第九章「闇からの脅威」
応援は誰?
GM:確か、応援とは誰か?てとこですね。
ジェイ:確か隅の方で立ち上がった人がいてんな?
セイラン:それでそっちの方を振り向いたと。
バァン:誰だ?
GM:3人の男女です。3人とも君達は顔を知っています。男1に女2です。分かりますかぁ?
シェリル:分からへんて(苦笑)
セイラン:そんな曖昧な情報では無理やって(苦笑)
レッツ:1人はロベリアさんですか?
GM:そう。サリカ高司祭に昇格したロベリアさん。
レッツ:男はマクマーン神官?
GM:違うね。ジェスタ高司祭のアイバさん。
シェリル:ああ!誰か分かった!確かバァン君がアンデッドになりかけた・・・
バァン:そんなこともあったなぁ(しみじみ)
ジェイ:もう1人は?
GM:カアンルーバのエルファのアーシェさん。
セイラン:「おおっ!お久しぶりですねえ!」
レッツ:どこで出てきたっけ?
バァン:ダーマを倒したときに手伝ってくれたやん。
レッツ:アイバさんの装備は?
GM:ジェスタアックスにヘビープレートにミディアムシールド。
シェリル:なんか違うやろ(苦笑)
セイラン:ヘビープレート・・・
GM:40歳位で口ひげを生やしているずんぐり型です。
セイラン:ドワーフを想像してしまう。
レッツ:ピースハンマーとかではなくて、アックスというのがいいなぁ・・・
シェリル:(ジェイに)ロベリアさんに会えて良かったやん(笑)
ジェイ:やった!(笑)
セイラン:さっきまでいたのは?
シェリル:ラベリアさんでしょう。
ジェイ:「ラベリアさんて知らん?」
ロベリア:「聞いたことがあるような気がしますね・・・」
ジェイ:そら名前が似てるからやろ(笑)
一同:笑
ジェイ:「生き別れの姉とかは?」
ロベリア:「・・・確かに生き別れの妹がいますが・・・」
一同:爆笑
ジェイ:むっちゃそれっぽいな(笑)
バァン:確かに(笑)
セイラン:「名前は?」
ロベリア:「小さい頃の話なので名前までは・・・」
レッツ:まあ、ラベリアについてはもうええわ。
ロベリア:「ああ、そうでした。私達はマクマーン神官にあなた達の手伝いをするように言われて、やって来たのです」
ジェイ:「それで新しい情報は?」
ロベリア:「ディオザーラに関係するアイテムがあることが分かりました」
シェリル:バンザ〜イ!
ロベリア:「正確な力までは分かりませんが、おそらく封印するか力を弱めるかのどちらかでしょう・・・まあ、これは推測でしかありませんが」
シェリル:封印できれば楽でいいなあ。
レッツ:まあ、推測ですから期待しないでおきましょう。
ロベリア:「しかし、そのアイテムはトリース森王国のある場所に封印されているのです」
バァン:「うん?領主の館とかいう話は?」
ロベリア:「それは封印されている場所に入るためのアイテムが領主の館にあるのですよ」
一同:ややこしい!!
シェリル:めんどくさい(苦笑)
セイラン:二段構えやね。
シェリル:「その封印されている場所は分かってるの?」
ロベリア:「いえ、まだ分かっていません。しかしマクマーン神官が全力を尽くしているので、連絡が入るとは思いますが・・・」
ジェイ:「とにかく俺らはカーリーの街まで行くねんな?」
ロベリア:「そうです。すぐにでもカーリーの街の領主に会いに行かなければならないのです」
シェリル:行きましょう!
レッツ:「どのへんですか?」
ロベリア:「ここから歩いて約15日くらいです。ガヤン神殿から馬を貸してくれるらしいので」
シェリル:ラッキー!
一同:しゅっぱ〜つ!カーリーの街
GM:では8日間ほどでカーリーの街に到着します。
ジェイ:えらい早いな(苦笑)
セイラン:楽でいいやん(笑)
GM:この街は人口千人ほどです。
ジェイ:結構おんねんな。
シェリル:領主の館は?
GM:街の人に聞けばすぐに分かります。
バァン:では訪ねましょう。
GM:では拍子抜けするくらいあっさりと会うことが出来ます。目の前には領主がいます。
ジェイ:むっちゃ展開が早い(笑)
レッツ:領主はどんな人?
GM:40歳前後の男性でボーロイという名前です。
バァン:(ぼそっと)ぼろ〜い。
シェリル:何を言っている(苦笑)
ボーロイ:「君達の来た目的は?」
シェリル:「マクマーン神官から連絡が来ているはずですが・・・」
ボーロイ:「確かに。では君達が彼の言っていた者達だな?」
ジェイ:「まあ、そうでしょうね」
セイラン:その自信のない言い方はやめましょうよ(苦笑)
ボーロイ:「では君達にこのブラックダイヤモンドを渡そう」
レッツ:どんなん?
GM:クルミ大ほどの大きさの黒いダイヤモンド。
シェリル:光り物〜!
バァン:とても売りたい気分になるな(笑)
ジェイ:みんなが持っておくと危ないから俺が持っておくわ。
セイラン:それが一番危ないんじゃないか(苦笑)
シェリル:あたしが持つぅ!
セイラン:ジェイに渡すと美人に渡しそうや(笑)
バァン:別に誰が持ってもいいよ。
レッツ:これがアイテムの封印を解く鍵?
GM:まあ、そういうこと。
バァン:適当にお礼を言って宿屋に戻ろう。
GM:で、君達が宿屋に戻ると、お手紙が来ています。
セイラン:早いな。
バァン:奴は行く先々に手紙を送ってくるな。
レッツ:そら発信機を持っているからねえ(苦笑)
シェリル:手紙の内容は?
GM:「ブラックダイヤモンドを王都デューラーのペローマ神殿に持っていき、最高司祭クリフネットに渡すこと」
レッツ:《瞬間移動》は・・・無理だろうなぁ・・・
一同:ため息
GM:「そうすれば本来の役目としての力を得ることが出来るはずだ」
シェリル:レッツゴー!
GM:まだ続きがあるよ「ただ、その間にディオザーラの配下が仕掛けてくる可能性がある。十分に気を付けること」これで終わりです。今は夜ですがどうします?
バァン:じゃあ、出発は明日の朝でいいんじゃない?
ロベリア:それでいいでしょう。
ジェイ:じゃあ、寝ようか、ロベリアさん(笑)
ロベリア:(ニコッと)そうですね、今日は自分の部屋で静かに休みますわ(笑)
ジェイ:あらら(苦笑)
レッツ:一応《魔法の霧》を(コロコロ)成功度は9ね。
バァン:ところで結局ブラックダイヤモンドは誰が持ってるの?
シェリル:はい!はい!
ジェイ:ウソやん(苦笑)
シェリル:あたしが持つのぉ〜
レッツ:ほんまか?
シェリル:そんなにあたしが持つのがイヤなんか?(苦笑)
ジェイ:だってなんか取られそうやもん(苦笑)
一同:苦笑
シェリル:ぜ〜たい、あたしが持つ!
GM:(駄々っ子かあんたは)
バァン:まあ、《魔法の霧》もあるから大丈夫やろう。
GM:いいですね。次の日になります。
レッツ:偽者にすり替わっているとか?
シェリル:いや〜ん(苦笑)
GM:大丈夫やって(笑)
レッツ:ところで手紙ってほんまにマクマーン神官の書いたものなん?
バァン:偽者ってことか?
GM:それはサインとか暗号とかで確認済み。
シェリル:しっかりすられないように持っておくよ。
ジェイ:頼むで。出発!の前に事件?
レッツ:ではパッカパッカと行きましょう。
GM:では君達が街を出ようとすると一角で人だかりが出来ています。
シェリル:(即座に)行く!
バァン:すられそう(苦笑)
シェリル:ちゃんと気を付けるって!!
一同:苦笑
レッツ:一応そのブラックダイヤモンドに《追跡》でもかけておこう。
GM:人だかりの真ん中にはガヤンの捜査員が立っていて側には2人の男の死体がありますね。
ジェイ:素通りしたい。
バァン:トラブルに巻き込まれそうやから行かない。
シェリル:う〜、でもちょっと興味あるなあ・・・
セイラン:う〜ん、そうやねえ・・・
ジェイ:好奇心コンビが(笑)
シェリル:「なになに?なんかあったん!?」
野次馬:「朝になってみると男が2人倒れていたんだよ」
シェリル:「殺人事件?」
野次馬:「よく分からん。そのへんはガヤンにでも聞いてみるんだな」
シェリル:教えてくれるかなあ。
セイラン:バァン、聞いてきて。
バァン:はぁ、別に構いませんけど・・・
レッツ:俺らにはこの宝石を届けるという使命があるのではないか(苦笑)
シェリル:でもディオザーラの配下が殺したかもしれんやん。
レッツ:その可能性は低いと思うけど(苦笑)
シェリル:あたしもそう思う(笑)
ジェイ:(きっぱりと)そのへんで見知らぬ男が2人死んでようが俺らには関係ないことや。
シェリル:でもなんか気になるやろ!みんな!(←必死)
レッツ:まあ、ええけど・・・
シェリル:(ガヤンの人に)「何かあったんですか?」
ガヤン神官:「ああ、殺人事件なんだが、どうも死因がなあ・・・」
セイラン:?
バァン:「ひょっとして凍ってみたり、干からびたりしています?」
ガヤン神官:「おお!よく、分かったな」
一同:苦笑
ガヤン神官:「1人は身体中の水分がなくなっているようで、皮膚がかさかさで干からびています。もう1人は全身が凍傷によってズタズタにされています」
シェリル:むっちゃ呪文やん(笑)
ジェイ:「こいつら有名な奴なん?」
ガヤン神官:「こいつらは確か・・・」(腕のめくる)
ジェイ:なにがあるの?
GM:腕に何か印がついていますね。
シェリル:入れ墨みたいなもん?
GM:そんなもんです。でガヤンはやっぱりなというような顔をしますね。
レッツ:まあ、彼らには彼らの仕事がありますから・・・
GM:ここで〈地域知識〉−4。
一同:失敗。
GM:では何も分かりません。
シェリル:ソーサラーが呪文で人を殺すなんてよくあるよね?
バァン:うん、むっちゃよくある。
シェリル:珍しいことでもないや、行こ行こ「がんばってね、ガヤンの人」(笑)
GM:ではカーリーの街から外に出ると霧が出ていますね。
バァン:狙われてますねえ。
GM:いや、もとから天気が悪かったと考えてくれていいよ。そして1刻も走れば霧で非常に視界が制限されますね。
セイラン:見えませ〜ん。
ジェイ:馬から降りたほうがいいんじゃないか?
GM:その方がよさそうだね。
セイラン:じゃあ、それで行こう。
ジェイ:カッポカッポ。
GM:では1日目の夜営になります。見張りの順番を決めて下さいね。
セイラン:NPCも入ってくれるよね?
GM:ええよ。合計8人か・・・しばらく見張りで誰と組むかを相談します。どうも一行は知力を基準に選ぶつもりです。
GM:では決めました?見張りの装備と寝ているときの装備を決めてな。
レッツ:《魔法の霧》の中で寝てます。再び相談・・・結局、見張りはもちろんフル装備で、寝ているの人は金属鎧以外は着ておくということになりました。
GM:1直目はシェリルとアイバ、2直目はエルファコンビのセイランとアーシェ、3直目がバァンとロベリアね。
ジェイ:俺は?
バァン:「放心」が怖いからお休み(笑)
GM:(コロコロ)1日目は何も起きませんでした。
シェリル:せっかく決めたのに・・・(←少し残念そう)
レッツ:まだ1日目やで。
GM:そうやねえ、徒歩やったら約6日かかります。
バァン:6回もチャンスがあるではないか(苦笑)
シェリル:このままの見張りの体制でいいやろ?
レッツ:それでいいんちゃう。襲撃!!
GM:ほんでは2日目、この時点で霧は晴れる様子はありません。
シェリル:困ったなあ・・・
セイラン:声かけながら、行きましょう。
GM:では昼過ぎに聴覚判定を。
ジェイ:(コロコロ)1ゾロ!
シェリル:もったいな。
GM:では後方から馬車のタカラタカラという音が聞こえてきます。
ジェイ:「みんな!馬車来てる〜!」
セイラン:「道開けて〜!」
GM:道開けない人います?
バァン:なんぼなんでもどくでしょ(苦笑)
シェリル:通り過ぎる時に「こんな霧で馬車に乗っていたら危ないよ〜」て言ってあげよう。
GM:馬車を見た人は視覚判定をしてください。
セイラン・シェリル:(コロコロ)8成功。
GM:5以上で分かります。馬車を引いていた馬が妙に白っぽかったことに気がつきます。それと馬車も不自然なほど黒かったことに気が付きます。
セイラン:馬は白馬と考えられる(笑)
レッツ:デュラハンかな?
バァン:俺は見えてない(苦笑)
GM:他には何もなく2日目の野宿に入ります。
シェリル:さっきの馬車の人ぶつかったかなあとか言いながら(笑)
レッツ:《魔法の霧》の成功度は(コロコロ)5です。
GM:(コロコロ)2日目も何事もなく過ぎて3日目に入ります。
セイラン:霧は?
GM:相変わらずで、旅の速度も順調とは言えないですね。
シェリル:まあね(苦笑)
ジェイ:ちゃんと目的方向に進めてるのか?
レッツ:ちなみにそのような呪文は覚えていない。
シェリル:アイバさんとか「方向感覚」持ってない?
GM:そうみたい。
セイラン:でも道は通ってるんでしょ?
GM:それは正しいね。
セイラン:じゃあ、なんとかなるでしょう。
GM:では木々に囲まれた野宿に入ります。
バァン:夜襲にぴったり(苦笑)
レッツ:(コロコロ)成功度は1しかない・・・
シェリル:また都合の悪そうな時に・・・
GM:(コロコロ)では2直目。
セイラン・アーシェ:は〜い。
シェリル:エルファコンビか。
GM:深夜を周りかけたころ森の中から1人の女性がすっと現れます。
レッツ:来たか・・・
セイラン:どんな女性?
GM:顔立ちは美しく場違いなほど優雅なドレスを着ていますね。
バァン:「ラ」な人か・・・
ラベリア:(ニコッとして)「初めまして、と言うべきかしら?」
セイラン:「いえ、前にも会っていますよ」
ラベリア:「覚えてらっしゃいまいしたか・・・それでもいいでしょう」
シェリル:(ムッ)なんかイヤな言い方。
ラベリア:「わたくしは『闇の女王』エレーナ、ディオザーラ様に仕える者です。わたくしの目的はただ1つ。あなた方の持っているブラックダイヤモンドをいただきたいのです」
セイラン:「そういうわけにはいきませんね」
レッツ:(ボソッと)渡して、《追跡》で追いかけて本部をぶっつぶすという手もあるかなぁ・・・
シェリル:まあ、渡せないでしょう(苦笑)
GM:この会話の間に2人起こしていいでしょう。
セイラン:ではバァンとシェリルを。
バァン:起こされた(苦笑)
アーシェ:アイバとロベリアを起こしましょう。
ジェイ:俺は用なしか(苦笑)
シェリル:美人やから危ないでしょ(笑)
エレーナ:(残念そうな顔をして)「そうですか、残念ですわ。後日、またお伺いいたしましょう・・・ただし、それまで生き残れればの話ですが」
シェリル:なんや!?
GM:その瞬間、まわりの木々が姿をゆがめて・・・
レッツ:初めから周りにおったってことか。
GM:そうなるな。
レッツ:《魔法の霧》が役に立たない〜
バァン:すごい幻覚の範囲やね。
レッツ:まあ、相手が相手やから。
セイラン:姿を現したのは誰ですか?
ジェイ:俺はまだ寝ている〜
GM:中央にたき火があって、君達はその周りにいると・・・
セイラン:(配置図を見て)囲まれてるやん(苦笑)
GM:ゾンビが3体で、1体はゾンビ戦士。それとスケルトンチャンピオンが1体、スケルトンが2体、エレーナと。
バァン:スケルトンチャンピオンをしばきにいこう。
レッツ:スケルトンには叩きですよ。
セイラン:エレーナに《リバースミサイル》とかかかっていたらイヤやなあ・・・
アイバ:見張りじゃなかったからヘビープレートは着ていないよな・・・
GM:そうなるな、イニシアティブを!一行は寝ている人(ジェイとレッツ)を起こし、呪文に集中して近づくのを待ちます。そして2ターン目、呪文の発動でシェリルに《デクスタリティ》がレッツから飛びます。そして・・・
GM:セイラン!生命力−3で抵抗!
セイラン:(コロコロ)失敗!
GM:6点の叩き!《脱水》!
セイラン:痛った〜!
バァン:21レベルですねえ。このターン、かなり移動で悩みます。というのも囲まれているために下手に動くと接近戦能力のないロベリアやセイランが攻撃され、さらに後ろを取られるという危険もあったからです。
ジェイ:ゾンビBに(コロコロ)いったよ。
GM:止めれず。
ジェイ:7点の刺し。
レッツ:スケルトンやったら半分ですね。
ジェイ:だからゾンビに行きたかったのよ(笑)アンデッド軍団の攻撃は大振りのせいもあり外れたり、当たっても止められます。唯一の収穫と言えばシェリルの集中が途切れたことです(シェリル:集中がぁ〜!(泣))
一行の攻撃もアーシェがゾンビ戦士に傷を与えたくらいでしたが・・・セイラン:最後はエレーナに(コロコロ)当たったぁ!
GM:(コロコロ)う〜ん、よけれない。
セイラン:(コロコロ)最大ダメージで刺しの11点!
バァン:ソーサラーならダメージボーナスがなくなってますからねえ・・・エレーナ退却
3ターン目、レッツの《マイト》がシェリルに(レッツ:それでスケルトンを殴るんだ!シェリル:よっしゃ!)
バァン:スケルトンBに組つき(コロコロ)成功度が低いなあ、−2。
GM:組み付かれた(苦笑)
レッツ:結構近づいてきてるなあ・・・どこに行っても攻撃を食らいそうだが・・・まあ、1回離脱しよう。
シェリル:スケルトンチャンピオンさんを踏み込んで殴りま〜す!
GM:もちろん後退よけやけど・・・
レッツ:盾持ってますよね(ニヤッ)
GM:そうですよ(コロコロ)あかんかった!
シェリル:(コロコロ)え〜と、11点。
バァン:通ったダメージが2倍になりますよ。
GM:一気にガシュッ!
シェリル:さらに押し込んで行く。
GM:主戦場から離れていく〜(泣)
ジェイ:《シールド》に集中、意志判定に成功すると思おう。アイバを攻撃したゾンビAですが、アイバの防御クリティカルで武器をすっ飛んで行きます(シェリル:ゾンビのパンチもそれはそれでいややなあ)
GM:ゾンビBがジェイに。
ジェイ:11以上(コロコロ)全然ダメ!
GM:5点の切り!
ジェイ:こける判定(コロコロ)こけたぁ!
バァン:そこでこけられると困りますねえ。
GM:バァンにもスケルトンAが行ったぞ。
バァン:滑らせろとでも?
GM:でも(コロコロ)叩きの2点。
バァン:キ〜ン!
アイバ:武器がないゾンビAを。
GM:(コロコロ)4の目はクリティカルだな。
バァン:そうですね。
アイバ:(コロコロ)武器落とした!
一同:笑
セイラン:ゾンビと殴り合い(笑)
シェリル:いやぁ(苦笑)
アーシェ:ゾンビ戦士にフェイント即攻撃!(コロコロ)6点の切り。
GM:こいつチェインメイルやねんな。
アーシェ:そうなん?
GM:聞かれへんかったから言わんかったけどね。
セイラン:もう1回エレーナに。
GM:よける〜ん(コロコロ)よけれないよ〜ん(苦笑)
セイラン:(コロコロ)9点!
GM:(ボソッと)もう逃げよ。
一同:苦笑
セイラン:まあ、後ろから呪文が飛んでくるのは結構うっとおしいからな。4ターン目、ロベリアは《マイナーヒーリング》でジェイを回復します。
GM:「命が欲しければ素直にブラックダイヤモンドを渡すことね」と言ってエレーナの姿がフッと消えます。
シェリル:《瞬間移動》か。
レッツ:逃げてるくせに何言ってんねん。
バァン:この組み付いているスケルトンBに(コロコロ)うらぁ!7点の叩き。
GM:2倍するまでもなくそれで壊れる。
バァン:潰したった!
ジェイ:粉々になった。
GM:こっちか・・・ゾンビ戦士はやはりセイランへ。
セイラン:後退よけをしたいけど・・・(コロコロ)よけれない。
GM:(コロコロ)13点の切り。
セイラン:−6ね(コロコロ)転倒はしていないし、気絶もしていない。
GM:バァンに挟み撃ちと行こうか。
シェリル:むかっ!あたしを無視してバァンに行くか。
バァン:(コロコロ)スケルトンチャンピオンはよけた。
GM:2点の叩きだけです。
バァン:効かぬわぁ!
アイバ:踏み込んでゾンビAにキックゥ!(コロコロ)当たった。
GM:スモールシールドのせいで失敗。
アイバ:(コロコロ)6点!
ロベリア:集中。
アーシェ:ゾンビ戦士に(コロコロ)刺しに変えたら1点しかいかんかった。
GM:それはキ〜ンですね。
シェリル:くやしいな。
セイラン:戦線離脱したいねんけどなあ。
シェリル:ロベリアさんに盾になってもらいたいねんけど・・・
ロベリア:集中してるんですけど・・・(苦笑)
レッツ:まあ、ロベリアさんは治して。5ターン目・・・
ロベリア:《メジャーヒーリング》をセイランへ、8点回復。
セイラン:やっと気絶領域から抜け出した。
レッツ:《火炎噴射》ね。
バァン:チャンピオンに組み付き。
GM:また来たか・・・
バァン:(コロコロ)−3。
GM:(コロコロ)−7!
バァン:組み付けな〜い、やるなチャンピオン(笑)
レッツ:《火炎噴射》でスケルトンチャンピオンを。
GM:(コロコロ)ダメ。
レッツ:(コロコロ)15点〜!
一同:おおっー!
GM:スケルトンチャンピオンはゴォォ!と燃え尽きた。
レッツ:撃墜マーク!
ジェイ:立ち上がってゾンビBに8点。
GM:まだ立ってる。
ジェイ:はよ、倒れろよ(苦笑)
GM:こっちの攻撃はそれぞれの目の前に(コロコロ)全員当たってる。
ジェイ:(コロコロ)クリティカル止め。
GM:非準備になった(泣)
ジェイ:次は全力攻撃と(笑)
ロベリア:特にすることがないですから殴りに行きましょうか?
バァン:不許可(笑)
レッツ:ヒーリング待機でいい。
ロベリア:では集中。
セイラン:ゾンビ戦士に。
GM:刺しかあ・・・(コロコロ)あかん!
セイラン:最大11点!
GM:なんとか残ってる。6ターン目・・・
バァン:(コロコロ)移動しながら〈準備〉したらファンブルした。
一同:笑
GM:どうなるかなあ・・・
バァン:たいがい遙か前方へ飛んでいくでしょうね・・・
一同:爆笑
レッツ:なにやってん(苦笑)
シェリル:イヤすぎる(苦笑)
レッツ:ゾンビAを(コロコロ)外れた。
シェリル:スケルトンAに(コロコロ)当たった。
GM:ファンブルして・・・利き腕をくじいたぁ?
ジェイ:スケルトンって間接をくじいたりするのか?(笑)
シェリル:ダメージは(コロコロ)6点。
GM:それで壊れた!
レッツ:さすがにスケルトンに叩きは強いね。
ジェイ:さっき武器落としたゾンビBに全力2回。
GM:(コロコロ)1回止めたけど・・・
ジェイ:8点。
GM:やっぱり崩れた。
ジェイ:イェーイ!
アイバ:こっちが一番手こずってるなあ・・・
シェリル:武器を落としましたからねえ(苦笑)
GM:アイバに噛みついて、ゾンビ戦士がバァンに切って・・・
アイバ:(コロコロ)ダメ。
バァン:同じく。
GM:噛みついて2点で切って4点。
バァン:ぜんぜん痛くない。
アイバ:キック(コロコロ)6点だぁ!
GM:まだ、立ってる。
アーシェ:ゾンビ戦士にダメージ+2の全力(コロコロ)当たって9点!
GM:それで壊れたぁ!
バァン:何もしないうちにゾンビ戦士は倒れたな。7ターン目・・・残るはゾンビAだけです。
レッツ:ゾンビAに近づいて《火炎噴射》を・・・
GM:アイバも焼いてしまうぞ。
レッツ:そうか、近接戦してるんか。
セイラン:「正義のための戦いです!」とか言って(笑)
シェリル:そうそう。「正義のためには多少の犠牲は」とか言って(笑)
バァン:正義のためで3Dは痛いだろう(苦笑)
一同:爆笑
セイラン:確かに痛いわなあ・・・このターンにゾンビAも沈められエレーナのアンデッド軍団は撃退されます。
アイバ:ちょっと痛いから、治してくれる?
セイラン:はいはい、待ってな、自分も結構きてるから・・・
シェリル:アイバさんの肩にはゾンビの歯形が(笑)
セイラン:もう今日は襲撃がないよな。
バァン:多分ね。後半戦
GM:ではその後は何事もなく4日目の朝になります。
シェリル:多分無理やろうけど、霧は?
GM:まあ、予想通り晴れませんね。
セイラン:これはこの旅の間晴れそうにないな。
バァン:しかし、夜中の襲撃はこっちに《すばやさ》がないから迷惑なんだよな・・・
ジェイ:こっちは《盾》がかかってない。
GM:では4日目の夜(コロコロ)何も起きませんでした。5日目の朝〜
一同:は〜い。
GM:次の6日目の朝にはデューラーに到着します。
ジェイ:やった!
シェリル:わ〜い!わ〜い!
バァン:とにかくデューラーに到着すれば速攻でペローマ神殿やね。
ジェイ:そうすれば一応一段落やね。
レッツ:きちっと盗まれないようにペローマ神殿に泊まり込みやな。
GM:その話はデューラーに無事についてからしてくれ(苦笑)
バァン:ということでここが正念場です、みんながんばりましょう。
一同:おお〜
バァン:ここは徹夜かな。
レッツ:それも仕方ないでしょう。
GM:そんなこと言いながらえっちらおっちら歩いていると、昼前くらいに、前方から霧の中を商人風の男性が現れます。
一同:無視!
GM:そうなん?
バァン:まあ、話しかけてくるなら別やけど・・・
GM:ああ、話しかけてくるよ。
商人:「おはようございます」
一同:「おはようございま〜す」
商人:「まったくひどい霧ですねえ」
シェリル:「そうですねえ」
商人:「困ったもんですよ。私も納品が間に合わなくなりそうなので私自身が運んでいるんですよ」
セイラン:「大変ですねえ」
バァン:一応《赤外線視覚》(コロコロ)ファンブった(苦笑)
ジェイ:〈嘘発見〉(コロコロ)ファンブった(笑)
一同:爆笑
セイラン:あっちでもこっちでも・・・
ジェイ:「大変なんだね商人さん!」(←すっかり信じ込んでいる)
シェリル:あたしも《敵感知》ね(コロコロ)クリティカル!
GM:しかし、初対面の人にすごいことしてるね(苦笑)
バァン:「すいませんねえ、ちょっとややこしいことになっていまして」
商人:「まあ、いいですけど」
シェリル:結果は?
GM:何も感じないね。
レッツ:《霊気感知》ね。
GM:では《魅了》されていますね。
セイラン:おやぁ?
バァン:(シェリルに)おまえか!
シェリル:違うよぉ(泣)
商人:「ああ、この中にバァンという方はいらっしゃいますか?」
バァン:「は〜い」
シェリル:魅了されているねんで!
バァン:まあ、ここは聞いてみましょう。
商人:「この先に宿屋があるんですが、そこに王都デューラーからあなたを待っている人が来ているということなんですよ」
レッツ:(きっぱりと)嘘です。
シェリル:(疑惑の声で)「おじさん、ありがとう」
ジェイ:さあ、どうしようかな・・・
シェリル:なあ、あたしも《魅了》仕返したらどうなるかな?
バァン:向こうの技能レベルと即決勝負やね。
レッツ:やってみよう!
GM:相手がバンパイアなら21レベルだね。
バァン:まあ、他の奴もそれくらいと考えていいやろう。
シェリル:でもあたしも20やから決して負けてはいないよ(コロコロ)てやっ!5やから・・・クリティカル!成功値は15!
一同:笑
GM:(コロコロ)・・・(無言で首を振る)
ジェイ:もう、この商人さんは君の虜やね(笑)
シェリル:「さあ、宿屋の中で何があったのですか?」
商人:「はあ、非常に魅力的な美女が近づいてきて、『あなたにお願いがあるの』と耳元で囁いたのです」
ジェイ:いいなあ・・・俺もされたいなあ・・・
セイラン:おいおい(苦笑)
バァン:命令は口で言わなければならないですから何を言われたかも覚えているでしょう。
商人:「バァンがリーダーの一団を宿に引き入れて欲しいと言われたのです」
バァン:なぜ俺なんだ?
セイラン:リーダーですから(笑)
バァン:なんでぇ!?リーダーはエルファでしょ。
ジェイ:リーダーっぽいから(笑)
シェリル:というよりはガヤンやからじゃないか。
商人:「とういうわけで私は仕事がありますので・・・」(去っていく)
シェリル:《魅了》をといてあげよう。
セイラン:あの人も災難やったね。
シェリル:待ってるのが分かってんやったら何かワナを仕掛けたいけど無理やろうなあ・・・
バァン:とにかく宿屋の近くまで行こう。
GM:しばらく歩くと話通り、霧の先の方に宿の明かりのようなものが見えますね。
レッツ:無視して行こう。
ジェイ:もちろん。
バァン:むし!むし!むし!むし!むし!むし!
一同:爆笑
シェリル:そこまで言わんでも(苦笑)
GM:無視するんですね。では夜になります。
レッツ:ついに来るか・・・
バァン:ほぼ間違いなく来るだろうな。
ジェイ:さすがに今日という今日は起きてるで。
GM:まあ、一応たき火の周りに陣取って。
ジェイ:ちなみに俺の横は誰?
レッツ:俺とセイラン。
ジェイ:ぼおっとするしかないやん(苦笑)
シェリル:セイランは女の子やで(笑)
ジェイ:まあ、そう言えばそうやねえ(苦笑)
GM:和やかな雰囲気のところ悪いのですが、やって来ますよ。
レッツ:あ、一応たき火を中心に直径7ヘクスは《魔法の霧》がかかってますよ。
バァン:(敵の数を見て)また大軍で・・・
レッツ:さっきの二の舞にさせてやる。戦いの幕開け!
エレーナ:「よくも宿に入らなかったわね!」(怒)
一同:笑
レッツ:それは逆切れやろ(笑)
セイラン:だってあんだけ怪しいかったしぃ・・・
シェリル:そうやね(笑)
バァン:「というわけでそれはあんたの逆恨みだ」
エレーナ:(落ち着いて)「・・・ブラックダイヤモンドの件は考えていただけましたか?わたくしにいただけないでしょうか?」
バァン:いや、考えたから宿屋に入らなかったんですよ(笑)
シェリル:これ(ブラックダイヤモンド)気に入ったもん!これ、あたしの!
ジェイ:ちょっとクラッと来るなあ・・・
シェリル:ちょっとぉ!ロベリアさんがいるでしょ!
ジェイ:「ラ」より「ロ」・・・(←自分に言い聞かせている)
エレーナ:「そうですわ。残念ですわ。あなた達に久しぶりの方をお見せいたしましょう」
レッツ:誰?
GM:4人います。
バァン:ひょっとして・・・
GM:ダーマ達です。
一同:うわぁー!!
GM:ダーマとクラシュとキリンとシャドーの4人です。
シェリル:ダーマとその御一行様やな(笑)
バァン:飛猿(←シャドーのことらしい)もおるんか・・・
ジェイ:俺の宿敵や(笑)
GM:逆サイドのA・B・C・Dはゾンビね。
シェリル:スケルトンやったら、叩けるのになあ・・・
ダーマ:「もう一度、貴様らと戦えるとは・・・行くぞ!」(刀を抜く)パーティはゾンビ4体とダーマ軍団(4人?)に囲まれています。ここでシェリルはゾンビに向かい、ジェイは飛猿(シャドー)に向かいます。
GM:エレーナはサーベルにヘビーレザーね。
バァン:本気モードやね。エレーナ側は集中と接近で、このターンの動きはなしです。
GM:さて、NPCズですが、どうします?
ジェイ:ロベリアさんには《大治癒》で待機がいいなあ。
バァン:それでいいでしょ。
ロベリア:もしくは《倍速》という手もありますが?
バァン:とても3秒も待てないです(苦笑)
ロベリア:まあ、《倍速》でやばくなったら回復に切り替えましょう。
アーシェ:移動して終わり。
アイバ:同じく。
セイラン:エレーナに(コロコロ)撃った。
エレーナ:(コロコロ)余裕!
バァン:集中。
レッツ:こっちも。2ターン目、ラベリアの《倍速》を除く呪文が発動します。レッツがシェリルに《デクスタリティ》3点、バァンは自分にフルパワー《デクスタリティ》を、そしてエレーナ側はキリンがダーマに《アーマー》2点をかけます。そしてエレーナは・・・
GM:セイラン、生命力−7をどうぞ。
シェリル:クリティカル以外ダメやん(苦笑)
セイラン:もちろん失敗。
GM:《脱水》で12点。
バァン:またか!
セイラン:一気に−1!
シェリル:干からびたぁ!
セイラン:(コロコロ)気絶した!
バァン:ラベリア姉さん、ここは治してから《アウェイクン》で(苦笑)
GM:で、ここでゾンビのいる後ろ側から・・・
バァン:何が来るねん?
レッツ:これ以上敵を増やすなよ・・・
シェリル:味方!味方!
バァン:まあ、味方でもいいけど・・・
レッツ:GMがしんどいだけやぞっと(苦笑)
GM:まあね(駒を出す)・・・
シェリル:また、いっぱいおるやん!(悲鳴)
GM:そしてゾンビBに《電撃》が飛んで(コロコロ)吹っ飛びます。
シェリル:味方か?
セイラン:さあね?
ジェイ:何か言う?大乱戦!!
GM:「ブラックダイヤモンドを奪うのはこの『闇夜の狼』だ!」
一同:敵やん!!
セイラン:うっとおしい!
バァン:しかも薄い方から来たな(苦笑)
GM:エレーナも「ちっ!」と舌打ちをしますね。
ジェイ:『闇夜の狼』?
GM:知力−4で。
一同:(コロコロ)成功。
GM:デューラーやエグ付近の闇タマットです。
セイラン:闇タマ!
シェリル:あたしは待機。
ジェイ:ここは1歩進んで集中、飛猿カモン!
GM:クラシュが接近・・・
バァン:来んなよぉ、おばさん。
シェリル:その一言でバーサークしたりするかな(苦笑)
GM:そしてダーマもバァンに行かせていただきましょうか。
バァン:なんでやねん!
シェリル:そら目つきしたからね(苦笑)
ジェイ:最後の光景が指が突っ込んで来るやつやからね(笑)この時点でバァン対ダーマ、シェリル対クラシュ、ジェイ対シャドーという組み合わせになります(バァン:というかこの数は卑怯だよな。レッツ:数の暴力やな)
シェリル:なんでクラシュはこっちに来るかなあ、イヤリングもらっただけやのに・・・
レッツ:だから根に持ってるんでしょ(苦笑)
GM:「闇夜の狼」は(コロコロ・・・)
バァン:しんどいでしょう?
GM:確かに(苦笑)これでゾンビ1体沈んだ。ボスも動く。
ジェイ:おお!ボスのくせに前線に出てくるのか・・・
シェリル:あのさぁ・・・あたし逃げていい?
レッツ:ダメですって(苦笑)
ロベリア:《メジャーヒーリング》に集中。
アイバ:クラシュに大振り(コロコロ)当たった!
GM:受けた!
レッツ:そうや!「闇夜の狼」の連中は《魔法の霧》に入るには恐怖判定をしてもらいますよ。
GM:すっかり忘れてた(苦笑)
アーシェ:エレーナを(コロコロ)失敗。
バァン:ダーマに組みついてやろう。
GM:また来たか。
バァン:(コロコロ)−9。
一同:笑
GM:(コロコロ)−7!
バァン:組んだったぁ!こっから腕関節にいかせていただきます。
シェリル:えぐぅ!
バァン:(コロコロ)−10!
レッツ:聞くだけ無駄や(苦笑)
GM:ダメだぁ!
バァン:腕が折れました?
GM:まだやけど・・・また、同じ運命をたどりそうな気が・・・
一同:笑
バァン:「刀だけでは勝てないんだよ!」
一同:爆笑これで2ターン目が終わり、3ターン目に入ります。
レッツ:自分に《デクスタリティ》フルパワー。
バァン:キュイ〜ン(←擬音担当)
ロベリア:セイランに《メジャーヒーリング》で8点。
GM:キリンの呪文が・・・バァンに《マッドネス》(コロコロ)−7!
バァン:惜しい!1足りない!
GM:(コロコロ)精神分裂。
セイラン:やっかいなものを・・・
バァン:半々のやつか・・・一方、ジェイとシャドーの一騎打ちは・・・
ジェイ:やぁ!(コロコロ)・・・
GM:(コロコロ)止めた!反撃!
ジェイ:クリティカル!
GM:武器落としたぁ!
ジェイ:やった!「闇夜の狼」の手下4人とゾンビ3人は同士討ちで、退場します(GM:すんません、しんどかったです。レッツ:だから言ったでしょ(苦笑))「闇夜の狼」のボスが近づこうとしますが・・・
GM:(コロコロ)あかん!(←判定に失敗)
バァン:それでは怖くて入れませんね。
GM:しゃあない遠巻きに見ておこう(苦笑)
レッツ:そいつはもうええわ。
GM:ダーマはほどく(コロコロ)−7。
バァン:あかん外された。アーシェはエレーナにフェイントしますが・・・
GM:(コロコロ)−12!
レッツ:さすがバンパイア(苦笑)そしてバァンは次なる獲物をキリンにさだめます。
バァン:組み付いて・・・
GM:もちろん《瞬間回避》を使うよ(コロコロ)1の・・・
バァン:2なら飛ぶ方向に人がいますから失敗ですよ。
GM:(コロコロ)2!
一同:笑
バァン:やった!組み付いた!これで呪文を唱えられまい。
レッツ:俺は集中ね。エレーナ本領発揮!
4ターン目にロベリアの《アウェイクン》が飛んでセイランが復活します。レッツは《火炎噴射》を発動させます。そしてエレーナの《脱水》が目の前のアーシェを襲います。
GM:−6ね。
アーシェ:(コロコロ)できないね。
GM:低い!4点。
バァン:3D−3ですからね。
レッツ:《フロストバイト》やったら死んでるな。
GM:ではシェリル。
シェリル:「クラシュ、イヤリングぐらいでケチケチすんな!」踏み込んで・・・
GM:(コロコロ)受けたよ。
バァン:あんたはクラシュを抑えといて下さい。
ジェイ:俺は武器を落としている飛猿に連続攻撃!
GM:(コロコロ)よけれないのよけれない。
ジェイ:7点と4点。
GM:一気に半分になった。こっちか、シャドーは武器を拾って終わり。エレーナはキリンに組み付いているバァンに(コロコロ)当たった。
バァン:はぁ?何をしろと?
GM:(コロコロ)15点の切り!
バァン:18点来た。
シェリル:やばいんちゃうん?
バァン:(コロコロ)立ってま〜す。
GM:くっそ〜・・・ダーマはアイバにフェイント即攻撃(コロコロ)−8!
アイバ:−7で(コロコロ)受けた。こっちの攻撃(コロコロ)当たって12点!
ロベリア:バァンに《メジャーヒーリング》を・・・
バァン:無理です。距離が遠すぎます。
アーシェ:ダーマに。
GM:当たったよ。
アーシェ:(コロコロ)・・・
GM:(出目を見て)カ〜ン!
アーシェ:非力だ・・・
バァン:(コロコロ)動ける。どうしようかなぁ・・・首を踏みつけてやろう(コロコロ)うりゃ!
GM:なんちゅうことすんねん!これでキリンの首がゴキッ!と折れます。
レッツ:霧の中から「闇夜の狼」のボスにゴォォォォ!!と。
GM:普通は防御できないわなぁ(ため息)
レッツ:12点です。
バァン:いきなり霧の中から炎が出てきたら怖いよな(苦笑)5ターン目・・・エレーナの15点の《脱水》がアイバを襲います(アイバ:干からびてしまった・・・セイラン:しおしおのぷーですな)シェリルは相変わらずボブカットのお姉さんとの一進一退の接近戦を繰り広げています。
ジェイ:飛猿うっといんじゃぁ!2回攻撃(コロコロ)クリティカル!・・・と当たり。
GM:(コロコロ)受けれない。
ジェイ:クリティカルは通常で7と6点!
GM:あっ!シャドー倒れた!ボロボロボロと崩れていった。
一同:やったー!
ジェイ:見たか底力!
GM:ダーマが目の前のアーシェにフェイント即攻撃ね。
アーシェ:効いてないよ(コロコロ)で止めたよ。
GM:エレーナはもう1度バァンに8点の切り。
バァン:(しばし考え込む)・・・ここは未使用CPを使おう、ということで今のなしね。
GM:クラシュはシェリルに。
シェリル:(コロコロ)だいじょう・・・ぶじゃないわぁ!ファンブルしかけてるぅ!
GM:(コロコロ)6点の叩き。
シェリル:3点来たぁ!ホロホロ・・・痛いぃ!(泣)
アイバ:全力攻撃したダーマに11点!
GM:まだ残ってる。
ロベリア:干からびているアイバのために《メジャーヒーリング》を集中ね。
アーシェ:ダーマにとどめを(コロコロ)5点。
GM:カ〜ン!
セイラン:さらに矢を(コロコロ)当たったよ。
GM:もとから防御する気などないです。
セイラン:8点!
シェリル:倒れた?
GM:ピンチやけど、まだ立ってる。
バァン:「バイバイ、ソーサラー!」バァンの一撃でキリンも破壊されます。
レッツ:シェリルと組つきあってるクラシュにゴォォォォ!
シェリル:あたしは?
バァン:大丈夫でしょう。
GM:(コロコロ)クリティカルよけ。
レッツ:ファンブル〜(コロコロ)自分の足に命中!6点食らっています。
一同:苦笑
セイラン:炭化するよ(苦笑)
レッツ:(計算して)こけていません。
GM:しかし指先の炎をどうして足に当てるかなあ(苦笑)ピンチ!!気絶者続出
6ターン目・・・ロベリアの《メジャーヒーリング》をアイバにかけます。そしてエレーナの《脱水》が今度はジェイを襲います。
ジェイ:何こっち向いてるねん!
GM:生命力−3でどうぞ。
シェリル:8なら出ないこともない。
ジェイ:(コロコロ)あかんかった。
GM:6点ね。
ジェイ:結構痛い(コロコロ)こけた。
シェリル:例によってシールドバトンで(コロコロ)当たった。
GM:(コロコロ)ああ!失敗した!
シェリル:でもダメージがねえ・・・6点。
セイラン:ダーマに撃ってやろう。
GM:(コロコロ)よけた。
レッツ:主戦場に近づきましょう。
GM:では呪文の発動ですね。目の前の奴に《脱水》で5点、出目が腐っている(苦笑)
ジェイ:ちょうど0!(コロコロ)気絶した。
シェリル:いや〜ん!やっぱり美人には弱いのか(苦笑)
ジェイ:この前も飛猿と一騎打ちして勝ったから、こけたやん俺(苦笑)
ロベリア:生命力を削っての《マイナーヒーリング》をジェイに(コロコロ)何とか成功で3点回復。
バァン:それではダメなんですよねえ。
ロベリア:次に《アウェイクン》飛ばすから待って。
シェリル:殴ろう(コロコロ)おや?6ゾロ!?(コロコロ)非準備状態になったぁ!
GM:よしっ!エレーナは(コロコロ)大振りではずれ。ダーマはバァンを斬る!
バァン:まだ刀がないんで素手で(コロコロ)ダメだった。
GM:8点。
バァン:死亡判定(コロコロ)こけない(コロコロ)気絶しない・・・
レッツ:これが問題やねんな。
バァン:(コロコロ)死なない!
一同:こわ〜!
GM:クラシュは殴らしていただこう。
シェリル:(コロコロ)あかん。
GM:叩きの13点。
シェリル:−2になりました(コロコロ)気絶しましたぁ!!
レッツ:ダーマに《火炎噴射》が当たった。
GM:(コロコロ)あかん、倒れた!
バァン:やっとや(ため息)
アーシェ:後ろから行こう。
GM:(コロコロ)ダメ。
アーシェ:お?7点。
GM:ちょっと来た。
バァン:う〜ん・・・どうしようかな・・・組み付き!
レッツ:バンパイアは体力最低20あるからやめた方がいいと思うで。
バァン:じゃあ、〈準備/刀〉に(コロコロ)成功で大振り失敗。
レッツ:では《火炎噴射》で(コロコロ)ゴォォォォ!
GM:(コロコロ)よけれない。
レッツ:(コロコロ)あかん、10点しかいかん。
GM:10点しかって(苦笑)7ターン目に入ります。ロベリアが《アウェイクン》を飛ばしますが・・・
ロベリア:(コロコロ)失敗したぁ!?
ジェイ:ああ!(泣)愛が足りないな(苦笑)
GM:エレーナが目の前のウィザードに。
バァン:そら、ダメージ一番でかいもんなあ。
レッツ:後退よけ(コロコロ)よけた!
GM:それとクラシュが移動して・・・
アーシェ:げっ!後ろを取られる!
シェリル:ゴメン、あたしがやっつけとけば・・・
ジェイ:俺みたいにちゃんとやっつけとかな(笑)
アーシェ:ダメージ+2!
GM:(コロコロ)ダメ〜
アーシェ:6点。
GM:カ〜ン!
セイラン:(クラシュに)接近されると厄介なんでちょっと下がります。
バァン:全力2回(コロコロ)ドカン!ドカン!
GM:(コロコロ)受けれず(コロコロ)受けれず。
バァン:「お前なんか大っ嫌いだぁ!」12点と8点。レッツはエレーナに《フレイムジェット》で全力攻撃しますが、クリティカルよけをされ、炎が消えてしまいます。
バァン:火が消えた!もう1回出さな!
レッツ:(冷めた声で)もうええわ・・・
一同:苦笑
ジェイ:うちの一番の攻撃頭が・・・8ターン目・・・まだまだエレーナは元気です(GM:(どうしようかなあ・・・))ジェイはロベリアの《アウェイクン》で目を覚まし、バァンも気絶判定に成功します。そしてエレーナの「干からびなさいアタック!」(=《脱水》)も抵抗されます。
GM:エレーナはむっちゃ囲まれてるよなあ・・・アーシェに行こうか。
バァン:こっちは全力攻撃しててんやけど・・・
アーシェ:こっちもしてたから一緒やて(苦笑)
GM:全力攻撃(コロコロ)おやぁ!?2回目ファンブル・・・
ジェイ:やった!
GM:(コロコロ)13。
ジェイ:「バランスを失い、次のターンは行動不可」
GM:1回目は10点の切りね。
アーシェ:−5(コロコロ)倒れなくて気絶!
ジェイ:そんなとこで倒れるなよ、邪魔や。
ロベリア:もうヘロヘロで援護できませんよ。
アイバ:(コロコロ)エレーナに5点は効いてないよな。
バァン:おらぁ!12点と8点!
GM:ぐはぁ!マイナス領域に突入。
ジェイ:やっとか・・・
レッツ:俺は集中ね。
GM:ではターン頭ですね。9ターン目・・・このキャンペーンで一番長い戦闘・・・そろそろプレイヤーの精神力が切れ始めています。
セイラン:《大治癒》をバァンに8点回復。
バァン:焼け石に水に思えてきた(苦笑)
ジェイ:この前の怖いポイントくらいやね(苦笑)
レッツ:《火炎噴射》(コロコロ)う〜ん、失敗。
GM:クラシュはジェイに(コロコロ)・・・
ジェイ:クリティカルとかこの人言ってる〜。またこける〜
GM:8点。
ジェイ:ちょうど0や(コロコロ)気絶しない。
アイバ:当たって6点。
セイラン:ヒュン!(コロコロ)当たって8点。
GM:(コロコロ)気絶判定は成功。
バァン:(コロコロ)クリティカルしない〜
GM:もう完全に防御は捨ててるな(苦笑)バァン、最大のピンチ!!
10ターン目・・・ついにターン数が2桁に・・・
レッツ:クリティカルで《火炎噴射》がやって出た。
GM:エレーナの《脱水》は・・・6ゾロ!(コロコロ)11って何?
ジェイ:「大きな物音が上がり色とりどりの閃光が・・・」
GM:ドカン!ピカピカ〜
バァン:まぶしいわ!
シェリル:(ぼそっと)誰か起こして欲しいなあ・・・
セイラン:まあ、ええやん(苦笑)
ジェイ:連続攻撃!!
GM:(コロコロ)1回受けた。
ジェイ:5点。
バァン:みんなもう、どうでもよくなっているな(苦笑)
GM:クラシュは踏み込んで攻撃。
ジェイ:(コロコロ)できるはずがない。
GM:(コロコロ)あら?5点。
ジェイ:それはカ〜ン。エレーナのアイバへの攻撃はヘビープレートの防護点もあり4点にとどまります。アイバとアーシェの攻撃が当たり、どんどん削られていきます(アーシェ:行け行け!!)
バァン:全力攻撃(コロコロ)クリティカルしない〜
GM:(コロコロ)受けれず〜よけれず〜
バァン:8点と10点。
GM:ついに死亡判定(コロコロ)生きてます。
レッツ:こっちも全力で炎を(コロコロ)10点と7点!不発だぁ!11ターン目・・・
GM:呪文発動してください。
セイラン:《矢強化》ね。
GM:エレーナはロベリアさんに《脱水》がいって(コロコロ)失敗した。
バァン:というかなんでロベリアさんこんな主戦場の真っ直中におんの?
ロベリア:クラシュを一生懸命叩いててんや。
ジェイ:クラシュに連続攻撃。
GM:(コロコロ)両方ダメ。
バァン:目がよほど悪いんですね(苦笑)
ジェイ:7点と3点。
GM:それは崩れる!
ジェイ:やった!2人目ゲット!!
GM:バァンに17点の切り!
バァン:それは4回ほど死亡判定が必要な気が・・・
一同:・・・
バァン:転倒判定〜(コロコロ)こけた。気絶判定〜(コロコロ)気絶した。
ジェイ:こっからが問題やね。
バァン:死亡判定〜(コロコロ)1回目成功!
一同:おおっ!
バァン:(コロコロ)2回目成功(コロコロ)3回目成功・・・
一同:最後や!
バァン:(コロコロ)成功!!
一同:おおおおお!!!アイバ、セイランの攻撃はカ〜ンとはじかれます。
レッツ:《火炎噴射》!!17点!!
ジェイ:死亡判定2回。
GM:(コロコロ)1回目成功(コロコロ)ぎりぎりは大丈夫や。
シェリル:もう、倒れてぇ!(悲鳴)
セイラン:バァンが倒れたのは痛いなあ・・・大勝利!!
12ターン目・・・ロベリアの《覚醒》でバァンが復活します(バァン:復活ぅ!!)
GM:エレーナの《脱水》がレッツへ(コロコロ)おやぁ?成功度1?
レッツ:(コロコロ)それは抵抗できましたね。
GM:序盤の猛攻は何だったんだ?(苦笑)アイバ、セイランの攻撃は当たりますが、ほとんど効かず。
バァン:連続攻撃!
GM:(コロコロ)ぐはぁ!両方とも失敗!
バァン:11点と8点。
レッツ:死亡判定1回!
GM:(コロコロ)成功!
バァン:はよ死ね!
レッツ:連続《火炎噴射》!!14点と10点!!
GM:−62!!
バァン:後少し!!
GM:死亡判定2回(コロコロ)セーフ!(コロコロ)あっ!?倒れた!!
一同:やったー!!!(←このキャンペーンで一番すごい歓声)終わってみれば、気絶したのはアーシェ、シェリル、ジェイ、バァンで死亡判定をしたのはバァン(しかも5回)という被害でした。
レッツ:バンパイアの倒し方は(コロコロ)〈神秘学〉6成功で分かりました。
GM:いいですよ。
シェリル:誰か回復して〜(←気絶している)
レッツ:《魔法の霧》は10時間続きますから、この中で回復しましょう。
GM:では夜が明けて6日目の朝、王都デューラーに到着します。
一同:長かった〜
シェリル:ボロボロや。
バァン:それどことろか死にかけたで。
一同:苦笑
GM:ペローマ神殿に着いて最高司祭のクリフネットに宝石を渡したところで、シナリオは終了です。第九章「闇からの脅威」
完
〔GMの思惑と感想〕
いやぁ、バァンのプレーヤーはかなりびびっただろうなぁ・・・実はGMもかなりびびったけど(苦笑)。
残念なのはラベリア(=エレーナ)とロベリアの設定を使おうかどうか迷っているうちにシナリオが終わってしまったことだろう・・・まあ、別のシナリオで使おう。
次回の最終回ではついにディオザーラとの戦いになる!!(ほんとか?)