GM:では、通路がこう伸びていて、ここにこうなっていて・・・
アーヴィン:上の段に来たってことね。・・・さっきより半径大きくない?
GM、またも暴れる。
エンシェル:ここからは、気を引き締めて行こうかか。500年前だから生物は住んでいない“はず”なんだけどね。魔法生物とかいるから。どっちに行こうか
リリス:私は通路がいいな。
エンシェル:じゃあ扉を調べよう。
リリス:調べてね(冷)
エンシェル:わかった、調べるぞ、たまには。まず聞き耳から・・・17
GM:中から男の人の声で何かぶつぶつ言っています。
シル:下位古代語。「こっちの組み合わせでも駄目だったか・・・」とかカチャカチャいう音も。
アーヴィン:日常語が下位古代語なんだよね。ということは500年前の人だ。当然生きていないはずだよね。
シル:まずこいつ(ティア←一応ファリスのプリースト)を気絶させてから行こうか。
アーヴィン:そだね。ちょっと寝ていてもらおうか。
GM:賢明な判断でございます(笑)。あまりにも賢明過ぎてもう・・・
エンシェル:一人の声だな。
GM:一人。
シル:とりあえず通路の方に行きまーす。
リリス:右に。
リリス:扉があるね。罠発見・・・14.
GM:罠は無いようです。
リリス:鍵は?
GM:掛かっている様子はありません。でも、開きません。ここには下位古代語で鉄板が貼りつけられています。
シル:下位古代語で貼りつけてあったら大事だな。
爆笑。もうイジメ状態(笑)
GM:「この先コントロールルーム。関係者以外立ち入り禁止」とあります。「関係者は合言葉を唱えた後にハードロックをかけなおすこと(笑)」
アーヴィン:素直にアンロックを36回かけるか。
GM:36回に1回は抜群の魔法がかかったバンザーイ(某魔法戦士の統計より)
アーヴィン:ちょうどそこに32個の魔晶石があるし。
ティア:こら待て〜
アーヴィン:さっきの扉は鍵は掛かってなかったんだよね。そっちから行けばいいだろう。
GM:では部屋です。このように広がっていて・・・ここは何かの実験室のようで、ビーカーを片手に・・・
シル:センスオーラ。
GM:黄色い黄色い黄色い
シル:セージチェック・・・36回に1回は抜群の知識があるぞ(笑)
GM:ゴースト。スケルトンにしか見えませんけど。「何だね君達は」
エンシェル:巻きこまれて閉じ込められただけだ。あんたこそ何者だ。
GM/ゴースト:ここは私の実験棟だが。私は海洋動物のキメラを研究しているのだ。
シル:金色のシードラゴンはあなたの産物?
GM/ゴースト:ああ、あれは私がサンプルを集めるために放っておいたのだ。
アーヴィン:オレ達サンプルかい。
リファス:サンプルになりたくないです。
GM/ゴースト:それは悪い事をしたな。はっはっはっ
エンシェル:はっはっはっ・・・どうやったら帰れるのかな〜
GM/ゴースト:コントロールセンターであいつの制御はしておった。・・・私は実験で忙しいのでな。そうだ、君達代わりにあれを取ってきてくれないか。隣の部屋にあるんだが。
エンシェル:なに?
GM/ゴースト:私の妻たちが実験の事故でサカナになってしまってな。彼女達を治すために私はある薬を作り出さなければならない。その薬に必要な最後の要素が隣にある実験動物。そいつの体細胞さえあれば彼女達は助かる。
リリス:実験動物ってのはどんなものを集めてるの?
エンシェル:人間とか人間とか人間とか(笑)
GM/ゴースト:人間は使っておらぬぞ。深海魚とかイソギンチャクとか・・・海で生活するための究極のキメラを作り出すために私はここで実験をしているのだ。
エンシェル:ともかくだな。隣に行って、実験動物の体細胞を取ってくればいいわけだな。
GM/ゴースト:結構凶暴だから気をつけてくれよ。
シル:どんな?
GM/ゴースト:マローシュって名前のキノコみたいな奴だが。
シル:(ころころ)36回に1回は、何も分からないことがある(笑)
GM/ゴースト:なんだ君達。マローシュも分からないのかね。
シル:しかし、人はそれを繰り返して成長していくのだ!
一同笑。たしかに成長するわな。ははは・・・
GM:キノコみたいな体で、そこに鰭の生えた手足がついている奴は毒液を吐くんでな。それを浴びて私の妻や娘が・・・その辺に気をつけてくれれば。
リファス:どう気をつけろと。
リリス:でも、そいつの体細胞さえあればすぐに解毒薬が作れるんでしょ?なら大丈夫じゃないのかな。
エンシェル:奥さんと娘さん以外に研究員の人はいないんで?
GM/ゴースト:いてだな・・・そういえば、あいつらにマローシュ捕まえてくるように言ったが帰ってこないな。
リファス:この人は・・・
リリス:ダメじゃん。・・・聞かないほうがいいこと聞いてみようか。奥さん達、どうしたんですか?
GM:奴の毒液を浴びてちょっとサカナっぽくなってしまったんでな。彼女達気が立っていてな。いや〜いつも構ってやらなかったのがいけなかったのか(笑) 仕方が無いから彼女達には落ち着いて下の部屋に篭っているようにと言っておいたのだが。
リファス:何年前の話ですかってのは・・・
一同:シーッ
シル:どう考えてもあの二つだろうね。とりあえず隣の部屋に行ってみようか。