第四話「裏切り者!」
前回の冒険の経験点は2012点(+各自の1ゾロ分)でした。各キャラクターの成長は・・・
レン:シャーマン3に上がりま〜す。
ラヴェル:ええなぁ、どんどん役立たずになっていくわ。
カデル:バード4にしますよ(一同:ええ〜!?)・・・(苦笑)・・・しかたがないプリースト3レベル。
セラ:セージ3。
GM:このシナリオからプレーヤーが新しく1人増えます。登場はもうちょっと後ね。
プレーヤーG(♀):はい。
新たな仲間?
GM:君達はリファールを出発してドレックノールへ向かっている。
セラ:そうですわ。
レン:は〜い。
ラヴェル:ドレックノールは通過するだけだ(笑)。
GM:(そうはいかないよ)それでドレックノールまで後1日というところで・・・
ラクサス:ところで俺達は馬車じゃないの?
サード:金がないんだよ(苦笑)。
GM:馬車とすれ違ったりはしてますけどあなた達は徒歩。それで先の方の街道で戦ってる音がするよ。
一同:何!?
ラクサス:キンキンキン!
カデル:映画撮影ですかね?(笑)
そんなはずがないだろう(苦笑)。
ラクサス:道のど真ん中でやってるの?
GM:そう。どうも追われてる側と追っ手みたいな感じ。
ラクサス:追っ手に美少女がおる?おらへん?残念やなあ・・・(←1人で暴走してる)
GM:追っ手には美少女はいないみたいだが、追われてる側に女性がいる。
ラクサス:追われてる側にか!!(←助ける気になったらしい)
GM:(Gさんのキャラクターシートを見て)美少女かどうかは知らんけど・・・
セラ:リーダーが決めてくださっていいわ。
ラヴェル:とにかくもっと近づいて状況を知ろう。
GM:近づくとわかるけど女の人が1人とチェインメイルを来た3人の男が戦っているね。
ラクサス:俺はこの光景見てすごいと思うな。
GM:?
ラクサス:3体1で互角に戦ってるんだろ?
GM:互角とまではいかないね。女性の方が押されてることは押されてる。
カデル:(のんきな声で)「どうしましたぁ〜?」
一同、こける。気が抜けるような声を出すなよ。
ラクサス:フォース撃ちたいな。
GM:距離は30m。
サード:クロスボウ準備・・・
セラ:(即座に)エネルギーボルト!!
ほか一同:いきなりかい!
GM:誰に?
セラ:チェインメイルに。
GM:男が敵ってわけか・・・(苦笑)
セラ:当たり前ですわ。それに女1人に男3人はどう見ても男の方が悪そうですわ!
決めつけてるね(苦笑)。
ラクサス:状況から見てどっちが悪そう?
GM:う〜ん、女性はあまり殺したくない戦い方をしてるね。
セラ:撃ちました(コロコロ)15。
GM:抵抗失敗。
セラ:まわらないですわ・・・8発。
サード:まわったらあかんちゅうねん!(苦笑)
GM:女性から「旅の人!助けて下さい!」と声が飛ぶ。
セラ:ますます助けないと行けないですわ。
カデル:ピース歌わせてもらいます・・・(コロコロ)9の15。
GM:(コロコロ)こっちはみんな失敗、そっちもしてくれよ。
レン:一応耳栓してますね(笑)。
セラ:でも15はきついなあ。
さらにラヴェルが・・・
ラヴェル:眠れ!!(コロコロ)12。
GM:(コロコロ)追っ手の1人が起きてるだけだね・・・でも女性も寝たよ。ピースは攻撃にペナルティーがあるだけだから、女性を斬らしてもらいましょうか。
セラ:うわあ!!
ラヴェル:やばい・・・
あんたがそんな状況にしたんだ(苦笑)。
レン:接近。
サード:全力移動。
ラクサス:間に合わないかも知れないけど、全力移動。
GM:こっちは問答無用で当たるから(コロコロ)こんだけのダメージでまだ生きてる・・・で女性は起きる。
ラヴェル:女性かなり痛そう?
GM:(しばし計算して)そんなに。
レン:あたしは接敵してるからぁ・・・ウィスプを男に。
サード:やっぱり男をしばくんかい(苦笑)。
レン:(コロコロ)17。
GM:できてない。
レン:9発。
サード:前に出てパリイ。
GM:ということは女性を助けるということ?
サード:一応そうなるね。
カデル:ピース歌うのやめます。
GM:はい、ソウヒ(Gさんのキャラクター)動いて。
ソウヒ:あたしですか?
GM:あなたの目の前にはサードがいます。
カデル:切り捨てるんだー!(笑)
一同:(爆笑)
ソウヒ:起きてる方に(コロコロ)12。
GM:それは当たらない
ラクサス:俺もはずれだ。
GM:(コロコロ)寝てた人は起きて、逃げようとするよ。
サード:さいなら(笑)。
GM:「覚えてろよ!」と捨てぜりふを残して逃げていこうとする。
ラヴェル:もう1回眠れ!(コロコロ)15。
GM:1人だけ成功。
レン:残りの奴にスネア(コロコロ)12。
GM:(コロコロ)転んだ。あ〜あ、みんな行動不能か・・・どうする?
ラクサス:あ〜あ、出番無くなった。
ラヴェル:先に助けた女性に事情を聞いてみよう。
セラ:「どうしたのですか?」
ソウヒ:(GMに)どうしたんですか?(笑)(←GMから何も聞いていない)
GM:はいはい。ソウヒはメンバー時々入れ替えて旅をしていたと。
ラクサス:なるほど。
GM:それでエレミアの方から来てリファールの方へ行く予定だったんだけど、途中で路銀が乏しくなってある仕事をした。で仕事が終わってメンバーと別れた後にやっつけた奴からの追っ手が来たと。
ソウヒ:仕事は解決したんですか?
GM:どっちでもいいよ(笑)。仕事の内容を他の冒険者に言うのも自由。
カデル:こっちも聞く必要はないでしょう。
サード:僕らは助けただけだから後は勝手に・・・
レン:みんな冷たいこと言うなぁ。
GM:ソウヒとしてはちょっとやばいと思って一度オランに帰ろうと・・・
一同:オラン?
GM:ソウヒさんの故郷。
サード:おお!同じだ。
セラ:わたくしはガルガライスに行きたいのです。
ソウヒ:「あなた達がオラン方面へ向かうのならゆっくりでもいいから一緒に連れていって欲しいのですが?」
セラ:「じゃあ、ガルガライスに寄ってからオランに行くということで・・・」
レン:そうそうそう(笑)。
ラクサス:オランに行きたい奴3、4人おったよな?
サード・ラヴェル:オラン!オラン!オラン!(笑)
レン:ガルガライスに行きたい人もおるもん!
ラクサス:「とりあえず、事情は知らないが、一緒に行こうか」
セラ:そうですわね。
ラヴェル:いい奴やなあ、俺らって(笑)
ソウヒはファイター4レベルにレンジャー1レベルというかなりの腕前です。
やっとドレックノールへ?
GM:ではしばらくしてドレックノールまで後少しというところで・・・
ラヴェル:まだ何かあるのか?
GM:今度は後ろから馬の走ってくる音がする。6人ほどの騎兵隊がこっちへ向かって来てるね。
セラ:無視しましょう。
カデル:紋章か何かありません?
GM:胸に衛兵のマーク(どんなマークだろう?)がある。
ラヴェル:確実に俺らに向かってきてるの?
GM:うん(笑)。
ラクサス:敵意はある?
GM:いや。
カデル:大丈夫でしょう。
そうこう言っている間に、衛兵達は近づいてきて・・・
衛兵:「あなた達冒険者ですね?ちょっとお尋ねしますがランクスという人物を知っていますか?」
ラクサス:(即座に)「知りません」(←ウソつけ!)
セラ:(慌てて)「し、知ってます」
サード:よく知ってます(笑)。
レン:え?え?知らない・・・
ラヴェル:誰?
ラクサス、ラヴェル、レン、君達は名前を覚えるということができないのか?
セラ:この前、助けてもらったでしょ。
ラクサス:ああ、思い出した。
GM:この前の宿屋での騒ぎの時に・・・
レン:あたしらは起こしてない(苦笑)。
ソウヒ:あたしは知りませんね。
衛兵:「おや?1人増えているようですね」
サード:「新しい仲間です」
サリバン:「私はランクスの上司のサリバンという者ですが、あの事件の事後処理で、犯人が裏世界で大きな力を持つ貴族の部下ということが分かったのです。どうもその貴族は執念深い男らしいので君達を狙うかもしれないのです」
カデル:げっ!
レン:ひょっとしたらじゃなくて、完璧に狙われる(苦笑)。
サリバン:「確実に狙われると決まったわけではないんだが・・・念のためにドレックノールに私達の隠れ家があるので、ちょっとついてきてほしいのです」
セラ:(即座に)「はい、行きます」
ラクサス:ちょっと待って、身分証明みたいなものある?
GM:衛兵のマークがついてる。
ラクサス:それだけ?
サード:そんなもんだよ。
サリバン:(もう一押し)「追っ手はリファール方面へ行ってるかもしれないので、戻るのは危険だと思いますが・・・」
セラ:なんでわたくし達が狙われなければならないのですか・・・
レン:悪いことしてないのにぃ。
サード:殺したん僕だけど・・・
ラクサス:「とりあえず一緒に行きますか」
サリバン:(よし)「すいませんね。こんなことになって・・・」
ラクサス:「いえいえ」
突然の眠気
GM:で、ドレックノールに着く、街の様子は噂に違わず暗〜い不健全そうだね。
カデル:こんな街、早く出ましょう!
GM:(そうはいかへんて)門番がいますが・・・
サード:いきなりトラブルかな?
門番:「おまえ達!通行料を払ってもらおうか」
レン:「いくら?」
門番:「100ガメルだ」
カデル:「100ですか!?」
ラクサス:なめんなよ!おまえ!・・・(みんなの様子を見て)てみんな払うの
?
カデル:泣く泣く払います、ここで逆らったら・・・(泣)
ラヴェル:ややこしいことになるしなあ。
レン:はい、払いました。
サリバン:「悪いな、ここは私の管轄外でな」
セラ:「まあ、よろしいですわ」
GM:で、隠れ家は道をクネクネとしばらく行ったところにあって(コロコロ)幸運にも何事もなく着くよ。
セラ:「明日にでも出ていきますわ。それでかまわないでしょ?」
サリバン:「明日には出ていってもらって構わないですよ。まあ、あまりおいしい物ではありませんが食事でも・・・」
ラクサス:食事を食べましょう。
GM:(ニヤ)
ラヴェル:抵抗してとか言わんといてな・・・
GM:(やはりラヴェルは鋭いな)生命力抵抗!
一同:うわぁ!!
結局、生命力抵抗に成功したのはカデルとサードの幼なじみコンビだけでした。
GM:起きてるのは2人か。失敗した人は突然眠気に襲われる。起きてる人は知名度判定して。
サード:(コロコロ)15。
GM:毒の中に眠らせる効果を持つサンドマンズサンドというのがあることを知っている。
セラ:まかせましたわ、2人とも。
レン:思いっきりグ〜スカ寝てるよぉ。
GM:すると部屋に覆面した男が5人ほど入ってきて、剣を抜きながら「抵抗しない方がいいんじゃないか?」とドスの利いた声で降伏勧告をしてくる。
レン:ガンバってね。
サード:顔は分からない?
GM:覆面かぶってるから分からないね。で男達は「命だけは助けてやる」と続けて降伏勧告をしてくるけど、何か言う?
カデル:「信用できんな」
覆面:「ほう、それでは抵抗すると?」
カデル:むこうはかなり手練れみたいですか?
GM:自分よりは強いと思うよ。
カデル:私よりはですか・・・それはそうでしょうね。
サード:僕とは?
GM:1対1なら勝てるかもしれないけど、5人ともなると・・・
カデル・サード:5人!?
なんで今頃驚いているんだ?さっき言ったろう(笑)。
カデル:周りが寝てるし、降参しましょうか?
サード:降参しとこう。
GM:(よし!うまくいった)ということで、みなさん武器を奪われて・・・さすがに鎧を脱がすのは面倒くさかったのか、鎧は残っている。
ラヴェル:指輪は?
GM:発動体?うん、安っぽいから残ってるよ。
ラヴェル:やった!
GM:しかし所持金もみんな取られてる。
カデル:100ガメルちょっとしかなかったから別にかまいません(苦笑)。
ラクサス:つまり防具と隠してた物以外は取られたということか・・・
カデル:楽器〜!
レン:ふえ〜ん(泣)。
セラ:取り返すんじゃ!このまま引き下がってたまるか!!!(←燃えてる)
セラさん、口調がおかしくなってますよ(苦笑)。
囚われの神官
GM:そのうち君達は目覚めるが・・・
ラヴェル:精神力回復していいの?
GM:ええよ。
カデル:寝ていたふりをしましょう。これで(捕まった)責任はサードだけにあることになりますから(笑)。後はまかしましたよサード。
一同:(笑)
サード:何でやねん!(怒)
レン:ええコンビや(笑)。
GM:先に男性陣からいくので、女性陣はできるだけしゃべらないで。
レン:口出しはできないのか。
ラクサス:様子は?
GM:牢屋に入れられてる。
ラヴェル:手は?
GM:縛られていない。
カデル:牢屋までの道は分かります?
GM:いんや、男達は念のため、目隠しをしたよ。
カデル:はう!
GM:でも音から地下に降りていったことは間違いないね。それで牢屋には1人ずつ入れられているんだけど、1つの牢屋には見覚えのない男の人がいる。それともう1つの牢屋には武器が山積みになっているね。で、見張りが1人いる。
ラクサス:見張りにフォースかけたろか!
GM:でニヤニヤしながら「お前達もバカだな」と鼻で笑ったりする。
ラクサス:ブチッ!
ラヴェル:ラクサス、今は冷静に行こう。後で存分に切れていいから。
カデル:そうですよ。とにかく今は脱出することを考えましょう。
別の牢に入れられているんだからそういう会話はやめてくれよ。
ラヴェル:見張りは交代したりする?
GM:うん。入ってくる扉が西側の扉で出ていくのが東側の扉。
ラクサス:とりあえずどうしようか・・・
GM:そんな風に考えていると、変わった見張りの中の1人が口の軽い奴で、「お前達もあんな罠にひっかかるとは馬鹿だなあ。あんたらは奴隷として売られるんだよ」とか言っている。
ラクサス:ふざけんなよこいつら!!
ラヴェル:だから切れるなって。(←相変わらず冷静なエルフだ)
見張り:「エルフとかは体が弱いから殺されるかもしれんな」
ラヴェル:あれれれ(苦笑)。
見張り:「当然、女はドレックノールの奴隷市場で売られるだろうな。しかし衛兵の隊長とうちの親分が組んでいるとは思わんだろう」
ラクサス:ピクピク・・・(←切れかかっているのを押さえている)
ラヴェル:「向こうの牢の人は誰?」
見張り:「むこうも何人かでウロウロしているとこを捕まえたんだ。どうも神官らしいんだが・・・」
カデル:見張りの交代の時間は分かります。
GM:(ここは分かってもらわないと・・・)冒険者レベル+知力で・・・12以上の人は交替の間隔は1時間から2時間ということが分かる。
ラヴェル:かなりアバウトだな(苦笑)。
GM:さあ、どうします?
ラヴェル:「神官さ〜ん」て呼びかけてみようか?
GM:見張りはおるけど・・・
ラクサス:とりあえず見張り邪魔だな。
ラヴェル:サード君が気を引いといて・・・後ろから何しようかな・・・
サード:スリープしかないよ。
ラヴェル:よし、じゃあ、見張りがちょうど交代したところを見計らって、眠れ!(コロコロ)13。
GM:(コロコロ)パタっと深い眠りに落ちていく。
ラクサス:OK!よし!鍵開けろ!
GM:で、別の牢屋からも「早くここから出してください」と声がするよ。
サード:鍵開け(コロコロ)あー!!7!
GM:7?それでは開かないね。
ラヴェル:しかたがない、自分の牢屋にアンロック(コロコロ)開いた。
サード:でサードの所も(コロコロ)・・・(←1ゾロ)
一同:(爆笑)
レン:こういうとこが不幸なんだよね(笑)。
サード:僕、冒険やめようかな(泣)。
ラヴェル:俺もうフラフラ・・・もう1度(コロコロ)はい、開いた。
サード:武器の入っている牢屋を・・・
GM:そこは開いてるよ。
サード:シーフ用ツールを取って・・・みんなの鍵を開けてと・・・
牢屋の鍵は簡単だったこともあり、次々と開けていきます。(最初の失敗はシーフ用ツールのなかったせいだと思おう)それで、最後の牢屋に入っていた神官も助け出します。
神官:「私はフィークスという者です」
セラ・カデル・レン:(爆笑)(←この3人はプレーヤーはフィークスを知っている)
フィークス:「私はチャ・ザの神官です。私も他の人間と組んでいたのですが、ちょっとした事情で捕まってしまったのですよ」
カデル:「それは災難でしたね」
フィークス:「おそらく女性は女性で集められてるのでしょう。私の仲間にもラウラという非常に破壊的な性格をした魔術師がいましてね」
一同(特にセラ・カデル・レン):(爆笑)
カデル:おそらくローズマリーと性格が似ているに違いない(笑)。
フィークス:「そのラウラファールという魔術師は実力はあるので、合流できればここからは脱出できるでしょう」
カデル:破壊して出てきそうですね(苦笑)。
フィークスとラウラについてはロードス島のリプレイを参照して下さい。
ラクサス:ところで武器は?
GM:探すの?では・・・脱出した時間は(時計を見て)41分と。
ラヴェル:は?時間制限があるやん!
当たり前だ。しかも実時間のな(笑)。
大脱出!!
GM:武器を探すのなら冒険者レベル+知力で目標値13。
ラヴェル:(コロコロ)みっけ。
サード:(コロコロ)なかった。
カデル:あ?見つかりません(苦笑)。
ラクサス:俺はあった。
GM:なかった場合はサイコロ4つ振って出た数字の筋力の武器ならある。
カデル:(コロコロ)12ですね。
サード:もう一度探すよ。
GM:では今度は12で。
サード:(コロコロ)あった。
カデル:(コロコロ)12。ありました。
ラクサス:さあ、行こうか!
ラヴェル:西側の扉は開かないんだよな?
GM:そうだね、どうやら一方通行みたい。
ラクサス:じゃあ、もう1つの方から出よう。
GM:出ると、そこは人口(「じんこう」と読んでください)の通路で先に扉があり、そこに下位古代語で何か書いてるけど・・・誰か読める?
カデル:私が読めます。
GM:「開けるべからず」て一言書いてある。
ラクサス:(即座に)開ける。ガチャ。
一同:おい!!
サード:ダメだよ!
GM:サードが止めるより早くラクサスは扉を開けて向こうに行ったみたいだよ(笑)。
サード:あああぁ!!(←頭を抱えている)
そう悲観するな、おもしろい冒険が出来ると思えばいいだろう?
GM:入った扉がすっと消えて、小さめの部屋にでて・・・(地図参照)
ラクサス:消えるの?
ラヴェル:一方通行だな。
GM:そう思ってくれていいよ。で、奥に先へ行く道がある。今さっきいた所とこの部屋は明らかに違うね。
サード:どう違うの?
GM:ここは古代遺跡のような感じ。でも所々が崩れかけてたりして小さな穴が開いていたりする。
ラクサス:とりあえず進もうか・・・
カデル:だんだん奥に入って行っていますね(苦笑)。
ラヴェル:誰か精神点くれない?そうすればかなりありがたいねんけど。
ラクサス:俺があげよう。
カデル:明かりはありますか?
GM:(きっぱりと)無いよ。
ラヴェル:松明つけよう。
サード:あくまで進むの?(←嫌そう)
ラクサス:(無視して)進んでみよう。
セラ:サード、意見は強く言わないといけませんわ(笑)。
サード:でも、走って行ってるし・・・(苦笑)
ラクサス:(立ち止まって)サード君の意見も聞こう。
サード:(あきらめた口調で)・・・もういいよ。
一同:(苦笑)
GM:通路を進むと左に曲がって、T字路に出るよ。
ラクサス:左。
GM:そうするとまた小さな部屋にでて、正面と右手に通路があるが・・・ここでレンジャー技能+知力で・・・
ラクサス:平目!(コロコロ)11。
GM:じゃ、大丈夫か、次は知名度チェックして。8以上でわかる。部屋の穴からジャイアントアントが2匹出てくるよ。
ラヴェル:デカ蟻。
GM:(コロコロ)どうやら腹が減ってるみただね。こっちは敏捷度16。
その頃サードは自分の世界へ・・・
サード:・・・ぶつぶつ・・・僕は眠らした奴を起こして尋問したかったんだ・・・そうすれば出口もわかって楽だったのに・・・ぶつぶつ・・・
おーい、早く戻って来いよー(笑)
ラヴェル:2匹にシェイド、(コロコロ)14。
GM:両方失敗。
ラヴェル:(コロコロ)両方とも9点。
GM:あ?両方落ちた。(←気絶のこと)
ラヴェル:あっさり片づいたな。
ラクサス:穴は人間の入れるくらいの大きさ?
GM:いや。それでこの部屋に骨があったりする。
ラヴェル:ははは・・・(←乾いた笑い)
ラクサス:そしたら先へ進もうか。
カデル:害虫駆除しましょう。
GM:どっちへ?
サード:ファラリスの右手の法則(笑)。
カデル:プリーストが3人もいる前でよくそんなこと・・・
GM:すぐに左に曲がって、もう1度左に曲がってまっすぐ行ったときの通路と合流しているね。で、その先に扉があります。
サード:聞き耳・・・
GM:待って!ここまでで、ストップ。次は女性陣。
セラ・レン・ソウヒ:はいは〜い。
大脱出2!!
GM:女性陣の牢屋も男性陣と同じようなもんなので説明は飛ばすよ。見張りはローテーションしてるいから例の口の軽い男も来る。で、もう1つの牢屋にはハーフエルフの魔術師風の女性がいる。
セラのプレーヤー:ああ、懐かしい(笑)。
GM:見た様子はかなり怒り心頭しているよ。
一同:(爆笑)
カデル:フィークスと会って欲しくないですね(苦笑)。
レン:なんかあの人セラ姉さんと似てますね(笑)。
この辺の会話は(FINの)ロードス島のリプレイを読んでいるから・・・
セラ:話しかけてみましょう、「何でここに捕まってるのですか?」
GM:見張りいるよ。
セラ:かまいませんわ
女性:「仕事でドジを踏んでね」
レン:ふ〜ん。
女性:「仲間に老けた神官のおっさんがいるんだが、できれば・・・」
カデル:出来ればとどめを刺したいんでしょう(笑)。
一同、爆笑。
見張り:「ここから逃げれると思うなよ」
レン:「ひょっとしてあの衛兵とかぐるだったの?」
GM:まあ、男性陣の所で言ったことをまた言ってる。
レン:はいはい(苦笑)。
セラ:「ここはどこなのですか?」
見張り:「親分の屋敷の地下だ」
セラ:「貴族?」
見張り:「おそらくそうだろうな」
だいたい見張りの交代時間も分かったことだし、どうやって脱出しようと考えているところに・・・
GM:では、エルフ語でさっきの女性が話しかけてくるよ。
レン:は〜い、わかります。
女性:「誰か呪文が使える人がいれば、スリープででも眠らしてほしい。私も使えるので、万が一失敗したら私も使うが・・・」
セラ:じゃあ、わたくしがしましょう。「もしもし、見張りさん」と呼びかけてスリープクラウド(コロコロ)10。
GM:(それは寝ないか・・・コロコロ)あら?寝てしまった。
レン:らっき!!
セラ:アンロック(コロコロ)開きましたわ。
GM:ハーフエルフの女性もアンロック(コロコロ)はい。
レン:「あたしのも開けてくれない?」
GM:(コロコロ)開いたよ。
セラ:じゃあ、わたくしはソウヒのを開けますわ(コロコロ)開きましたわ。
ソウヒ:ありがとう。
GM:武器を探すのは冒険者レベル+知力で13以上。失敗することに目標値は1ずつ下がるよ。
ソウヒ:(コロコロ)成功したけど金はないのよね・・・(ため息)
セラ:奪い返す!!(←さらに燃えてる)
ラウラ:「私はラウラファール。ある南の島(←ロードス島のこと)から来た者だ」
一同:(笑)
ラウラ:「あまり戦うことが出来ないが、魔法の攻撃ならまかして・・・」
セラのプレーヤー:でもラウラは攻撃魔法全然使わへんで。
GM:こっちに来て性格が変わったかもしれん(笑)。
セラ:見張りは牢屋の中にほうりこんでロックでもかけておきましょう(コロコロ)はい。
GM:今は57分ね。
セラ:見張りの出ていく方に行きましょうか?
レン:そうした方が見張りに見つかりにくいと思うよ。
セラ:ではそうしましょう。
GM:しばらくして下位古代語で「開けるべからず」と書いてある扉にぶつかる。
ソウヒ:あたしは読めませんね。
レン:どうする開ける?
セラ:ラウラは?
ラウラ:「仕方ないねえ、行くぞ」
セラ:行くのかですか(苦笑)。
ラウラ:(ソウヒに向かって)「あなたファイターでしょ?なら大丈夫」
ソウヒ:よくご存知で・・・
レン:見たら分かるよ、金属鎧着ているし。
セラ:ランタンをつけますわ。
GM:小さめの部屋に出て・・・正面と右に通路がある。
セラ:何かあります?
GM:何もない。
セラ:じゃあ、素通り。右へ。
レン:うん。
GM:しばらく行くとまた小さな部屋になっていて隅の方に穴があって出口が右の方に・・・
セラ:じゃあ、出口の方に・・・
GM:その前にレンジャー+知力で。
セラ:平目(コロコロ)11。
レン:(コロコロ)あたしも11。
ソウヒ:(コロコロ)12。
GM:(不意打ちはなしか・・・)次にセージ+知力で。
セラ:(コロコロ)16。
GM:それはわかる、ヒュプノパイソン、蛇です。
セラ:どんな奴ですの?
GM:モンスターレベル4だったりする。
レン:強いよぉ。
GM:そして踊りながら(穴から)出てくる。
ラヴェル:(想像して)かなりおもしろいかも(笑)。
ヒュプノパイソンは身体をくねらせることによって、催眠術をかけることが出来るのです。
GM:精神抵抗やって、目標値11。
女性一同:成功。
セラ:う〜ん、殴るのは怖いですわ、スリープクラウド!(コロコロ)・・・
ラクサス・ラヴェル:(目を見て)爆笑
GM:1ゾロか(苦笑)。レンは?
レン:シェイドかな(コロコロ)12。
GM:(コロコロ)抵抗した。
シェイド:9点。
ソウヒ:あたしは殴るというか斬ります(コロコロ)17!
ラクサス:17?すごいなあ。
ソウヒ:(コロコロ)13発。
GM:何とか生きてる。ソウヒが近づいてるからなあ・・・ラウラはエネルギーボルトでも(コロコロ)あ?抵抗されてるし、それに低い・・・
次のラウンド・・・
セラ:わたくしは見ておきますわ。
レン:シェード(コロコロ)12。
GM:抵抗した。
レン:(コロコロ)まわってるのに悔しいなぁ、10発。
GM:あら?倒れた。(やっぱり動物系にシェードはきついなあ)
レン:やった!
セラ:倒したのはいいけど、わたくし、あと精神力が6点しかありませんわ。
GM:部屋を抜けて行くとしばらくして扉に突き当たる。では再び男性陣・・・
男性陣:はい。
強敵!!
サード:今、僕達は扉の前にいるんだよね。
カデル:(ふと)見張りはどこから出ていくのでしょうか?
ラヴェル:そう思うだろ?多分な「開けるべからず」の近くに隠し扉があるんだろな。ずっと思っていたんだよ。
GM:なかなか正しい推理だ(笑)。
サード:みんな調べようともしないもんな(苦笑)。
GM:でも、「何故?」と思わなあかんやろ。話を戻して男性陣どうするよ?
サード:だから僕は聞き耳してる状態(コロコロ)10。
GM:10か・・・分からない。
ラヴェル:どういう扉?
GM:魔力のかかっていそうな扉。センスマジックしたらわかるけど・・・
ラヴェル:疲れるな・・・
サード:罠は?(コロコロ)15。
GM:無いと思う。
ラヴェル:何製?木?
GM:鉄製みたい。
ラヴェル:中に入ってみようか・・・
サード:待って!聞き耳は2回できる(コロコロ)13。
GM:(一応警戒の意味で)音はしないけど気配は感じるな。
サード:なんかいるよ。
ラヴェル:嫌な気配?いい気配?
GM:いい気配ではないな。
ラヴェル:そうか(苦笑)。
ラクサス:魔法かかっている扉か・・・その扉に剣を刺したらどうなる?
GM:剣は通るよ。
一同:ええっ!?
ラクサス:中見える?
GM:いや。
ラクサス:剣を少しずつ入れていくけど、どう?
GM:めり込んでいく。
ラクサス:俺だけ入る。
GM:じゃあ、隅には宝箱があって・・・ラクサスだけセージチェックして。
ラクサス:素の目(コロコロ)11。
GM:わからない。他の人はどうする?
サード:首だけ突っ込もう(笑)。
GM:(・・・)まあ、ええよ。みんなそうするの?
カデル:(サードの)足を持っておきます。
ラヴェル:俺は後ろで見ておく。
GM:カデルにはわかるけど、引っ張ろうとしても何かに引っかかった感じでサードを引き戻せないね。
カデル:おろ?引っ張ったら首が・・・(笑)
ラヴェル:かなり苦しいはずや(笑)。
サード:じたばたじたばた!
君達、そんな呑気な会話をしていていいのか?
サード:見てるからセージチェックするよ(コロコロ)13。
GM:マンティコア。
サード:確か強かったはず・・・
GM:(反応は・・・)(コロコロ)どうやら敵意を持っているね。「また、新たなる犠牲者か・・・」と言って咆哮を上げながら近づいてくる。
サード:会話は無理?
ラヴェル:出来ればサードに「こいこい」(という合図)をしてほしいな。
サード:下位古代語で・・・
カデル:首だけ出してしゃべっていますね(笑)。
GM:ラクサスから。
サード:ちょっと待って!話をしたい!
GM:(敵対的やて言ってるのに・・・)まあ、ええよ。
サード:「この洞窟は他の洞窟とつながってるわけ?」
一同:はぁ?
GM:(しゃあないちょっと答えるか・・・)
マンティコア:「ここは古代王国時代の遺跡だ」
サード:「他の人工的なところにつながってますか?」
マンティコア:(きっぱりと)「知らん」
サード:知らんて・・・(苦笑)
マンティコア:「どうせ死ぬのだから、知る必要ないだろう」
ラヴェル:人間の悪役なら「冥土のみやげに・・・・」とか言って全て話してくれるのに(笑)。
一同、笑。すまんなラヴェル、こいつは魔獣なんだよ。
GM:サードは終わってラクサスから。
ラクサス:とりあえず普通に斬りかかる。
サード:強いよ〜。
ラクサス:(コロコロ)10。
GM:当たってる。
ラクサス:8点。
GM:それは止まった。
カデル:サードが暴れていないですから、わからないでしょうし・・・何もしません。
GM:ああ、サードが何かバタバタしてるのは分かるよ。
カデル:では・・・押します(笑)。
GM:ではサードは部屋に押し飛ばされて、次のラウンドから行動できる。
ラヴェル:バタバタしてるのが分かるなら、部屋に入る。
GM:ということは通路に残ってるのはカデルとフィークスね。
カデル:もちろん次のラウンドには駆けつけますよ。
GM:フィークスは敏捷度9。こっちはラクサスに2回攻撃(コロコロ)17と15!打撃点は15点と17点!
ラクサス:(コロコロ)かわせるかいな!あかん。(コロコロ)おお!1ゾロ!!残り1点!!!
一同:おおぉぉ!!
GM:毒の抵抗も、目標値は13。
ラクサス:(コロコロ)何とか成功!
GM:フィークスは部屋に入っていく。で2ラウンド目。女性陣は部屋の中から戦いの音が聞こえる・・・「死ぬー!!」とかいう聞き覚えのある声も聞こえる(笑)。
一同:(爆笑)
ラクサス:気づいてくれー!!(←必死)
マンティコアはモンスターレベル6の強敵です。女性陣も悲鳴を聞いて部屋に入ってきます。ラヴェルのシェイドで、本格的な戦いの幕開けです
GM:さっきシェイドをぶつけた生意気なエルフに呪文が飛ぶ!目標値18!
ラヴェル:できるか!(怒)
GM:フォースを(コロコロ)10発。
ラヴェル:残り2点、まずい!
GM:フィークスが回復(コロコロ)11点。
ラヴェル:ありがたい。
3ラウンド目、やっと全員が戦いに参加できます。セラがカンタマ、(セラ:わたくし、精神力2ですわ)ラヴェルが再びシェイド、しかし1ゾロ!レンもシェイドで攻撃して精神点に3点のダメージを与えます。負傷から回復したラクサスが怒りの反撃をしますが、ほとんど効き目なし。
ラクサス:(びびって)とりあえず誰か和平交渉しようや!(←悲痛な声)
ソウヒ:今更、無理ですよ(苦笑)。
GM:マンティコアは敵が多くなったので 「チッ!」と舌打ちしてから魔法を唱える。
レン:なんやぁ?
GM:1体の骨がムクムクと起きあがってくる。
セラ:うっひょ〜!!
セラ、時々壊れるな(苦笑)。
サード:(コロコロ)セージチェックは15。
GM:スケルトンウォリアー、レベル5!
ソウヒ:強いっす〜
ラヴェル:かなり・・・やばいな。
GM:起きあがった位置は男性陣の前衛(ラクサスとサード)と後衛(ラヴェル、カデル、フィークス)の間ね。
ラヴェル:はぁ!?
スケルトンウォリアーの出現で一層(特にラヴェルが)ピンチになります。セラはスケルトンウォリアーにエネルギーボルトを撃ちます。
ラヴェルはマンティコアにデストラクションも抵抗されます。レンはシェイドで精神力をチクチクと削っていきます。
魔獣マンティコアの最期
ソウヒ:マンティコアに(コロコロ)16で当たって、15点。
GM:まだ生きてる。敏捷度13で、ラウラがエネルギーボルトを2発(コロコロ)あ?1ゾロ・・・(コロコロ)また1ゾロ(苦笑)。
一同:(爆笑)(←笑ってる余裕はないと思うぞ)
ソウヒがマンティコアの攻撃を受けますがたいしたダメージは受けませんでした。
戦いは第4ラウンドに突入します。セラがエネルギーボルトをマンティコアに放ちますが抵抗されてダメージは通らず。ラヴェルとレンのシャーマンコンビがシェードを連発して、それぞれ精神力にダメージを与えます。
GM:(う〜ん・・・そろそろやばいなあ・・・精神力がほとんどない)
サード:魔法使いさん達、あんまり撃たない方が・・・敵がこれで終わりとは思ないよ。
カデル:でもあのマンティコアですよ、全力でいかないとこっちがやられますよ。
ラクサスは当てて3点のダメージを与えます。ソウヒが攻撃を食らい、かすり傷を負います。
第5ラウンド・・・ここで魔法使い組(セラ・ラヴェル)は精神力があまりなく傍観します。レンはシェードを撃ちますが倒れず・・・ソウヒが当てて5点のダメージ。マンティコアはラクサスとソウヒを攻撃しますが、かわされます。(GM:う〜ん、長期戦やなあ)
6ラウンド目、セラとラヴェルは矢を撃ちますが共に外れ。レンは再びシェードで・・・
レン:(コロコロ)抵抗されたけど・・・9点!
GM:あかん、今ので精神力がマイナスになった!マンティコアは最期の雄叫びを上げて、ドンと床に倒れる。
セラ:よかった!!
GM:それと同時にスケルトンウォリアーも崩れ去る。
一同:やったぁ!!
セラ:(即座に)宝箱を見ましょう。
ラクサス:現金やなあ(苦笑)。
サード:罠(コロコロ)・・・調べなけりゃ良かった・・・11。
GM:11?罠はないと思った。
サード:ふぅ・・・(←諦めのため息らしい)
ラクサス:開けよう。自分の腕を信用して(笑)。
サード:・・・鍵開け(コロコロ)1ゾロ・・・
一同:(爆笑)
サード:もう冒険しない・・・(泣)
GM:ラウラが後ろから「あんた何してるの!!私がするわ!!」と言ってアンロックをかける(コロコロ)かかった。
サード:離れていよう。
ラウラ:「何言ってんの?あんたが開けるのよ。鍵ははずしたけど開けるのはあんたやで」
サードを除く一同:(爆笑)
ラクサス:むっちゃすごい人やなあ。
サード:しかたがない開けよう。
GM:なら目標値は・・・ええわ、無駄やから(笑)。開けた瞬間にフォースのような衝撃波が飛び出してきてサードに叩きつける。(コロコロ)10点のダメージで、冒険者レベルのみで減らしていいよ。
サード:残り6点(苦笑)。
GM:フィークスが回復させよう(コロコロ)13点。
サード:中身は?
GM:5回セージチェックして。
一同:(コロコロ・・・)
GM:(出目を見て)それならわかるな。魔晶石19点分、雷晶石、炎晶石、筋力8のショートソード+1。最後はフルート。
ラヴェル:フルートォ!?(爆笑)(←吹奏楽部)
カデル:欲しいですね(笑)。(←吹奏楽部2)
レン:あたしも欲しい!!(←吹奏楽部3)
GM:君達が注目しているフルートには魔法がかかってそうだね。
ラヴェル:魔法のフルート(笑)。
GM:呪歌とかのバード技能を使うときの達成値に+1。
カデル:私にはあまりいりませんね・・・
レン:じゃあ、ちょうだい?いい?ありがとう!!
他のアイテムも誰が持つかで持ち主で一悶着あります・・・
GM:(やれやれ)アイテムの所有者は決まりましたぁ?
ラクサス:決まった。
ラヴェル:かなり苦しい戦いだったな・・・
「勇気」の意味は?
GM:部屋の奥に上への階段があるよ。
ラクサス:上へ。
カデル:ここは脱出するのが先決ですね。
セラ:違いますわ。わたくしの奪われたネックレスとブレスレットを取り返すのです!
カデル:ああ・・・それでしたらとうの昔になくなってると思いますけど・・・
セラ:それだったら、奪った相手をしばかないと気がすみませんわ。
「しばく」って、あんた・・・
GM:上がると正面と右方向に通路がある。
サード:右に行きましょう。
GM:しばらく行くと左に折れ、その右側に扉があって、通路はまだ続いている。扉には下位古代語で「勇気ある者の部屋」と書いてある。
ラクサス:もちろん俺が・・・ごめん、冗談(笑)
レン:どうする?
セラ:後まわしにしましょう。
ラクサス:うん。
GM:では通路をまっすぐ行くと左に折れる道があるが・・・
セラ:まっすぐいきますわ。
GM:では扉にぶつかる。扉には同じく下位古代語で「痛みを感じぬ者の部屋なり」と書いてある。
ラクサス:生命力が無限にある奴?
レン:アンデッドとか?
サード:体力ある人に開けてもらおうか。
ソウヒ:あたしか?
レン:ほとんどファイター1本伸ばしだからね。でも、「勇気」のほうがかっこいいな。
ラクサス:まず勇気に行こうか。
セラ:えっ〜!行くのですか?(←嫌そう)
ラヴェル:勇気ないと勇者とは呼べないな(笑)。
GM:(時間は経っていってるんだよ・・・)
ラクサス:(みんなに)こっち入っていい?
GM:どっち?
ソウヒ:勇気の部屋。
サード:クロスボウを後ろから準備しとこう。
GM:正面に扉があって、部屋の中央には像が2体ある。
レン:どんな感じの像?
GM:(きっぱり)悪魔の像。なおかつ部屋の中央に向かって向かい合ってる。
ラヴェル:あぁ、動きそう。(←頭を抱えている)
カデル:目から怪光線ですかね。
レン:避けて横から回り込めば?
GM:(それは罠にはまるぞ)部屋を抜けるには像の真ん中を通るか部屋の端を通るかのどちらかしかないね。
ラヴェル:戻ろ。絶対嫌や。
ラクサス:みんなどう思う?これはまずい?
セラ:行きたいのなら行けばいいですわ。
ラクサス:先はどうなってる?
GM:通路が続いていてしばらくしてまた部屋になってるみたい。
サード:勇気を求めてるということはまっすぐ進んだ方がええってことじゃないのかな?
セラ:そうですわ。真ん中を抜けてみましょう。
レン:あたしも。
サード:僕は後ろを警戒してるから、部屋の外にいるね。
カデル:しかしここは「勇気」の部屋であって「無謀」の部屋とは違うと思うのですが・・・
ラヴェル:退くことも勇気かも知れないし。
サード:「勇気」にはいろんな言い方あるからなぁ・・・
セラ:でも、姑息な部屋ではないと思いますわ。やはり真ん中を行きます!
GM:真ん中を行くと・・・「勇気ある者よ・・・これを」と声がして盾が1つ現れる。知名度チェックして。あ、バードでもいいよ。
セラ:わたくしの17が最高。
GM:これは盾ですね・・・
セラ:いや、それは分かっていますわ(笑)。
GM:形はラージシールドで、回避力に+1とブレスに対して+2のボーナスのある「勇気ある者の盾」という名前の盾。盾の真ん中に大きなエメラルドが埋め込まれていて、どうもこれが魔力の源みたいな感じだね。
サード:誰が持つの?
しかしファイター連中はみんな両手持ちの武器のため持つ者がなく、結局・・・
ソウヒ:あたしが背負っておきましょう。
レン:なんかもったいないね。
GM:(まだ時間は少しあるな・・・)どうする?
ラクサス:行こうか?
レン:もう1つの部屋も見ておきたいなぁ。
ソウヒ:戻ろっか?
ラヴェル:あの像の間は戻りたくない(苦笑)。
レン:でもなぁ。(←よほど気になるらしい)
セラ:(レンに)何で戻る必要があるのですか?まっすぐ行けば何かあるかもしれないですわ。その後で戻ればいいんじゃない?
レン:いいですよぉ・・・(←不満そう)
ラクサス:じゃあ、そのまま先に進む。
GM:その先の部屋の奥には石版があり、下位古代語で「この問いに答えよ」とある、テストのように。
ラヴェル:テストなんて嫌!(笑)
GM:「問1」とか書いてる(笑)。
一同:(爆笑)
GM:「(図参照)この中に1から6の数字を1個ずつ入れて5本の直線上の合計と4つの2重丸の合計がそれぞれ12になるようにすべし」
しばらくして・・・
セラ:あっ!分かりましたわ!!
GM:どれどれ(覗き込む)ピンポーン!
一同:おおぉ!
ラクサス:さすが。
GM:石版が一瞬光って、次の問題が浮かび上がってくる。
ラヴェル:(苦笑)
レン:なんでぇ?
GM:「『8・5・4・9・7・6・3・2・0』、足りない数字はどこに入れればよいか?」
レン:1が足りないな。
ソウヒ:問題はどこに入れるか・・・
レン:2と0の間に1が入る?
サード:そのままやん(苦笑)。
レン:英語にしてアルファベット順とか・・・
GM:(ぎくっ)・・・
レン:違うかな・・・
GM:(ほっ)
レン:やっぱりアルファベット順であってない?・・・9と7の間に1が入る!
GM:正解!!で、石版がもう1回光って、「最後の問題」と現れる。
ラヴェル:やった(笑)。
GM:一応ここ(アレクラスト)の星座とかは地球と同じと思ってな。「黄道十二宮でひとつだけ仲間外れは?」
レン:1つだけ仲間はずれは・・・
ラヴェル:水瓶座!生き物じゃない。
セラ:いや、射手座もありますわ。
GM:それに水瓶座も射手座も両方とも、人間の姿だよ。
セラ:双子座じゃないですか?人が2人。生き物が2ついますわ。
レン:魚座も2つだよ。
セラ:そうですわね・・・
一同、かなり考え込みますが・・・
ラヴェル:天秤座!!
GM:なんで?
ラヴェル:ただの物の形してるから。
レン:あ、そうか。
GM:その通り。天秤座以外はみんな生物だよ。すると壁が動いて何か奥への道が見えるけど、テレポーターみたいな感じかな。
サード:またか!
ラクサス:「痛みを感じぬ部屋」に行こうか?
レン:行けるの?
GM:(時間無くなっても知らないよ)行けるけど・・・扉があるよ?
ラクサス:開けてみよう。
ドラゴン!?
GM:中は・・・君達が入ると突然真っ暗になる!
ラクサス:え?
GM:持ってたランタンとかが消えて真っ暗になってしまう。
ラヴェル:あれれ・・・
GM:真っ暗の部屋で、奥の方で何かの姿が浮かび上がってくる。
ラヴェル:明かりはぜんっぜんないの?
GM:何かの姿の周りにはかすかにある。
ラクサス:宝箱の中にあった光の出る・・・
セラ:雷晶石はライトニング(苦笑)。
GM:ここでセージ+知力でチェックして。10以上の人はわかりますが・・・
レン:(コロコロ)11。
サード:(コロコロ)13。
GM:奥の方にいる何かはドラゴンね。
カデル:なんだあれは?(←わからなかった)
一同:・・・・・・・・・・・(←硬直している)
ラクサス:(我に返って)・・・回れ右!
セラ:ドラゴンは知性があるから話が出来るはずですわ。
レン:(おそるおそる)「こんにちは」
GM:反応はないね、動いてはいるけど。
レン:幻覚かな?
セラ:まっすぐ進みますわ!ドラゴンの目前まで!!
この辺、セラは自分の宝を盗まれた怒りで切れかかっています。
GM:(ええ根性してるなあ)何もしてこないよ・・・
セラ:さわってみますわ。
GM:実際の感触はあるよ。
ラクサス:俺も行こう。
レン:あたしも行こう。
サード:本物やったらブレスで終わりだね(苦笑)。
ラクサス:確かドラゴンて4回攻撃やったような・・・
セラ:リザードマン語で話しかけてみましょう。
GM:反応はない。
レン:なんか鱗を引き抜いてみたり・・・(笑)
ラクサス:牙を抜こか、高く売れる(笑)。
GM:(そろそろかな?)近くに来た人は冒険者+知力で振ってみて。
ラヴェル:(コロコロ)15!
GM:15ならどうも同じような動きを繰り返してることがわかる。
ラヴェル:(きっぱり)ウソ、偽もん!
サード:わかってどうするの?
GM:幻影かなあと思った人はもう一度冒険者+知力で。15なら、はっきりと幻影と分かる。
ラヴェル:こいつは幻覚やぁ!!
GM:見破られたからドラゴンの姿は消えていく。
カデル:わかってない人は?
GM:わかってない人の目から見ると、突然フッと消えたように見えるな(笑)。
カデル:は!消えた(笑)。
GM:「よくぞ見破った」と声がして上から魔晶石が1つ落ちてくる。
セラ・レン:わ〜い。
ラクサス:どれくらい?
GM:20点。
一同、どよめく。20点の魔晶石というのは大変な貴重品ですから。
セラ:(懐に入れて)では、行きましょうか(笑)。
一同:(苦笑)
仕返しは倍返しで
GM:では、テレポーターに入ると周りが光って、気が付くと普通の屋敷の地下にあるような酒蔵にいる。で、隅に上への階段がある。
ソウヒ:樽を調べましょう。
GM:中には酒にしかないけど・・・
カデル:誰か飲んでみて下さいよ。
レン:飲んでみる、ペロッと。
セラ:人様のものを(苦笑)。
GM:おいしい普通の酒だね。
ラヴェル:上には何があるんだろ?
サード:忍び足で見てこようか?
ラヴェル:頼む。
サード:(コロコロ)良かった、14。
レン:あたしはレンジャーだから忍び足が出来るよ。
カデル:サード、信用されていませんね(苦笑)。
GM:一緒に行くの?
レン:はいはい(コロコロ)12、低いかなぁ?
GM:(みんな油断してるから・・・コロコロ)階段を上るとそこは台所のようだね。扉が1つあるよ。
サード:聞き耳(コロコロ)15。
GM:何も聞こえない。
サード:(みんなに)何もいてないみたいだよ〜
GM:(きっぱりと)君はみんなと離れてる。みんなに言いに戻るのなら忍び足判定をしてくれよ。
レン:きついなぁ・・・(サードに)どうする?やっぱり戻るしかないよね。
サード:・・・僕が見ておくから、戻ってみんなを呼んできて。
レン:でもあたしは(レベルが)低いよぉ。
GM:(油断しきってるから聞こえないけどな)
しばらくサードとレンが「どちらで戻るか?」で議論しますが、結局、レンが戻って来て・・・
レン:とりあえず「サード君が誰もいないて言ってたよ」と伝えよう。
ラクサス:誰かおった時はサードの責任(笑)。
ラヴェル:ここは普通の家だな?ブラウニーとお話しできる?
GM:・・・できるよ。
ラヴェル:「ブラウニーさん、ここに誰かいる?」
ブラウニー:「ここは貴族の館だよ」
ラヴェル:「今誰かいる?」
カデル:「君達がいる」とか言われそうですね。
ブラウニー:「うん!いるよ」
ラヴェル:「どこに?」
ブラウニー:(甘いけどまあいいか)「食堂にいるよ」
ラヴェル:「食堂はどこにあるのかなあ?」
ブラウニー:(ここまでやな)「さあね」(消える)
ラヴェル:(笑)くっそー、やっぱりそんなに教えてくれないか。
そうそう、便利にはいかないよ。
ラクサス:どうしよう・・・
ラヴェル:とにかく逃げようぜ。
セラ:仕返ししないと気が済みませんわ、倍返しで!
一同、爆笑。セラの怒りは極限にまで高まっている様子(苦笑)。
GM:合流するのなら、一応(忍び足を)平目でふっといて。(←ただの脅し)
サード:ああっ!あかん!!
カデル:(コロコロ)4!おまけに金属鎧(笑)。
レン:ガッチャガッチャ(笑)。
GM:(そろそろ気付くかな・・・コロコロ・・・気付かないよ)しばらく行くと両開きの扉がある。
ラヴェル:食堂にみんな集まってるらしいな。
サード:聞き耳(コロコロ)13。
GM:中でカチャカチャと食器の音や、話し声が聞こえるよ。
レン:ここが食堂か。
サード:話の内容も聞こえる?
GM:「あいつらも馬鹿だよなあ。あんな簡単に騙されやがって」という話し声が・・・
ラクサス:お前らの方が馬鹿だな。こんな金属鎧着てるのに、気づかないなんて。
サード:こいつら衛兵と見たけど?
レン:あたしもそう思う。
ラヴェル:かなりみたな(笑)。
サード:殺す?
セラ:賛成!
ラクサス:もちろん。
ソウヒ:マジですか?(苦笑)
GM:「あいつらどれくらい(の値段)で売れるかなあ」とかいう話もしてるみたい。
ラクサス:じゃあ「2000!」と答えながら飛び込もう(笑)。
一同、爆笑。
サード:「僕は1万だ!」(飛び込んでいった)
一同:(再爆笑)
ラヴェル:エルフは観賞用で買ってくれないかな?(笑)
君達、ほんとに呑気だねぇ・・・
GM:中は予想通り食堂で、3人の男がいて、君達の姿を見て「何者だ!?あ!おまえらは!!」と驚いている。完全に不意をついたね。
セラ:スリープクラウド!(コロコロ)13。
GM:(コロコロ)誰も眠らないね。
ラヴェル:眠らないか・・・
セラ:わたくし、ソーサラーをやめましょうか・・・(←ちょっと自信喪失気味)
ラヴェル:精神力が5いるのがきついんだよな・・・
セラ:頼みますわ。
ラヴェル:しゃあないなあ、眠れ!!
ラクサス:一言やな(苦笑)。
ラヴェル:(コロコロ)15。
GM:(コロコロ)1人だけ寝た。
ラヴェル:なに!?厳しいな・・・
GM:1人は衛兵隊長のサリバンね。鎧を着て武器も持っている。もう1人はレザーアーマー。最後の1人は胸にファラリスの聖印をぶら下げていて、ラヴェルのスリープクラウドで寝てしまった。
ラクサス:行くぞ!!
怒りの一撃!!
ラヴェルのスリープクラウドでダークプリーストが寝ます。敵はサリバン(ファイター6レベル)、ウェルズ(シーフ6レベル)、3レベルダークプリーストの3人です。
パーティーはウェルズを狙いますが、シーフ6レベルに当てるのはなかなか困難です。
ラクサス:もう!!先に眠ってるダークプリーストを強打で追加ダメージ+2(コロコロ)14発!
GM:なんとか生きてる。
ラクサス:かなりいったやろ。
この後ソウヒがサリバンの攻撃を食らい7点のダメージ、ラウラはファイター2人にファイアウェポンをフィークスはソウヒを回復・・・そして2ラウンド目・・・
セラ:わたくしですわね・・・
GM:その前に左手の扉から5人のチェインメイルを着た・・・
セラ:全然(攻撃が)当たらないのに、これ以上増えて勝てるのですか!?
GM:衛兵の鎧を着てるところを見るとサリバン隊長の手下みたい。
ラクサス:なんとか耐えろよ!
カデル・レン:雷晶石!
セラ:カウンターマジックを・・・
サード:炎晶石は?
セラ:(ラヴェルを指して)こっち。だからサードとわたくしとモーリスに(コロコロ)あ!ゴメン!(←1ゾロだった)
一同:うわぁー!
サード:もう僕、回復魔法以外援護いらないよ(泣)。
ラヴェル:炎晶石を・・・魔力はなんぼで計算するの?
GM:(ルールブックを見て)魔力4で。
ラヴェル:(コロコロ)10。
GM:(コロコロ)みんな抵抗した。打撃力10でして。
その結果、3点しかダメージを援軍の5人に与えることができませんでした。
レンはダークプリーストにウィスプで6点のダメージ(GM:ダークプリーストへろへろや)を与え、サードが雷晶石を手下3人を巻き込んで撃ち、5点のダメージを与えます。
GM:敏捷度18は同時だから、こっちから解決するな。ウェルズがラクサスに(コロコロ)17。
ラクサス:17て・・・(コロコロ)当たるわ。
GM:打撃点が12点。
ラクサス:そんな12・・・片腹痛いって・・・(コロコロ)痛いわ!(←出目が低かったらしい)
一同:(爆笑)
ラヴェル:(シートを見て)ほんまに片腹痛いな(笑)。
ラクサス:5点も来た、反撃ぃ!
ラクサスは怒りの矛先をダークプリーストに向け(GM:かわいそうに・・・)9点のダメージで地獄へ送ります。(GM:そら後1点しかなかったもんなあ)
しかしラクサスとソウヒがウェルズとサリバンを相手にしていたので生き残ったサリバンの手下5人が後衛に近づきます。
GM:ラヴェル、2回回避して。
ラヴェル:死ぬー!平目!(コロコロ)おお!6ゾロ!1回回避。
GM:他の人も回避をしてくれよ。目標値は10。
セラ:カデル!!私はモーリスを助けに行くわ!
GM:後衛ピンチ!
一同:あんたのせいや!!(怒)
3ラウンド目・・・セラはラヴェルの援護に行きC、Dを引き受けます。サードも手下A、Bを引き受けます。サードは攻撃を当てるものの1ゾロでミス。
ウェルズは再びラクサスに当てます。
ソウヒ:ところであたしは巻き込まれただけですよね・・・なんか腹が立ってきた・・・サリバンに(コロコロ)当たって(コロコロ)まわった!ファイアウェポンがかかってる!
ラクサス:俺が倒す気でおったのに〜(←あんたはシーフに手こずってるでしょ(苦笑))
ソウヒ:18の7の・・・25点。
ラヴェル:こわ〜
ラクサス:絶対、喧嘩売らんとこ(苦笑)。
GM:何とか生きてる。
そして・・・
カデル:私は降伏勧告を続けますよ。
セラ:効果無いと思いますわ。
GM:・・・降伏しよかな・・・今の25点は効いた(苦笑)。
一同:(苦笑)
GM:サリバンはあきらめて武器を投げ捨てて、逃げようとしよう。
しかし後ろからラヴェルのウィルオーウィスプが炸裂し、サリバンはあえなく気絶。これで事実上、戦闘は終わりました。
GM:ウェルズはまだ生きてるからラクサスを攻撃しよう。(コロコロ)11。
ラクサス:(コロコロ)かわした。
一方、手下5人は隊長が倒されたので逃げようとしますがセラとラヴェルがスリープクラウドを連発し、全員寝てしまいます。
カデル:ひょっとして屋敷燃えてますよね?
GM:ああ、炎晶石使ったからねえ、まあ、まだ焼け落ちるほどじゃないけど。
サード:ウンディーネさん(苦笑)。
GM:ウェルズかあ・・降伏しよう。
レン:わ〜い!
ラクサス:降伏すんの?チッ!(←倒したかったらしい)
ラヴェル:結構、危なかったな。
セラの怒りの行く末は?
GM:戦いが終わった直後に正面の扉から何人かが飛び込んでくる。
カデル:誰?
GM:レザーアーマーを着ている。
レン:こっちに向かってきたりする?
GM:「ウェルズ覚悟!」と叫んでるよ。
セラ:?
ソウヒ:ウェルズって倒れてる奴ですよね。
サード:どういうこと?
GM:ウェルズと君達を見て「とりあえず、火事を消しましょう!」と叫ぶ。
一同:(爆笑)
消火活動(笑)の後・・・
GM:飛び込んできた人は5人なんだが・・・
サード:盗賊ギルドかな?
GM:そのうちの1人がハーフエルフの女性やったりする、赤いピアスをしてたりする。
ラヴェル:(爆笑)(←プレーヤーは誰か知っている)
サード:みなさん、逆らわないように!(←この人も知っている)
ラクサス:なんかサード君が怯えてるようだが?(←この人は知らない)
レン:あたしは知ないね。
ハーフエルフの女性:「私は盗賊ギルドの者だが、そこに倒れてるウェルズがうちの情報をサリバンに流してたんだ。その見返りに奴隷や金品をもらっていたんだ。それでそのしっぽをつかんだので・・・」
ラクサス:「来たと?」
ハーフエルフの女性:「あんたらもひどい目にあったみたいだね」
セラ:とりあえずわたくしは自分のネックレスとブレスレットを・・・
GM:屋敷はそこらじゅう燃えてたからなぁ。
セラ:本人が持っていませんか?
GM:持ってないみたい。
ラクサス:「ここはどこ?」
ハーフエルフの女性:「ドレックノールの隅の方だ」
セラ:火は消えたんでしょ?じゃ、捜しますわ!
ハーフエルフの女性:「ウェルズに奪われた財宝かい?」
セラ:「そうですわ!」(←必死)
ハーフエルフの女性:「見つからないと思ってくれ」
セラ:?
カデル:見つかっても「ない物」ということですか。
GM:その通り(笑)。
レン:が〜ん。
セラ:おいおいおい!(←怒ってる)
サード:逆らうな、死んじゃうよ(苦笑)。
レン:え〜!でもなんかなあ・・・
ハーフエルフの女性:(ここは我慢してもらおか)「一文無しは可哀想なんで、1人500ガメルくらいは報酬代わりとしてあたしのポケットから出してやるよ」
カデル:増えた!(笑)
レン:あたし1000以上減ったで。
セラ:す〜ごいなんかむかつくねんけど!(←切れてる)
カデル:2倍以上になった!よかったー(←喜んでる)
ラヴェル:金をそろえるための陰謀か(笑)。
いや、べつにそんなつもりはないけどね。
カデル:180が500に化けました。
セラ:腑に落ちないですわ!。
ハーフエルフの女性:「あんたらの名前は覚えておくよ」
ラクサス:「勇者ラクサス!」(笑)
セラ:「ここにある物はギルドの物なのですか?」
ハーフエルフの女性:「そう思ってくれ」
セラ:「わたくしの物はわたくしの物じゃないの?」
GM:(ドレックノールでそんな理屈が通じるかいな)
ラヴェル:取られた物はギルドの物やろ(苦笑)。
セラ:(小声で)むかつく。
サード:泣きながら街を出よう(泣)。
GM:経験点は・・・3000点ね。で、モンスター点を合わせて3081点。赤いピアスの女性は「赤いピアスのリージャ」と言って親分の愛人ね(笑)。