リリス:で、どっち?
GM/ゴースト:こっちが実験動物棟で、こっちが薬品庫だ。結構危険なのがあるから近づかん方がいいぞ。

GM:では、この部屋に行くと、いろいろポッドみたいなものが並んでいて、その中に不気味な生き物がいろいろいます。で、まだ生きているみたいでキョロキョロとか鳴き声が聞こえますけど。で、奥に一際おおきなものが
リリス:一際大きなものが「割れて」あるんでしょう。
GM:割れてというか、そこだけ開いていて、キノコみたいなのが1つと、さっきの灰色の鱗に包まれた謎の生き物が3体。
シル:実物を見たからセージチェック・・・おお、36回に1回は人は何でも知っている(極端だなぁ)
GM:おお、あれはマローシュに違いない。レベルは7ね。
ティア:ウロコは3体ね。
リリス:研究員A、研究員B、研究員C
エンシェル:まだ死んでない?
GM:ちょっとゾンビ化。「あちらの3匹は我々に任せておけ」とアルさんが言います。

さて、戦闘開始。
まずシルがバルキリージャベリンで8点ダメージを与える。リリスのクレインクインは外れ。エンシェルがエネボで2点。アーヴィンは外れ。リファスは武器を持ち替えて終わり。(先にやっておけよ)
反撃はアーヴィンに向かって締め付け。奇跡的に回避する。
2ラウンド目。シルがファイアボルトで5点。リリスとエンシェルは武器を抜いて前進。アーヴィンとリファスは外れ。
反撃は毒液。やっぱりアーヴィンに。6ゾロで命中(笑)でも何とか肉体抵抗に何とか成功。行動を遅らせていたティアはフォースを撃って1点ダメージ。
3ラウンド目。シルがストーンブラストで6点。マローシュは死んでしまった。
役に立ったの、シルだけ。エンシェルとティアが自分も役に立ってると一生懸命主張してるが(笑)

ティア:とりあえず体細胞を誰か持って行ってやって。下位古代語をしゃべれる奴。
GM:自分がしゃべれるだろうに。
ティア:あんな邪悪な存在には触れたくない。
シル:邪悪な存在は滅ぼせよ・・・
ティア:だから、とりあえず慈悲として思いだけ遂げさせてやって、ついでにコントロールルームの使い方も聞いてから遠慮無く滅ぼしてあげればいい。それがせめてもの慈悲というものだ。

ああ、ついに本性を現したか。しかも自分を誤魔化してるし。

GM:「おお、取ってきてくれたか」と言ってしばらくカチャカチャやっていると、「これでできた。これが人化の薬だ。これを飲めばどのような者でも人になることが出来るのだ。
シル:じゃあ、ここにいるハーフエルフに・・・
GM:もちろん人間になります。
リリス:ここにいるエルフに飲ませると
GM:もちろん人間になります。
アーヴィン:使い魔の猫に飲ませると・・・
GM:もちろん人間に・・・うっ(嫌な予感が・・・)
エンシェル:ちょうだいちょうだいちょうだいちょうだい
ティア:でも耳だけ猫とか。
エンシェル:ちょうだいちょうだいオレにくれオレによこせ

こいつにだけは薬を渡すな!なんだかとんでもない発言がたくさん聞こえてきたぞ。

ティア:コントロールルームの使い方は教えてもらえるのだろうか。
GM:では、合言葉を教えてくれます。「まあ、コントロールルームは簡単に使えるよ」と。
ティア:では、思い残すことは無いな。

ああ、利用するだけ利用してから滅ぼそうとしているし。しくしく。こうなったら消される前に消えてやる。

リリス:その前に1つだけ聞きたい。食糧庫の食糧についてだ。
GM/ゴースト:あそこにある食糧はすべて無菌状態で保存されている。
エンシェル:菌って何だろう?
GM:気にしない気にしない。「私が作ったものだが、あれはあと1000年は持つものだがな」

GM:「ああ、私は人化の薬を作ることが出来た。」と言うと、だんだんそのゴーストさんの体が光に包まれていきます。「すまないがこの薬を妻と娘に。私は少し眠りたいのだ。」
エンシェル:さようなら〜
ティア:ちっ

エンシェル:ということだ。研究員はアンデッドと化して、すでに滅ぼした。家族2人も既に死んでいる。もう飲ませても意味は無いだろう。というわけで私が預かっておくぞ。
GM/アル:出来れば私達ソーサラーギルドのほうに提出してくれないか?
エンシェル:私もギルドに所属するソーサラーですから
GM:・・・
エンシェル:大丈夫です。ちゃんと渡しておきますから。

うう、このプレイヤーの欲望に忠実な奴を誰か止めてくれ。お願い(泣)

ティア:センス・イービル・・・18
GM:抵抗はなし。邪悪だと思ってます?
エンシェル:全然。正常だよ。

嫌だ。もう嫌だ。

GM/アル:薬品庫というのも調べてみたいのだが。
シル:とりあえずその薬の中和剤だけでも手に入れないと。
GM:無いような気がするんだけど・・・では捜索をシーフ+知力で。
リリス:17。
GM:1時間の間知力が3点上がる薬。
アーヴィン:その薬を飲むとなぜか1時間だけ共通語が書けるぞ。

一同笑。

GM:それから、ラブ・パッション。
エンシェル:そいつは便利だ!。

一同爆笑。もう、好きにしてくれ・・・と言いたい。でも、負けるわけには・・・

エンシェル:シーフの技術でこっそり隠そうと・・・あ、ダメだ。おっところころころ・・・
シル:ラブパッションが転げ落ちたら危険だぞ。匂いだけで効果を発揮する薬だから。
アーヴィン:この場が修羅場になる。(修羅場って何だよ)
GM/アル:君、それは何かね
エンシェル:ラブパッションです。
GM/アル:それは私達が管理しよう。
エンシェル:いえ、私もソーサラーですから。
シル:あなたに渡すのは危険です。
ティア:副業でシーフをやっているような人間には信用がおけない。
シル:ではラブパッションを手に入れて・・・ピュリフィケーション
GM/アル:それはやめてくれないかな。このような貴重な資料をわれわれは確保しておきたいのだ。

やれやれ

GM:他には、ムーンライトドローンはない。エターナルチャイルドは・・・
エンシェル:子供になるんだね。(わくわく)

だーっ。誰かこいつを何とかしてくれ。お願い。ここまでやるか。

シル:誰かこいつに名もなき狂気の神の祝福を与えてやってくれ。
エンシェル:ボクは正気だよ(笑)

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