11月30日(木)
日記を読み返して思ったこと。11月分だけの日記でも結構な文章量になっている。これだけ書く時間があれば、クラエンの一つや二つ作れた気が(笑)
【今日のクラエン進行状況&普通の日記】
田中との最終ミーティングでした。これ以降は入稿まで会う機会がありません。
入る店を探すついでに、新宿にもっと詳しくなりたいという竹並の要望により、田中に新宿古書センターに連れて行ってもらいました。わりと新しめ(?)の本にプレミア値が付いてるのが印象的でした。給料も安定してきたし、また本集めが始まる予感。
「戦争の法(佐藤亜紀)」を探しているのですが、無かったです。
その後エルザなるパスタ屋さんに入って食事、いざミーティングを開始するぞ! という時に、二人ともペンを持っていないことが判明(爆)。俺達は何をしに新宿に来たんだ〜〜〜〜。
しかたないのでそこでは喋るだけ喋って出発、ローソンでネームペンを買って、いつものデニーズでミーティングしました。
竹並がレイアウトの参考に必ず持ってくるのは、ロードス島戦記コンパニオンなのですが、今回はコンパニオン3が活用されました。この本、文字が多すぎて、未だに読んだことが無いんですけど(^^;)、あれだけの文章量をまとめ上げたレイアウトはさすがです。
最後に、田中の知人である、ラジオモルモットのメンバーの方に書いてもらったイラストを4枚預かりました。ギャラリーに順次載せてゆきます。
11月29日(水)
思ったより所持ゲームリストの制作が面白い。クラエンできたら個人ページ「みはえるみはえる」をオープンして本格的に取り組もうかな……クラエンできたら、な(自分に言い聞かせる)
個人ホームページの意義を問う人も少なからずいますが、竹並は、あれは「その人自身のバックアップ」だと考えています。ホームページって、上手くやれば半永久的に残り続ける、とても特殊な記録媒体だと思います。そこに、日記とか、デジカメ画像とか、そのとき思っていることを置いておけば、そこから何十年も残す事が出来る。
今まで、記録を残し続けることは、とても困難な事だった訳で(引っ越すときに本をまとめて捨てるとかさ)、これが誰にでも出来るって驚異的です。だから自己満足でも、アクセス数が少なくても、なんら問題じゃない。バックアップを残す事、自分自身をそこに記録しておく事が、なによりも大切なのです(指が動くにままかせて書いたけど、実際そう思っているかはちょっと微妙(^^;))。
ホームページアドレスの話の続き。思ってることは多いけど短めに。
最近の、電車の中吊り広告には大抵ホームページアドレスが載ってますけど、あれって書き写して家で打つ気にはとてもなれない。とにかくアドレスを打つという行為はめんどくさいのです。
以下竹並予測。将来的には、例えばan−anが「今月のおすすめサイトリンク」を自社のホームページに用意して、読者は雑誌を見ながら、リンクをたどってゆくようになる。めったにキーボードに触るようなことも無いだろう。では、そのan−anのサイトにはどうやって行くのか? 恐らくan−anにCD−ROMが付いてきて、パソコンに入れるだけでan−anのサイトを開くところまで自動的にやってくれる。
似たようなことはインターネット系パソコン雑誌で、始まってはいるが、それがファッション誌や婦人誌にも広がるだろうという話です。そちらの方が購買力が強い気もする。
【今日のクラエン進行状況】
冒険技能の説明完成。ただし途中で疲れが出てしまっている感とてもあり。時間があったら直そう……。
改めて眺めてみても、変な技能しかないですね(^^;)。「ギュスターブ王立学園の生徒に声をかける」なんて技能(「調査」カテゴリー)、誰が使うんでしょうか(笑)
冒険ルールの清書を始めました。予定通り、今まで書いた物の修正だけですみそう(ただし、量は倍ぐらいに増えそうですけど……)。前回も悩んだけど、ツインズロールを説明する方法が難しいです。
ロールの構造は図解とかで出来るけど、ツインズが実際起きた場合どうロールプレイするべきかは、例を多用するしかないかなあ。
TRPGNEWSにおいて、クラエンが更新自動巡回チェックに登録されたようです。どなたか存じませんがありがとうございます。
このサイトは日本中のTRPGサイトの更新状況をお知らせするサイトで、毎日更新というすさまじい作業をこなしています。チェックしましょう。おすすめ。
NT−RPG協会、閉鎖してしまったんですね〜。残念。ある程度の規模まで大きくなると、大部分を自動処理させるか、仕事にしてしまうか選ばざるを得ないのかも知れませんね。
しかし、TRPG論考の雄が、また一つ消えてしまったか。がんばらなければ。
田中との最終ミーティングは明日でした(^^;)
11月28日(火)
最近、日本語のドメイン名(ホームページアドレスの事だと思いねえ)が取得可能になりました。例えば「http://www.イリュージョンファクトリー.com」なんてアドレスを作りたければ、作れるようになったわけです。つくんないけど。
理解や認識の点から言って、母国語を使えるというのはとても良い事です。アルファベットの羅列よりも見慣れた言葉が書いてある方が便利だし、早く読めるし、なにより読みやすい。竹並はプログラミング言語すら母国語で書きます。その方が(我々日本人にとっては)生産効率が高いからです。日本人は自分たちの言語の素晴らしさをもっと知るべきでしょう(脱線)。
閑話休題。母国語が使えるのは良い。ただし、それは全部が母国語になれるならばの話。「http://www.」と「.com」の部分は何故アルファベットなんでしょうか? そこが日本語にならないと、凄く不便じゃないですか?
大体、例えば「http://www.資生堂.com」というアドレスがあったとして、これはどうやって打つんでしょうか? まず漢字変換OFFで「http://www.」を打ってから、ONにして「資生堂」と打って(もう疲れたでしょ?)、またOFFにしてから「.com」って打って、初めてリターンキーですか? その間に近くの資生堂に行けますがな。
とにもかくにも漢字変換時に半角英字を打つのはとてもめんどくさい。ネットカフェでYahoo!を見ようとして、漢字変換がONになってるのを忘れて「hっと:・・っっw。やほお。cお。jp」と打ってしまったこと、あなたにもあるでしょう? ……無い?
ただまあ、「アドレスを打つ」という行為そのものが、過去の物なのかも知れません。いや、もっと言えば過去の物になるべきでしょう。長くなったのでこれについては後日の話。
【今日のクラエン進行状況】
冒険技能の解説文を書いてます。これが終わったら冒険ルールの清書。これは結構書いてるからそんなに加筆する事は無い……と、いいなあ。
明日は田中と最終ミーティング(っていうかもう時間無いし)。
デスティニーギアの原稿をまだ一行も書いていないのが、ちょっと不安です……。
11月27日(月)
ビリヤードです。
竹並は一度興味を持つとそれに延々はまり、ある日突然止めてしまう傾向があります。ある人が「熱っしやすく、冷め安いんだね」と評してくれたので、「思いこみが激しくて飽きっぽいんだよ」と返しておきました。
TRPGだけはどれだけやっても飽きなかったので、これで食べて行きたいと思うのですな。
それはともかくビリヤードです。今日も今日とて仲間を引き連れて(引きずって?)駅前のビリヤード場へ。1年ほど前に駅前のカラオケ屋が改装して、3分の1がビリヤード場になったのです。午後8時までは1時間300円という破格の安さ(通常は600円)。3日前に初めて行ったときには、9時を過ぎてたので多めに払いましたが(それでも500円)、今日は午後6時に到着。さあ、やるぞ! そして一気に常連化だ!
友人「ビリヤードをやりたいんですけど」
店員「すみません。ビリヤードは無くなりました」
え?
よほど客がいなかったんでしょう(自分らも一年目にして初めて来たわけだし)。金曜日には確かに存在したビリヤード場が、月曜には消滅している。実に貴重な瞬間に遭遇しました。ってどうすりゃいいのよ〜(泣)。……あと1時間早く行っていれば(違う)。
結局、友人が場所を知っていた、別のビリヤード場まで歩いて行って、1時間遊び、カレー屋さんで夕食を食べて帰ってきました。楽しかったです。
全然関係ないですけど、竹並には「自分がはまったムーブメントは廃れる」というジンクスがあります。MSX、TRPG、WARP、等々。単にマイナー趣味かも知れませんが、今回のビリヤード場消滅事件は象徴的でした。
【今日のクラエン進行状況】
原稿書いてて詰まったときに、所持ゲームリストを更新しています。……なぜかリストの方が進みが早かったりしてな(^^;)。
ゲームブックのリストを作ってて思ったこと。
ゲームブックって、ただ数字を追っているだけでは途中で飽きるわけで、そこにどうシステムを盛り込んでゆくかとか、どう 物語に緩急をつけていくかがポイントになる。例えば「展覧会の絵(リストに入ってないのは持ってないから)」ってのは物語そのものが12(かな?)の世界に分かれてて、主人公はそれを順番に通過してゆく(途中で鳥になったりする!!)。「ユニコーンクエスト」は、場所毎に見開きイラストがあって、そのイラストに隠された謎を解きながら物語を進めてゆく。
TRPGも、行為判定と戦闘ルールしかないんじゃ、数字を追ってるのと同じで、他の作品と差がでない。そのTRPGでしか絶対に遊べない何か(それをなんと呼ぶのか、竹並は知りません。便宜上システムロールプレイと呼んでいます)があってはじめて、面白いTRPGになりますよね。……なんか文意が不明だな。
11月26日(日)
今日、サイトのアクセス回数が3000を超えました。度重なる来訪ありがとうございます。これからも頑張りますのよろしくお願いします〜。近いウチにカウンタを設置しますので。
当然ながらというか、いまんところ日記の来訪者がトップなのな(^^;)。コンテンツを充実させねば。
仕事先のエレベーターは静電気で反応するのかしらんが、手袋越しにボタンが押せない。急いでるときとかホントに腹が立つ。アンドロイドが乗ってきたらどうすんじゃい!!(のんねーよ)
11月25日(土)
……とりあえずビリヤードの本を借りてきました(爆>仕事しろ>してるよ〜)。回数こなさんとな〜。
FitzNoteの試用期間が切れて使いにくい事この上なし。さりとてレジストする時間はないし。どうすっかなー。
自分勝手な行動が、まわりにあたえる影響の甚大さを、改めて学んだ今日。というか、悪いことは常に重なるのはどうにかならないものか>自分
友達サークルのユキミ宇宙軍の定期作業会に顔を出しました。
何人かの知人のページを見てると、ゲームリストというのがあって、要は自分が持ってるTRPGやボードゲームのコレクションなんですけど、なんかこれが羨ましい。
集め続けたTRPGのコレクションは、まあ結構な量になってはいるので、自分のページにも置こうかなーとか思うは思うんだけど、やるとなると一大イベントだし、どう頑張っても河嶋陶一朗さん(監獄舎)のリストの面白さには勝てない気が。
ゲーム評とか付けて独自色を出してみるとか……デジカメ(持ってないけど)で取ってみるとか……うむむ(天の声:いずれにせよ、時間は無いぞよ)。
【今日のクラエン進行状況】
(関係ないけど、日記や掲示板を見てくれた方々、よかったらゲストブックでも掲示板でも、一言声かけてやって下さい。励みになりますし、オリジナルTRPGに関する議論等は大歓迎ですので)
キャラメイクの原稿を続け中。終わらない。おいおい、書かなきゃ行けない物はまだ山ほどあるぞ?
昨日、連絡をつけていなかった最後の絵描きの人とミーティング、イメージを伝えました。イラストは素晴らしいバリエーションになりそうな予感。早く作らなければ……。
いま、キャラクターメイキングの、現在までの決定部分を全部終了しました。やたっ!!(まだ書き始めたばかりであることはひとまず置いておく)
クラインエンジンには、ゲームに必須の道具として「赤サインペン」が付いてきます。面白いコンポーネントがついてるとそれだけで嬉しくなる物です(僕は)。本当は大きなコインも付けたいんですけど、提供の仕方が分からない。「コントール」というボードゲームがあって、これには凹凸の美しい、木製のコインが何十枚もついてくる。うらやましい。
11月24日(金)
今日、初めてビリヤードなる遊びをやってみました。面白い!
大学の近くのカラオケ屋さんが半分ビリヤード場になったのはずいぶん前の話だったけど、機会がなくていままで行けませんでした。
が、近日中に超先輩のNさんとビリヤードをする事になり、せめて基礎的な事は知っておこうと思い、一度やってみることにしました。
今日、偶然経験者の後輩F氏が夜いたので、友人3人を引き連れて遊びに行きました。遊びと名がつく物は一通りやっておきたい竹並です。
3人と2人に別れて、ナインボールを2回しました。ただ玉を突くだけ(失礼^^;)がこんなに燃えるとは! いかしてます。
(ここからゲームデザイナー的な視点)
競技としては良く分かりませんが、パーティーゲームとしては実に優れたシステムです。相手の行動で場の状況が一変するため、常に緊張感が持続するとか、逆転のチャンス(どんな状態でも9の玉を落とせば勝ち)が最後まで用意されているとか、お互いの勝利条件が同一で、途中までは協力に近い作業が行われるとか、あんまり考え込むと卓の制限時間が来てしまうとか(関係ないか?(^^;))、とても粋な作りです。
(ここからおばか的な視点)
2人で遊ぶのが前提。2人で一つの目的を達成するのを楽しむ。ルールはシンプルで、楽しむ分には技術をあまり必要としない。上級者と初心者の差は著しいが、手加減は容易で、手取り足取り教えることが出来る。完成されたナンパシステムですね(爆)。
ゲームとは基本的に疑似コミニュケーションです。あまり親しくない間柄でも、ゲームを通じてコミニュケーションを取っている気になり、ゲームが終わった(コミニュケーションを取り終えた)後はいつのまにやら親しくなってたりします。ビリヤードはクールさを維持したまま、人間の本能を見事に隠し込んだ良作と言えるでしょう(ほめてんのか?(^^;)>いや、これからはまりそうな予感よ)
【今日のクラエン進行状況】
キャラメイクの項を半分書きました(出来た分だけホムペに上げてあります)。明日書き上げてしまう予定です。
デスティニーギアのアイデアをみんなで考えていました。一番面白かったのは「エンジンの修理中に無くしたコインを発見する」という物でした。らいむ君、アイデアは素晴らしいが、どう使えばいいのかわからん(笑)。
11月23日(木)
友達の家でパソコンを使ったりするときによく感じること。
竹並のまわりの人達は、何故かクイック起動バーの「デスクトップ」を使わないです(消してしまっている)。
ウィンドウをいくつも開いていて、デスクトップのアイコンクリックしたいときどうするの? と、聞くと「複数ウィンドウなんて開かない」と言われる。
ずっと前の日記にも書きましたが、竹並は開けたウィンドウを、使っている間は基本的に閉じません。無精なのではなく、そのほうが便利だからです。
エディタ3つ、エクスプローラー2つ、フォトショ、ページメーカー、イラストレーター、ネットに接続してIE2つ、メーラー、WMP7でWMAファイルを再生し、常駐でICQ、MSNぐらいはざらに同時起動です。逆に言えば、これくらい同時起動じゃないと、うまく作業が進みません。
windowsの最大の魅力は、複数アプリケーションが完全(?)に連携出来る所にあるわけで、竹並はその恩恵を預かってるに過ぎない訳ですが、回りからは奇異の目で見られます。なんで(泣)!?
しかし、最近はパソコンがどうにも調子が悪くて(「不安定」なるパソコン用語は嫌いです)、ここまでウィンドウを同時にひらけません。あまり多くウィンドウを出すと、悪夢の「リソース不足(これが出ると、PCは動いてるのにほとんど操作不能になる)」メッセージが出てしまうのです(;;)
あ、あとエクスプローラーを使わずにファイル管理してる人もよくいます。理解できん〜〜〜。
もしや、竹並が少数派なのか?
【今日のクラエン進行状況】
祝日っす〜。とりあえず部屋の片づけをしつつ、入稿までのスケジュールを考え中。
アドベンチャーパートのキャラメイク部分が固まったので、本文が出来次第、サイトにアップするです。今日中……に出来たらいいなあ〜(<断言しなさい<はい……)
フロントページで特大サイズ文字を書く方法って無いのかなあ。
竹並は、TRPGが抱える根元的な問題として「演技すること」があると考えています。
はっきりいいましょう。「人前で演技すること」は、常人には出来ません。なぜなら恥ずかしいからです。
アドリブで物を喋るというのは実際にはとても難しい行為であり、我々は苦労してそれを行ってきた事を忘れてるだけです。
これを克服するためには、回数をこなして得るある程度の慣れと、仲間がそれを許容する事(許容されることを自分が理解する事)が必要です。
今のTRPGプレイヤーは、数年の修行の末、この恥ずかしさを克服する事が出来ています。しかし、これからTRPGをしようとする人達は、彼らの行動を見て、一気に引くでしょう。「こんな恥ずかしい事は自分には出来ない」と。
竹並は、TRPGがこんなに面白く、根強いファンがいるにも関わらず、未だに認知されない原因の一つが、この演技の恥ずかしさによる間口の狭さが、あると考えています。
全ては、システムよりもロールプレイを重視し続けた風潮に問題があります。しかし、じゃあ他にどんな方法があったのかと言えば、誰もそれを思いつけていませんでした。
竹並の答えは「システムロールプレイ」です。ルールの適用がアドリブを超える演技を生成する事により、アドリブをしなくても十分に面白いTRPGを提供する。プレイヤーが慣れてくれば自然にアドリブが飛び出してくるでしょう。そうなったら初めて、ルールを取捨選択して行けばよい。
クラエンはこの着想を得る前に作り始めたゲームなのですが、最終的にはこれらを内包した物になりました。特にボードゲーム風のゲーム展開や、前代未聞の技能リストなどが象徴しています。
しかし、挑戦はまだ始まったばかり。これから発表し続けるいくつもの作品を通して、「アドリブを超えるルール」を、提案し続けます。
上記のような話をS嬢にしたら「ああ、ちゃんと分かってるんだ。私、どうしてこの人達は明らかに要因(TRPGは恥ずかしい)を抱えてるのに、TRPGが売れると本気で考えられるんだろうかって思ってた」と言われた(笑)。俺そんなにゲームの話してなかったかしら(^^;)?
時刻は13時50分。2時間かけて書いたキャラメイクのホームページ用の原稿が、パソコンのシステムダウンでお亡くなりになりました。……負けないもん(でもすぐに同じ事するのは嫌なので、別の作業に取りかかる)
11月22日(水)
いろいろありすぎて日記を書けませんでした。ごめんなされ(”〜れ”で終わらせるのが最近の流行)
しかし、特別の事があると、忙しくて日記が書けないってのは本末転倒ですよな。
【今日のクラエン進行状況】
新宿にて田中と技能の最終調整。こんな感じになりました。イかしていると思いませんか?
運動
全力疾走
ものを投げる
水泳
タックル
足払い
スポーツ
腕力
趣味
スキャンダル
社交ダンス
トランプ
楽器演奏
オペラ
人物観察
都市探索
道案内
道具の調達
尾行する
工作
故買屋
建物拝見
知人
六貴族/ある貴族の評判
ナイツ/ある退役軍人のその後
ガーデン/現在の捜査状況
ユグドラシル市議会/議員名簿
商工ギルド/
スレイプニール協会/エンジンの流通
話術
はったり
色仕掛け
泣き落とし
パントマイム
おだてる
決闘を申し込む
調査
フロスト・パレス劇場 の席を予約
監獄の囚人に話を聞く
王立女学院の生徒に声をかける
聖堂で祈りを捧げる
タイムズ社・過去の記事を検索
アルバホテル・宿泊名簿を盗み見
まだ変更すべき所は多数ありますが、こんな変な技能リストのTRPGは、かつて無かったでしょう(^^)
11月14日(火)
部屋の片づけが続いています……。いつ終わるんだろうか。
友人の人達から続々とコミケ当落報告が入ってきます。と、いうか、当選報告が入ってきます。そう言えば、知り合いのサークル参加者で、落ちたって人あまり聞きません。TRPG系は倍率が低いのでしょうか? 前に、どのジャンルでも同じ倍率になるようにしているとか聞いた事がありましたが。まあなんにせよ、全員受かったのは良いことです(^^)。
よく、web日記を書いてて、これは本当に日記なのか? と思うことがあります。
ネットで公開する以上、それは外部に見せることが前提になるわけで、当然読んで面白いように文意を変えたり、人に知られたくない事は書かなかったりするわけです。
そのとき心に浮かんだことも、普通の日記なら書き殴ってしまうのですが、webだと、まずどう文章にするかを考えて、その上で公衆の面前にさらすか判断する。この作業を経ている間に、初めに浮かんだ物は自然に変容しています。
以前は、web日記と平行して個人的な日記を付けていたのですが、これはこれで分裂病っぽくて止めてしまいました(個人日記の方は、テキストではなくノートに書くとかすれば、あるいはうまくいったのかもしれません)。
高校時代の日々の感情の機微を書き留めた3冊のノート(当時「記憶再生装置」という名を付けました)は、自分の宝物です。
帰り道にS譲と日記の話をしていて、こういうことを考えていました。
【今日のクラエン進行状況】
太陽出版さんに印刷の予約をしました。すっげかっこいー声のお姉さん(緒方恵美みたいな>うあ、なんかまにあっぽくて嫌)に応対してもらいました。仕事の休憩(15分)で話をまとめなければいけないのに、聞きたいことが多くて、お互いの会話のテンポが合わず、二人でけらけら笑ってました(ちゃんと予約出来たのか?)。
とりあえず入稿期限は12月15日。しかしそこまで本文に時間をかけてると他のコンポーネントが何も出来なくなってしまうため、12月2日(土)をルールブックの最終締め切りとしました。さあ、終わるか!?(終わらせろ>俺)
今日は「書かなければいけない原稿チェックリスト」を作成します。これに全部チェックが入れば、原稿は終了ってわけ(わけって、そんな簡単にいくのか?)。
明日はイラストラフ画の提出日。既に4枚ほどは来てるのですが、あと何枚集まるか……?
11月13日(月)
どうもすみませんでした! 更新が滞っておりました。この2週間いろんなことがありすぎて、ちょっとまいっておりました。ようやく復活です(実際にはこれからが重要なのですが、とりあえず)。
さて、今日、ついに待ち望んでいた、20世紀最後のコミケ、コミックマーケット59の当落通知が届きました。結果は、といいますと…………当選です!!! 29日(金)”F”02b サークル「ILLUSION FACTORY」で参加いたします!!! 是非是非、お越し下さいね。なんとか、間に合わせますゆえ(笑)。
とりあえずS嬢と、当選お祝いさし飲みの約束をした後、気合いを入れるために10時前から部屋掃除を始めました。机の上を整理して、今までデッドスペースになっていた部分にスキャナーを置いたところ、空間が一気に広がりました。まるで、頭の中が軽くなったようです。この調子でクラエンが完成したら……いいなあ(^^;)。
(11時現在、掃除はまだ終わっていません(^^;)。録音したAVANTIを聞きながら、一休みのつもりで日記を書いてます)。
【今日のクラエン進行状況】
ここ数日間は、田中と(何回か「山田」と誤記してましたが、全部田中の事です。ごめんね(^^;)>田中)、冒険技能の名称の詰めをしていました。理想の形で落ち着きそうです。いや、これは面白いよ(^^;)。決定稿が出来次第、ネットで発表いたしますので、おたのしみに。
しかし、もう14日か……。急がなければーっ!
11月9日(木)
【今日のクラエン進行状況】
ごめんなさい! 技能の再編案を考える変わりに、何もしてません……。でも、技能はかなり面白い所に落ち着きそうですよ。(少なくとも、類型のTRPGが存在しないという意味では)
11月7日(火)
いつもと変わらない生活が戻ってきたが、自分は以前とは違わなくてはならない。一つずつ、成長してゆきます(意味がわかりませんな(笑))。
紅が進まない。オリキャラの名前が思いつかない。
【今日のクラエン進行状況】
漢字変換の辞書に、「くらえん」で、「クラインエンジン・ザ・スチームパンク」「CLAINE ENGINE THE STEAM PUNK」が出るように単語登録しました。これで作業効率が大幅アップ!! っていうか、はやくやっとけよ>俺
田中と基本ルールについて最終確認。あとはデスティニーギアの文面さえ作れば、ルール部はほとんど終了。今年のゴール地点が見えてきました。相変わらずぎりぎりだな(^^;)。次回はもっと余裕を持ちたいなあ。
技能の種類については、最後にもう一度編集し直すことで同意。あと、タイムズ(クラエン裏話)に赤サインペンの事を乗せろと事。へえへえ、そりゃあれはあなたの手柄ですよ(笑)。後で書いとくね〜。
今日は基本ルールの原稿をさくさく進めて、ホームページを更新する予定です。できたらいーなー。
11月6日(月)
強者どもの夢の後(だったかな)、今日は大学祭の片づけ日。みんな黙々とモップで床を磨きます。去年そんなことをやった記憶が無いんだが……。
まあ、学舎が綺麗になるのは良いことです。
今日も学内を歩いていると遊びに来たらしい他学生の女の子が、ウチの大学を「美術館みたい」と称していました。なかなか面白い例えです。
【今日のクラエン進行状況】
11月4日に田中とした打ち合わせの中で、「システムの最後を統括するルール(それで全体をしめる)を2日以内に作れ」というおたっしがあり、昨日から延々と歩き続けていました。
竹並は考えながら歩いているとアイデアを思いつきます。別に歩かなくても思いつくのかも知れませんが、詰まると取りあえず(部屋の中だろうと)歩き回ります。アイデアが出るまで歩きます。
子供の頃からの癖で、考え事をすると歩き回るようです。母親の話では、父親も同じ癖を持ってるそうです(笑)。親子ですなあ。
そして、今日午後11時(リミット1時間前)にようやく思いつきました。これでいけるはずです。とはいえ、アイデアの初手は田中が出したので、ちょっと悔しいですが(笑)
あとは田中に思いついた物を伝え、感触を確かめるのみ。さあ、どう出るか!?
11月5日(金)
学祭のおかげで日記が更新できませんでした。ここ数日の話は改めて書きます。
ここ数日間で、自分がいかに多くの人の善意に甘えて生きてきたか、そして、いかに多くの人に心配されていたかを知りました。間違いを指摘してくれる人がいる。自分は大変に恵まれた人間です。
関係者各位に感謝致します。言葉ではなく、何かしらの結果をもって、皆さんにお礼の意を表したいと思っています。
11月4日に誕生日を迎え、22才になりました。これからも頑張ります。
これからも、どうぞよろしく。
11月3日(金)
下高井戸から取りあえず家に帰り、メールチェックだけして飯も食べずに大学に向かい、途中で美容室に駆け込んで髪を切り、学校に着いたのが午後1時。それ以後の事はあまり記憶がありません(だめじゃん)
サークルへなちょこぱんち(竹並の部活仲間H氏が率いるTRPGサークル。構成員30人くらい?)の方がSF研に遊びに来ていて、持ってくるよう頼んでおいたカードゲーム「人形使い」を遊びました。
「人形使い」はずっと遊んでみたかったドイツカードゲームで、イラストの美しさもさることながら、秀逸なシステムに脱帽。
どんな頭の人がこういうシステムを思いつくのでしょうか。尊敬します。
ホントはもっと解説したいのですが、あまりに眠いので良い文章が書けませぬ。最近のゲームなので(2000年ドイツゲーム大賞ノミネート作品)買いましょう。2000円ぐらいだったと思います。超おとく!
【今日のクラエン進行状況】
ホームページをリンクしてもらってるサークル仲間にクラエンの綴りがテキストとロゴで違っているという指摘をうけ、あわてて直しています。
正式な綴りは「CLAINE ENGINE THE STEAM PUNK」です。自分の辞書に登録していたのが「CLINE」だったため、テキスト部のほとんどがこっちになってます。
ちなみに、クラインは「クラインの壺」から頂いてますが、これを含め、綴りは全て見た目優先で、造語です。
山田から電話があり、この一週間(名古屋&東京テストプレイ計画)の総括を行いました。どこでやっても、やはり大体同じところが問題になっていて、これをなんとかしなければならない。その上で原稿は同時並行で上げていくという形に。
話の途中で、ゲームのコアルールであるツインズロール(俗称ブラックジャック)のルーリングが、誤って山田に伝わっていたことが判明。しかしよく考えると、明らかにそちらの方が面白い。問題の解決の糸口が見えてきた(訳のわからない文章ですみませぬ。眠いのです)
11月2日(木)
大学祭の1日目。我らがSF研究会は1・3日目はお休みして身内でTRPGのテストプレイをすることになってます。
11月には珍しい雨天で、模擬店の方々はたこ焼きやお好み焼きをなんとか裁こうと、室内展示の部屋にデリバリーで売り歩いていました。
その後何故か下高井戸の先輩の下宿に行って飲み。長い長い長い長い外道話に花が乱れ咲きまくり、結局寝たのが午前6時。昨日と合わせて2泊3日で6時間という睡眠時間は、今現在(11月2日午後9時半)けっこうきてます。
河嶋さんのホームページで「『◎◎・ザ・●●』というタイトルはかぶるゲームが多いよね」という話がありました。
「蒸気革命クラインエンジン」が「クラインエンジン・ザ・スチームパンク」に公式名称を変更したのにはいろいろ理由があります。
重要どころは企業秘密ということにして、簡単な理由を二つほど挙げると「『蒸気革命〜』だと、何故か蒸気爆発野郎と間違われる」と「『テラ・ザ・ガンスリンガー』にぶつけている」かな(爆)
【今日のクラエン進行状況】
クラエン新ルールの東京テストプレイを行いました。なかなかに良い出来だったので、ルールブックのリプレイに使われるかも知れません。
システム上の問題点はほぼ洗い出せていたので、致命的な問題は特に発生しませんでした。むしろ、決闘のシステムが完成されすぎて、ロールプレイの介入余地が無いのではないかというのが問題に。デスティニーがまだ実装されていないので、それ待ちというのもありますが、ちょっとここが勝負所です。徹夜で恋愛論話してる場合じゃないって(笑)>俺
11月1日(水)追記
現在午前3時45分。
名古屋でのテストプレイで見つかった、修正分を盛り込んだシステムの印刷と、明日のシナリオの設計、そして各イラストレーター様への発注書などが、ようやく終わりました(と思ったら一枚印刷し忘れ。ふう。これで本当におしまい)。
8時には起きねばならないため、もう寝ます。ではでは。もしかすると大学祭が終わった後まで。
11月1日(水)明日から文化祭で、いつ自宅に帰れるか分からないので、ちょっと長めに書いてます。
大学祭の準備日。ホントは仕事があったのですが、午前中で切り上げさせてもらって、お手伝いに行きました(単にお菓子を食べにいっただけという説もあり)
竹並が所属するマン研では、年に2回、春と秋に部誌(「八雲荘」といいます)を発行していて、文化祭では過去のバックナンバーを含めて、その部誌を販売しています。
準備の時に「新刊(今年作った2冊のこと)はたくさん売れて欲しいので、山を2段に分けて平積みにしよう」と竹並が提案したさいに、どういう風に平積みするかがちょっと議論になりました。
つまり、「表表紙と裏表紙を並べるようにする(即売会風)」か「両方とも表表紙にする(本屋風)」かです。竹並は前者よりも後者の方が、平積みにする価値(=本が売れる)があると思います。前者は、自分が描いた絵を、表も裏も、みんなに見てもらいたいという、即売会特有の思想が生んだ伝統なのでは無いかと思うのですが……どうなんでしょ。まあ、どっちでもいいんすけどね(笑)
そういえば、みんなで昔のマンガの話をしているときに、自分が昔好きだった料理マンガを思い出し、話してみたのですが、誰も知りませんでした。誰か知りませんか?
料理学校の若者による、料理バトルマンガなのは確かなんですが、作者もタイトルもあげくにストーリーも全く覚えておりませんで、唯一以下の2つのシチュエーションだけ記憶のかけらがある。
「地面にぱっくり開いた断崖の先に、キッチンの入った巨大な鳥かごをつり下げ、学生が一人ずつ入る。鳥かごには重量制限があり、それ以上を乗せると支柱が折れ、学生は鳥かごごと、谷底に落ちる。食材と調理道具をギリギリまで鳥かごに積み込み、料理するのだ!」
「勝負中に主人公が記憶喪失になってしまう。が、無意識にピラフを焦がさずに炒める事が出来るので、うまくすれば記憶を取り戻せる事が出来そうだ。どうも重量をかけると調子が良いようなので、手元にある調理道具を、次々主人公の上に積み重ねてゆく。果たして記憶は戻るのか?」
……どんなマンガだ(笑)。でもこーゆー話だったんだよう。誰か知らないかなー。小学校の頃耳鼻科で呼んでたから、週間マンガ雑誌のどれかだと思うのだが……。
いままで利用してなかったのですが、大学のすぐ側(しかも仕事場の隣接地)にある図書館が、自分にとって小気味良いところであることが発覚。これからちょくちょく利用しそうです。それにしても、利用者登録の時に、エコボールペン(リサイクル製品らしい)のインクの出が悪く、かえって高くついてると笑っていた事務員のおじさん、俺にそんなこと言われても困りますわ(笑)。
実にその手の場所の人らしからぬフレンドリーっぷりに、驚いたです(まあ、自分そういうの嫌いでないので、終始笑ってましたけどね(^^))。
【今日のクラエン進行状況】
イラストを描くのに必要な資料が、ようやく予定通り集まりました。19世紀イギリスのの庶民の服装の資料が最後まで見つけられなかったのですが(図書館の服飾を探しても、洋裁の本しか無い)、仕事仲間で、司書を目指しているN氏に相談したところ、その手のものは民俗学の棚にありそうとのこと。行ってみたら、ありました。たくさん(^^;)。やはり人に聞くのが一番早いですね(それが教訓か!?)。
これで風景の資料が5〜6冊、当時のロンドンの写真集が2冊、服飾関連が3冊入手しました(全部図書館で借りたんですけど(爆))。後はイラストレーター様に描いていただくだけ……
……の前に、発注書を完成させなければ(泣)。今日はこれが終わるまで寝られません。しかも明日東京での初テストプレイがあるのでシナリオ作らなきゃいけないし(タイトルは「奇妙な下宿人」。後日報告します)、そのためにルールに手直しするし、明日は朝一で予定入ってるし……って、寝られるのか俺!!!
ホームページのルールの項を見返したところ唖然。さっぱり内容が分からない(爆死)。もう少し順序立てて書いたように思っていたのですが、気のせいでした(気のせいで済むかっ!)。取りあえず書き直し開始しております。