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うぉーみんぐあっぷ

≪設定≫

PCたちは正義の味方です。

些細な出来事から背後の悪事を見破り、正義を執行する立場または性格だと良いでしょう。

≪導入≫

PCたちは不思議なコンビニを発見します。

どんな食べ物にも割り箸をつけるコンビニです。

それがパスタであろうとサンドイッチであろうと、店員は割り箸を添えます。

もしフォークやスプーンを頼んでも「在庫がありませんので」と断られ、「割り箸はいらないから」と言っても「規則ですので」と返されます。

PCたちが不審に思わない場合、GMはチョコレートやアイスにまで割り箸をつけてくる等、不審な行為をエスカレートさせてください。

≪展開≫

コンビニの店員を調べても、おかしな点はありません。

この不審な行動は、このコンビニに出資している企業の指示です。

割り箸の添付はコンビニの社内規定の中でも最重要項目となっていて、これに反した店員は、アルバイトであろうと正社員であろうとクビになるのです。

PCたちが詳しく調べれば、出資している企業の傘下に電機開発の会社・工場があることも判明します。

≪真相≫

コンビニの出資企業は遠大な計画を立てています。

まず割り箸の供給を増やし、大量の樹木を伐採させるようしむけます。

その結果、地球温暖化は加速します(企業の重役たちは、そうなると信じています)。

地球温暖化がすすめばクーラーの(エアコンではなくクーラーです)需要が増します(これもまた、企業の重役たちは、そうなると信じています)。

クーラーの生産だけに特化した工場を先んじて造っておけば、企業の経済界での躍進は決まったも同然です(企業の重役たちは以下略)。

 

≪結末≫

この企業の有り方を変えなければ、無駄に資源が消費されてしまいます。

PCたちが企業に乗り込んで重役たちを問い詰めると、悪巧みがばれた重役達は、もはやこれまでと最後の手段に訴えます。

密かに開発したセルロース破壊爆弾を爆破させ、地球上全ての植物を分解しようとするのです。

セルロース破壊爆弾が爆発するまでに重役たちを倒せば、世界は救われます。

 

 

GMをされる方へのコメント:割り箸は基本的に廃材利用ですので、多少消費したところで樹木が減ったりはしません。

 

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