後書きという名のたわごと

 いかがだったでしょうか?ただ文章が並んでいるだけの小説とは呼べない代物かもしれませんが、それでも面白いと言っていただければ嬉しいです。

 この小説は、サークル内で行われたアクトを私のキャスト、伊東君の目を通して小説化したものです。なぜそんな事をしたのかと言うと、全ては私の自己満足のためです。身もふたもありませんが本当の事だから白状します。

 私に振り回された伊東君は、このアクトでおもいっきり主役を演じてくれました。(TRPGは参加者全員のものだから一人だけが活躍するのはあまりいい事ではないけどね:反省)
 その代償はキャラクターのロスト。満足いく形で散ってくれたから特に未練はないのだけれど、残るのがプロファイルシートと記憶だけではもったいない。お気に入りのキャストだったから、なんか形に残るものに残してあげたい。というわけで小説という形を取りました。

 その後の彼らの事ですが、皆さんの御想像にお任せします。私の希望としては、どこかで静かに暮らして欲しいなと思っています。で、ノイエを18歳まで教育して無事成人させる。(某ゲームみたいに。もちろんパパと結婚という選択肢ありで)
・・・のーみそ腐ってんなぁ私。

 さて、この辺でたわごとも終わりにしましょう。アクト「電能の女神」のルーラーとプレイヤーの皆さん、こんなのを載せてくれた管理人さん、そしてこんなとこまで読んでくださった皆さんに感謝いたします。
どうもありがとうございました。

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