ガヤン神殿からお呼び
GM:君達はもちろんロンデンハイムにいるわけやけど・・・ところでこの前の冒険を覚えていますか?
レッツ:う〜ん(←思い出している)
GM:アンデッドの塔で大暴れした・・・
シェリル:ああ!思い出した!確か、バァンがもうすぐアンデッドに(苦笑)
バァン:そうそう。あと少しでゾンビになれたのになあ、残念や。
GM:(残念か?)
シェリル:アンデッドへの道を突き進んでいたね(笑)
GM:ところで、1週間ほどたったので70ムーナほど減らして下さいね。
バァン:あと1週間過ごしたら、残り10ムーナになる(苦笑)
GM:そんなある日、君達が泊まっている宿にガヤン神殿のマクマーン神官からの使いの者が来ますよ。
一同:苦笑(特にバァン)
シェリル:どうしたのバァン?
バァン:いや、ちょっと・・・また、あの人か・・・
使いの者:「セイランさんはいらっしゃいますか?」
セイラン:「は、はい!?お呼びでしょうか?」
使いの者:「マクマーン神官がお呼びですので、神殿まで来ていただけないでしょうか?」
レッツ:これは〈悪魔〉がらみですかね。
セイラン:「いいですよ」
使いの者:「それと、セイランさんのお仲間もできれば一緒の方が・・・」
ジェイ:ぐ〜、ぐ〜(←寝てる)
シェリル:寝てるよ。起こしてあげよう「起きなさいよ」
ジェイ:「あ〜、何?」
シェリル:「なんかガヤン神殿に行くらしいよ」
セイラン:あたしは全員連れていきたいねんけどな。来たくなかったら別にいいけどね。
バァン:いいですよ、では行きましょうか。セイランの事情
GM:で、ガヤン神殿でマクマーン神官に会うわけだが、マクマーン神官のイメージは刑事コロンボが近いねんけどなあ。あくまで外見やで、中身は知らんけどね。
シェリル:「うちのかみさん」やね(笑)
マクマーン:「セイラン、君の捜している片目の男のことが分かった」
セイラン:「そうなんですか!?」
レッツ:「一体、どういうことです?」
マクマーン:「実は、セイランはある片目の男を追っているのだ。その男にセイランのパートナーが殺されたのだ。その男についてセイランから依頼されて調べていたのだ」
シェリル:「なるほど」
マクマーン:「ひょっとすれば間違いかもしれんが・・・」
セイラン:(ため息)「まあ、そういうことはこれまでもありましたから」
レッツ:間違いっぽいな(苦笑)
セイラン:言うな!(怒)
マクマーン:「その男とは、ルーファンの街の領主ダーマだ」
ジェイ:(コロコロ)・・・(虚空をみつめている)
シェリル:1人、飽きた(笑)
マクマーン:「いや、領主だったというべきかな」
シェリル:「なんで過去形なんですか?」
GM:地域知識/五王国を持ってる人は。
シェリル:(コロコロ)ちょうど成功。
GM:ではルーファンの街というのはオータネス湖王国とセイル選王国との国境沿いの街と思い出した。
シェリル:みんなに言おう。
レッツ:「何か有名なものでもあるんですか?」
マクマーン:「四巡り(1月)ほど前にここの領主のダーマがオータネス湖王国に対して反乱を起こしたんだ。まあ、クーデターというやつだ」
バァン:無謀なやつだ(苦笑)
マクマーン:「しかも、どうも裏でスティニア高地王国が裏で糸を引いているとの噂もあった」
セイラン:「反乱の結果は?」
マクマーン:「一巡り(1週間)ほどで鎮圧軍が勝った」
レッツ:(ぼそっと)つまらん。
シェリル:なんでや(苦笑)
マクマーン:「しかし、問題は残党が領主の館の周りを占拠して、現在街が分断されている状態なんだ」
バァン:「それは鎮圧したとは言わんだろ(苦笑)」
マクマーン:「だが、スティニアがいるかもしれない状況であからさまに動くことはできないのだよ」
レッツ:「それで、俺達に内部崩壊でもさせてこいと?」
マクマーン:「そういうことだ。それに領主のダーマが片目でセイランの追っている男に似ているしな」
シェリル:「どこまですればいいの?」
マクマーン:「できれば内部崩壊をしてくれれば一番いいが・・・」
レッツ:まあ、おもしろそうやからやってみよか。
バァン:倒せるのならダーマも倒そう。
GM:もちろんその方がマクマーン神官も助かるね。「それとセイラン、君と同じように片目の男を捜していたエルファが今回の捜査に同行する」と言って1人の女性のエルファを連れてくる。
アーシェ:「こんにちわ。アーシェです」
バァン:エルファ語しゃべれますよ。
ジェイ:俺はエルファにも欲情するのかな(苦笑)
マクマーン:「彼女はカアンルーバの氏族のもので・・・」
アーシェ:「そうです」
セイラン:(手を取って)「共に奴を倒しましょう!」
アーシェ:「はい!」
マクマーン:「君達6人に行って欲しい。方法は君達に任せるが、領主派の地域に入るには検問がはってある」
シェリル:そらいるわな(苦笑)
マクマーン:「ただ、食料商人だけは通してもらえるようだ」
レッツ:それなら食料商人に変装でもして中に入りましょうか。
シェリル:それしかないな。
マクマーン:「とりあえず、ルーファンの隣街にトリルという小さな街があるのだが、そこで情報を集めると良いだろう」
シェリル:「は〜い」ところでリーダー誰?
一同:・・・
ジェイ:このパーティはリーダーがおらんことによって微妙なバランスをとっているねん(苦笑)
セイラン:まあ、行きましょう。アーシェを加えた一行はトリルの街に到着します。
トリルの街で
GM:では、トリルの街です。ここからルーファンの街までは約半日です。
ジェイ:半日の場所にあって、ここは何も変わったところはないの?
シェリル:人ごとみたいやねえ。さあ、みんな情報を集めよう。
レッツ:いってらっしゃ〜い。
シェリル:あれ?
バァン:交渉系の技能がないんですよ(苦笑)
セイラン:とりあえず酒場に行こう。
GM:そこそこに客はいますね。
バァン:タマットさんにまかせよう。
主人:「やあ、いらっしゃい!」
シェリル:「お酒を」
主人:「3ムーナだよ。それより、何か用か?」
ジェイ:「近くでえらいことになってるじゃないか?」
主人:「隣街のルーファンのことか?」
ジェイ:「そうそう」
主人:「街自体はいい所なんだがな、バカな領主のダーマが、何を考えてるんだか、反乱を起こしてな」
バァン:「ダーマは人間か?」
主人:「人間かどうかは分からんが、どうもこの五王国の者ではないらしい。どうも遠く離れた国の出身らしい」
シェリル:どこらへんがバカなんやろ。
ジェイ:やることが(笑)
シェリル:なるほど(笑)
ジェイ:「ところで片腕とかおらんかった?片足でもいいけど(笑)」
主人:「ダーマは女好きらしく、愛人をはべらしていたらしいぞ。その中には魔法を自在に使う女とかがいるとかいう・・・」
セイラン:いややなあ。
バァン:ソーサラーか。
ジェイ:困ったなあ。さらにルーファンの街のどちらの地域も比較的落ち着いていることを聞きます。
シェリル:街の人にとっては上の人がなんかやってるという程度やな。
セイラン:ちょっと出入りが不自由になったかなというもんか。
主人:「そこが問題なんだ。商人なんかがな。ところで君達泊まってくれるのかな?(笑)」
シェリル:「はいはい」
ジェイ:裏タマットにでも行ってみようか。裏タマットにて・・・
タマット信者:「よう、兄弟!」
ジェイ:「よう、兄弟!(笑)なんかくだらん事が起きてるらしいな」
タマット信者:「ああ、そうなんだ。それについての情報はいくつかあるが100ムーナから300ムーナまであるが何がいい?」レッツ:(思い出したように)ところでこの仕事って無報酬?
シェリル:くれるやろ。
GM:さあ、そんな話したっけ(笑)
セイラン:あたしは別にいらんよ。仇を追ってるわけやし。
アーシェ:同じく。
ジェイ:俺は放心していた(苦笑)
一同:笑ジェイ:情報は何を買おう・・・
GM:まあ、しばらく考えといて。では残りの5人が宿の酒場で情報収集をしてると、1人の女性が近づいてきます。
シェリル:誰やろ?美人商人登場
GM:商人風でバトルファンを持っているからサリカ信者だということが分かります。年齢は20歳後半ぐらいかな。黒い髪で黒い瞳の美女ですね。
バァン:普通に考えて10歳は上やな。
ジェイ:ああ、チャンスやったのに(泣)(←「好色」)
レッツ:残念ですな(笑)
女性:「すいません。あなた達はひょっとしてルーファンの街や領主について情報収集をしているのですか?」
シェリル:嘘ついても仕方ないから「そうですよ」と言おう。
女性:「私はあなた達に取引を申し出たいのですが・・・」
セイラン:「取引ですか?」
シェリル:「仕事ですか?」
女性:「厳密に言うと仕事になりますね」
シェリル:「とりあえず教えてもらえます?」
バァン:聞いたら断れないんじゃ・・・
女性:「そんなことはないですよ」
アーシェ:じゃあ、聞きましょう。
女性:「私はルーファンの街で店を開いているロベリアという者です。はっきり言って、私にとって反乱はどうでもいいんですが・・・」
シェリル:そうやろな(苦笑)
ロベリア:「ただ、領主の館には莫大な財宝があるという噂が例に漏れずあるんですよ」
セイラン:なるほどね。
ロベリア:「私の商人魂がそんな宝が戦いで灰になるのを黙って見ているのは許さないんですよ」
レッツ:「それって火事場泥棒って言うね」
ロベリア:(ニコッとして)「よく分かりましたね」
一同:笑
レッツ:それにしても、まず、どうやって忍び込むか・・・
ロベリア:「私の部下を忍び込ましています。そこであなた達にはその部下との連絡役になってほしいのです。とりあえず報酬の話をさしていただきましょう」
シェリル:「はい」
ロベリア:「手に入れた宝で私が必要ない物です。おそらく、最低でも1人1000ムーナは堅いでしょう」
レッツ:すごいで(笑)
ロベリア:「これで引き受けていただきませんか?」
セイラン:みんなどうする?
バァン:俺は敵と戦えれば全てよしですから。
アーシェ:捜している人物にたどり着けそうやから、受ける。
シェリル:「珍しいアイテムがあれば下さいね」
ロベリア:「まあ、いいですよ」
セイラン:OK!じゃあ、受けよう!
シェリル:あ?ジェイ君の意見は聞かなくていいの?
バァン:おらへんし。
シェリル:まあ、美人の頼みなら絶対聞くしね(笑)
レッツ:「それで具体的な方法は?」
ロベリア:「現在、占領地域に入るには検問を抜けなければなりません。しかし、食料商人だけは比較的簡単に入ることが出来ます。そこであなた達は労働者として潜入して欲しいのです」
バァン:「しつも〜ん!なんで反乱軍に食料を?」
ロベリア:「難しいですね。下手に食料の供給を絶って、敵が自暴自棄になられても困るというのが、国の考え方なんでしょう。裏に何がいるか確証が持てないので・・・」
バァン:そんなもんか(苦笑)
ロベリア:「そんなものです。私の部下はダーマの幹部の館にいます。部下の名前はボーンと言います。合い言葉は『いい天気ですね』に対して『嵐が来るのと違いますか』と返し、さらに『雪も降りそうですね』と返すのです」
一同:笑
アーシェ:めちゃくちゃや(笑)
シェリル:むちゃくちゃやから合い言葉として通用するんやろ。
ロベリア:「食料商人のほうにも話はつけています」
レッツ:「武器とかは持ち込めないでしょう?」
ロベリア:「荷物に隠せばどうにかなるでしょう」
バァン:そのへんは各自の判断でいこう。
ロベリア:「それとうまくボーンと接触できれば、1度、ルーファンの私の店に帰ってきて下さいね」再び裏タマットにて・・・
GM:では、裏タマットのジェイ君、何が聞きたいか考えた?
ジェイ:「ダーマの裏には誰かいるのか?」
タマット信者:「噂でしかないんだが、スティニア高地王国が、裏で糸を引いているらしい。さらにダーマは悪魔信者だという話も・・・」
ジェイ:べたやね(笑)
タマット信者:「愛人を数人囲っているらしい。こららは全て噂だ。この3つで100ムーナだ」
ジェイ:噂やろが!(怒)・・・まあ、しゃあないわ、兄弟やから払おう(笑)
バァン:ぼったくりや(苦笑)
タマット信者:「ついでにダーマは『獅子王』と呼ばれているらしい」
ジェイ:俺のイメージ的には太っちょの親父やねんけど・・・
タマット信者:「違う。30代前半のなかなかハンサムな奴らしい」イメージは独眼竜正宗ね。
セイラン:まったくイメージが違っていた(笑)
ジェイ:「そんなすごいのか?」
タマット信者:「武人としては、なんでも遠い島のカタナとか言う技を・・・」
バァン:素晴らしいな(笑)
シェリル:やっぱり。ジェイはさらに金を払い、ダーマ一味が数日のうちにどこかに亡命するかもしれないという情報を手に入れます(ジェイ:「またな兄弟!」タマット信者:「おう!」)
ルーファンの街へ
ジェイ:(裏タマットから帰ってきて)「おや?美人の姉ちゃん!」
GM:「なんですか?」と20代後半らしく落ち着いた交わしかたですね(笑)
シェリル:さすが(笑)
ジェイ:「家族構成は?(笑)」
ロベリア:「今はいませんが妹が1人・・・」
ジェイ:なんかありそうやな「ところで今夜どう?」
ロベリア:「あなたが仕事に成功したらつき合ってあげましょう」
ジェイ:え〜い!でも、なんかシティハンターの冴子みたい(笑)総勢7人でルーファンの街に向かいます。
GM:ルーファンはオータネスとソイルの国境沿いです。
セイラン:どちら側にありますか?
GM:オータネスです。大きな街である程度殺気立ってるとは言え、たいしたことありません。それですぎにロベリアの店に到着します。
ロベリア:「武器とか防具とか貸せる物なら貸しますが」
セイラン:「金属鎧はさすがにまずいやろうな」
ロベリア:「そうですねえ。荷物の中に隠せば大丈夫だとは思いますが・・・」
一同:(考え込んでいる)
GM:そんなときに中年の小太りの男が入っていきます。
シェリル:誰やろ?
ロベリア:「彼があなた達を雇ってくれる食料商人のダルです」
シェリル:(握手して)「よろしく」
ダル:「こちらこそ。私は危ない橋を渡ってきたので、武器を荷物に隠すことはできるが、どうする?」一同、装備を食料箱の中に隠し、軽装になり、検問に向かいます。
GM:占領地域に入る検問地点にまでやって来ました。結構、アバウトで、大規模な出入りが来たら分かるかなと言う程度です。ダルが許可証を見せて、君達をお手伝い兼護衛と言って・・・
レッツ:嘘ばっかり(笑)
見張り:「荷物は?」
ダル:「まあまあ、これでお酒でも(袋を渡す)」
見張り:「よし、通ってよし!」
バァン:このままうまいこといけばいいけどなあ・・・
レッツ:うまいこといくはずがないと思う(苦笑)
GM:(誰がいいかなあ・・・)バァンに見張りが話しかけてきます。「いい天気だな」
レッツ:(横から)「嵐が来そうですね」
見張り:(怪訝そうな顔をして)「そうかあ」(空を見上げる)
シェリル:晴れてるとか?
GM:そうです。快晴ですね(笑)
ジェイ:苦笑ダルはいくつかの屋敷を回っていって・・・
奇妙奇天烈な屋敷?
GM:ここで視覚判定を。
シェリル:(コロコロ)−4。
GM:では領主派の偉そうな人はみんな、ペンダントみたいなものを付けていますね。
シェリル:印かな?
セイラン:多分そうやろう。
GM:君達は見たことがない形やね。で、最後にボーンがいるという屋敷に到着します。
ダル:「中庭で待っていてくれ」(屋敷の中に入っていく)
バァン:しばらく待っていよう。
GM:この屋敷の位置はダーマの屋敷も見えるんですが、何か妙です。
シェリル・セイラン:妙って?
GM:明らかに五王国の建築の造りではないですね。
レッツ:瓦造りか(笑)
GM:プレイヤーは知っていてもキャラクターは知らないと思うよ。
シェリル:なんか変な板をたくさん並べたみたいなもんやね(笑)
GM:けったいな屋敷やなあと思うね。
アーシェ:あれはなんなんだ?(笑)
GM:そんなとき君達が待っていると庭で仕事をしていた庭師が近づいてきます。
ジェイ:来たか・・・
庭師:「いい天気ですね」
アーシェ:「嵐が来るんじゃないですかぁ?」
庭師:「ああ、雪も降りそうですね」
シェリル:当たり!
ボーン:(声を潜めて)「あんたらがロベリアさんの使いの者だな。奴らについてかなり詳しいことまでわかった。あまり話してる時間はないから・・・」(手紙を2通とペンダントを渡す)
バァン:「これは?」
ボーン:「勾玉と呼ばれている物だ。これを取り戻されないように気を付けろ」
セイラン:誰が持とう?
シェリル:分けて持っておきましょう。
レッツ:輝いてます?
GM:うん。
レッツ:パワーストーンに違いない!(笑)
ジェイ:そうなのか?(笑)
ボーン:「じゃあな」(去っていく)
シェリル:「さようなら」
ジェイ:問題は手紙を今読むかどうかか・・・
セイラン:ここで読むとまずいでしょ。
バァン:1度、店に帰らなあかんでしょ。それから読みましょう。
レッツ:《瞬間移動》で届けようか?
バァン:そのほうがいいような・・・
レッツ:(しばらく考えて)無理です。修正がきつすぎる。
GM:結局、手紙は読まないのですね?一同、しばらく相談して読まないことにします。
ああ!ロベリアは何処へ?
GM:占領地から出るときにもう1度視覚判定をして下さい。
ジェイ:(コロコロ)−8!
シェリル:すごいなあ。
GM:では領主派のえらいさんに見える人はさきほど君達がボーンから渡された勾玉というのをつけていますね。
バァン:なるほど。
GM:検問も出るときはさほど厳しくもなく、通過できます。そろそろ夕暮れ時です。
ダル:「ではワシはここで」(去っていく)
アーシェ:(手を振って)さよなら〜
バァン:ところで俺達は領主の館に忍び込まなあかんのか?
レッツ:いや、俺達は仲介役でしょ。
ジェイ:そうそう、俺らはツナギ役や(笑)
アーシェ:ロベリアの店に行こう!
GM:ロベリアの店の前には野次馬が・・・
セイラン:野次馬?
シェリル:なに?なに?なに?(野次馬をかき分けていく)
セイラン:あたしも(同じくかき分けていく)
GM:君達の目にはロベリアの店が焼け落ちた光景が見えます。
シェリル:ありゃー!火事?
レッツ:放火か?
シェリル:(野次馬に)「これは、どうしたんですか!?」
野次馬:「ほんの5分前程に火の手が上がって・・・」
ジェイ:「ロベリアさんは?」
野次馬:「さあ、知らんな。まだ見てないけど・・・」
ジェイ:俺のスケールアーマーが・・・(泣)(←預けていた)
アーシェ:地下の倉庫に残ってるやろ。
GM:多分ね。ガヤンの人達も来て、現場検証やなんやらかんやらで1時間程立ちますが、どうします?
レッツ:野次馬になって見ていましょう。
GM:どうも様子を見ていると、ロベリアの死体が見つかっていないようです。
バァン:ガヤンの反応は?
GM:明日、もう1度調べようということになっています。
シェリル:探索。
アーシェ:探索〜(コロコロ)・・・
レッツ:現場に入れるのか?
アーシェ:・・・(苦笑)
GM:もちろんガヤン神官がいますよ(苦笑)
ガヤン神官:「ロベリアさんに関係のある者か?」
ジェイ:「ロベリアさんに鎧を預けてるんですよ〜」
ガヤン神官:「そうですか。まあ、地下倉庫は無事でしたからまあ、見て下さい」
シェリル:「いいですか?」じゃあ、行きましょう(テクテクテク)どうも話を聞いてみると、何人かの負傷者はいたものの、死者はいませんでした。しかし、依然としてロベリアの行方は掴めませんでした。
ジェイ:じゃあ、地下に降りてみよう。
GM:欲しい物は見つかるよ。
ジェイ:それはいいけど・・・隠し扉とかないか?
シェリル:(コロコロ)−7で成功してるねんけど・・・
GM:全然ないみたいですね。
レッツ:どこに行ったんや?
シェリル:途方に暮れるなあ。
セイラン:気分的に手紙を読みたいな。
バァン:匂いから火元が何か分かりません?
GM:知力判定で。
バァン:(コロコロ)−4くらい。
GM:バァンが見たところ、自然発火するような物はないね。デルバイの信者が爆弾を爆発させたとかはあるかもしれんけど(笑)ロベリアを探せ!
バァン:さっきの食料商人の家にでも行ってみようかなあ。
ジェイ:裏タマットは?
GM:あるけど、違う土地やから知力−3で発見して。
ジェイ:(コロコロ)あったよ。ジェイは裏タマットへ行きます。
タマット信者:「よう!兄弟!」
ジェイ:「よう!商人のロベリアの家が燃えたんだが、ロベリアについて何か知らないか?」
タマット信者:「ダーマについての仕事に何か手を出していたらしい。その関係じゃないか?」
ジェイ:「ロベリアに裏はないのか?」
タマット信者:「100ムーナだ」
ジェイ:(払う)「それで?」
タマット信者:「特に怪しいところはないな」
バァン:ないのに取るなよ!(怒)
一同:ぼったくりや!(怒)
GM:「ある」か「ない」という答えも1つやろ。
セイラン:確かに(苦笑)
GM:ところで他の人はどうしてるの?
レッツ:一応、街の人に情報収集を。あ、あとついでにペローマに。
GM:(ペローマ?)
バァン:ダルの所に向かいます。
セイラン:宿屋で手紙を読みたいですぅ!
シェリル:「ロベリアさんの形見だから!」と言い訳して(笑)
GM:死んでないって(苦笑)
アーシェ:やめい!(チョップ)
シェリル:あ〜ん、エルファのお姉さんがいじめるぅ!(泣)GM:ではペローマ神殿に行ったレッツから。
レッツ:特に何もすることがなかったら来てしまったんですよ(苦笑)
GM:なんやねん(苦笑)では次ダル。
ダル:(扉を開けて)「あんたらか、どうしたんだ?」
バァン:「ロベリアさんの家が焼き払われてしまって・・・」
ダル:「そうなのか!?」
バァン:「そういうわけで泊めてくれ(笑)」
ダル:「いやあ、泊めるところなんてうちにはないよ(笑)」
アーシェ:「ロベリアさんから何か聞いていなかった?」
ダル:「そういえば、もし、私に何かあれば、君達に後は任すと言っていたよ」
アーシェ:苦笑
バァン:帰ろうか(苦笑)
レッツ:あかんでしょ。俺らはダーマを倒しに来たんでしょ。
バァン:そうや(苦笑)手紙の中身は?
GM:では宿組は?
セイラン・シェリル:もう読みましょう!
シェリル:ペラ!(開けた)
GM:1通目「決行は2日後の真夜中らしい。十分警戒されたし」
セイラン:なんのことやろ?
GM:で、2通目は・・・
セイラン:持ってないよ。
GM:はぁ?
アーシェ:私が持っている〜(笑)(←ダルの所に行っている)
GM:では、しばらくしてみんな宿に集合します。
アーシェ:はっ!?開けたんかい!
セイラン:(開けた封筒をかざして)ほらほら(笑)
アーシェ:まあ、ええわ。ついでや、2通目も読もう。
GM:そこには「ダークホースのアルトガが、部下に連れられてダーマの屋敷に出入りしている。彼の行動も監視する必要があるだろう」
ジェイ:「ダークホース」とは大穴(競馬用語)か(笑)
セイラン:「ダークホース」は人名かな?
GM:さあね。今君達は、全員宿屋にいます。行動を決めて下さいね。一同、延々と相談します。
(作戦)占領地にジェイやレッツが忍び込んで人数分の勾玉を確保する。
バァン:この方法やと・・・(肩を叩いて)トントン、《デスタッチ》!そして刀でざっく〜!
シェリル:暗殺はやめようよ(苦笑)
GM:中村主水やね(苦笑)
バァン:これいいよなあ。
セイラン:《デスタッチ》はいいけど、後のザクッ!はやめようよ。
バァン:(きっぱりと)後腐れがない。
ジェイ:いったいなんなんだ、こいつらは(苦笑)
バァン:じゃあ、刀の代わりに目つきというのは?
ジェイ:もっとひどくなった(笑)
GM:(なんちゅう話してんねん(苦笑))さらに相談します・・・
バァン:では応用で、お姉さんが《チャーム》して奪って、その後で《デスタッチ》・・・
一同:いっしょやんけ!(笑)
GM:(埒があかんな)そんなとき下の酒場からおいしい匂いがしてきます。
アーシェ:ああ〜、なんかいい匂いが〜(下に降りていく)
バァン:食べ物にはこだわらないけど、お腹減ったから下に行こう。
GM:では下に行った人以外は外に出ておいて下さい。
一同:は〜い(ぞろぞろ出ていく)アーシェ:ここで酒場の主人にまず注文して(3ムーナを渡す)で「ダークホースのアルトガのことなんだが・・・分からんやろうなあ」みたいな話をしよう。
主人:「ダークホース?そりゃ、酒場の名前だぞ」
アーシェ:「どこのですか?」結局、「ダークホース」とは歓楽街(非占領地域)にある酒場で、「アルトガ」は30代後半の大男で酒場の主人であることが分かりました。
アーシェ:「ありがとう!」上々な収穫やったな(笑)
GM:みんな戻ってきていいよ。
シェリル:何かいいことあった?
セイラン:おもしろいことあった?
バァン:「ダークホース」の「アルトガ」の正体が分かった。
アーシェ:さあ、どうしよう・・・ジェイ:俺が裏タマットで調べてみよう「よう!兄弟!ダークホースとアルトガについて教えてくれ」
タマット信者:「アルトガはどうもダーマと知り合いらしい。アルトガは時々夜逃げ屋のようなことをしている」
シェリル:これを利用して逃げるつもりか?
ジェイ:「アルトガは強いのか?」
タマット信者:「お前さんの方が強いを思う。これで100ムーナな」
ジェイ:「分かった」というわけで帰ろう。
タマット信者:「またな」ジェイ:(帰ってきて)かくかくしかじか(笑)
一同:なるほど(笑)
ジェイ:俺が「放心」せえへんかったら見張るねんけど・・・
バァン:何で見張るの?
ジェイ:夜逃げ屋やで。
バァン:2日後に決行とあったから、2日後まで動かへんのちゃうの。
シェリル:確かに2日後て分かってんねんやったら、下手に刺激せんほうがいいんちゃう?
レッツ:お宝を探しに行って、ボスがおったんやったら、そのまま行ってしまうていうのと・・・逃がし屋を張っていたら、こいつは倒せるし・・・
バァン:ダーマを倒すよりお宝の方が欲しいな。
シェリル:確かにダーマを倒すという目的もあるけどその前に・・・
バァン:ロベリアさんを助けるんでしょ。どこにいるんですか?
シェリル:それを調べるんでしょ(苦笑)
バァン:これではやっぱり潜入してみないと分からないでしょ。やっと来ました脅迫状
GM:君達がそんなことを話してると、コンコンとドアがノックされます。
シェリル:「は〜い、なんですか?」ガチャ。
バァン:(慌てて)刀をかまえよう。
GM:いや、宿屋の主人が立ってるんですが、びびりますねえ(苦笑)
一同:笑
セイラン:「すいません。ところでなんでしょう?」
主人:「あなた方宛にお手紙をいただいたんですが・・・」
バァン:「どんな奴だった?」
主人:「特に目立った特徴はなかったですが・・・」
シェリル:「そうですか。ありがとうございました」
GM:手紙は時代劇であるような折り方です。
セイラン:文面は?
GM:こうなっています。「優秀なる冒険者諸君へ
君達が持っている勾玉は、君達に全く不要な物だ。持っていても役に立たないばかりか、君達に災厄をもたらすであろう。
そこで相談だが、その勾玉と我々があずかっているロベリア殿とを交換してはいただけないであろうか?ロベリア殿は丁重にもてなしている
そこで明日のペローマの刻(9時)に**にて人質と交換としよう。合意するならば、君達だけで訪れるように。
賢明なる諸君のこと、この取引に応じてくれると信じている
カルロ」レッツ:持っていなくても災厄が来るような気がする(苦笑)
シェリル:こいつにロベリアさんがさらわれたんか・・・
レッツ:指定の場所は?
GM:反領主派の地域の廃屋ですね。
バァン:今から指定された場所に行けばいい。そしてそこでずぅっと待っておく(笑)
アーシェ:仕掛ける前に仕掛けるわけね。
レッツ:でも明日やろ。今から領主の所に行ってもいいんじゃない?
バァン:う〜ん、確かにそれもあるな。(プレイヤーは)食事をしながら延々と作戦会議をして、結局・・・
GM:結論はアルトガを訪ねようでいいねんな?
アーシェ:アルトガさんの家に行って・・・
バァン:裏口をノックする・・・
アーシェ:戸を蹴破る!
バァン:手下をしばく!
レッツ:ノックする意味ないやんけ!
一同:爆笑
アーシェ:「行きますよ」という合図ですよ(笑)
バァン:では行きましょう!「ダークホース」の「アルトガ」
GM:歓楽街のダークホースの前まで来ました。
アーシェ:裏口は?
GM:どうもないみたいですね。
バァン:ドアを開けて・・・
GM:中には結構な数の客がいてそこそこ賑わっていますね。
アーシェ・バァン:・・・
シェリル:今までのプランが一気に崩壊したな(笑)
GM:中は薄暗くてあまりいい雰囲気とは言えませんね。
アーシェ:(客に)「アルトガは?」
GM:(いきなり聞くか・・・)
客:「アルトガは店のマスターだぜ、カウンターの所にいるだろう」
バァン:とりあえずそこまでアルトガの前まで行く。
アルトガ:「俺に何か用か?」
アーシェ:(バァンに)言ったれ!
バァン:「アナタ、ダーマサンガ何シヨウト知ッテマスカ?」
一同:爆笑
GM:普通にしゃべれ!(怒)
バァン:ルークス聖域語でしゃっべって、いじめてから普通にしゃべろう(笑)
GM:(なんやねん(苦笑))こいつおかしいのと違うかという顔をしていますが。
アーシェ:「夜逃げさせるつもりですか?」
アルトガ:「なんのことだ?」
シェリル:正直に言うはずないでしょ(苦笑)
アーシェ:嘘発見!(コロコロ)う〜ん、嘘とは思えない(笑)
GM:アルトガは非常に不機嫌そうでもう帰れというようなそぶりですが?
バァン:「お話があるんですが・・・」
アルトガ:「客がいるだろうが!(怒)」
バァン:客としていようか?
アーシェ:それいいなあ。
アルトガ:「迷惑だから、出ていってくれ!」
バァン:はいはい。一行、店の前でどうやってアルトガを締め上げようか(笑)相談します。そんな時・・・
GM:路地の奥から手招きしていますね。「あんたらアルトガについて知りたくないか?」
バァン:怪しすぎる!急に話しかけてきてしかもこちらの核心を突いてる(笑)
シェリル:確かに怪しいな。でもまあ、好奇心旺盛やし、相手を逆に利用するのもいいでしょ。というわけでテクテクと路地に入っていこう。
バァン:まあ、仕方ないね。
GM:するとそこにはアルトガが待っています。
アーシェ:面倒が省けた。
GM:(そうかあ)前にはアルトガの他に2人と君達が入ってきた路地の入り口にも2人現れます。
シェリル:挟まれたね(←呑気に言ってる)
アルトガ:「誰に頼まれて俺のことを調べてるんだ!」
バァン:「お前のことではない(笑)」
アーシェ:「片目のダーマのことだ!」
アルトガ:「ダーマのことなら教えてやろう、ただし勝つことができればだがな!」(剣を抜く)
シェリル:いや〜ん、でも勝ったら教えてくれるんでしょ、じゃ、勝とうよ(笑)
セイラン:がんばってね、防御専念してるから。
シェリル:え〜!弓撃ってよ!
セイラン:後ろからも来てるんやで!
シェリル:すいません(苦笑)戦闘開始です。
GM:アルトガはグレートアックスにチェインメイルね。
バァン:アックス!?初めて見た(笑)
GM:前の手下Aはスピアにヘビーレザーにバックラー、手下Bが突き刺し用バッソにヘビーレザーのミディアムだよ。
シェリル:強い〜(泣)
GM:後ろの手下Cがショートソードにヘビーレザーにバックラー。手下Dが大型ナイフにクロース。
ジェイ:それは行けるな(笑)
GM:(コロコロ)3。
バァン:7!俺からか。ザコAにフェイント−9!
GM:次のターンは悲惨や(苦笑)
セイラン:杖持って、全力防御。
レッツ:集中。しょせん、チンピラかなうはずもなく・・・
GM:手下Cがジェイにフェイント(コロコロ)−4!
ジェイ:(コロコロ)−6!
シェリル:見え見えのフェイントやね(笑)
ジェイ:ファンブル以外は失敗しないで(笑)バァン:10点の切り。
GM:げはっ!(コロコロ)こけていない。
ジェイ:やるやん(笑)俺は「死ね。D!」(コロコロ)5ってクリティカルでいわんか?
バァン:いうよ。
ジェイ:(コロコロ)ダメージ2倍で14点の刺し。
アーシェ:終わったな(苦笑)
GM:−26(苦笑)(コロコロ)1回目で死んでるわ。こんな感じで数秒過ぎ・・・
レッツ:《フラッシュ》!
セイラン:あれ?敵は全員入るけど、あたしもまぶしいんじゃ・・・?
GM:そうですね。抵抗して下さいね。
セイラン:(コロコロ)あら?失敗(苦笑)
GM:こっちはアルトガ以外全部失敗。
アーシェ:さあ、全力攻撃と言わせてもらおうか(笑)
バァン:ではアルトガに全力攻撃!
GM:1回はよけた。
バァン:じゃあ、切りの10点ね。
GM:(コロコロ)あ?倒れた(苦笑)
シェリル:降伏勧告しよう。
GM:では降伏しよう(苦笑)アルトガを尋問(拷問?)しよう!
アルトガ:「い、命だけは助けてくれ!」
アーシェ:「知ってることを全部吐け!」
アルトガ:「俺はダーマに頼まれてこの街から逃げるの手伝いをするだけだ」
シェリル:馬車の用意とかやね。
ジェイ:「いつ、どこで、どうやって出ていくん?」
アルトガ:「明日の夜、馬車で、秘密ルートで・・・」
レッツ:(ひらめいた)ロベリアさんも助けてもらうより、財宝が手に入れたことのほうが喜ぶよな。
一同:苦笑
アルトガ:「殺さないでくれ!」
バァン:こいつのせいで誰か怪我した?
一同:(首を振る)笑
バァン:まあ、生かしておこう。
レッツ:明日まで監禁しておこうか。
セイラン:こいつを利用して中(占領地)に入ればいいやん。
アルトガ:「おまえら、ダーマの所に行くつもりなのか!?」
一同:YES!
アルトガ:「人数分の勾玉をやるから許してくれ!」
シェリル:(意地悪く)「他には?」
バァン:「やっぱり治癒のエリクサとか、しかるべき物を(笑)」
アルトガ:(泣いて)「許してくれよぅ!」
一同:苦笑レッツ:出てくるのをしばくか。
アーシェ:待って迎え撃つか、乗り込むか・・・
ジェイ:アルトガの話によると、ダーマの側には愛人しかいないみたいやな。
シェリル:でも、その愛人が怖いんじゃないの(苦笑)
バァン:迎え撃つのが一番いいんちゃう。
セイラン:でもそれすると宝が手にいれることができないのと・・・
レッツ:持ってきてくれるんでしょ。
バァン:「アルトガ、どこを通るのか、その方法を教えろ!」
アルトガ:「俺もそこまでは知らん。俺は馬車を貸しただけだ」
バァン:「何時?」
アルトガ:「ペローマの刻(9時)から紫の刻(真夜中)の間だがはっきりとは・・・」
ジェイ:ロベリアも明日の9時やろ?かぶってるやん。
セイラン:姉ちゃんとりあえずおいといて・・・
アーシェ:おいとくんかい(苦笑)
ジェイ:俺はロベリアを助けにいくぞ!(目が輝いている=デートのことを考えている)
バァン:俺も情にもろいから助けに行くよ。
GM:ところでアルトガはどうするの?勾玉を用意するらしいけど。
シェリル:こんなん連れて占領地を連れ歩くより、勾玉もらったほうがいいんちゃう?
レッツ:そうやね。
ジェイ:勾玉をもらお。
GM:勾玉を君達に渡しますよ。
シェリル:「変なことしたら怒るよ」
レッツ:なんて説得力のない(苦笑)
シェリル:「ほえほえ」て言ってそうやな(笑)
セイラン:勾玉ももらったし、館に行こうか!
アーシェ:(みんな付けた勾玉を見て)ここに幹部が勢揃いしています(笑)
一同:笑
ジェイ:初めの勾玉はボーンからもらってんな?
セイラン:そうや。
ジェイ:あいつ、庭師というふれこみで屋敷に入ってんやろ?ていうことはその勾玉を落としたか、盗まれた奴が、ロベリアをさらったんじゃない?
シェリル:なるほど。
GM:(当たってるな)さあ、どうでしょうね。
ジェイ:そいつ間抜けやな(苦笑)
レッツ:よし、ダーマの屋敷に突入してダーマをしばきたおして、終わり!
バァン:終わったらあかんて。
レッツ:宝か?
バァン:違う、ロベリアさんを助けるという使命が(笑)
レッツ:そうやった(苦笑)ダーマの奇妙な屋敷
GM:ではダーマの屋敷の前まで来ました。
バァン:えらい簡単に来れたな(笑)
GM:外観はこんな感じ(と言って地図を書く)
ジェイ:見張りは?
GM:いないようですね。入り口は大きな門と小さな門がありますが。
ジェイ:日本的にいうと通用門に入る。
バァン:こっそりと入ろう。
GM:もちろん開きませんよ。
バァン:プロフェッショナル!
ジェイ:裏から横木が差し込まれているのを俺にどうしろと(苦笑)
GM:そうだね。
レッツ:《フライト》!横木を外してと・・・
他一同:(ぞろぞろぞろと中に入る)
GM:中の光景は・・・知力判定を。
シェリル:−5!
GM:ちょっと足りませんね。では池があって、廊下があって、隅の方には蔵らしき物がありますね。平たく言うと日本屋敷や(笑)キャラクターは分からへんけど。
セイラン:なるほど。
GM:灯籠とか襖とかししおどしとかがある。
シェリル:ししおどしなんか見たらびっくりするやろうな(苦笑)
GM:明かりは月明かりのみ。
アーシェ:(襖を見て)これ何?
バァン:なんやろ?
ジェイ:なんか弱そうな扉やな(笑)
GM:そんな感じですわ。
バァン:とっても「よの顔を見忘れたか!」と言いたいシチュエーションやな(笑)
レッツ:大きそうな部屋は?
GM:正面の部屋ですね。
バァン:その前まで行きましょう。
GM:木の枠に紙がはってあるような(←襖の説明)
アーシェ:蹴ったら、足はまりそうやな(苦笑)
バァン:いいや、開けよう。
GM:中は左右に同じように襖がある。
バァン:寒そうな屋敷やな(笑)
GM:奥には掛け軸があって、肘掛けつきの席があるね。
レッツ:掛け軸の裏。
バァン:当然ですね。
GM:その前に、掛け軸には文字が書いてあるんですが・・・カルシファード語が読める人は?
一同:・・・
GM:あら?誰も読めないのか(苦笑)
バァン:ミミズが這ったような字だ(笑)
シェリル:掛け軸を上にやる。
GM:そうすると、奥の壁に下への階段があります。
一同:笑
ジェイ:ベタやな(笑)
バァン:あからさますぎて入るのが嫌になった(笑)
シェリル:あたしもそう思う(苦笑)
GM:ここで知力判定。
シェリル:(コロコロ)−8くらい成功。
GM:では掛け軸の裏にも文字は書いてあるのを見つけます。
シェリル:なんか文字書いてるよ。でも読めないような・・・
GM:うん、読めないね。
シェリル:いや〜!
バァン:・・・・降りたくない。怪しすぎ(苦笑)
アーシェ:(バァンに)先にどうぞ。
バァン:僕、夜目きかないから。
アーシェ:いやあ、私もなんですよ。
一同:嘘つくなあ!(怒)
レッツ:まあ、君のフェイントソードに《コンティニュアルライト》をかけてあげよう。
GM:誰が先頭に行くの?
アーシェ:はい。
バァン:2番。
ジェイ:けつ(1番後ろのこと)
セイラン:真ん中。
シェリル:3番。
レッツ:真ん中。
GM:では降りていくと・・・前の人、〈罠〉はないですよねえ。
アーシェ:NO!
GM:では知力−7くらいで。
アーシェ:(コロコロ)できるはずがない(苦笑)
GM:階段の段差がなくなって坂になります。
ジェイ:その先には?
GM:お約束で槍が立っています。受動防御のみでの判定をどうぞ。
レッツ:自分に《浮揚》をかける!(コロコロ)クリティカル〜。
シェリル:あたしも《フライト》の指輪を使う!
GM:その2人はいいでしょう。残った人はどうします?
バァン:左右の壁に手をつく!
GM:体力−3くらいで。
ジェイ:6やで出来るはずがない(コロコロ)おお!できた!
アーシェ:(コロコロ)できた(ほっと胸をなで下ろす)
バァン:君ができても、俺ができてないから・・・
アーシェ:ぐはぁ!
一同:爆笑
GM:アーシェには4点の刺しダメージね。バァンとセイランには3点のダメージね。
アーシェ:かなり痛い(泣)
ジェイ:なんもなし?
GM:うん。それと君達が落ちると階段が下の状態に戻りますよ。あ、壁には何か文字が書いていますが、カルシファード語やから。
バァン:「バカめ!」とか書いてあるんやろ(苦笑)
シェリル:みんな上がって、治療しよう。獅子王ダーマ登場!
GM:戻ると・・・
ジェイ:ばれてるかな?
GM:当たり前やね。あれだけ大っきな音をたててんから(苦笑)
シェリル:いやぁん(泣)
GM:3人います。1人は独眼竜正宗です(ダーマのこと)30歳くらいのダンディーなオヤジです。腰に刀を差しています。
アーシェ:見覚えは?
GM:君にはあるね。
セイラン:ということは本命やね。
GM:その横には20歳くらいで、ボブカットの美女ですね。「好色」は意志判定をどうぞ。
ジェイ:うそやん(コロコロ)失敗してる(笑)
GM:彼女とは戦えないでだけですよ。シールドバトンを持っています。
バァン:(シェリルに)任した。
レッツ:もう1人は?
GM:20代後半の髪が長くおとなしい感じです。
ジェイ:きれい?
GM:特に容貌にCPを払ってないよ。武器は持ってないですね。
アーシェ:そいつ怖い。
ジェイ:そいつに行くつもりやったのに(苦笑)
ダーマ:「貴様ら、何者だ?」
バァン:「見ての通りの冒険者だ(笑)」
一同:笑
アーシェ:「やっと捜した仇!」
ダーマ:(目を細めて)「仇とはこの片目を潰した男のことか?」
アーシェ:「そうだ!」
セイラン:「あたしの受け継いだ使命でもある」
GM:というわけでフィギュアを並べて。
バァン:「勝負だ!ダーマ!」(刀を抜く)
ダーマ:「いいだろう、俺を獅子王ダーマと知ってのことか」(同じく刀を抜く)
バァン:その前にドーピングさせるんだ!
一同:爆笑
GM:そんな都合のいいこというな!(怒)
ジェイ:俺はおばちゃんに行くわ。
GM:失礼なこと言ってるな(苦笑)
ジェイ:鎧は?
GM:みんな寝ていたようで、クロースです。それとダーマの刀は水が滴っていてすごく澄みきっていますね。
バァン:欲しいな(笑)
GM:ボブカットの美女はアルリアナの聖印の入ったイヤリングをしています。
シェリル:あたしがもらおう(笑)戦闘開始!!
バァン:(コロコロ)6!とったやろ?
GM:(コロコロ)8!!
一同:なに!?
バァン:〈戦術〉20レベルだぁ!?
アーシェ:とりたかったんやろ(苦笑)
GM:ダーマはバァンに斬りかかろう。大振り成功。
バァン:(コロコロ)失敗!
GM:低いわ、7点の切り。
アーシェ:それで低いんかい(苦笑)
バァン:(コロコロ)こけた!まずい!!
ジェイ:恐るべし、獅子王。
GM:ボブカットの女性ことクラシュはアーシェに(コロコロ)外れ。もう1人キリンは集中。
バァン:《音噴射》はいやだ!
アーシェ:こっちはダーマに大振り(コロコロ)当たらんかった。
バァン:膝立ちで全力防御。
セイラン:弓を構えて集中。
レッツ:集中。
シェリル:1歩動いてクラシュにシールドバトン!
GM:(コロコロ)受けた。
ジェイ:キリンとかいう人にダッシュ!でも届かない。2ターン目・・・
GM:呪文発動。キリンはダーマに《シールド》。
レッツ:バァンに《すばやさ》フルパワー!
バァン:技能レベル20!
GM:ダーマは目の前の膝立ちしている奴に「覚悟!」
バァン:「こいやぁ!」
GM:(コロコロ)当たった。
バァン:(コロコロ)「受け」は失敗(コロコロ)でもよけた。
GM:クラシュはアーシェに踏み込んでやろう。
アーシェ:後退して・・・できひんやん!(誰かいた)
GM:うりゃ!(コロコロ)当たった。
アーシェ:仕方ない(コロコロ)あ、やっぱり失敗。
GM:5点の叩き。
アーシェ:むかつく〜
GM:キリンは集中。
バァン:積年の恨みがあるから《フラッシュ》かな?
アーシェ:抜け出してクラシュに攻撃!
GM:(コロコロ)失敗してる。
アーシェ:6点の切り〜
バァン:立って組みつき(コロコロ)−10!
GM:組みつかれた・・・
バァン:オヤジに組みついて何が嬉しいんだか(苦笑)
アーシェ:誰か助けて〜、このターンでやばいねんけど・・・
セイラン:クラシュに弓を撃とう。
GM:(コロコロ)よけれない。
セイラン:10点の刺し。
一同(GMも):ええ!?
セイラン:《弓強化》が3点分かかってるから。
GM:マイナスにいった(コロコロ)立ってる、気絶してない。
シェリル:こわ〜
レッツ:集中。
シェリル:クラシュに踏み込んで攻撃。
GM:(コロコロ)受けた。
ジェイ:キリンに・・・
GM:攻撃するのはいいけど《ブリンク》ね。
バァン:瞬間回避というやつですね。
ジェイ:俺の攻撃は意味がないの?
バァン:そんなことはないよ。呪文の集中が乱れたから。3ターン目・・・
レッツ:《デスタッチ》フルパワー!
シェリル:いやぁ!(笑)
GM:クラシュは気絶判定成功してる。それと床を突き破って、ジェイの前に現れます。イメージは水戸黄門の飛猿を思ってくれていい。
アーシェ:また、うっといのが出てきた。
ジェイ:いややん。
GM:キリンは呪文に集中。クラシュはシェリルに全力攻撃(コロコロ)フェイント−8で。
シェリル:−4や。防御もあかん。
GM:(コロコロ)8点の叩き!
シェリル:いたぁい(泣)ダーマはバァンの組つきから逃れようとしますが、逆に両手で組みつかれます(バァン:刀は捨てる!)これで事実上、ダーマはバァンの組つきから逃げることはできなくなりました(悪魔でもないかぎりですが)
アーシェは組みつかれて身動きのできないダーマに斬りかかってダメージを与えます。ダーマ:「まだまだぁ!」
シェリル:え!?そうなん?
GM:そうでもない(苦笑)さらにレッツが《デスタッチ》で9点のダメージを与えます。すでにダーマは気絶領域に入っています(苦笑)一方・・・ジェイは190メルチの飛猿と一騎打ちを繰り広げます。
4ターン目・・・
GM:左の襖から3人ほど出てきます。装備はみんなクロースに刀。
ジェイ:であえ!であえ!やね(苦笑)
アーシェ:かなり、やばいぞ・・・
GM:キリンは集中で・・・飛猿のシャドーはジェイに(コロコロ)クリティカルのダメージ2倍!
一同:やばい!
ジェイ:死ぬって(苦笑)
GM:14点の切り!
ジェイ:−4やねんけど(コロコロ)こけた(コロコロ)気絶はしていない。
アーシェ:こうなったらボスを全力で倒す!クラシュが全力攻撃していたアーシェに8点の叩きを与えます。
アーシェ:・・・−2とかいってる(コロコロ)こけない・・・
GM:気絶してくれ!
アーシェ:(コロコロ)気絶しない!
GM:あかん!
アーシェ:全力で殺してくれるわ!アーシェはダーマに全力攻撃で攻撃しますが、2回目の攻撃でファンブルし、自分の足を斬って転倒してしまいます(一同:なにやっとんじゃ!(怒))セイランはシャドーに弓を撃ち・・・
セイラン:(コロコロ)7点の刺し。小さいわ。
バァン:小ちゃくないって(苦笑)
シェリル:クラシュに全力2回攻撃(コロコロ)5点と3点。
GM:(コロコロ)死んだ。
ジェイ:ほろほろほろ、ボブカットの美女が〜(泣)
アーシェ:縁がなかってん(笑)5ターン目・・・
キリンはジェイに《脱水》でさらに追い打ちをかけます。手下はダーマの応援に駆けつけますが、大振りで外れ。シャドーはジェイに攻撃しますが・・・
ジェイ:(コロコロ)余裕で受けた。「貴様の攻撃など効かぬ!!」
バァンはダーマをこかし、マウントポジションになります。セイランとシェリルが手下Aを攻撃しますが、倒れず。
ジェイ:立って攻撃!(コロコロ)5点の刺し!
GM:死亡領域に入った(コロコロ)ぐはぁ!(←死亡)
ジェイ:俺の役目は果たした。6ターン目・・・
レッツ:《腕痺れ》を発動。触ってやろう(笑)
GM:キリンは《メジャーヒーリング》をダーマに。
アーシェ:無駄やと思うで、バァンに目を潰されると思うから(苦笑)
GM:では手下CがバァンにAとBがアーシェに。
バァン:こいやぁ!腕1本は覚悟の上!
シェリル:こわ〜!
GM:アーシェに7点の切りで、バァンに3点の刺し。
アーシェ:再びマイナス領域へ(苦笑)
バァン:きぃん(←はじいた擬音)ありがとう魔法のヘビーレザー(笑)
アーシェ:とりあえずAにフェイント−10成功。
GM:もろに入った。
アーシェ:次のターンに俺が起きていればね(苦笑)
一同:笑
バァン:目つき!
GM:(コロコロ)おらぁ!よけた!
バァン:ちっ!セイランはバァンを攻撃していた手下Cを弓で気絶させます(バァン:ありがとう!お姉さん!)
7ターン目・・・
ジェイ:(コロコロ)気絶〜!
一同:ああ!
アーシェ:(コロコロ)気絶〜!
一同:あああ!しかし・・・
バァン:目つき!(コロコロ)クリティカル!!
GM:ああ!目がつぶれた(苦笑)バァンがダーマの目を潰したことで完全に勝負がつきます。
謎の男登場!(一同:誰やねん!)
GM:一息ついて・・・
ジェイ:俺達は起きていいの?(←気絶していた)
GM:治療したらね。セイランが〈高級治癒〉で大忙しの時間を過ごした後・・・
GM:知力−3で判定して。
一同:成功〜
GM:では君達の後ろ側、つまり庭に今までいなかった人が立っています。外見はちょっと濃い兄さん。
一同:笑
謎の男:(鋭い眼で)「ほうほう、またお前達か・・・久しぶりだな」
一同:「誰?」
GM:君らにはとりあえず見たことない人ですね。
レッツ:こいつボケてるぞ(笑)
バァン:若ボケ(笑)
シェリル:格好いい?
GM:格好いいね。
謎の男:「そこに転がっている男も私の部下だ。だが、もうそんな奴には用はない」
GM:ダーマの頭が吹っ飛んだと思って。
シェリル:なにすんねん!
謎の男:「私を解放してくれたのはお前達だ」
一同:「はぁ?」
アーシェ:(セイラン達に)あんたら、どういうことだ?
セイラン:うちらに聞かれても・・・
バァン:なんのことや?
謎の男:「まあ、お前達にはそんなことをした覚えは全くないと思うがな」
バァン:「ないない」(首を振る)
レッツ:ボケてるからほっておこう。
シェリル:「〈悪魔〉?」
謎の男:「さあな、ここでお前達を殺すのは簡単だが、私も久しぶりに楽しみたいのでな」
バァン:「だから、お前は誰なんだ!」
謎の男:「私の名はディオザーラだ」
アーシェ:3日たったら忘れそうな名前やな(笑)
ディオザーラ:「また会うこともあるだろう」
アーシェ:「待て!」小型ナイフを投げる!
GM:すると・・・知力−7くらいで。
一同:できるかぁ!(怒)
GM:ナイフはすっと外れていったように見えたね。
バァン:なんやそれ?
ジェイ:怪しげな事を・・・
レッツ:《ブリンク》か?
ディオザーラ:「バカめ!私に攻撃は通じぬ!」(消えていく)
シェリル:なんやってん?
セイラン:まあ、ほっとけばまたなんかしてくるでしょ。
レッツ:それより宝石、宝石(笑)
ジェイ:レッツ、《魔力視覚》して。
レッツ:(コロコロ)したよ。
GM:ダーマの持っていた刀、指輪、クロースでしょ、クラシュが持っていたイヤリング、キリンが持っていたブレスレットとパワーストーン。
シェリル:大漁や!ロベリア救出!
さらに十両箱から2万ムーナほどの財宝を見つけます(一同:ひぇー!)
レッツ:・・・(←財宝の多さに浸っている)
バァン:・・・(←財宝の多さに浸っている)
シェリル:すごいねえ・・・
ジェイ:おい!姉ちゃんを助けに行かな!
一同:忘れてた(笑)
GM:(忘れるなよ)
バァン:ロベリアさんを助けに行こう!
レッツ:どういう方法で?
バァン:別に勾玉返してもいいねんから、正直に行きましょう。
ジェイ:それでいいやろ。
レッツ:アイテムは?
バァン:鑑定所(ペローマ神殿のこと)に放り込んで調べてもらおう。この後、ロベリア救出は一同があっさりと勾玉を渡したので、ほとんど何事もなく終わります。
バァン:こいつは自分のボスが死んだことを知らんのか?
GM:まだ広まっていないみたいですね。
レッツ:まあ、ロベリアを返してもらってんからいいでしょ。
セイラン:「ではロベリアさん帰りましょうか」
ロベリア:「あ、ありがとう。いや、ひどい目に遭いました」
バァン:ジェイ、これでロベリアさんゲットしたな(笑)
ジェイ:そうやね(笑)「ね、ロベリアさん」
ロベリア:(さらっと)「1日だけですよ(ニコ)」
一同:笑
ジェイ:この街に永住しようと思っていたのに〜(泣)
一同:爆笑ロベリアと別れた一行はマクマーン神官の待つ、ロンデンハイムに戻ります。
マクマーン:「よくやってくれた。まあ、これで反乱もほぼ完全に静まるだろう」
シェリル:ディオザーラのことについて聞いてみない?何か知ってるかも・・・
セイラン:まあ、そうやね「ディオザーラという名前を知ってます?」
マクマーン:「ディオザーラ?」
シェリル:「どうも逆恨みされているみたいなんですが・・・」
マクマーン:「では調べれる範囲で調べておこう。ところでアーシェとセイランはどうするんだ?」
セイラン:あたしが追いかけていたのはダーマやけど、どうも上にディオザーラがいるみたいやから、そいつも追いかけようか。うん、そうしよう!
バァン:ファジーなエルファや(笑)
アーシェ:「私は別のルートで探ってみます」
セイラン:「そうですか、ではまたいずれどこかで会いましょう」(握手)
アーシェ:「では」(握手をして去っていく)第五章「潜入!武家屋敷!」完
〔GMの思惑と感想〕
このシナリオも相変わらず別のシナリオ集をルナル用に改造したものです。
謎の人物ディオザーラが出てきて、やっと大きなキャンペーンらしくなるかなと思っています。
リプレイ中のバァン対ダーマの戦いは実際鬼気迫るものがありました(笑)。