GM:あなた達が気がつくと、こちら側に大きな扉があって、こっちとこっちに・・・(→)こーんな感じで、こっちとここにもこれがあって・・・
リリス:思いっきりシャッターだね。
シル:水中ですか水上ですか
GM:水中です。あなた達が気がつくと、だんだん水は引いていきます。
エンシェル:早速(イヤリングを)外そうか。
GM:で、この部屋の壁はすべてミスリルで出来ています。
エンシェル:とりあえず扉を調べてみようか・・・12。
GM:罠は無いようですが、鍵がかかっています。扉にボタンがありますけど。全部の扉にあります。
シル:では、神の導きにしたがって右(図では上方向)。
エルフだろ、あんたは。それに、右はファラリスの右手・・・
GM:このように(円周を描くように右にカーブして)通路が続いていて、右側に扉があります。ここはボタンじゃなくてノブです。
シル:松明、乾いてます?
GM:無限のバッグがソーサラーギルドから渡してあるから大丈夫なはずです。
シル:そんな物をもらった覚えはない。
GM:あれ?
リリス:後で調べてみればわかるって。
そんな台詞はまったくなかったぞ、GM (リプレイ担当のつぶやき)
シル:では松明に火をつけよう。
エンシェル:聞き耳をしてみようか。・・・14
GM:何も音はしません。
リリス:扉に罠がないか調べてみよう。・・・13
GM:罠は無いようです。
エンシェル:本当に無いのか?(笑)
GM:開けると、中はひんやりと肌寒いです。
シル:センスオーラ。
GM:フラウかな?。冷蔵庫。中には食糧と思われるものがあります。人間用の。ではシーフ+知力で・・・成功? では、誰かが物色した跡があります。最近に。
エンシェル:前に来た連中が物色して行ったんだろう・・・我々も物色しよう。
リファス:あの・・・何か目的が
エンシェル:って、保存食が冷蔵庫に入れてあるわけはないか。残念
GM:では、もう少し進むと、このように中心部に向かって通路があって、前を見るとこんな感じに(いかにも円周が続く感じ)
シル:中心を調べるか。何かあるならベストコンディションのうちに行きたい。
リリス:ところでここって明るいの?
GM:松明は点けているでしょう。でも、松明が無くても仄かに明るいです。ええと、透明なパイプみたいな物があって、はしごがその中を通っています。入口もあります。ここがいちばん下のようで。
エンシェル:ミスリルの近代設備の中に梯子が!
リリス:通路が、自分達が入ってきたところも含めて3つということね。
シル:ここはこうと分かったんだから、他の部屋を探すか。
リファス:外周をぐるっと。
GM:ではまたぐるっと・・・ここにまた扉が。
リリス:罠感知・・・14.
GM:罠は無いようです。開ける? 開けると、こう、ベッドがあったり、机があったり、誰かの部屋だった様です。
エンシェル:使用した跡とかは?
GM:誰かが前に探した跡があるようです。足跡とかが・・・
シル:見逃している可能性がゼロじゃない。
リリス:探索よりも先に救出活動をしなければ。
GM:では、次の扉・・・14? 罠はないよ。入る? 入ると、ここは二人部屋だった様ですが、真ん中に、2体ばかり、全身がウロコに覆われた、人間のような姿をした謎の生き物の死体が・・・
アーヴィン:おお、あれはディワン!
シル:ディープ・ワンズ!
GM:みんなわかりませんね。全身をうろこで覆われた謎の生き物です。
リリス:うろこさかなびとが死んでる。
エンシェル:こいつらは倒されたのか?
GM:餓死のようです。
一同:餓死???
GM:中から扉を叩いた跡とかありますけど・・・
リファス:開け方が判らなかったの?
アーヴィン:鍵爪だからノブが回らなかったとか(笑)
リリス:鍵をかけたような跡とかは無かったの?
GM:無いです。鍵は内側からかけるもので、外側に鍵穴があります。
リリス:???
アーヴィン:餓死して、前の調査隊が開けて、そのまま放っておいたんだろ?
リファス:魔法・・・ハードロック?
シル:だろね。
GM:では、最後の部屋。
リリス:・・・(サイコロを転がし始める)
エンシェル:ガチャ
GM:では、ガチャと開けると、「なんだ君達は!」と・・・、人間が3人ばかり・・・
エンシェル:助けに来たよ〜
リリス:我々は、オランから来ました。
アーヴィン:あなた達、遭難した覚えは?
GM:そのわけの判らない説明の仕方はやめてくれ〜
シル:あなた達は調査隊の方ですね。
GM/調査隊:私達はそうだが。君達はいったい?
リファス:あなた達をきゅうじ・・・
エンシェル:次の遭難者です!
あ、言ってはいけないことを・・・