ここではTGR.CONについてアンケートやメールなどで、質問されたり改善を求められた点に対する、説明やその後の状況をお伝えします。
会場が駅の案内板に載っていること、駅周辺が混雑していること、人手不足などの理由から今後ともスタッフを配置する予定はありません。
対策として、分かりやすい地図を用意し、会場案内のコンテンツやチラシなどに掲載しています。
予約ありがとうございます。参加費用は当日の受付時に受領します。できるだけお釣のないように準備してもらえると助かります。
残念ながら、これ以上期日を延ばすことは難しいです。理由は担当者がメールを受取り、受理した旨のメールを各予約者が確実に読めるように締切が設定されているからです。
従来、TGRCONではスタッフの中でGM参加する者は早い段階からGM予約者の人数に組み込むことにしていました。が、第5回TGRCONにおいて、締め切り前に募集枠が満員になってしまい、GM参加希望者の方が応募を躊躇してしまったという一幕が有りました。
こういったことを配慮して、第6回TGRCONではスタッフからのGM参加希望の申込みを少しだけ遅れさせ、また段階的に追加していくことにしました。
TGRCONへのプレイヤー参加を決めるにあたり重要な要素である立卓内容がなかなか決まらない点は申し訳なく思っています。
主催者を含めても5名ほどです。当日はGMや参加者の皆様にサポートしていただきなんとか運営しています。
TGRCONは「皆で楽しむ」ことを趣旨としているため、スタッフも各卓で遊んでいます。
スタッフは目印(プレート)を付け、卓分け時にスタッフが入る卓はお知らせするようにしています。
また、目印が目立たない、GMと区別がつかないといった意見をいただいたので、新しい目印を検討しています。
まずはコンベンション会場かメールで気軽にお問い合わせ下さい。
両者が食い違っているとわかりにくいとの意見があったので、同じ順番にしています。
見苦しいという意見があったので、馴れ合いをしないよう意識の改善をはかりました。
意見を受けて、持ち時間を「1人1分」に変更しました。
第5回より新方式を導入して大幅に改善しました。また毎回の結果をフィードバックして改善を行っています。
第一希望から第五希望までを希望者が集中しそうな卓に設定した場合、希望した卓に入れない可能性があります。
これは「人気卓A〜Eだけを希望する人間が、A〜Eの定員合計より多かった場合」を想像すればご理解いただけるかと思います。
事前に人気卓が判別できれば「意図せずに、第一希望から第五希望を人気卓で埋めてしまう」という事態は回避できると予想されます。そこで卓分けの際に予約時に行った予備調査の結果を参加者の皆様にお伝えしております。
希望卓に入れなくなった方にどういった対処を行うかは今後の検討課題としていますが、現時点では「定員枠に余裕のある卓に割り振る」という対処を行っています。
ホビーショップによっては、店舗に置けるチラシの枚数が制限されており、補充前にチラシが尽きてしまうことがあるようです。
持ち帰り用チラシがなくなっていることに気が付いたら、メールにて知らせて頂けると助かります。
判が大きすぎて持ち帰りに不便だと言うご意見を多数頂いた為、従来のA4版からA5版に小さく致しました。小さくなって読みにくいと言う事の無いよう、読み易いレイアウトにするよう心がけております。
不要な項目がないか、再度検討を行いたいと思います。
ただ「項目が多い方がセッションを振り返る際に、色々なことに気が付く」といった理由からの現状支持の声もあがっているので、項目を減らすとは確約しかねるのが現状です。
MVP制度は各卓のプレイヤーの中から、その日もっとも素晴らしいプレイを行った人を卓毎に選出するという制度です。
MVPに選ばれたプレイヤーの方には、閉会式の中でTGR.CONからささやかな記念品を贈呈し、簡単なコメントをいただいています。
著作権は放棄してません。リンクはご自由に。お手紙やお問い合わせはtgrcon@trpg.netまでお気軽にどうぞ。