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| ◆カフカ(異能使い)◆ |
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《設定》 舞台に関しては特に指定はありませんが、少なくともPC1は自分が異能力者であることを知っていることが必須です。 PC1は異能力者です。朝起きると突然魔性値が12くらいになっています(セッション中に増えた魔性値として扱います)。 キャラ作成の時点ではルール通り魔性値10を越えないようにつくって下さい。 《導入》 朝起きると、魔性だった。 PC1が目覚めると、なにやら魔性の気配がする。気配の方向をたどろうとして愕然とする。それはほかでもない、自分の内からのものだったのだから…。と言った感じで始まります。 《展開》 このまま魔性の気配が無くならなければ法王庁直属のエクソシストや、天老院にすら狙われかねません。 また、下手に話をしてしまうとそこから狙われる可能性も出てくるので、信頼出来る知人を中心に相談していくことになります。 PC1にやる気が無い時はPC2以降のPCががんばることになります。NPCを絡めてラブコメをやるのも面白いでしょう。基本的にPC1は狙われています。 情報を集めていくと第23能力開発研究所に魔性の力を押さえる薬があることがわかります。一癖も二癖もある23研の連中相手に薬をもらうことができるでしょうか? 他にも、PC1が夜族の場合、真祖の血縁の者の血液を得ることで魔性値が下がるとしても良いでしょう。この場合PC達の中に真祖の血族の特徴を持つ者が居ることは推奨しません。 《結末》 無事?に薬を手に入れることができてグッドエンド、といった感じでも良いでしょうし、PC1には実は魔性が取り憑いていたのだ!と言ったこともできると思います。 シナリオで得た情報を元にPC1の魔性をおとす手段を実行出来たならPC1は社会復帰できるかもしれません。 もしPC1の魔性値を戻すことができなかった場合、他のPC達も魔性に協力したとして法王庁等の過激な機関に狙われかねません。PC達の運命やいかに?
どちらにせよ、どうにかしてPC1の魔性の気配を落とすことができない限り、PC1は人間としての生活を送ることができなくなってしまいます。 |