エンシェル:GM、船はどうなってる? 猫(使い魔)の視界から見て。
GM:まだ無事のようですが。
リファス:ここから脱出する手立てがわかれば何とかなりますね。
リリス:一応聞いておきますけど、あの金色の・・・ヒモに?
GM/調査隊:君達もそうか。私達も、調査のためここに潜りこんだらあいつにやられたわけだ。
エンシェル:3人? あと4人いたはずだが。
GM:あ、言い忘れていました。奥のベットに一人が、倒れています。と言うか、死んでいます。「探索に来たのは7人だったが、気がついたときは我々4人だけだったあとの3人はあの怪物にやられたか、それともうみの藻屑となったか・・・」と言っています。
リファス:もしかして、私達ってとてもラッキーだったのでは?
ティア:ファリスの加護です!
エンシェル:はしごで上に行ったことはあるのか聞いてみようか。
GM/調査隊:まだ上には行っていない。
リリス:うろこさんとは戦ったのでしょうか?
GM/調査隊:うろこ? ああ、あれか。私達が探しているときに見付けたものだ。扉がハードロックで・・・以下略。
リファス:予想通りでしたね。
GM:死んでいるのは、サーシャと言うシーフの女の人です。「我々は最初ここに流れ着いた時には4人とも何も傷も負っていなかった。しかし、手持ちの食糧が無かったので、ここにある食糧を食べていた。そうしたら、サーシャだけが急に苦しみ出して・・・」
リファス:500年前のならしょうがないでしょう。
GM/調査隊:しかし、我々3人は何ともなかった。わたしの見立てでは腐った物ではなかったし。彼女だけが死んでしまったのは非常に不可解だ。
エンシェル:残りの3人は男なんだね。
GM:男、男。・・・男。
エンシェル:何か関係があるのかな?

一同、悩みます。偶然だとか、知られざる生命の精霊がどうだとか、果ては実験してみようとか(笑)

GM:ここで、残りの3人についても説明しておきましょうか。まず、隊長がソーサラー・セージで名前がアル。
アーヴィン:名前があるんだね。

一同爆笑。だって、名前があるって、すっごく嬉しいんだよ。その人にとって。

GM:もう一人、隊員Aがラーダのプリーストで名前がトリル。隊員Bがファイター兼レンジャーで名前がリップ。あと、死んだのがシーフ・シャーマンのサーシャ。みんな自称ですが。「シーフが死んでしまったため、私達は調査を断念せざるをえない状態だったのですが」と言っています。
ティア:ではこの道具をお使い下さい(エンシェルを引っ張る)
GM/アル:あなた達の中にシーフの方はいないでしょうか?

エンシェル:ここに(リリスを指差す)
リリス:いや、ここに(アーヴィンを指差す)
アーヴィン:このバスタードソードとチェインメイルが目に入らぬか!
エンシェル:オレだってバスタードソードとスモールシールド持ってるぞ。
リリス:あたしはこの馬鹿でっかいクロスボウが・・・

何やってんだか。

アーヴィン:死者の診断ってのはどうやってやるんだ?食中りかどうか。
GM:ヒーラーか・・・プリースト技能で。
ティア:一応調べてみるね。・・・15
GM:食中りではないでしょう。・・・食中りで死ぬような人はいません。
ティア:食中りではないんですね。
GM:「我々はみんな同じ物を食べた。そうだよな」とプリーストの人に話しかけます。「ああ、私が見つけてきたが。すべて私は同じ物を持ってきた」
ティア:今でもそれは残っていますか?
GM:残っています。
ティア:それを調べるには?
GM:セージかな。
シル:15
GM:普通の保存食。今でも食べられるだろう。

リリス:とりあえず、ここの保存食には手をつけずに、我々が持ってきたものを食べるようにすればいいんじゃないかな。
リファス:海水の濾過はできるから水はOK。よし、パンを焼こうっと。材料は全部持ってきてるし。
GM:まず釜を作るんだ(笑)・・・あ、発酵ができないか。
アーヴィン:発酵は・・・ロッツ

一同大爆笑。

GM:パンを作るためにダークプリーストになるなよ。・・・頭痛い。

リファス:というわけで上を調べますか。探索も任務のうちだったし。
リリス:死体はどうする? 1.放っておく 2.水葬する 3.持って行く
エンシェル:冷蔵庫に放りこんでおけばいいだろう。

アーヴィン:で、登攀の判定する? 時間かかるだけだけど。
GM:しないよ。魔晶石が沢山あるし

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