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◆きのこの山に出掛けた◆ |
≪設定≫PCは住民の安全な生活を守るため日夜奮闘するヒーローです。 ≪導入≫きのこ狩りで有名なとある山で観光客が食中毒を訴えます。 これだけなら、よくある事故ですが今回は事情が違いました。 食中毒をおこしたキノコを被害者は知らない男から貰ったと言うのです。 ≪展開≫キノコはドクツルタケという有名な白い猛毒のキノコだと判明します。 また、地元住民は白いキノコは危険なので決して手はつけないそうです。 この時点で、PC達が被害を防止しうるなんらかの対策を講じなければ、新たな被害者が発生するでしょう。 ≪真相≫事件の犯人は世界征服を企む悪の秘密結社のキノコをモチーフとした怪人です。 人々の旅行の思い出を壊すことで、社会の調和を乱すために 地元住民に変装して、安全だと偽って危険な毒キノコをプレゼントしていたのです。 ≪結末≫山中に潜伏する怪人を追い詰めると、秘密結社の戦闘員を伴って戦闘を仕掛けてきます。 戦闘中に怪人は冥土の土産と称して≪真相≫の内容を高らかに吹聴します。 見事怪人を打ち倒せば、平和が戻ってくるでしょう。 ・GMをされる方へのコメント:この秘密結社は「風が吹けば桶屋が儲かる」という言葉が大好きです。 |