シーン:バサラ
RL:(一条君)今は、どこに居ますか?
一条:事務所
RL:じゃあ、君の事務所に一人の少女が訪ねてきた。年の頃は18歳ぐらい。
RL(少女):「お兄ちゃん、お兄ちゃん、人探して欲しいの?」
一条:「警察に行ったら?」
RL(少女):「ううん、警察じゃ探してくれないの。」
一条:「何故?」
RL(少女):「わかんない。SSSに行ったけど探してくれなかったの。」
一条:「じゃあ、この調書にどうぞ。とりあえずここに住所と氏名を・・・」
周:要するにアドレスが欲しいと・・・(笑)
RL:この子のアドレスは・・・じゃあ・・・雲来
風華 18歳
RL(雲来):「・・・駄目?」
一条:「ふむ・・・、一応、仕事と言う事になるんだが…?」
RL(雲来):「?、仕事って?」
一条:「ただでは動けんという事だ。」
RL:それじゃあ、ごそごそとポケットからシルバー3枚を取り出す。
一条:3枚って普通だよな?
RL:・・・ちょっと多いかな?ってぐらい。
周:悪くない仕事だとは思うよ。前金だったら・・・。(笑)
一条:前金だったらね。(笑)
ナイトメア:前金でシルバー3枚だったら結構多いと思う。
RL:シルバー3枚だと、現在の価格に直すと・・・30万ぐらいかな?結構、大金
周:普通、人探しだとゴールド1枚ぐらい。だから普通は前金2枚後金3枚ぐらい。
RL:普通の女の子が払える金額じゃないことは間違いない。
一条:とりあえず状況を説明してくれる?
RL(雲来):「あのね、あのね、パパを探して欲しいの。3ヶ月ぐらい前かな、パパがこっちの方に引っ越しなさいって・・・。それ以来あんまり会ってくれないの・・・。」
一条:「パパって誰?どういう人?どこに勤めてる?」
RL:現在の住所は…ホワイトエリアのマンションになっています。
一条:「…ほう。(苦笑)どういう人?」
RL(雲来):「うーん、パパは・・・。」(悩)
RL:実際は、彼女は名前も知りません。
一条:「名前を知らない?・・・うーん、人相は?」
RL:彼女が首にかけている銀のロケットに、写真が1枚だけ入ってる。少しピントが合っていないけどこんな感じの人かなっていうのは解る。外見的にはカリスマっていう感じの人です。
一条:「心当たりは他にはないのか?」
RL(雲来):「・・・ごめんなさい、他にはないの・・・。」
一条:「解った。受けよう。」
RL(雲来):「お願いしま〜す。」
RL:キー効果は何か使う?何か買うとか調べるとかに使ってもいいよ。
周:例えば、この写真から<知覚>とか使って調べられるよ。
一条:写真からなにか解る?
RL:写真は彼女の大切なものだから渡したくないって言っているよ。
ナイトメア:写すとか?
周:<知覚><社会:企業>とかで組み合わせて判定するとか?
一条:<社会:企業>でキー効果!
RL:<社会:企業>!?・・・・・・千早重工の人だね。
一条:十分だね。いきなりマトが絞れたよ。
シーン エグゼク
RL:杉原君、今どこに居ますか?
杉原:もちろん、SSS。
RL:SSS館内?機動課の上司に呼ばれます。
杉原:「川島課長、お呼びですか?」
RL(川島):「すまない。警備部の方が人手が足りないらしい。行って手伝ってやってくれ。」
杉原:「私はこの課の仕事に愛着があったのですが・・・。」
RL(川島):「警備部はみんな出払っていて、人手が足りないんだ。ここで空いてるのは君しかいないんだよ。・・・暇だろ?給料貰ってるんだろ?・・・頑張ってくれ。」
杉原:いま作業着着てスパナ片手だよ。
RL(川島):「・・・そういう事やってる時間があったら向こうの方手伝ってくれないか?」
杉原:しゃあないなぁ、じゃあ、制服に着替えて行きますか。
RL:じゃあ、警備部のおじさん、40過ぎ、エキストラ(いいきる)
RL(おじさん):「ああ、君か、すまない、1週間後に行うコンサートの警備の人間が足りないんだ。手伝ってくれ。よろしく頼むよ。
杉原:「1週間の間だけで良い?」
RL:コンサートまでの1週間と、コンサート中の3日間ぐらい。
杉原:「まさか、一人じゃないですよね?」
RL:あたりまえです。
杉原:「じゃあ、解りました。」
RL(おじさん):「他に聞きたいことは?ないんだね。・・・じゃあ、細かい資料を渡しておこう。」と言ってデータチップを渡す。結構、データ量があるよ。
杉原:データチップを受け取って・・・。そうですね。過去のこの人のコンサートの警備状況がどれくらい危険だったかを調べてみますが?
RL:このコンサートは千早系のイベントだから参加するアーティストは1人や2人じゃないよ。
杉原:なるほど。
RL(おじさん):「だから人手がたりないんだよ。」
RL:千早系のイベントだから結構人が多い。・・・と言った所で次のシーン行きます。
シーン クグツ
RL:舞台はどこですか?
伊東:会社です。
RL:じゃあ、御剣さん(RLのキャストだったりする)が呼び出します。・・・登場判定は・・・<社会:企業>で18、<社会:警察>で18、<社会:NOVA>で・・・止めておこう。出られるとは思えない。
伊東:じゃあ、襟を正して入ります。「・・・お呼びでしょうか?」
RL(御剣):「・・・最近、千早のエグゼクが暗殺される事件が連発しています。あなたに調査をお願いしたいのですが?。」
伊東:「・・・わかりました。調査を開始します。」
RL(御剣):「可能であれば首謀者の身柄の確保、又は暗殺もお願いします。・・・出来たら、で良いですよ。」
伊東:「私ひとりでですか?」
RL(御剣):「こちらもできる限りの支援はしよう。知っている人がいれば多少フリーランスを雇ってもいいでしょう。こちらの方で報酬は準備しましょう。」
伊東:「ありがとうございます。ところで、今までに解っていることを教えていただけますか?」
RL(御剣):「おそらく、カゲの仕事では無いです。バサラ、マヤカシ系の仕業だと考えられます。」
伊東:「・・・現在までの被害者は何人でしょうか?」
RL(御剣):「千早だけでも3人ぐらい、噂によると、イワサキや、GCIでも同じ手口の犯行が行われているらしいです。そのため企業に関係する人物の犯行ではないと思われます。・・・バサラ、マヤカシの考えることはよく分からないですよ。」
伊東:「被害者についての共通点は?」
RL(御剣):・「・・共通点は特にありません、強いて言うなら、エグゼク、といったところでしょうか?」
RL:しかたないなぁ・・・<予算獲得>。とりあえず報酬点を10点渡しておきましょう。
伊東:「とりあえずこれで何とかすれば良いのですね。」
RL(御剣):「いざとなったら連絡をくだされば何とかしましょう。」
伊東:「御剣さんは大丈夫なんですよね?・・・自衛ぐらいは出来ますよね?」
周(舞台裏):出来ないんだって・・・。攻撃は出来ても、防御は出来ないんだって、御剣さんは(笑)
RL(御剣):「まあ、そのことは、僕の方で何とかしましょう。」
RL:キー効果もったいないけど・・・次のシーン行きます。
シーン マヤカシ
RL:ナイトメア君の舞台は?
ナイトメア:バー「ヤロール」
RL:じゃあ、マイケルさんから連絡があります。
周:<コネ:マイケル>で良い?
RL:マイケルさんがここに居る訳じゃないです。
周:<社会:ストリート>で10・・・夜だから、仕事終わって飲みに来たってことで。
ナイトメア:暗視装置ついていましたっけ?
周:見えないこと無いんじゃない?暗視装置、持ってないけど。
伊東:<社会:NOVA>で15・・・なんとなく来てるのでしょう。
周:まだ、18歳だけど・・・。
RL:18ならOK(実は行けません(笑))
RL(マイケル):「企業系の仕事をお願いしたいのですが?」
ナイトメア:「ああ、こんな所で話して良い事なら話してくれ。」
RL(マイケル):「受けてくれるのか?・・・細かい話はデータを送っておくからそれを見ておいてくれ。」
ナイトメア:「報酬は?」
RL(マイケル):「・・・そうだな、プラチナム1枚でどうだ?前金でゴールド1枚だ。」
ナイトメア:「そこそこヤバそうな話だな。・・・良いだろう。」
一条:さっきのシルバー3枚ってのえらい安いねぇ
周:危険度が違いすぎる。
RL:じゃあ、君の所にデータが送られる。
ナイトメア:どういうデータですか?
RL:さっきのクグツに話したこととほとんど同じ内容です。
周:・・・舞台に出たからねぇ。そこに声でも掛けようか。「ねえ、私と一緒に飲まない?」それしかやることねぇよ(笑)・・・と言いながらもう酔っ払っている訳だね(笑)生命の制御判定失敗「へろへろ〜」っと。(笑)
ナイトメア:酔っ払いか・・・
周:ただの酔っ払いの姉ちゃんです。
ナイトメア:こんな暗い所で酔っ払い・・・むっちゃ危険(笑)
周:相手が見えていない・、カゲってことが(笑)しかも、自分暗いのが見えません・・・。(笑)
ナイトメア:おい、大丈夫か?
周:「うっ・・・」とか言って吐きそうだからトイレに行ってしまう。・・・駄目だ何にも出来ん(笑)・・・カード回しただけ〜、だってやること無いんだもん。
伊東:とりあえず騒がしいことに気が付いて。「あっ、あんな所に知り合いが・・・。」
ナイトメア:おや、こんな所に知り合いが(笑)「よぉ、久しぶりだな」
伊東:「ええ」
杉原:こんなに暗いのに?
ナイトメア:見えるよ、俺は。
伊東:見えます。・・・生っぽい目だけど見えます。
杉原:おおう?
周:駄目だ、やっぱり”弥勒MI-6”ぐらい買わないと。
ナイトメア:しばらく喋っています。
伊東:「まあ、最近仕事が入って忙しいかな?・・・忙しくなりそうだね。」
RL:じゃあ、そのまま、次のシーンに行きます。
シーン カゼ
周:舞台は当然、中華街のレストラン。昼12時ぐらい、ウェイトレスとしてせかせかと働いている。
一条:昼飯食ってるんだよ。
周:なんでみんな昼飯中華街に食いにくるの?
一条:「また、人探しだぞ〜おい。」
周:「猫探しじゃないの?」
一条:「この前は犬(?)だったけど、やっと人になったよ〜」
周:「何にしましょうか?」とメニューを持ってくる。
RL:じゃあ、出てる人は全員<知覚>判定して下さい。
ナイトメア:イメージエンハンサ足して良い?
RL:足さないでください。
ナイトメア:じゃあ、ノーマルで・・・15。
杉原:同じく15
RL:じゃあ、杉原は、ファイルに入っていた少女が入ってくるのに気が付いた。
杉原:え〜と、コンサートの出演者?
RL:うん。
ナイトメア:人が入ってきたのが解った。
RL:そう、君は知らない少女が入ってきたのに気が付いた。・・・ただ、見たことがあるかな?って感じの少女だね。何だったら<社会:メディア>で判定してもらっても構わない。
ナイトメア:<社会:NOVA>で・・・16。−5して11。
RL:11なら見たことあるような気がする。TVで出てたんじゃないかな?って気がする。
ナイトメア:「・・・芸能人って奴か?」いや、まずい、俺が本気で芸能人追っかけたらストーカーになっちまう。(笑)
杉原:一応、そっちの方に注意を払ってます。
ナイトメア:ぼーっと見ている。
RL:その状況です。で、ふっと、その周りに突然、黒いローブの男達が<転移>してくる。トループが10人
周:ふう、アイデンティティで対抗か・・・。仕方ない、経験点を払って取る。(笑)外界で取ります。・・・Aで止めます。そんな事はありえない。いいや、気のせいだ!(笑)
RL:トループは<転移>に失敗すると入り口からバラバラと入ってくる。
周:「いらっしゃいませ〜」
RL:銃器持ってるけど?
周:「失礼しますが、そのような銃器の持ち込みはお断りしております。」とかいって。
RL:問答無用!!カット進行入ります。プロットしてください。
ナイトメア:一応聞くけど、ここはなにエリア?
RL:一応、イエローのはずです。携帯判定の目標値12
【ここで戦闘が起こる・・・。たったトループ10人に不意を撃たれたため、PLがアクションランクを使って武器を準備しているうちに、周が銃弾によって軽症を受ける・・・。この1発が彼女の運命を変えるとも知らずに】
周:コミックヒーローで受ける。転がって起き上がる。(笑)せっかくの切り札使ってしまった。これがないと<羅刹>が使えないんだよ。・・・背部裂傷。
【戦闘は続き、ナイトメアの完全奇襲が成功し、一瞬にして残りは処分される。】
RL:倒れる前に・・・トループのひとりが「彼女を私たちに渡せ!」と言って息絶える。
周:「人の店荒らしといて何をいまさら!・・・銃なんか乱射して!」
ナイトメア:・・・襲ってきた奴を観察してみます。観察なので、イメージエンハンサ使って19。
杉原:いかんな、現場保存は鉄則だよ。
RL:人を襲う時に身元が解るものを付けてくると思う?・・・えっと、聖印があるぐらいかな?
ナイトメア:どんなやつですか?
RL:<社会:魔術組織>関係・・・<社会:アストラル>、<社会:ST☆R>なら何とかなる。
ナイトメア:もってねぇ〜・・・解・ら・な・い。
周:・・・解らない・・・(笑)
ナイトメア:病院に行った方が良いですよ?
杉原:一応、警察に電話する。
RL:それでは、今の戦闘でダメージを貰った人。生命の制御判定をしてください。
周:・・・成功・・・。
RL:じゃあ、【山札をめくって】これだけダメージが入ります。
周:<コミックヒーロー>で消して良い?
RL:まあ、良いでしょう。<見切り>や<忠誠>は却下ね。
ナイトメア:SSSが来る前にこの場を去ります。
周:駄目だ、治療できない。売買が(出来るカードが)ない。・・・どれくらいで治せる?
RL:病院に行って聞いてください。
周:舞台裏でも出来ない?
RL:<売買>判定、知り合いに医者が居れば<交渉>で判定してもいいよ。
周:ジミー揚じゃ意味が無い。
ナイトメア:タタラだけどねぇ・・・彼も、
周:目標値いくつぐらい?
RL:基本は<メディック>で15・・・弾頭に毒が仕込まれていることは決っていたからね〜。・・・治すまで出てきたシーンは毎回生命の制御判定ね。
ナイトメア:暗殺者の風上にも・・・おきたいねぇ(笑)
RL:さて、リサーチフェイズに入ります。
【邪悪なRLの陰謀によりPL達は運命の輪に巻き込まれていきます。そして、邪悪なRLはしだいに彼らを深い罠の中へと引きずり込んで行くのです。】
シーン カリスマ
RL:誰か始めたい人はいますか?・・・いなければ一条君から
一条:<コネ:御堂真黄>・・・12
周:とりあえずこの肉体ダメージだけ消します。・・・カードを回すためだ。
RL(御堂):「何が聞きたい?」
一条:「今、人を探しているんだ。」そうだね、依頼主の名前を明かしてもいい?
RL(御堂):「ふーん、で、彼女がどうかしたか?」
一条:「パパと言うか・・・多分パトロン、千早重工の・・・偉い人、というのは解っている」
RL(御堂):「ふーん、偉い人」
RL:でも、カリスマだから偉い人かどうかは解らない。千早関係の人であることは間違い無いけどね。
一条:「調べられないか?」
RL(御堂):「何か、関係するものがあれば調べられないことも無いと思うが?」
RL:よく考えたら・・・どうやって調べるんだ?こいつ。<社会:企業>が無い。まあ、偉い人と言うことが解るぐらいかな。
一条:「情報屋紹介してくれ〜」
RL(御堂):「じゃあ、マイケルさんに回してみようか・・・」・・・制御値に届かないから失敗、忙しいらしい(笑)
ナイトメア:このシーンの登場の数値言ってくれ。
RL:忘れてた。場所はどこ?
一条:事務所から電話中
杉原:<社会:ストリート>15、成功・・・たまたま、巡回していたのですよ。(笑)
一条:たまたま、事務所に現れるのか?
杉原:たまたま、そこに、何かあると通報があったのですよ(笑)
RL:出てきてほしくなかったら。セキュリィティで抵抗出来る。・・・まあ、先進めるよ。
一条:<社会:企業>で自力で調べていい?Aで21
RL:写真から解ることは、情報処理部の御剣さん、だということです。まだ、アドレスまでは解らないから気を付けてください。
一条:これで顔が分かる。
RL:こんな人(笑)【手持ちのプロファイルシートを見せる】
一条:おおまかな経歴とか解る?
RL:<社会:企業>だと千早重工情報処理部経理課の課長、
伊東:<予算獲得>ばかりしている人。
一条:今回、人探しだよね?ちゃんと生存が確認されればOKだよね?
RL:アドレスまでは突き止めないとね。連絡まで取れるようにしないといけないね。まあ、多分この人だろうって言う予測はできる。
一条:まあ、とりあえずはそこまで解れば十分です。
RL:はい、登場した人。どうするの?
周:自分から関わらないとなにも出来ないよ?
杉原:さあ、何しに来たんだろう?・・・じゃあ、とりあえずドアをノックします。
一条:「いらっしゃいませ、【がちゃ】・・・何だおまえか【ばたん】」(笑)
杉原:「まってよ」(笑)
一条:「何の用だ?まずいコーヒーなら飲ませてやるぞ。」
杉原:さっき中華街のレストランで襲われていた女性の写真を見せて・・・。
RL:一条は襲われていた少女に気が付いていません。
一条:何か事件があって、隠れた。(笑)
杉原:彼女の名前は分かりますよね?
RL:彼女の名前は分かります。所属も分かります。詳しい経歴も調べようと思えば調べられます。
杉原:細かい資料の中に写真があるだろうから。それを引っ張ってきて、「この女の人について何か知らないか?」と聞いてみます。
RL:オープニングであった人です。
一条:「あ・・・、」
ナイトメア:NIKに入れない訳だ。(笑)
一条:「それで、彼女がどうかしたの?」
杉原:「どうかしたも、さっき襲われていたじゃないか。」
一条:「知り合いの、ウェイトレスが怪我したのは覚えているが・・・。それに気を取られてちょっと。」(爆笑)
杉原:「今回の私の任務がこの子達を含んだ人たちを守る事なんだけど・・・。」
一条:「狙われてるの?」
杉原:「あの状況を見るとどうもそうらしいけど。」
一条:「狙われてるねぇ・・・。彼女から依頼を受けてるからなぁ」
杉原:「彼女から依頼を受けた?」
一条:うん、そんだけしか言わないけど。だって、あっ、て言っちゃったもん。・・・探偵じゃないもん。
RL:何でも屋だからね。
杉原:「まあ、いいわ。何か解ったら、教えて」・・・アドレスを教えて欲しいな?
RL:なければ次のシーンいきます。舞台裏判定してください。
周:傷を治しておきます。
ナイトメア:<コネ:マイケル>でその暗殺者についてどういう情報が流れているかを聞く。外界で17
RL:話しによると10年ぐらい前から、時々そういう話は聞いている。企業の重役を狙って魔術師たちが暗殺を仕掛けてるらしい。千早だと、今から3年前にも何人か死んでいる。その前は・・・10年ほど前になる。という情報が得られます。
伊東:<社会:NOVA>・・・噂を集める。Aで21
RL:20年ぐらい前からNOVAの裏舞台で魔術師たちの暗殺組織が動いているらしい。大企業を狙って動いているらしい。魔術結社についてだと、企業に攻撃を掛けるのが中心の組織。というのが解る。
シーン カブキ
RL:場所はコンサート会場、リハーサル中。
杉原:出場者は全員そろってる?
伊東:<企業:千早>成功
周:傷が治らん。無理矢理出ようか?鼻血ブーだけど、<社会:警察>13
RL:さて、何を調べますか?、コンサート会場で、リハーサル中です。
ナイトメア:あたりを警戒する。とか言います。
周:裏口からこそこそっと。コネ使って入ろう。
RL:顔が利くから入れたんだね。・・・手薄だねぇ(笑)
周:ちょっとペルソナをカブキに変えておこう。
RL:一応、そういう風に見えるでしょう。
杉原:上司の川島さんに連絡を取りましょう。「この前の、襲撃事件について何か解ったことはありませんか?」・・・Aで21。
RL:そんなにAがいっぱい出るか?!現場検証について・・・10年以上前から活動している、魔術結社の仕業らしい。現在の居場所は不明、また最近になって動きはじめたらしい。
周:制御判定しておいて良いですか?
RL:成功すればダメージなし、失敗したらダメージ2枚ね。
【RL注:ここで大きなミスをしています。本来は、制御判定はシーンの最後にさせるべきものです。ここで判定させると制限が取られるため何の意味も持ちません。】
周:風華ちゃんいるの?「あんたのせいでひどい目に会ったじゃない。」
ナイトメア:文字通りの「舞台裏だね」
一条:その後ろからぽんと背中を叩こうか。
RL(雲来):「えっ?えっ?えっ?」解らない様子だね。
周:最近、体の調子が悪い・・・一条くん代りに払ってくれない?<交渉><コネ:一条>18
一条:いいわ、治してやる「いい病院、知ってるんだよ」・・・<売買>でAで21
伊東:そこらに居るイヌの警備員に話し掛けてみます。
RL:そこに居ます(杉原を指差す)
伊東:「いや・・・結構ものものしい警備ですね?」
杉原:「ええ、何でもこのコンサート狙われているらしいですから」
ナイトメア:おれ、狙われていないコンサートって一度も見たこと無いなぁ(笑)
周:それ聞いても良いかな?・・・<知覚>で14
杉原:「そう言うあなたは、千早の社員ですよねぇ」
伊東:「ええ、まあ、書類とか?そんなに関係している訳じゃないけど・・・」
杉原:周は知り合いだよね。じゃあ、声掛けておこう「やぁ」
周:「なんか、狙われているって?」
杉原:「それよりもなんでここに居るのかなぁ?」
周:「いや、ちょっとぉ・・・」
杉原:「ミーハー根性も大概にしなさい」と言って外に放り出そう。
周:逃げる。<アスレチック>で17
杉原:いいや、逃げていくならほかっておこう。
周:ひょい、ひょいと逃げるだけだけどね。
伊東:「この前も、エグゼクが3人ほど暗殺されたのに・・・」
杉原:「エグゼクが暗殺された?」
周:「ふーん、大事件だね」
RL:話してるけど、かなり大きな事件だよ。上の方で揉み消してるけどね。(笑)
周:「教えて、教えて、」と交渉しよう。でも<交渉>6(笑)
伊東:「このコンサートの厚さとも関係あるんでしょうかね?」
RL:これは、PL知識ですが。コンサートの警備というより千早のイベントだから厳重と思ってください。
杉原:何のためのイベントなんです?
RL:千早の新人歌手を売り出すためのイベントだよ。主催はCMEだよ。だから、新人が多い。
一条:そう言えば、このイベントって御剣さん来てます?さらっと言ってみるけど。
RL:御剣さんは・・・今は出てきていない。出てくる必要がない。あの人忙しいから。毎晩飲み歩くのに(笑)
杉原:「私はこの辺で」といって前に狙われた彼女(雲来)の目の届く所に居ます。
RL:彼女に目”の”届く所に居るの?
杉原:彼女の目”が”届く所に居ます。
一条:杉原としばらくチーム組みたいけど良い?
杉原:違法行為するとしょっ引くけどそれでも良い?
一条:良いよ。
周:彼女の名前知らないんだよなぁ・・・にっくき人の(笑)
RL:<社会:メディア>で調べれば何とかなるよ。
周:・・・駄目だ・・・。一応コンサート会場だったら彼女の名前ぐらい分かるでしょう?
RL:パンフレットとか手に入れば解るよ。
伊東:出演者ってどんな人?
RL:基本的に新人。今回のコンサートは新人の売り出しのイベントの感が強い。
伊東:基本的に芸能人ですか?
RL:基本的に芸能人です。集めてきた新人がほとんどだけどね。
一条:風華って新人だよね。
RL:基本的に新人です。売り出されたのは数ヶ月前って感じだけどね。
伊東:警備状況はどうなっています?
RL:普段通りの警備だよ。・・・他に知りたかったら、判定してください。
伊東:<隠密><セキュリィティ>失敗
RL:他にすることある?
周:パンフレットを探そうか。<交渉>で何とかねだろっか・・・。どれくらいで大丈夫?
RL:中入っていれば関係者だから、成功すれば良いです。
周:・・・8。(笑)
RL:成功。じゃあ、10人ぐらい居るね。その中に彼女の名前を見つける。彼女のプロフィールとかも一応載ってるね。
一条:パンフレットぐらい手に入るでしょう。
【結局、みんなパンフレットを手に入れる。」
杉原:ペルソナ、カブキに変えたら舞台に立っても違和感ありませんか?・・・バックコーラスで。
RL:潜り込むのはOK・・・鶴田さんがいるね。そこに居るよ。
周:<交渉>か<売買>に成功すれはいいよ?
杉原:<交渉>持ってない・・・。
周:<交渉>持ってない?!・・・<売買>でも大丈夫。ダイヤがあれば大丈夫。
杉原:ほー、僕一度もダイヤのカード見たこと無いんですけど。(笑)
RL:<社会:警察>目標値15
杉原:・・・21。
RL:じゃあ、警備の関係上舞台に上がることを許可してもらった。
周:隠し武器が居るね。バックの飾りの中にウォールがはまってるとか(笑)
RL:このシーンはこれくらいだね。舞台裏判定してください。
ナイトメア:聖印のこと覚えていてもいいですか?・・・<コネ:マイケル>に魔術結社について何か知らないか?と聞きます。・・・17
RL:現在解ってるのは、・・・裏の世界知ってるから。さっきの伊東さんに言ったのと同じです。裏で悪魔召喚とかいろいろ怪しいことやってるらしい。
ナイトメア:世の中にそんなものが居るのだろうか(笑)
RL:次のシーン
シーン ミストレス
一条:「ツケかえしやがれ(笑)」
周:「じゃあ、今度、店の料理をただにしてあげる」
一条:「せこいなぁ」
周:本物の料理が出てるよ
RL(医者):「なにやったのこれ?」
周:「店で働いてたら、いきなり襲われたの。」
RL:通常の毒じゃないみたいだね。何か薬品関係の毒じゃ無いみたいだね。
周:コネじゃ解らん。
RL:どうも、ST☆Rから来てるものらしい。(=魔法関係?)
周:<社会:ST☆R>は持っていない。
RL:この医者はなぜかそんな事まで知ってるらしい。(笑)
一条:ST☆Rね・・・。石槌に連絡は取るね。
RL(石槌):「久しぶりだな、どうかしたか?」
一条:「最近、犬探しとかやってます。」
RL(石槌):「それならNIKに来ないか?」
一条:「嫌(そっけなく)俺は、フリーが良いんだ、それよりも、ST☆Rに居たんだって?」
RL(石槌):「ああ、昔な・・・。」
一条:「そこの毒について・・・。」
RL(石槌):「毒と言ってもなぁ・・・薬草関係までは俺が知ってると思うか?」
一条:「それ関係で知ってそうな知り合い居ませんか?」
RL:それは判定してくれ。・・・知ってても知らないて言うだろうなぁ(苦笑)
一条:「それよりも、エグゼク暗殺で知ってることないか?」
RL:判定してくれ。
一条:<コネ:石槌>で15・・・抜けた(笑)
ナイトメア:それ、<知覚>15
一条:<隠密>で16(笑)抵抗した
RL(石槌):「そうか・・・俺の知ってることか。しばらく居なかったからなぁ。千早で10年前に「雲来」っていうエグゼクが暗殺されている。3年前の事件にも関係しているらしい。」
一条:「その、雲来って人に娘はいないか?」
RL(石槌):「そこまでは俺は知らない。」
一条:調べてきてくれって言いたいな・・・。
RL(石槌):「それはNIKの仕事になるからな、別料金だ。」
一条:「3年前の事件についてもっと詳しく解らない?」
RL(石槌):「それは調べないと解らない。」
一条:「暗殺された雲来さんねぇ・・・。」
RL(石槌):「公式的には火事にあったことになってるね。」
杉原:隣に居るけど聞いていてもいい?
一条:そういう風に聞かれるのはいや(笑)
周:そこに何調べてるか聞こうか。<交渉><コネ:一条>成功18
一条:抵抗出来ないね。失敗・・・「何についてだって?、今の依頼についてだよ。それとあと、面白い情報もだよ。」
周:後で教えてくれればいいよ、無理には聞かないけどね。
RL:次のシーン
シーン マネキン
RL:伊東さんに戻る。
伊東:ナイトメアに「ちょっと聞きたいことがある。どこか食事に行かないか?」
ナイトメア:「・・・BAR”ヤロールに”」
伊東:「場合によっては仕事を依頼することになるかも知れないけど」
ナイトメア:「ああ」
一条:成功
杉原:<社会:ストリート>で失敗だけどチーム組んでるから出ます。
ナイトメア:ちなみに真っ暗ね
伊東:「魔術師系の暗殺者が動き出したの知ってる?」
ナイトメア:「ああ、おまえ”も”それを調べてるのか?」あっ・・・口滑らした(笑)
伊東:「調べてるんだ(笑)・・・」
ナイトメア:周りが気になるので、奥の部屋に行きます。あるよね?
RL:あるでしょうね。
ナイトメア:<売買>で砦っていくらだっけ?・・・17
杉原:この二人に気が付いていいですか?
RL:何も無ければ<隠密>は有利、イシュタル海は紫外線だけはOKね。
ナイトメア:<隠密>で21・・・有利なら24
伊東:とりあえず何もしない(笑)
杉原:もしかして依頼の2重取り?
RL:別の所から同じ仕事来ただけだからね。・・・ただし、ナイトメアは元の依頼がどこからか知っていないけどね。
周:依頼主を調べるのは基本だよ。
ナイトメア:「少し待ってくれ。」って言って外で、<交渉><コネ:鶴田>に聞きます。
RL(鶴田):「ああ、その依頼か、千早さんからだね。」
ナイトメア:「ありがとう。」完璧な2重取りだな(笑)
RL:なぜ、こんなことしてるかは聞かないでね(笑)ちなみに地上ね。
ナイトメア:「サンキュー。」
RL(鶴田):「地上だけど動いているのは一部らしい。何か別の思惑があるみたいだけどね。」・・・で次。
ナイトメア:中に戻って「とりあえず、情報の交換といこう。」・・・と言う訳でPL間の情報交換が終わりました。
RL:丸ごと交換しても関係無いね。ほとんど同じように進めたからね。
杉原:とりあえず飲み屋だから飲んでおこうか。(←やることがないらしい)
伊東:「とりあえず前金で・・・」
ナイトメア:「いや、前金はいい。」
RL:それでは舞台裏。
周:<売買>じゃなくて<社会:社交界>経由でチケットが欲しい。
RL:・・・そっち経由だから目標値10でどう?(←やさしい)
周:チケットげっと〜♪(笑)
RL:次のシーンいきます。
シーン レッガー
RL:登場したい人・・・いないなら、ナイトメア。
ナイトメア:あとはどこで情報集めようかね?
伊東:どこ行こうかね?
ナイトメア:NIKってのも残ってるなぁ。
RL:依頼人ちゃんとチェックした?(←助け船)
杉原:上司チェックするんですか?
一条:18の少女を調べるのか(笑)
ナイトメア:「千早の中の方で動いているらしいんだけど・・・俺の方にも依頼が来たということは最低二つは動いているらしいな。」そこら辺について調べておかないと危険な気がする。エグゼクの命が狙われてるんだ、誰でも動くかな?・・・どこ行こう。「そう言えば、伊東さんの仕事はどこから来たんだ?」
伊東:「うーん、上司じゃないけど・・・もっとちょっと上、別課の課長」
ナイトメア:「名前は・・・言いたくなければいいが。」
伊東:止めておきます。
RL:じゃあ、次のシーン
RL:シーンはこっちで決めます。コンサート3日まえ、場所は…コンサート会場が良いかな?
周:しゃあない、経験点使おう。(←カードが悪くて出れないらしい)
RL:登場はさっきと一緒ね。
ナイトメア:じゃあ、唯一、襲われた女性に会いに行きましょうか。
RL:場所はコンサート会場舞台裏、・・・控え室。
周:<社会:メディア>で17成功(←取ったらしい)
杉原:<コネ:周>で成功。
一条:一緒に登場。
RL:一人の少女を5人で囲むわけだね(笑)
周:いつのまにか仲良くなってる(笑)
RL:<一期一会>使ってくれ(笑)
伊東:とりあえず先に聞いておくことは・・・。私は先に御剣さんに連絡を取りたいなぁ。
RL:登場する前に聞きたいこと聞いておけばいいよ。
伊東:「今度開かれるコンサート会場に来てるのですが、出演者の1人が調査している組織と同じ組織に狙われているみたいです。関係がありませんか?」
RL(御剣):「知らないな…。誰が襲われたのですか?」
伊東:「…名前は…??」
ナイトメア:聞いてないね…。
杉原:知覚で14
周:こっちで彼女と話してます。
RL:パンフレット見れば解るよ。
伊東:ああ、持ってるわ。パンフレットを見て「この子(雲来)です。」
RL:御剣さん感情の制御判定…成功(自爆)…「ああ、この子か…。」
伊東:「いや、こっちのコンサートとの関係は無いのかな、と思って。」
RL(御剣):「このコンサートは普通のコンサートですよ。しかし、彼女が襲われた?!…詳しい状況を教えていただけませんか?」
伊東:「えっと、私が見た訳じゃないので・・・・・・。見た人に・・・」
RL(御剣):なぜ彼女が襲われるのかな?・・・という顔をして「それでは、彼女の方にも注意してくれませんか?」
伊東:「ええ、まあ。」
RL(御剣):「そちらの方が得意でしょう?」
伊東:もう一つ聞いても良いですか?「とりあえず調べた組織は20年前ぐらいから、ぼちぼちと出てきたそうですか?」
RL(御剣):「ええ、そうですよ。3年前の事件ですか.あれは僕の養夫妻が事故死しましたが、それに関わっていたらしいのですよ。だからこの事件は僕が担当させてもらっているのです。」
伊東:「個人でですか?」
RL(御剣):「いえ、エグゼクが暗殺されていますからね。会社の金を使ってますよ。しかし、おかしいですね。彼女が襲われる理由は無いと思いますよ?彼女は僕の養父から頼まれて世話をしているだけですからね。襲われる理由は僕には分かりませんが、社員の家族という扱いになると思いますので、護衛の方、よろしくお願いします。」
伊東:「はーい。」
一条:何を話していたのか教えてくれ。
杉原:教えておこう。(笑)
周:とりあえず彼女に話を聞いておこうか?「聞きたいことがあるのですか?」<交渉>で彼女の身の回りのことについて聞いてみようか?「今まで周りで何か起きていたとか?」…15
ナイトメア:その話、聞いておこうか?
周:いや、少なくとも別の場所に居るはずだから。
RL:別の場所でいいよ。
RL:彼女は10年前に火事で両親を亡くしています。基本的なことはパンフレットに書いてあるけど。10年前に火事で両親を亡くした後、聖華学園という孤児院に引き取られています。その半年ほど前に芸能界デビューしています。かなり上の方で動きがあったという話もあります。
RL(雲来):「半年ほど前にパパに芸能界に入りたいって言ったの」
周:あれ?父って生きていたっけ?
RL:死んでるよ。パパって呼んでいるだけ(笑)
周:「パパって誰?」
RL(雲来):「う〜ん、今お世話になっている人(笑)」
周:マネキンってそんなものです。
一条:伊東さんと話しがしたいなぁ。「千早の方ですよね?」
伊東:「ええ、そうですよ。」
ナイトメア:一条ってどんな人?確認します。冷たい目で「何か用ですか?」そっちに聞きますが?
一条:「貴様に用はない。」さらっと流す(笑)
伊東:「何か?」
一条:「ああ、あなたの上司の話しをしたい」
伊東:「上司ですか…原田さんですけど。」(一同爆笑)
RL:間違いはないわな(笑)
一条:「御剣さんについてですけど……。」
伊東:「御剣さんですか?違う課だからあまり知りませんが…。」
一条:「だったら連絡を付ける手段はありませんか?」
伊東:「僕は良く知らない方なので。」
一条:<心理>で確認するけど?15
RL:<アイデンティティ>で抵抗出来るよ。
伊東:防げない。
RL:何か知ってるらしいね。後は<交渉>か<売買>で聞いてください。
一条:十分です。<売買>でいけるか?「今回、依頼主が風華さんなんです。」
ナイトメア:「で?」声がかなり冷たい。
一条:「人探しを頼まれましてね。」
ナイトメア:「で?」さらにつめたい。
一条:「その探し人が御剣さんと言うことまでは突き止めたのですが…なんとか連絡を付けられないでしょうか?」
伊東:「といっても、まあ、といっても、僕にはなんとも出来ませんよ。彼女がどうしても連絡を取りたいなら…。自分で何とかして連絡を取れば…。」
RL:<交渉>で説得の精神戦だね。
周:<忠誠>あるから無理、無理だね。クグツは心の壁が堅いからね。
一条:……。
伊東:そろそろ、雲来さんに聞かないといけないな。
RL(マネージャー):「あのー、そろそろ、リハーサルが始まるのですか。」
杉原:まだやるのですか?
RL:やり直しがありますからね。
伊東:「そこのSSSの方、この前襲撃があったときのことって解りました?」
杉原:「うーん、どっかの魔術結社と言うことしか解りませんでしたが……。」
伊東:「そんなものですか…。」
ナイトメア:他に狙われている人いるのかな?
一条:じゃあ、風華ちゃんに聞いてみよう。
ナイトメア:「この前、黒服に襲われたけど……、なにか心当たりありますか?」
RL(雲来):首を横に振る「ううん、知らない。」
周:「あんた達だれ?」ちょっとだけペルソナ、カタナになっている。
ナイトメア:「ナイトメアだ」
周:カゲだね…。「あやしいわね、あなた」(笑)
ナイトメア:演神付けていなかった(笑)
RL:風華ちゃんは本当に知りませんよ。
周:「あやしいわね。」(←ナイトメア)
一条:「あやしいな」(←ナイトメア)
周:そっちの二人をじろじろ見てようか。……<知覚>がまともに出来ない。
伊東:「唐突だけど、君のお父さんのことについて聞きたいな。」
RL:お父さん?……どっちの?
伊東:両親についてです。
RL(雲来):ちょっと暗い顔をしながら「10年前に火事で亡くなったの……。」
伊東:「君は?」
RL(雲来):「気が付いたら、外にいた。」
周:割り込んでいい?「あなたたち、どうしてそんな事聞くの?」<交渉>13しかない。
他:それは抵抗する。
一条:<心理>でそのことについて調べる。
RL:心理では、(何か調べようとしている。)しか解らないよ?
伊東:「彼女が襲われた訳が、生い立ちにあるのかな?と思ってちょっと聞きに。大したことは聞けなさそうですね」
RL:10年前に火事で亡くなった。といってるよ。そのあと聖華学園に引き取られてるよ。
ナイトメア:聖華学園について知っているか。調べるけど?
RL:<社会:ストリート>か<社会:企業>。
一条:<社会:ストリート>で14
RL:墨田川ぞいにある小さな孤児院だよ。
伊東:<社会:N◎VA>で15
RL:イエローエリアの小さな孤児院、子供の数は20人超えているぐらいかな?ストリートで子供拾ってきて育てているのが主な仕事。
伊東:財源はどこだろ?
RL:財源までは解らない。
一条:<社会:ストリート>で14
RL:財源は企業の方から出ているのでは?という噂がある。
ナイトメア:<社会:企業>で18
RL:裏で千早と繋がりがあるらしい。お金はそっちから出てるみたいだね。昔は老人が資金を出していたみたいだけど、3年ぐらい前に人が変わったらしい。
ナイトメア:3年前の事件を思い出す。
RL:3年前の事件だと、御剣さんのことを思い出すね。
ナイトメア:老人について<社会:企業>で18
RL:その老人について?御剣義春、千早のエグゼクです。昔からそこの財源は彼の寄付で成り立っていたらしい。現在の管理をしているのは建前上はその老人らしいけどね。現在は他の人に変わってるらしいね。噂では息子が引き継いだとか?
一条:風華の死んだおやじについては?<社会:企業>で21
RL:死んだ雲来の両親もエグゼクだったらしい。その人が御剣の養父と親しかったらしい。
一条:3年前の事件について、<社会:企業>で16
RL:3年前の事件はハイウェイで車の事故にあったらしい。車の故障だったらしい。
一条:御剣義春が何をしていたか解ります?
RL:総務部で働いていたらしい。
RL:そろそろ次のシーン行きます。
シーン タタラ
RL:順番的には、周くんだけど…登場したい人?
周:中華街にしようか?まず、MI−6を買おうか?
周:なんで、ジミーのところにそんなに出てくる(笑)ほんとは調査して欲しいけど…。
ナイトメア:なんか注文しようか?(笑)<交渉><売買>……。
周:カードが悪いので判定だけ。「今度、千早の系列でイベントがあるらしいけど、面白いことが起こりそうなの。」
RL(ジミー揚):「面白いこと?何があるんだ?」
周:「予想だと襲撃事件がありそうなの」
RL(ジミー揚):「それで誰が襲うんだ?使える情報なら買ってやらないことも無いが?」
周:「この前、黒服が襲ってきての。」
RL(ジミー揚):「その話しか。魔術結社の話しらしいな。」
伊東:聞いてていいですか?
RL:コネが無いから聞けないでしょう。 RL(ジミー揚):「で、何の用だ?」
ナイトメア:「いや、この前、あった襲撃事件について聞きたいのだが?少し時間を貰えないでしょうか?」<交渉><売買>で17
RL(ジミー揚):「黒服か、魔術結社らしいな。あいつらは今までヤクザに手を出したことはないらしいな。」
周:「私たちには関係無いのね。」
伊東:「被害がどこに集中しているか解ります?」
RL(ジミー揚):「<転移>では調べようがないな…」
RL:<転移>でいきなり襲われるので防御する方も難しいらしいね。
ナイトメア:御札貼っておけ。
RL:部屋はそれで良いけど移動中はどうしようもないね。
周・ナイトメア:ほかに何か買っておこう。フェイトコートだけ買っておこう。
一条:ふらりと現れようか。
周:突然現れたからナイフを突き付けようか。「何しに来た」とか言って……良く見ると「あっ」とか。
一条:「情報を集めに来ただけだよ。」しかし、みんな売れるだけの情報持ってる割には全然交換出来てないね。
RL:売ってもいいし、買ってもいいよ。何も無いとシーン変えるよ?
シーン トーキー
RL:イベント起こすよ。リハーサル最終日、トーキー呼んで、明日からコンサートが開催される、というように報道されているよ。登場判定はさっきと同じでいいよ。
【結局、みんな登場する】
ナイトメア:「きな臭い感じがするので、武器の持ち込みを許可してください。」<コネ:鶴田>で14
RL(鶴田):抵抗するよ、「許可できないね。そもそも、持ち込むこと無いでしょう。」
RL:と言うわけでリハーサル最終日です。
一条:明日、本番?
RL:大丈夫、明日はないから。(←自爆)間に一日空けるから明日はOFFでしょう。<隠し武器>の判定してください。ここはホワイト扱いね。無かったら<社会:企業>か<社会:ストリート>で判定していいよ。
RL:伊東さん、防具とか1枚2枚だったら御剣さんから許可を出してあげましょう。
【みんなで防具や武器を持ち込む】(←おいおい)
RL:雲来 風華のリハーサルの順番です。皆さんアイデンティティで抵抗してください(笑)
ナイトメア:隠れていて良いですか?
RL:それは不自然だから駄目です。
【みんな、アイデンティティで抵抗してトループが出てこれないがRLは2人分のプロットを行う。そこに入り口からスプリガンを搭載した半分機械のサイバーサイコが”雲来 風華”に突入する。それにたいして、周が血を吐くように足払いで止める。ナイトメアは相変わらず隠れようとするが抵抗される。】
RL:ここで、<コネ:雲来 風華><転移><ブースト><アイデンティティ><元力:疾風(正)>でハートのAで風華の元に一人の青年が転移してくると同時にスタンダメージを与える。
一条:そんなものは<チャイ>(←ぐはあ)
RL:それは出てこれない。が、青年がオーバードライブを発動する。(良いのか?)
【そして、戦闘が続いていく、サイコは回避する事も無くひたすらダメージを貰い続ける。異常に固いサイコの防御力にかなり苦戦するがナイトメアの<ファインドウィークネス>に期待して先に進む。御札を準備していないことを後悔しつつ、周は次のシーンに掛けてフラッシュドライブを発動させて<カース>を掛けてくる。サイコはそれをもらって行動できないが…。】
RL:ここで、もう一度<コネ:雲来 風華><転移><ブースト><アイデンティティ><元力:疾風(正)>で風華の元に一人の青年が転移してくると同時にスタンダメージを与える。
【アクションランクの残っていないPL達には止めることが出来ず、風華ちゃんは気絶する。そして、次のシーンに変わる…。周の<羅刹>を使いアクションランク5に増やして、<カース>を加えて攻撃してくる。あっという間にサイコのアクションランクが削られていく…。】
RL:青年が<転移>で風華を抱えて逃げようとする。21です。
周:それはしかたないな、まず<チャイ>からいこう。いいや、<死の舞踏>を青年に。
RL:武器持ってないし、離れてるからだめだよ。けど<転移>は止められたね。
周:杉原さん、風華を抱えて<脱出>使ってくれない?(RL注:普通は一緒にいないので無理です。)
【PLはお兄さんとサイコにバラバラに攻撃を繰り返すが、思ったように効果を発揮できない…。】
周:仕方が無い、ここは潰そう。<死の舞踏>をサイコの方に。ついでに<制裁>使ってくれない?
杉原:いいよ。<制裁>使って、抹殺する。
RL:そうすると。サイコは<死の舞踏>を周に使う。そして<不可知>を使って消える。(←本当に死体すら見つからない(笑))
伊東:それは<難攻不落>を使って止める。
RL:残るのは1人だよ…。しかたない<天変地異>発動、その崩れ落ちる瓦礫の中で一言だけ発して消える。「兄が妹を助けるのを何故、邪魔をする!!」<転移>する21です。
杉原:じゃあ、風華を捕まえて<脱出>(RL注:いま、一緒にいないので本当は出来ません)
RL:それは、<チャイ>を使っておきましょう。逃げました。
【ここで逃げられてしまったため一同はミッション失敗とあきらめかける……。】(←本当はそうです。この状況では完全に失敗しています。)
シーン ハイランダー
RL:希望だね。状況を整理してください。
ナイトメア:狙ってる奴が来たけど追い返した。(←取られていたら追い返していない)
伊東:連れて行かれました〜。
周:兄がいるはずだからそこから調べられない?
ナイトメア:手がかりが無くなったからね。
伊東:う〜ん、気が重い〜。とりあえず「御〜剣〜さ〜ん〜、えっと、つい先ほど襲撃がありまして……、風華ちゃんを『兄が妹を連れて行って何が悪い』と言って連れて行きました。風華ちゃんに兄はいたのですか?」
RL(御剣):「彼女は雲来夫妻の戸籍上は実の娘です。一人娘ですから兄はいませんよ。養父なら何か知っていたかもしれませんが僕は知りませんね。」
伊東:3何前と10年前の事件について詳しく教えてくれませんか?
RL:3年前と10年前と風華ちゃんについてですね。
RL(御剣):「10年前風華ちゃんの両親は火事で亡くなっています。そのとき襲ってきたのが魔術結社ではないのかと言われています。彼女はバサラの力を持っているらしく、その時、火事の中から近くの公園まで<転移>していたのを僕が保護しました。その後、養父の経営する”聖華学園”という孤児院で保護しています。3年前には魔術結社は、養父が彼女を引き取ったのを察したらしく、養父に対して攻撃を仕掛けてきました。というのがこちらで解っていることです。ここ数ヶ月になって、彼女の存在が彼らにばれたらしいので、孤児院から離してガードしていました。しかし、いつまでも彼女を隠しておくわけにはいかないので、相手を炙り出すために彼女をデビューさせました。それが僕の考えです。」
ナイトメア:「彼女の住所を教えてくれませんか?」
RL(御剣):彼女の住所は最初から教えてある通り、ホワイトエリアのマンションです。
杉原:上司に報告します。「以後、彼女の救出か、コンサートの護衛になりますが?」
RL(上司):「コンサートの方は使えませんから、彼女の救出をお願いします。」
ナイトメア:昔の家は?
RL:火事で焼けています。
周:無理して関わることはないよね。
伊東:お金払うから追いてきて〜。「手伝って欲しいですね。」
周:「いざというときの許可証とか用意してくれるなら、ちゃんと準備していくけど?一応、私だって戦闘訓練は受けてるからね。」報酬を貰わないとこれ以上は関わりたくない。
伊東:「お願いします。」
杉原:じゃあ、僕は運転手。
周:「必要な時に許可とか取ってくれるなら良いよ。とりあえず、前金でゴールドぐらい貰おうか。」結構、ボッタクルね。
伊東:「しかたないね。…すみませ〜ん、ちょっと。…御剣さん、足りなさそうです。」
RL(御剣):「仕方ないですね…。とりあえずプラチナムを渡しておきましょう。」
【みんなヤバそうなので武器の買い出しに走る】
RL:話が進みそうに無いので、御剣さんから連絡です。(←援助)
RL(御剣):「そうですね。風華の昔の足取りを追って貰えますか?特に彼女の過去から調べて貰えますか?」
ナイトメア:出来るとことまで遡って見ますか。
RL(御剣):「僕が知っているのは、18年前、雲来夫妻の娘として生まれているらしい、ということです。その後、10年前に火事にあっています。」
ナイトメア:現在の彼女の住所に行ってみます。
RL:シーン変わります。
シーン ニューロ
RL:ホワイトエリアです。
【とりあえずみんな登場する…。結局、みんなでチームを組む】
周:許可証下さい。
ナイトメア:シャドーブレードの許可だけ下さい。
伊東:オメガRED…。
RL:はいはい…(判定中)…御剣さんが許可出したよ。(←優しすぎ)
ナイトメア:とりあえず近くに行きますが?入れます?
周:上司から(鍵)貰いなさい
伊東:「マンションの捜査権下さい。」
RL(御剣):「マンションのルームキーです。使ってください。」何故持っているかは聞かないでください。
周:<心理>で……。
ナイトメア:とりあえず入って写真がないか調べます。
RL:何の写真?
杉原:御剣さん?
RL:そんなものは無い。(断言)あるのはロケットの一枚だけ。
周:なんであれ調べなかったの?なんかあったと思ったけど?
ナイトメア:手がかり無い?
周:手がかり分析で(笑)
杉原:日記帳に決ってるじゃないか。
RL:とりあえず日記はあるけど大したことは書いていない。
ナイトメア:他の人が写った写真を探してみます。
RL:他の人が写った写真?孤児院に居たころの写真があるね。あとは半分焼けてる写真があるね。10年前火事に遭った両親の写真だよ。
周:頭だけが燃えている。……う〜ん、わからん。(笑)
RL:燃え残ったアルバムから取ってきた奴だからちゃんと顔は残ってるよ。これしか残っていなかったみたいだけど。
周:とりあえず片っ端から調べてみよう。……完全にカタナになっている。(笑)
伊東:家族で写っている写真は?
RL:両親と写っている写真はそれだよ。3人だけだよ。
周:兄と言っている人の写真をさがしてみます。
RL:<知覚>か<セキュリティ>で判定してみてください。
ナイトメア:<セキュリティ>で17
RL:10以下の人、たんすを空けると服があったり下着があったり(笑)で、兄貴の写真?それはないです。
ナイトメア:来た人のチェックしてみますが?
RL:<トロン>+<セキュリィティ>で判定して?
ナイトメア:やっぱりそうなるか。取るか。(←取るらしい)、で17
RL:ダックの<セキュリティ>は抜けるね。ほとんどマネージャーだよ。
ナイトメア:手がかりがあるわけじゃないね。
RL:芸能人として売り出しはじめたのでほとんど住所は知られていないよ。来るのはそっち関係の知り合いだけだね。
ナイトメア:部屋の中に何があるか解っていない。
RL:普通の高級マンションだよ。個性は無いけどね。
杉原:孤児院時代の友人の連絡先は?
RL:孤児院の方で聞いた方がいいんじゃない?
杉原:じゃあ、孤児院に行く。
RL:孤児院は場所解ります。イエローエリアです。でシーン変わります。
シーン フェイト
RL:孤児院に付いたよ。登場する人?全員か。まあ、いる人は<知覚>判定してください。
伊東:もったいないけど21
RL:<隠密>の基準は外界か……。失敗。クグツ20人と黒服10人だよ。
ナイトメア:クグツって何かついてます?
RL:ついていないよ。ただ、あっちこっちにバラバラと……。
ナイトメア:黒服の後ろに隠れる。<隠密><影化>22(←しつこい)「何やってるの?」
他:堂々と入っていけば良いでしょう
ナイトメア:こっちは隠れてバックアップしましょう。
他:まっすぐ正面から入っていきます。
周:ペルソナ代えて行こう。マネキンで。
杉原:イヌのままで。
一条:カブトでいきます。
伊東:まだ入っていませんよね?外から見た感じどうですか?
RL:幼稚園ぐらいの建物だよ。子供が居るから少し騒がしいかな。
伊東:正面からたずねるの?
他:伊東さんに任せる。
伊東:正面から行きます。
RL(じいさん):そうすると70ぐらいのおじいさんが出てくる。「なにか御用ですかね?」
伊東:「この前までこの施設に居た子について聞きたいのですか?」
RL(じいさん):「この前?いつごろかのぉ?(とぼけている)」
伊東:「数ヶ月前ですが?」
RL(じいさん):目を細めると「何故、そんな事を聞くのかのぉ?(まだ、とぼけている)」
周:イヌが居るから<売買>はできないか。
伊東:「今依頼を受けてまして、風華さんについて聞きたいのですが?」
RL(じいさん):「どちらからその話を?」
伊東:「御剣さんです。」
RL(じいさん):「話は聞きましょう。」
【中に案内される】
ナイトメア:<隠密>〜(←いいかげんにしろ(笑))
伊東:「お聞きしたいのは彼女がこの施設に来る前のことですが?」
RL(じいさん):「来る前はエグゼクのご息女だったと思いますが。」
伊東:「ここに来てから、親しかった人が居れば教えてくれませんか?」
RL(じいさん):「みんなと仲がよかったのぉ、特別、仲がよかったのは坊ちゃんですかね。」
ナイトメア:御剣?
RL:そうなるね。
周:彼女に言い寄って来る人が居るとか?
RL:それなりに付合っている子はいたよ。特別しつこかった子はいなかったね。
RL(じいさん):「まあ、3年前までは義春さんも良く来たんですがねぇ、昔は良くここで仕事をしてましたねぇ。」
【この後、一同は義春さんの書斎で隠されていた書類を見つける。それによると。18年前、風華は知人のバサラが雲来夫妻に預けたものらしい。それを義春さんが、偽装工作を行うことによって本物のように子供として仕立てたらしいが、10年前、そのことが秘密結社にばれてしまい、襲われたらしい。その後、もう一度、過去に手を入れて孤児院に引き取ったが、それも3年前にばれて、暗殺されたらしい。残された資料を漁り、アジトは館山港、中華街、住宅街のどこかであろうという情報を手にいれ、この情報を元にそれぞれが情報を収集して館山港であろうと予測を立てて、突入する……。】
RL:と言うわけでどこに行きますか?
一同:館山港です。
RL:次のシーンです。
シーン クロマク
ナイトメア:忍び込みます。フル装備です。<隠密><影化>27(←おい)いや、<不可知>使います。
RL:外から見るとただの倉庫だよ。でも、上には連絡してないんだね。
伊東:忘れていた。
RL:まあ、今から連絡しても間に合わないよ。それから、満月の月が昇ってます。
一同:大丈夫です。暗視はあるから。
RL:倉庫の中に入ると何も無いですよ。
伊東:中を騒がしく捜します。
RL:箱の下に階段が見つかるよ。
ナイトメア:コマンド→階段(笑)
ナイトメア・周:武器を準備します。
RL:階段を降りていくと怪しい人影が「わ〜や、わ〜や、わ〜や、」っとやっています。さっきまで上で騒いでいたから気付かれているよ。カット進行に入ります。状況としては怪しい老人が裸にされた風華ちゃんの前で呪文を唱えています。後は、お兄さんと、カブトらしき人、トループがいっぱいね。
【まず、<天変地異>で前にいるトループを一つ処分する。それでも、前に並んだトループを削っている間に後ろの老人が精神攻撃を仕掛けて来る。そして気が付いた事実、みんな戦闘系だった。元々、精神攻撃に弱いキャストなので厳しい戦いを強いられるが……。ナイトメアはお兄さんに肉薄するが攻撃は身代わり符で止められる……。それでもみんなでお兄さんに攻撃を仕掛ける……。埒が明かないことに気がついたナイトメアは老人に攻撃を仕掛けるが身代わり符に止められる…。長々と戦闘を繰り返すが、RLが面度臭くなる。】
RL:痺れを切らした老人は「じゃまをするなぁ〜」と<神の御言葉>を一条に飛ばす。
一条:<難攻不落>で止めます。
ナイトメア:面倒だ!!<不可知><死の舞踏>を老人に向かって。見えない一撃!
RL:それでは死にました。そうするとお兄さんは<転移>で逃げます。風華ちゃんは残っています。
周:じゃあいいや。
RL:さて、これからどうします?
一同:仕事は終わった。
伊東:「壊滅させないと。」
ナイトメア:「彼女にフェイトコートを。」
周:「報酬点があと5点ほど。」
伊東:「払いますよ。」
一条:伊東さんに最後にお願い「御剣さんに会わせてやってくれ、それが彼女の望みだったんだ。」
伊東:「お金下さい〜」
RL:じゃあ、プラチナム渡しておく、それとエンディングに入ります。(邪笑)
エンディング・フェイズ
シーン カブト
【みんなは日常の生活に戻っていく……。その中で……。】
伊東:「御剣さ〜ん、来てくれませんか?」
RL:行きました。
一条:ぽんと背中を押してやる。
RL:彼女はにやりと笑うと<メレー><隠密><鉄拳><手刀>……。切りかかる。
【突然の攻撃で御剣さんは重傷を負う。伊東はすぐさま<死の舞踏>で刺客を処分する。さらに自分の失態を隠すために<完全偽装>を使う(笑)一条が<真実>で正体を見抜くが彼女は完全義体を搭載した偽者だった。】
RL:本当の最後のエンディングです。数週間後、君たちは一人の少女の暗殺者の噂を耳にする。風華ちゃんです。彼女の本当の人格はすでに崩壊しています……。今、彼女を操っているのは召喚された邪悪な意識体でしかありません…………。