GM:では、スーツについてもう1回説明しておきますが、これを身につけている間は、ウォーターブリージング、ディクリース・ウォータープレシャー、暗視能力を手に入れることが出来ますが、陸上に上がると呼吸が出来なくなります。耳飾のようなものですからすぐに外すことができます。
エンシェル:どこがスーツなんだよ。
GM:猫耳じゃないですよ。
エンシェル:いりません!(本当に?)
シル:シースレイヤー、誰が持ちます?水中でのみ+1っていう、今回のシナリオを読んで手に入れたアイテムだけど(GMが渡したのです)
アーヴィン:じゃあ、借りましょうか。
シースレイヤーは筋力の都合上、アーヴィンが持つことになります。しかし、後でこれが大きな裏目に出ることに・・・(笑)。そうとも知らず一行は船に乗り込みます。ランダムエンカウントをするも何も出ず、船酔いチェックをするもだれもかからず(笑)。
GM:では3日後、「遺跡が見えるぞ〜」とマストの上の見張りが叫びます。水面上にこ〜んな物が突き出して・・・(黒板に絵を描く。どうやら円錐を描きたかったらしいが・・・)
リファス:あ、シャチ。
リリス:シャチだね。
GM:・・・・・・
とりあえずその遺跡についてのセージチェックをするも全員失敗。
リリス:ちょっと待って。ここってすごく深いんだよね。なんでこんな先端だけ見えるの?
ティア:下、見てみようか。
GM:こーんな風に・・・(また図をかきだす)
アーヴィン:画鋲か。
一同笑。確かに画鋲にしか見えない(笑)
というわけで、一同は船を残して潜ることにします。
GM:というわけで、皆さん、着ているものと手にしているものを宣言してください。(意味深)
とりあえず一同は何も持たず、武器等は身体にくくりつけて入ることにします。アーヴィンが持っているシースレイヤーだけは構えないと効果を発揮しないため手に持つことに。それでいいのか? 本当にいいのか?
GM:では、潜っていくともっと見えます。こうなっていて・・・(→)
リリス:大きさは?
GM:かなり大きい。・・・もっと縦長ね。
アーヴィン:材質は?
GM:石じゃないです。金属製に見えます。その辺はセージチェックを。14?なら、ミスリルだということが分かります。
シル:こそぎ落としてでも持って帰るぞ(笑)
エンシェル:そんなに簡単にこそぎ落とせるなら使わないと思うぞ。
シル:さて、出入り口はどこでしょう?
GM:ここは不意打ちチェックね。・・・同値は成功ね。向こうの方から、金色のえらく長い、東洋の竜みたいなものが水中を・・・
シル:セージチェック。16
GM:シードラゴンに近いようだけど、あんな金色はしていないはず。
シル:ウォーターウォーキングかなぁ(鬼!)
GM:距離は50mくらいね、今は。
アーヴィン:ブレスは吐いてこないよね。水流がブレスとか(笑)
リリス:クレインクイン撃ちこんでやろうか・・・あ、まだ巻いてない。1回目・・・
一同、距離が離れすぎているため、とりあえずすること無し。そもそも、水中で飛び道具って使い物になるのか? 「魔法だから」の一言でみんな納得してるけど。
GM:では敏捷度13で、水中でも、恐ろしい咆哮を
ティア:ぼこぼこぼこ・・・
リファス:水中で声は・・・
シル:却ってよく聞こえる。
GM:そうすると、あなた方のいる辺りに大きな渦が巻き起こって、渦に巻き込まれます。
リファス:これはすごい
リリス:わあ♪
そんな呑気でいいの?
シル:クラーケンの力を感じるなら何もすることがないな。
GM:とってもクラーケン(笑)。では皆さん、19で水泳チェックをして下さい。
シル以外は全員失敗。
GM:失敗した人は、気絶して、流されていきます。ではアーヴィン、冒険者レベル+筋力で振ってみて。目標値は14。
アーヴィン:シースレイヤーが流される・・・14だから、6以上ね。きつい〜
シル:失敗したら23万ガメル払えよ〜
ちなみに、アーヴィンのダイスの期待値は4(笑)
およそ30秒ほど念を込めた後、出目は・・・5・・・
取りに行こうとしたシルも水流に飲み込まれて終わり。
ところで、リリスのクレインクインはどうなった?
リファスやティアも武器ぐらいは構えたはずだぞ。戦闘中だから。