GM-F ではでは始めましょう。お二人が現在いるところは,オラン程でもないけど、それなりにでかい都市、あるいは街ということにさせていただきます。今後の展開のために詳細は未定(ただ考えていないだけともいう)

GM-F お二人はすでに知り合い、ということでいいですね?

シャモア まあ、最初の仕事ではもっとたくさん人がいて、今は気があったので行動してるってことで

エル 他の連中は追い払った(笑)

GM-F お二人の利用している冒険者の店は、『跳ねるウサギ亭』というんですが、ウェイトレスのミネアちゃんという女の子が可愛いという事で、有名です

エル いかにもな理由・・・

シャモア うむ、すばらしい。ふしだら坊主のシャモアは嬉しいです

GM-F お二人とも既にウサ亭にいるということで、よいですかね?

シャモア 家にいると「稼いで来い」とうるさいので、情報集めと称してウサ亭通い。経営破綻した親を養わないといけないので

GM-F じゃ、そんなこんなで今も二人でウサ亭にいます

エル どこからか酒を調達して飲んでいます(自分では頼まない)

シャモア 「あー、金が欲しい。幸運が欲しい」とクダを巻いています

GM-F そんなシャモアさん

シャモア ほい?

GM-F 例のミネアちゃんが近寄ってきて声を掛けます

シャモア おお、なんでしょ。よろこんで顔を上げます

GM-F 「あのね、何か神殿の方からお呼びが掛かってましたよ」って

シャモア 「え?神殿から?まずいなあ。なにかやったっけ?」

GM-F 「何か頼みたいことがあるんだって」とミネアちゃんが言ってます

シャモア 「ありがと、あとで顔出してみるよ。仕事なら金が稼げるかな?」

GM-F 「そしたら、溜まってるツケ払ってね」って(笑)

シャモア 「ぎゃふん」リアクションが古いシャモア

シャモア 「エルティーンも来るか?仕事かもしれん」

エル あ、私も巻き込まれるのか。じゃ、颯爽と歩いていく

GM-F なぜ、颯爽?

エル なぜって・・・私だから(謎)

シャモア じゃあ私はシャモアなのでトボトボとした足取りで(←何故?)

GM-F ・・・じゃ、チャザ神殿に着きました。ちなみに、この街のチャザ神殿はこの辺の中ではかなりでかいんで有名です

エル なる。周辺から人が集まってくる感じなんだね

GM-F で、そんな有名な神殿で、シャモアさんを呼びつけたのは、 神殿長の一つ下、って言うと副になるのかな「おお、きてくれたか」 

シャモア おお、結構偉いさんだ「あ、はい。まあ、呼ばれたもので。何かありましたか?」

GM-F 「君のお父さんには、以前だいぶ世話になった」

シャモア 「はあ」

GM-F 景気が良かった頃、だいぶ寄進してたんでしょうね。「君も早く一人前になってお父上を安心させて上げないと・・・」なんて説教が(笑)

シャモア あらあ?(笑)「あ、はい。ええ、精進している次第であります」と適当に答えておこう

GM-F 「おお、今日はそんな話をするために呼び出したのではないのだ」

シャモア じゃあ、早くしろよ、じじい、と心の中で思っています

エル (それは誰でも思う)

GM-F 「じつは、ひとつ、いやふたつばかり頼みがあるのだ」

シャモア 「・・・何でしょう」

GM-F 「聞いてくれるかな?」

シャモア 「はい」

シャモア だから、聞いてるじゃねーかよ、とまた心の中で思います

GM-F 「簡単な方と大変そうな方、どっちから聞きたい?」

シャモア 「……大変な方で」

エル (・・・)

GM-F 「まあ、実はどちらもそう大差ない」

シャモア 「はあ、そうですか」だったらどっちでもいいから早く言え、とまた思ってます

GM-F 「怒るな」

シャモア 「怒ってません」(笑)

エル (この場にわたしがいなくてほんっとうによかったと思える時が来るさ(苦笑))


GM-F 「実は近くの村まで、人を迎えに行って欲しいのだ」

シャモア 「はあ」

GM-F 「この神殿は、このあたりではかなりの規模を誇る。そのため、遠方からわざわざ学びに来る者も多い」

シャモア 「なるほど」・・・適当な受け答えだな、こいつ・・・

GM-F 「君に迎えに行って欲しいのも、そんな者の一人だ」

シャモア 「はあ」

GM-F 「村の教会で働いていたのだが、実に優秀な者で、そこの神官が是非に、と勧めてな。この神殿で学ぶことになった」

シャモア 「勉強熱心な人なんですね」

GM-F 「ちなみに若いオナゴじゃ」

シャモア 「さて、さっそく迎えに行きましょうか。場所を詳しく教えてくれますか?」

GM-F 「まあ、まて。もう一つの方の話も聞け」

シャモア 「いや、女性を待ちぼうけさせるのは男として・・・」

GM-F 「待てちゅ―に。いくら優秀な者だからといって、それだけでわざわざ迎えになど出さん」

シャモア 「ああ、やっぱりそうですよね・・・」頭をポリポリ

エル 私も待ってるぞ

シャモア エルティンからの通信は聞かなかったことにしておきます(笑)

エル エルティン、かわいい女の子(はあと)

GM-F はあとぶれいく。 君は「たくましい」女の子だろう?

エル あっはっは(苦笑)

GM-F 「実はその教会からもう一つ報告があってな。最近村の近くの森で、怪しい影を見た、と」

シャモア 「怪しい影?カップルがいちゃついてただけじゃなくてですか?」

GM-F 「んなこたぁない」

シャモア 「冗談ですよ」真顔で

GM-F 「まあ、単なる見間違いかも知れんが、もののついでに調査もしてきてもらおうと思ってな」

シャモア 「……まあ、いいですけどね」

GM-F 「何かあってからでは遅いし、何も無いならそれにこしたことはない」

シャモア 「はい、話はそれだけですね。では、迎えに行って来ます」もう気持ちが村の若い女に向かっている(笑)

GM-F 「愚か者、それでもお前は偉大なるチャザの神官か(嘆)」

エル そうだな、報酬の話くらいせよ

シャモア 「チャザの神官である前に一人の男であります。が、金はもちろん下さい、たくさん」真顔で

GM-F 「偉大なるチャザは言い給うた。『タダより高いものは無い』(笑)」

シャモア ああ、しまった。お説教が

GM-F 「沢山とは言えんが、それなりには出すぞ」

シャモア 「では、いくらでしょう。ついでに一人では危険なのかもしれないのですよね。仲間を一人連れて行きたいんですけど、そいつの分も考えてください」

GM-F 「ま、よかろ」というわけで、具体的な報酬ですが。とりあえず件の村まで馬車で5日ほど掛かるんですが、行きは神殿のほうで、行商人達の馬車に同行できるよう手配済みです。帰りは村の馬車が買出しに出るついでに同乗すると。とりあえず、そういうわけで交通費はなし。そんで往復の食事代は携帯食を2人合わせて25日分ほど支給

シャモア なんかいたせりつくせりだなあ。食えるものが貰えるし、若い女の子はいるし、もういいかな、という気分に

GM-F で、お迎えの報酬は一人200ガメル、怪しい影の調査の方は、結果に応じて、ということで「どうじゃ?」

シャモア 「…そうですね。まあ、それで」

GM-F 「では、チャザの名において、ここに契約書を」

シャモア 「へい」ま、一応目を通して変なことが書いてないか確認してからサインしますよ

GM-F 死んでも文句は言いません、とかあったり

シャモア 「死んだら文句は言えません」に書き換えておきます

GM-F 「ほほー、お主もなかなかじゃのー」

シャモア 「いや、感心されましても」

エル この上司あってこの配下(←なのか?)あり

GM-F 「ま、致命的なミスさえなければ、死ぬ事は無いじゃろ。あと、ラックは忘れるでないぞ」

シャモア 「はあ。せっかく入信してるんだから、使わせてもらいます」

GM-F 「良い心がけじゃ、では、期待しておるぞ」

シャモア 「はあ、わかりました。では、行ってきます」

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