼブラのボールペンが、とても使い勝手が良さそうだったので、速攻入手したのです(600円)。
このボールペン、手帳用と言うことでとても細くて、しかもクリップ部とノックの部分の高さが同じなので、手帳に引っかけても出っ張らないという、まさに「超」整理手帳の為にあるようなペンでした。ゼブラさんthanks!
明日はポストイットを必要数揃えて、手帳の体勢を完成させる予定(たかが手帳一つ使うのに、準備が多すぎねーか?(^^;>いーの))。
これで残る問題は一つだけ。この「超」整理手帳、A4を4つ折りした細長い形状をしているのですが、これを入れておくポケットが自分の普段着にはありません(^^;)。スーツの内ポケットに入れることを前提としているんでしょうけど。……この手帳のためにスーツを普段着にしようかしら(半分本気)
2001年1月25日(木)
一週間ぶりの日記です。特に何があったわけではなく、単に怠けてました。
この一週間は特に何もなかったなあ(パソコンには時間の許す限り向かってました。何をしているのかは、申し訳ないんですがまだ言えません)。というか、何をやるにしても全く集中力が働かなくて大弱り中。激動の2000年末の反動なのか、単に何もする気が起きないだけなのか。どちらにせよ、生活に影響が出始めてて参ってます。
ある2つの英略語が自分を悩ませているのも確かなのですが、それは人に言うほどでも無いし(伏せ字っぽいのが多いですね^^;。自重します)
大学に行こうと12時22分程久保駅発のモノレールに乗り込んだところ、次の駅に着くちょっとまえに、突然車内の電気が消え、急速に速度が落ちたかと思うと、軽い衝撃と共に停止。なんと停電が起きたとのこと。22分間足止めをくらいました。空中で(^^;)。
以外にみんな冷静だったのが驚きでした。電車と違って、モノレールはそう簡単に途中で下りられません。もっと壊滅的な問題が発生したときも、誰かが助けてくれるまで待つ、というスタイルを持ち続けられるのでしょうか。
まあ、なんにせよ、授業は遅刻しました(笑)。
「超」整理手帳の2001年版(のリフィル)を買いました。96年の登場以来使っていた「超」整理手帳(ってことは高校時代から使ってたのね)、ここ2年手帳自体持ち歩かなかったのですが、今年から復活しました。
東大教授の野口悠紀雄さん(竹並がもっとも頭の柔らかい大人の一人に数える人)が考案したこの手帳は、実用一辺倒ではありますが実にユニークな製品です(詳しくはこちらを参照。機会があれば日記でも紹介します)。
96年当時と中身は全く変わってないんですけど、周辺の環境は大きく変わりました。特に嬉しかったのが、Excelで自動的にリフィルを生成し、印刷出来るマクロが登場したことです。これによって、すぐに使い切ってしまう罫線メモ用紙が、簡単に手に入るようになりました(制作者の方thanks!)。
現在竹並は、思考道具として実用になるアウトラインプロセッサを設計中なのですが、野口悠紀雄さんが著書でちょくちょく夢想しているアイデアを、取り込めたらと思ってます。2003年を目処に作ってますので(^^;)、お楽しみに。
2001年1月18日(木)
昨日からどうにも調子が悪く、我慢できなかったため、今日は何もしない日と決め、本当に何もせずに一日を終えました。次の日の寝覚めの良かったこと。【教訓】休むときはちゃんと休め。
竹並の日記を見てると、竹並が怒りっぽい人に見えるかも知れませんが、本人は全然そんなことありません。現状への不満を軸に、日常のあらゆる瞬間に創造の入り込む余地を模索しているだけです(かっこいいこと言ってるように見えますが、本人は全然そんなことありません)。
【ゲーム制作状況】
なんとか全体の構想をまとめる。あと一歩といった感じ。あとは自分の集中力が持続するかどうかが鍵です。
2001年1月17日(水)
な〜んか体調が悪いです。ぼ〜っとしてます。仕事も自分に課したノルマを果たせませんでした。どうしたのかな〜とか思いつつも、原因はいくつか思いついてます。どれも情けない話なので書かないけどね(^^;)。
個人用のホームページを作ろうと思ってるのだけど、なかなか時間が取れません。まあ、試しにトップはこんなかんじにしてみよ〜かな〜(ブラウザの「戻る」で戻ってください。素材はソースマニアなるページから拝借>けそthanks)。嘘です(^^;)。
2001年1月16日(火)
HTMLの話。
ホームページを作るときに記述するHTMLファイル。あれって「1枚のページは1つのファイル」というのが基本なわけだが、「何故」そうなのだろうか? 何故、複数のページを一つのファイルで管理できないのだろうか?
サイトが複雑になってくると、ファイル数が10,20になることはざらであり、管理のために内容別にひとまとめにして、フォルダに分けることになるのだが、これはどう考えても変な話だ。なぜそんなめんどくさいことをしなければならないのか? それよりも内容別にファイルをひとまとめにした方が便利だ。
それほど難しいことだとは思えない。<HTML>タグを拡張してidをつけられるようにすればよい。
例:以下は一つのファイルである <html> 内容A <a href="#contentsB">コンテンツBのページを表示する</a> <a href="#contentsC">コンテンツCのページを表示する</a> </html> <html id="contentsB"> 内容B </html> <html id="contentsC"> 内容C </html> |
う〜ん、自分で書いてて、あまりわかりやすくないなあ(^^;)。HTMLの考え方からは反してるかもしれない。ちゅ〜かこれ意味あんのか?(無いような気もしてきた)。でも、一つのファイルの中で、文書を構造的に分割できたらすげ〜便利だと思うのよ〜。なんか方法無いのかな?(すでにあって、竹並が知らないだけだったらかなり笑えるが^^;)
補足:今回はHTMLによる円滑な文章管理に関する話題の一つであるため、方向性の異なるJavaScriptによる解決などは議論の対象としませんでした。ただ、一つのファイルに複数のHTML文書を置くことが、必ずしも円滑な文章管理を実現するのかどうかは、難しいところです。
2001年1月15日(月)
「将来、あらゆるビジネスはSOHO化して、社員は皆自宅で働き、職場という概念は無くなるだろう」とか言ってる人達は、出会いの場としての会社の役割を無視していると思います。職場恋愛もSOHO化します?
そういうのはアフター5でなんとかしろよとか言うのかも知れませんが、逆に仕事を馬鹿にしているように思えます。
む〜。なんか上手い言葉が見つからないな。ま〜、会社員が全員ロボットにでもならない限り、対人関係を回避した会社なんてつくれしやないって事よ。
【ゲーム制作進行状況】
ちょっと詰まってる。
2001年1月14日(日)
鳴竹嬢と橋本に行って来ました。ビブレの青山ブックセンターに初めて行ってきました。マンガにカバーが掛かってなかったり、椅子に座って読めたり、本好きには楽園ですね〜(マンガもマイナーどころがそろってるし)。「立ち読みの出来る本屋が、本好きを育てる」とは良くいいますが、大学の近くにこんな素晴らしいところがあったとは不覚(^^;)。
その後BOOKOFFで本漁り。「天羅万象ビジュアルブック」を500円、「改訂版真ウィザードリーRPG」を100円(しかも2冊目(^^;))で入手。いや〜収穫でした。
昼を食べた「銀ちゃん」ってのは、銀だこと同じグループなのかしら?
PARMの「愛でなく」最終巻を読了。感無量。
【ゲーム制作進行状況】
50%くらい進行中。完成したら報告いたしますので>みなさま
クラエンをTRPGメールマガジン「語り部日報」のちょっと一言で紹介して頂きました。
2001年1月13日(土)
八王子にて高校時代からの地元のメンバーで飲み会をしました。「がぶり」ってチェーン店で、一杯目に店員が「今日も一日おつかれさまでした。かんぱーいっ!」と叫んでくれるサービスがついてます(笑)。しかも既に酔ってる他の客の人達もあわせて「かんぱい」してくれる変な所。同じ高校の仲間が、いろんな道を歩んでいて面白かったです。竹並も頑張らなければ。
【ゲーム制作進行状況】
竹並がTRPGを作るのは「今までのTRPGは、実はゲームとして完結していないのでは? 実はこれらはゲームとは呼べないのでは?」という所から始まってます。だからシステムを語る際に既存のゲームを例として出すことが出来ない。このジレンマを脱出するには自分でゲームをたくさんつくるしかない。がんばんなきゃ〜。
2001年1月12日(金)
京王線の鈍行しか止まらない駅において、次に来る電車が鈍行かそれ以外(通過)かで、構内に流れるアナウンスが以下のように異なります(○のところは一呼吸空ける)。
鈍行「まもなく○2番線に○各駅停車新宿行きの○電車が参ります」
通過「まもなく○2番線に○参ります電車は○この駅は止まりません」
おわかりのように、初めの2フレーズは言ってることが同じなんですね。これなんとかなんないでしょーか? もっと早い段階で次に来る電車が鈍行なのか通過なのか知りたいのです。3フレーズ目になるまで鈍行か通過か分からないので、階段を急いで下りているときにアナウンスが流れると、足早にすべきかゆっくり歩くべきかとても困ります。
とはいえ、どうすれば区別できるかというと、難しいですね。「まもなく」も外してしまうと味気ないし、「n番線」は外せない上に出来るだけ早く言わなければならない。
通過は「まもなく2番線に〜」で、鈍行は「もうすぐ2番線に〜」という風に区別するのもありですが、そうすると「あれ? 『まもなく』は通過だっけ? 鈍行だっけ?」と悩んでる間に、バランスを崩して階段から転落してしまいます。危険危険。
いっそ、言葉の頭に「鈍行」「通過」とつけたらどうでしょう?
鈍行「鈍行○まもなく○2番線に○各駅停車新宿行きの○電車が参ります」
通過「通過○まもなく○2番線に○参ります電車は○この駅は止まりません」
ほら、これですぐわかる(てゆーか時刻表確認して電車に乗れ>俺)
【ゲーム制作進行状況】
図書館から借りっぱなしになっていた、クラエンの資料本を(10冊前後)整理しました。参考文献リストに追加して、図書館毎に分けて……あしたから順次返していく予定。それにしても、かなり長い間延滞してしまいました。次からはこういう管理もしっかりしなければな〜
2001年1月11日(木)
1985年に、EXPO85筑波科学万博(だったかな?)なるイベントがありました。その年における科学の最前線を、様々なパビリオン毎に紹介していたもので、まーすげー人混みだったよ確か(^^;全然覚えてない)。
その会場で、「ポストカプセル」ってイベントがありました。どういうものかというと、ハガキに文章を書いて、専用のポストに入れると15年間密封保存して、2001年1月1日に配達するというものでした。竹並家は家族5人で15年後の自分へメッセージを書いてポストに投函しました。
15年後。
住所が2回変わったせいか、まだ届いていません(爆)。
いちおー住所変更届けは出したんですけどねえ。2000年12月29日に(爆・まだこねーっつーの)。我々と同じように、住所が変更されていて、15年の時を越えたものの、まだ配達されないハガキが、30万枚以上あるそうです。ま、気長に待ちましょう。
【今日のゲーム制作進行状況】
企画書を一つ作ってます。なんのかはまだ秘密(^^)。今はイメージを書き貯めているところ。
windowsプログラムは水面下で進行中(つまり進んでない)。
2001年1月10日(水)
パソコンのソフトに求める物:リアルタイムセーブ
「トルネコの不思議なダンジョン」とか「かまいたちの夜」とか、いきなり電源切ってもその場から再開できますよね。あれと同じ機能をwordやexcelに採用出来ないんでしょうか。急な動作不良とか、誤って保存しないで終了してしまったときに、大変便利だと思うのですが。
……PCの調子が悪くて、ctrl+alt+deleteを押した直後に、保存していないデータがあったことに気づいて感じたこと。
田中と、夏の新刊と、今後のクラエンの展開について話あっています。やりたいことは星の数ほど(まじで)あるけど、予算と時間は有限だから絞らなければならない。とりあえず今のところ、クラエンのサポート(サプリメントと直記しないところがミソ)と、オリジナル簡易TRPGシステムのリプレイ本を予定しています(う〜、詳しくかけないのがもどかしい!!)。夏コミもイリュージョンファクトリーに超注目って事でよろしく(^^;)
「女王と百年密室(森博嗣)」を、どうしても読み始めることが出来ない。ページを開いても1ページ目を読み切る前に閉じてしまう。何故?
2001年1月9日(火)
雪は昨日のうちにやみ、今日は午後から訪れた雨に降られました。つめてーっ。
ここのサイト、通常一日20〜30アクセスなんですけど、何故か昨日一日で70アクセスありました(カウンタにはでてないんだけどな〜)。たくさん来てもらえるのは嬉しいのですが、ちょびっと怖い(^^;)。
遊びに来てくれた人は、是非是非ゲストブックに書きこんでってくださいな。
今日は仕事始め(おっそい仕事始めやね^^;)。南大沢はまだ雪が残っていました。仕事の後に、送る約束をしていたクラエンを郵便にて各地に発送しました。
ひっさしぶりに古本屋に行き、100円の本を何冊か買ってきました。TRPG関連の戦績は以下の通り。
「ペンドラゴンリプレイ 3つの槍の探索」
「真・女神転生2TRPGサプリメント 金色の箱」
「T&Tサプリメント モンスター! モンスター!」
「ファイティングファンタジー モンスター事典」
TRPGやってない人にはさっぱりわかんなかいかもしれないけど、どれも100円で買っていいような本では無いんです(^^;)。BOOKOFFさんありがとう!
最近一般的な話を日記で書いてないなーとちょっと反省。
2001年1月8日(月)
東京は珍しく雪。
長い長い休みもついに終わります。明日からバイト&学校。がんばるぞーっ!(頑張るのはバイトでも学校でも無いんですけどね(笑))。
DreamWeber2(HTML編集ソフト)に触ってみました。確かに使いやすそうだし小回りも利く。なによりスタイルシートへの対応の仕方が竹並好み。問題は、FrontPageから環境を移行すべきなのかどうか。なんだかんだ言って、一番使いやすいソフトは、長く使い続けているソフトだから。ソフトの持つ癖とかを良く知ってるしね。ただいま迷い中……。
読書記録:去年から延々読んでたクイーンの「オランダ靴の謎」を読了。逆不可能犯罪とでも言うんだろうか、「トリックを用いて、誰でも犯人を殺せる状況を作り出す(で、自分を容疑圏外に見せかける)」という方法は、ドラマを生むのが難しい。落ち込んでいたクイーンが復活してゆく下りが、ぐいぐい読ませて楽しかったです。
図書館で「女王の百年密室(森博嗣)」を借りました。
2001年1月7日(日)
知らないうちに面白そうなボードゲームが多数出ていました。「Fino(もしかすると新しくないかも)」というゲームがよさげ(内容は秘密。買ったらレビューします)。
田中と、ダブルムーン伝説のルールをサイトで公開出来ないかという話をしています(次のプロジェクへの布石の為)。ORGのホームページって存在しないんでしょうか? それ以前に、ORGは現在どんな業務を行っているの? ご存じの方、教えてください。
最近眠りが浅いのか良く夢を見ます。今日は、夢の中で飛行機の中からみた景色が忘れられなくて、突発的にフランス行きのチケットを取ってしまうという夢(^^;)。泊まり先を世話してくれる人もいたので、1週間を滞在予定にするも、言葉も判らず、学校も始まってしまうのに、俺はそんなところに行っていいのか? 現実から逃避しているだけなのでは? 悩んだ末に、やはり旅行はやめよう、と決意したところで目が覚めました(なんじゃそりゃ^^;)。
2001年1月6日(土)
引き続きwindowsプログラミング中。メニューが表示できるようになりました。参考にしている本が古くて、打った通りにならないんだけど、今までの経験から問題を回避してゆく作業が、意外に楽しい(^^)
今年はレーザープリンター(PostScript対応)を年末までになんとか用意したい。これがあれば作業がもうちょっと簡単に進むのです(詳しい人の為に書くと、ページメーカでは、.aiとか.epsのファイルをページメーカーに直接貼り付けると、PostScriptに対応していないプリンタでは、サムネイルが印刷されてしまうという制限があるのです)。
【今日のクラエン進行状況】
クラエンの発送分(通販じゃなくて、あらかじめ郵送すると決まっていた分)を梱包していました。
そしてゲームフィールドゲーム大賞用にルールを編集し直し、袋詰めしました。
ホームページを第二期にむけて更新を始めました。第二期からは、ホームページを「クラエンサポート」と「イリュージョンファクトリー」パートに分かれてゆきます。互いにダイナミックにリンクしあうので、見る方々にはあまり関係ないですけど(^^;)
2001年1月5日(金)
今日はwindowsプログラミングの勉強をしていました。これはあるプロジェクトに向けた物で、今年の半ばには発表できるのでは無いかと思います(今年は、適当な予測はなるべく口にしないことにしました^^;)。
なんちゅーか、ウィンドウ一個表示させて、そこに文字を出力しただけでも感動できますね(^^)。自分で作ったんだって気がする。がんばるぞ〜。
家の用事で駅前に出たついでに、高幡不動尊でおみくじを引きました。吉。3が日を過ぎて人も空いていたので今年一年分のお願いをしてきました(^^)。叶いますよーに。
関係ないけどすげー変な夢を見、ました。竹並は双葉文庫のルパン(ゲームブックとノベルがある)を集めてます。ちょっと前に古本屋で大量に見つけて、コレクションが結構揃ったのだけれど(ここまで実話)、それが1冊ずつ微妙に大きさがずれてる。よく見ると本ごとに出版社が違う!! 実は自分が綺麗に揃えたと思っていたゲームブックは、異なる3種類の出版社の本をバラバラに集めているだけだった。愕然とする自分。……という夢(^^;)。わけが判りません。
【竹並がコミケで買った物レビュー vol4】
「mnemonic solution real n.01(ニーモニック・ソリューション・リアル ナンバー1/ニーモニックスピン)」
創作・文芸ジャンルで見つけた品。簡単に言うと100年すごろくです。
まず大きさがイカス。1枚の紙で、蛇腹に折り畳んである。広げるとA1大になる。スゴロクは102マスから出来てて、1900年から初まって、1年ずつその年に起きた事件が書かれている。で、2001年がゴール。
スゴロクのイベントの部分がありきたりで弱い(「3マス戻る」とか「1回休み」ね)。作者自身もスゴロクをさせるのではなく、企画の面白さやデザイン性を見せたかったのだろう(それは充分に成功している。買ってるしな^^)。であればこそ、その年に応じたくだらないイベントを入れても良かったように思う(日清がカップヌードルを発売した1971年なら「カップヌードルを1分以内に食べたら2マス進む」とか)。まあこの辺がゲーム(電源不要)との違いなのかなと言う気もする。
作者の方は数年ぶりのコミケ参加でこれからもやっていくようなので、要チェック。
それにしても、A1大のカラーなのに300円。これ、原価割れしてないのかな? してないならTRPGに転用したい……。
2001年1月4日(木)
この三日間は完全休養させていただきました。今日から始動です!
いや〜。サイバーフォーミュラー(今見てるのはTV版)面白い! 早すぎた傑作という感が凄いする(いや、当時も人気だったし、OVA展開は続いているけど、今この時代にTVでやってほしかったな〜)。部室からもってきたビデオが途中までしかなくてショックでした。続きが見たい〜OVAも見たい〜ラジオドラマも聞きたい〜……際限ないな。しかも入手難しそう……頑張るもん!(春過ぎたら<まだしなきゃいけないことが多すぎる)
とりあえず、生活サイクルを正月モードから元に戻さなければー。
【今日のクラエン制作進行状況】
(この項目は近日中に「今日のゲーム制作進行状況」になります)
配布用のルールブックに住所を書き込んでいました(いましたっていうか、いまやってます(^^;))
【竹並がコミケで買った物レビュー vol3】
「CORE IOSYS DEATH(これイオシスです/IOSYS)」(音楽CD)
今回最大の収穫の一つ。創作・文芸ジャンルは面白い事やってる人が多いです。
ファミコンBGMのアレンジサントラと、ラジオコントをCDにして販売しているサークルさんで、このCDはその両方が入ってる試聴版。サントラ49分、コント25分と、もーめい一杯入ってます。
音楽の方は、ボンバーマン、ドラクエ3、ゼルダの伝説)など、誰でも知ってる曲を気の利いたアレンジで聞かせてくれる。コントの方は実にくだらなくて良い(笑)。聞かせられないのが残念。
次回即買いサークル認定(いや認定されても……)。
2001年1月3日(水)
今日はお不動様でうちわとお札を買ってきました。おみくじが100円だったので引いてこうかと思ったけど、コミケの大手並に人が並んでいたので(どういう例えだ(ーー;))やめました。
【竹並がコミケで買った物レビュー vol2】
「WHITE ALBUM(けんたろう/関係者以外立入禁止)」(音楽CD)
今回は意識して、CD系(しかも音しか入ってない奴)をいろいろ買いました。こういうの実は好きです。
これは天空のエスカフローネのソロピアノアレンジを収録した物で、いくつかは音色をベルにしたりして冬らしさを演出しています。
完成度そのものはあまり高くはありませんが、どれも好きな曲なので、なかなか良いです。
収録曲「走る」「約束はいらない」「君に会いに行こう」「風が吹く日」「Light
of love」「eyes」「指輪」
2001年1月2日(火)
フロントページが使いにくいよう〜。なんで「戻る」ボタンが無いんだろう。HTMLエディタ自分で作っちゃおうかってくらい使いにくい。
昨日は「タンタロンの12の難題」という本を遊んでいました。この本はGURPUSのデザイナーである巣ティーブジャクソンが作った、ヴィジュアルパズルブックです。
物語形式になっていて、戦を終えたばかりの王国ガランタリアが抱える12の難題を、魔術師タンタロンが冒険者に突きつける……。てな感じ。
本の最後は「愚者の探索はここで終わる」となっていて、本当のゴールを見つける為には問題を全て解かなければならない。それぞれの問題は解答が数字で出るようになっていて、12問の合計値から、真のエンディングを見つけることが出来るという趣向。古本屋で見つけたのはずいぶん前の話だけど、ようやっと遊ぶ機会が出来た。しばらくはまる。
……が、遊んでる途中で、「真のゴール」の入り口を発見してしまった(^^;)。おかげで12問のうち10問だけやって終了(ただし、入り口から真のゴールに達する方法が判らず、田中に電話で聞いた)
今日はパソコンにCDRWと内蔵の追加ハードディスクを取り付けました。入稿前の静電気の一件以来、クラエンが一段落するまで環境を変えないと決めていたため、この2つはずっと外しっぱなしでした。ゲーマーズフィールドゲーム大賞に応募する為、本文を編集し直さなければならないので、正確にはまだ作業が一段落したわけでは無かったのですが、取り付けてしまいました。何故かというと。
コミケで買ったCD−ROMを見たかったからです。
SCARRED(古荘キヨノさん制作ゴシックパンクTRPG(だったっけ?))の冬のサプリメントがCD−ROM形式だったので、これを早く見たくて取り付け作業を行いました(あと、3枚買ったCD(サントラとラジオドラマ)を聞きたかったってのもある>竹並所有のCDラジカセはずいぶん前に壊れてしまった)。
【竹並がコミケで買った物レビュー vol1】
「SCAREED CD−ROM」
ゴシックパンクTRPG”SCAREED 2nd
Refined”の、ゲームに役立つアクセサリを多数収録したCD−ROMです。タロットカードとムード版の新作も付いていて、2ndとセットで考えた方が良いかも知れません。
古荘さんらしいいかしたページレイアウトや、特殊能力のAccessデータベースとか、Excel形式のキャラシーなども見所ですが、もっとも注目すべきは、wave形式で古荘さんのメッセージが収録されたvoice
messageでしょう(^^)。TRPG至上初じゃないすかね、デザイナーが肉声でユーザーにメッセージ送るなんて。俺もやりたい(^^)
スカードの紙媒体でのサポートは終了するそうで。残念。TRPG活動そのものは止めないのかな? 充電期間に入ったという解釈もありかもしれませんが、どちらにせよ、これからも頑張ってください。
2001年1月1日(月)
新春あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
ILLSUION
FACTORYの今年の予定は以下のような感じです。
・クラエンの再販(別冊をオフセットに織り込む予定です)
・裏クラエン本(メイキングや対談など馬鹿企画)
・企画リプレイ本(簡単なオリジナルシステムのリプレイ&ルール)
そして
・新作システムの公開
ご期待下さい。