≪天羅万象ルール紹介 Ver.1.0≫
【世界観】
日本の戦国時代をモチーフにしたRPG(注:ただし、やたら濃ゆい)
【ルール】
能力値には、
- 体力,
- 敏捷,
- 知覚,
- 知力,
- 心力(=精神力),
- 共感
の6つがある。行為判定は能力値と技能レベルに基づいて判定される(技能は細分化しており、それぞれ技能レベルが設定されている)。すなわち、能力値の値と同じ個数の6面ダイスを振り、技能レベル以下の目のダイスの個数が成功値となる。
PC(=Player Character)の行動目的・指針をルール化したものとして因縁が存在する。PCは因縁に基づいた行動をとった見返りとして気合を獲得する(因縁にも技能と同様に技能レベルが設定されており、行為判定と同様の方法により判定がなされる)。気合とはいわゆるヒーローポイントのことであり、行為判定の難易度を下げることに用いられる。以上