スタブローの街へGM:マクストさんの依頼から1週間ほどたったので70ムーナほど減らして下さい。いい暮らしをする分には止めませんから。
シェリル:100ムーナ減らそう。
レッツ:1000を切った。
GM:君達は今回もマクマーンさんに呼ばれます。
バァン:またかこのオヤジが(苦笑)
マクマーン:「君達には悪いんだが、物資の配達の護衛をしてくれないか?」
一同:「はあ?」
マクマーン:「実は私の知人の商人が都合で行けないのだよ。そこで暇そうな君達に・・・もちろん報酬は払う。1人100ムーナほどで悪いんだが、引き受けてくれないか?」
レッツ:別に暇してるんならいいんじゃないですか。
セイラン:そうやね。
シェリル:「どこまで?」
マクマーン:「スタブローという街だ」
シェリル:「どれくらいかかるの?」
マクマーン:「2日程かかるだろう。もちろん必要経費はこちらが出す。君達は物資をガヤン神殿に運ぶだけでいいんだ」
シェリル:「それぐらいならいいですよ」
バァン:帰るときにまた適当な護衛を捜せばいいでしょ。
シェリル:顔を立ててあげましょう。一行、荷馬車ですぐに出発します。
スタブローからの使者?
GM:野宿は何事もなく、朝になり「さあ、そろそろ出発しようか」と言っているときに、前からものすごい勢いで馬で駆けてくる姿が目に入ります。
シェリル:何や!?
GM:視覚判定。2成功で分かります。
一同:分かった。
GM:胸にガヤンの紋章のある女性ですね。君達を見つけると馬を止めて、息も絶え絶えに「わ、私はここから少し行ったところにあるスタブローという街のガヤン入信者のライムです!」 と言う。
セイラン:「どうしたんですか?」
ライム:「あ、あなたたち冒険者ですよね!?私を助けてくれませんか、お願いします!」
ジェイ:きれい?
GM:きれいですね。でも薄汚れていて、今にも泣き出しそうですね・・・
ジェイ:結構惹かれるな(笑)
ライム:(頭を下げて)「お願いします!とにかく街まで来て下さい」
ジェイ:任しとけ!
バァン:「落ち着け同僚よ」
ライム:「あなたもガヤンですか!」
バァン:しまった!(苦笑)(←ガヤンであることを言いたくないらしい)一行、ライムと一緒にスタブローの街へ急ぎます。そして見たものは・・・
シェリル:「何があったんですか?」
GM:「実は・・・」ここで知力判定を。−5成功の人は?
シェリル:(コロコロ)成功。
バァン:(コロコロ)出た。
GM:では数日前にちょっとした地震があったことを思い出します。
ライム:「数日前に地震があったんですがスタブローの街の近くの山が崩れ、埋もれていた遺跡への入り口が見つかったんですよ。遺跡は塔のようでした」
レッツ:(目を輝かせて)「それで!?」(←遺跡好き)
ライム:「それでジェスタ高司祭のアイバ様が5人ほどの部下を引き連れて、遺跡に調査に行ったのは良かったのですが・・・」
バァン:「帰ってきていないと」
ライム:「そうです」
ジェイ:救出作戦やな。
ライム:「しかも昨日、墓場からゾンビなどのアンデッドが突然現れたのです」
セイラン:遺跡が関係しているのかな?
レッツ:街の中には入れる?
GM:中に入れるよ。現在は朝の9時(ペローマの刻)頃です。
レッツ:その辺にゾンビがいるとか?
GM:ゾンビ達はすでに破壊されているようですね。まあ、街の様子は倒れている人がいたりと結構やられていますけどね。で、君達の姿を見ると、ガヤンの紋章をつけた人が近づいてきます。
レッツ:(ぼそっと)ガヤンも大変やなあ。
アドニス:「私はガヤン神官のアドニスという者だ。君達が助けてくれるのか?」
レッツ:「いえ、私達は荷物を届けに・・・」
アドニス:「そうだったか・・・ここに来たのも何かの縁だ。手を貸してはくれないか?」
レッツ:どうせ遺跡に入るつもりでしたから。
セイラン:「いいですよ」
バァン:もちろん遺跡の中の宝の所有権を主張するけど(笑)
アドニス:「1時間後にガヤン神殿で詳しい話をしよう。アイバ高司祭から留守を頼むと言われていたのに・・・」(唇を噛む)
バァン:「しゃあないですよ」
シェリル:1時間の空きができたねえ。なあ、街の人の話を聞くことはできる?
GM:できるよ。
セイラン:怪我をしている人を治してまわろう。
シェリル:死んでいる人はアンデッドにならないようにちゃんと埋葬しよう。レッツ:墓場に行ってみよう。
GM:墓場に行くと、穴ぼこが10体ほど開いていますね。
レッツ:集団墓地みたいなとこですね。ここは〈神秘学〉で(コロコロ)−2成功。
GM:ゾンビかスケルトンか・・・でも原因までは分かりませんね。シェリル:あたしは、傷ついてる人を助けながら何が起こったのか聞いてみよう。
住民:「明け方近くに突然、人の叫び声が上がった。驚いて外に出てみると、なんか死体がいくつか動いているじゃないか!その後はびっくりして・・・ほとんど何も覚えていないよ・・・」
シェリル:「ありがとうございました」
GM:道端では「おかあちゃんがー!!いなくなっちゃたよー!!」と泣いている女の子とかもいますね。
シェリル:かわいそうに・・・レッツ:俺はペローマにでも行って遺跡のこととかでも調べてみよう。
ペローマ信者:「見つかった遺跡のことですか?文献にもあるんですけど、あれは永遠の命を求めた者が造ったとあったのですが・・・」
ジェイ:苦笑
レッツ:それで確かめるために人を殺すねんな。
シェリル:基本やな。
レッツ:今までの話をまとめると・・・あの塔が怪しい!(笑)
シェリル:誰だってそう思うよな(笑)原因は塔の遺跡?
一行はアドニスに会いにガヤン神殿に向かいます。(ジェイ:「どないなっとんねん?」アドニス:「それを調べていただくんですよ」(苦笑))
アドニス:「君達に手伝ってほしいんだが・・・」
セイラン:「いいですよ。手伝いましょう」
バァン:「ただ遺跡の中にある物の所有権さえ認めてくれれば・・・」
アドニス:「よほどの貴重な物以外は君達の物でいいが・・・」
レッツ:今すぐに行こう!
アドニス:「それとアイバを助けて欲しいのだが・・・」
ジェイ:アイバ?
シェリル:あの遺跡に行った人やろ。
レッツ:だから早く行った方がいいでしょ。
バァン:「あなたも行くんでしょ?」
アドニス:「うん?俺は行かないぞ。今夜もアンデッドが現れたら・・・」
バァン:俺らが死ぬと思っているのか(苦笑)
アドニス:「報酬は1人500ムーナだ。遺跡へは歩いて約1時間ほどだ」
セイラン:「それでいいでしょう」
レッツ:では出発!一行、噂の塔へ向かいます。
GM:塔はすぐに見えてきますが・・・ちなみに天気は悪いですね。
バァン:《雨傘》の呪文は?
レッツ:ないよ。
GM:目的の遺跡は切り立った山肌に直径約20メルーの八角形のような形ですね。高さはだいたい3階建てと推測できるな。
セイラン:地下があるかもしれませんね。
GM:入り口らしき扉が右(A)と左(B)にあってそれぞれの扉の横にはパネルみたいな石版があります。
レッツ:読む。
GM:その前に〈追跡〉してくれる?
ジェイ:(コロコロ)−3成功。
GM:では足跡(@)が5つ右の扉に向かっています。それと右の扉から足跡が3つ出てきて左の扉に入っていっていますね。
バァン:5人で2人死んで、3人が生き残ったか・・・
ジェイ:左側からは出てきた跡はないねんな?
GM:ないねえ。
シェリル:ということは2人が中にいると。
バァン:そうなるね。閉じこめられているのか死んでいるのかは知らんけど。
レッツ:死んでいる方が確率高いでしょ。
シェリル:う〜ん、あたしもそう思うね。
レッツ:とりあえず扉のプレートを読みましょう。
GM:古代神聖語ですね。
レッツ:(コロコロ)2回とも成功。
GM:右の扉は「生なき死者の塔へようこそ!苦難の末に財宝を手にするも、死して塔の住民になるも、汝の技量次第なり」と書いていますね。
レッツ:行きたいですねえ。
GM:左には「永遠の生を求める者、来たれい!我は汝を歓迎する」と書いていますね。
バァン:宝物から行きたいな。
レッツ:右側の扉に行きましょう。
シェリル:あたしもそうだね。一応調べてみよう。
ジェイ:(コロコロ)−7成功。
レッツ:ないんじゃない?調査隊が入った後やし。塔の中には?
一行、中に入って行きます。
ジェイ:隊列はいつものね。
GM:前はカインがおったけど、今はおらんで。
レッツ:バァンとジェイが前でレッツとセイランが真ん中、シェリルが後ろね。
GM:はい。ここ(C)は、奥の方に扉があって、死体が4つほどありますね。足跡は奥の扉に向かっていて、さらに3つの足跡が出てきていますね。
バァン:奥の部屋で2人が死んだか?
GM:死体を見た人は〈神秘学〉で判定して下さい。成功した人は倒れているのがゾンビだということが分かりますね。
セイラン:動かないゾンビ?
GM:そうです。壊れたゾンビ(笑)
ジェイ:奥の扉の罠(コロコロ)−5成功。
GM:ないと思う。
ジェイ:開けよう。ガチャ!
GM:部屋(F)の奥には上へ上る螺旋階段があります。
バァン:えらい大雑把な塔やな(笑)
ジェイ:のぼろのぼろ。
GM:あ、行きましたね。ジェイが螺旋階段に行こうとすると途中の床がパカと開いて落ちそうになります。
ジェイ:ヒヤッー!(悲鳴)
GM:敏捷力判定。
ジェイ:(コロコロ)−6成功。どうや!?
GM:何とか落ちずにすみましたよ。
ジェイ:危な・・・(冷や汗)
バァン:中に死体があるとか?
GM:中は真っ暗で見えないですね。
セイラン:暗視でも見通せない?
GM:そうみたいですね。
シェリル:1ムーナ落としてみよう。ヒュー・・・
GM:カタンと音はしますよ。底は堅いみたいですね。
ジェイ:足跡は?
GM:ええ、落とし穴で2つ消えていますね。
ジェイ:気づきたかった(苦笑)
目玉の親父、語る
シェリル:螺旋階段に行こうか。その前に耳を澄ましてみる(コロコロ)10成功。
GM:なんも音はしませんね。
レッツ:せっかくのクリティカルが(苦笑)
セイラン:まあ、ええやん。上へ上がろうや。
ジェイ:行こう!
GM:上へタカタカ上がっていくと、大きな部屋(2Fの@)で奥に上への螺旋階段がある。
ジェイ:(地図を見て)この階は塔全部を使っているわけ?
GM:そう。
セイラン:ということはもう一方は下に降りんのか。
GM:で部屋の中央に大きな目玉が宙に浮かんでいますね。
バァン:歪みの目ですか?(←バァンのプレイヤーは知識が豊富)
GM:神経が床に垂れていますね。今のところ襲ってきそうではないね。君達が螺旋階段を上がったところにいるからかも知れないけど。
セイラン:この辺には足跡はないのね?
GM:ないよ。
バァン:話しかけてみよう。「もしもし」
目玉:「おお!久しぶりに生ける者がやってきたな」
ジェイ:「何やってるん?そんなとこで」
目玉:「ここは生ける者達を死者にする塔」
レッツ:それはどうでもいいわ。
ジェイ:「向こうに行きたいねんけど・・・」
シェリル:「・・・ダメ?」
GM:目玉は君達を無視して「こいつらも生ける死者にするのか?」と天井に話しかけていますね。
一同:?
天井からの声:「もちろんだ。仲間を増やして実験材料を増やすのだ」
シェリル:襲ってくるかな?
GM:目は「仕方がないな、ふぅ」とため息をついて・・・
バァン:目のくせに(笑)
GM:フワフワとやってきますね。今ならまだ階段を下りることは出来ますけど、どうします?
レッツ:集中!
セイラン:結局、戦うのね(苦笑)目玉は目から怪光線を飛ばしてきます(バァン:ミィー!)
GM:(コロコロ)バァンへ。
バァン:よけたる(コロコロ)よけた!
GM:ああ(ため息)セイランの攻撃が当たりますが、目玉は力尽きずに・・・
GM:目から怪光線(コロコロ)全員にいってます。
一同:げっ!
GM:「よけ」か「止め」して。
レッツ:(コロコロ)失敗。
セイラン:(コロコロ)こっちも。
GM:セイランに5点、レッツに7点。防護点は有効ですよ。
レッツ:かなり痛い(コロコロ)こけた。結局、目玉は怪光線をバァンとジェイに飛ばしますが、よけられ、止められ・・・
バァン:(コロコロ)当たって8点。
GM:あ?終わった。
ジェイ:終わったん!?俺、クリティカルやったのに〜。
GM:目玉は倒されると、普通の大きさの目になります。
ジェイ:なんやねん(苦笑)
GM:目玉は宙に浮きながら「お前達、この塔を助けてくれんか?」と聞いてくる。
シェリル:「具体的にどうすればいいの?」
目玉:「私の名前はギズモだ。ここで私はアンデッドの研究を行っていたのだ。さらに元の精神を残したままでアンデッド化する実験もしていたのだ」
バァン:「ソーサラー?」
ギズモ:「いや私はウィザードだ。それで塔には強力な魔力がかけられていて、ある程度の恐怖を受ければもう塔の外に出ることが出来なくなるのだ」
シェリル:あたしら外に出れるかな(苦笑)
ギズモ:「実験は初めはうまくいっていたんだ。だが生者と死者の境は大きく、実験は失敗してしまったんだ。しかも悪いことに私の精神体であるデーナが塔の支配者となり実験を続けているのだ」
一同:うんうん。
ギズモ:「しかも精神と肉体の関係は精神の方が強く、私はデーナに逆らうことが出来ないのだ。しかし私の今の状態、つまり霊体なら影響を受けずに済むのだ。このことはもちろんデーナも知っており、私の肉体をバラバラにしてこの塔のどこかに隠したのだ」
ジェイ:「捜してくれと?」
ギズモ:「そうだ。私の肉体が全て戻れば、ある程度デーナを押さえることができるかもしれん」
シェリル:「この目が一部?」
ギズモ:「そうだ。これが私の右目だ」
ジェイ:苦笑人体模型を作ろう!
ギズモ:「ところで、お前達は何をしにこの塔に来たのだ?」
バァン:「特に意味なし」(←違うだろ)
レッツ:「金が欲しいから」(←それも違うって)
ジェイ:「人捜し」
シェリル:「アイバさんという人を助けるため」
ギズモ:「そういえば、誰か来ていたな。私の姿を見た途端、引き返していったぞ。もしかすると落とし穴に落ちたのではないか?」
ジェイ:そうそう。
シェリル:「落とし穴に落ちた人は助かるの?」
ギズモ:「助かるかどうかは知らないが、下に降りる階段が1階にあるはずだが」
レッツ:1階の左半分は下に降りる階段があるわけね。
セイラン:「ここの階段を上がると何があるの?」
ギズモ:「この上には私の腹とか胸とかがあったような気がするが・・・」
ジェイ:くっついていくのか(苦笑)
バァン:「早い話が倒せばいいんだな」
ギズモ:「そういうことだ」(苦笑)
バァン:「下の階にも身体があるの?」
ギズモ:「ああ、地下にもあったと思うが」一同、上の階の腹と胸か地下の他の部分のどちらを先に行くかで議論になります・・・
セイラン:先に地下に行って、デーナのいる上に行くついでに胸と腹をとればいいんじゃない?
ジェイ:う〜ん、いいねえ。それに宝がどうたらこうたらとかあったような・・・
シェリル:「手伝ったらくれる?」
ギズモ:「それは別にかまわんが・・・どこにあったかまでは覚えていないぞ」
ジェイ:「ところで強力な魔力とやらはどうにかなるん?」
ギズモ:「デーナのいる3階に魔法装置がある。それをつぶせば魔力は消え去るだろう」
バァン:ボスがいないと確定している地下から行こうか?
一同:そうしよう。
GM:ちなみに目玉はフワフワと君達についていくよ。
一同:爆笑デーナの「右目よ。またも私に逆らおうとするのか。愚かな事よ!」という声を背に受けて一行は地下に降りていきました。
生き残り発見!
レッツ:塔の左側に行きますよ。
ジェイ:足跡は?
GM:足跡は奥の扉に3つ行ってますね。それとここ(D)には骨がいくつか落ちていますね。
バァン:スケルトンやな。
GM:〈神秘学〉をするまでもないね(苦笑)
バァン:ということで扉を開けよう。ガーン!
GM:奥(E)には下に降りる螺旋階段があるんですが・・・
セイラン:何かいるの?
GM:ゾンビが2体います。
シェリル:壊れていないの?
GM:うん。それと床に人間が3人倒れていますね。
バァン:死んでいる?
GM:そこまでは分からん。ゾンビが襲ってくるから。
レッツ:こいつらに負けたのか?(苦笑)
GM:装備は突き刺し用ブロソーにミディアムね。とりあえずバァンとレッツに。
バァン:(コロコロ)よけた。
ジェイ:(コロコロ)あら?止まってない。
GM:嬉しいね、5点の切りね。
ジェイ:4点負傷。しかし所詮ゾンビ2体・・・
GM:防御できない(苦笑)
シェリル:叩きの6点。
GM:また失敗(苦笑)
バァン:7点。
GM:出目が悪い(泣)
ジェイ:5点。とまあ、こんな調子でゾンビは5ターンほどでけりがつきました。
セイラン:手当して欲しい人いますか?
レッツ:はい。目玉親父の怪光線での怪我が残ってる。
セイラン:はいはい。
シェリル:倒れている人の様子は?
GM:2人は死んでいますが、1人は気絶しているだけですね。
シェリル:「大丈夫か!しっかりしろ!」ペチペチ(←叩いている)
男:「う〜ん、あ!君達は!?」
シェリル:「頼まれたんです。ライムさんから」
一同:苦笑
ラック:「僕はラックだ。ここにアイバ様と一緒に来たんだが・・・」
シェリル:「そのアイバ様はどうしたの?」
ラック:「隣の部屋の落とし穴に落ちてしまわれて・・・」
一同:爆笑
ラック:「それで、こちらに降りる階段がないかと思ってきたのですが、不覚をとって・・・」
シェリル:後の2人の冥福を祈っておこう。
GM:ラックはソードブレーカーにヘビーレザーにミディアムシールドね。ラックを仲間に入れて、地下に降りていきます。
恐怖のオンパレード!
GM:高級処置が終わって、下に降りていきますと。降りたところ(B1F@)は四角い小部屋で扉が1つあって、隅の方に泉があります。
レッツ:目に聞いてみよう「これなに?」
ギズモ:「さあ?私は生前の記憶を大部分失っているから・・・」
セイラン:脳味噌を取り戻したら分かるんじゃない(苦笑)
シェリル:色は?
GM:透明。
レッツ:飲んでみよう。グビグビ。
GM:どうも治癒のエリクサと同じような効果を持っていそうですね。
レッツ:やった!
ギズモ:「あ!思い出した!この泉には確か副作用があったぞ」
ジェイ:苦笑
レッツ:もう遅いって(苦笑)
バァン:俺も飲んでいる(苦笑)
ジェイ:「少しでもこの階の仕掛けを思い出さない?」
ギズモ:「はっきりとは覚えていないが、恐怖を与えるような仕掛けがたくさんあったと思うが・・・」
シェリル:泉の水を袋に入れて持っていこう。
ジェイ:扉の罠調べ(コロコロ)−3成功。
GM:罠はないみたいやけど、鍵がかかっている。
ジェイ:鍵開け(コロコロ)−1成功、やばいかな?
GM:なんとか開きましたね。ここは縦長の部屋(A)で先の方に扉が1つあります。
バァン:何か嫌な感じやな。
GM:君達が入ってくると入ってきた扉がすっと消えて、天井から柱がガンガンガンと落ちてきます。
一同:おお!?
ジェイ:突っ走る!
GM:向こうの扉までたどり着くのに9回敏捷力判定をして下さい。
一同:げっ!
GM:最初の3回は−2、次の3回は−3、最後の3回は−4ね。何回失敗したか申告して下さい。。
一同:コロコロ・・・・・・・・・・しばらくして・・・
GM:何回失敗したか教えて。
ジェイ:1回。
GM:では「怖かったポイント」を1点上げましょう。
バァン:5回。
GM:では5点です。泉の水を飲んだのならさらに1点。
レッツ:おやあ、8点もあるではないか(苦笑)
シェリル:1点。
セイラン:うちは3点。
GM:覚えておいてな。で当たった柱の数だけダメージを受けていて、防護点は無効ね。とりあえず君達は扉を抜けた先には長い廊下(B)になっていて先に扉があるんですけど、壁に無数の仮面がかかっていて・・・
バァン:また怖いのか・・・
GM:突然、全ての仮面が断末魔のような悲鳴をあげます。
ジェイ:むっちゃ怖いって。
GM:ここで知力−3を。
バァン・レッツ・シェリル:失敗。
GM:では失敗して人は生命力判定を。2回とも失敗して人は?
一同:大丈夫。
シェリル:でも嫌だね、こういうのは。
ジェイ:次の部屋は?
GM:ここ(D)は全面鏡ばりなんですよ。
セイラン:うん?
GM:今さっき、柱にぶつかった人いますよね。
バァン:うい。
GM:傷口からウジ虫なんかがわき出て、ウニョウニョした感触もありますね。
バァン:それは怖いだろ(苦笑)
シェリル:はらってみよう。
GM:はらうと手についたウジ虫が皮膚に潜っていくような・・・
シェリル:ひぃ!
セイラン:気分悪くなりそうやな。
GM:ラックも「うきゃー!」とか叫んでいますね。
バァン:壊れるなって(苦笑)
GM:ここで知力−4で。失敗した人はショックを受けて1D−1の恐怖ポイントをもらって下さい。
レッツ:8〜(苦笑)
バァン:俺も(苦笑)
ァン:行ったろ、行ったろ!
一同、アイバが落ちた落とし穴まで戻って・・・
バァン:毎度おなじみ《レビテーション》。
レッツ:(コロコロ)OK!
バァン:フヨフヨフヨフヨ・・・(コロコロ)怖いで〜す。
一同:笑
GM:1D+1。
バァン:(コロコロ)20越えた。21(笑)
GM:ギズモの腕を捜すには敏捷力−1、−2、−3で3回成功しなければなりません。
バァン:(コロコロ)1回目成功(コロコロ)2回目失敗。
GM:はい、やり直し。バァンは暗い穴の底で腕を捕まえれるかどうか奮闘します・・・
バァン:やっと成功(←3回ほど失敗している)
GM:次に捕まえた腕を引き抜けるかどうかを体力で。
バァン:(コロコロ)成功。
GM:では1本引き抜きました。
バァン:しゃあない、捜しましょう。しばしの後・・・
GM:失敗した数だけ恐怖ポイントを足してね。
バァン:25て〜ん。
シェリル:大丈夫?
バァン:あんまり大丈夫じゃないと思う(苦笑)
シェリル:これからバァン君と交代しようか?
バァン:1人に集中した方がいいでしょ。
GM:治癒魔法はほとんど効き目がないでしょうね。逆に治癒魔法が痛かったりします(笑)
一同:苦笑
バァン:ゾンビだ(笑)
セイラン:《悪臭》で治らないかな。
GM:君らめちゃくちゃなこと言ってるね(苦笑)お次は腹!
一行、3階に上がっていきます。
GM:ここ(3F@)には奥に扉があってギズモの腹部があります。小腸や大腸やらが垂れています。
シェリル:気持ち悪いね。
バァン:「斬んぞ!こらぁ!」(←すでに切れかけ)
セイラン:腸がミョ〜ンと来るのかな。
シェリル:おなかアタック!(笑)
バァン:(コロコロ)当たって切りの7点。
GM:しょせん、腹やしなあ・・・よけれないって(苦笑)
ジェイ:近づいていこう。
GM:こっちか・・・バァンに行こう。腸がびよよ〜んとやってきます。
バァン:(コロコロ)受けた。
GM:受けたのなら体力の即決勝負。
シェリル:からみとるわけか・・・
バァン:(コロコロ)失敗。
GM:巻き付かれた状態です。この状態では・・・
バァン:(あっさりと)すぐに手を離すよ。もう1本刀あるし(笑)
セイラン:さっき見つけたやつやね。
GM:では刀はひらひらと飛んでいったよ。
セイラン:矢の準備をして、呪文に集中。
シェリル:移動して終わり。
レッツ:剣準備して移動。
GM:みんな、殴りに来ているねえ(苦笑)
バァン:準備(コロコロ)成功、「食らえ化け物!」(コロコロ)外れ(苦笑)
ジェイ:(コロコロ)8点の刺し。
GM:ぐはっ!まだ残ってるけど。こっちは近づいている2人(バァンとジェイ)に胃液を飛ばそう。
バァン:(コロコロ)よけたったわ!
ジェイ:(淡々と)よけた。
セイラン:狙おう。
シェリル:大振り(コロコロ)外れ。
レッツ:移動で終わり。
バァン:(コロコロ)当たり。
GM:ひょい(よけた)
ジェイ:(コロコロ)こっちも当たり。
GM:ひょい(またよけた)
セイラン:なかなかやるなあ。
GM:ジェイに腸がいった。
シェリル:うよ〜ん(擬音)
ジェイ:(コロコロ)止めたけど(コロコロ)即決勝負には負けた。
GM:盾が飛んでいきましたねえ。
ジェイ:少しまずいかな。
セイラン:矢がもったいない、狙ったままにしておこう。
シェリル:(コロコロ)当たって6点。
GM:まだ終わらない。腹はレッツの初めての剣での攻撃(GM:しかし、ウィザードが殴るかね(苦笑))とバァンの2回攻撃にも耐えますが・・・
ジェイ:(コロコロ)当たった。
GM:(コロコロ)ああ!よけれない!
ジェイ:4点。
GM:終わった。ではグシャ!と砕け散りますんで、隣接している人に胃液やらなんやらかんたら飛び散るから恐怖判定してね。
ジェイ:(コロコロ)成功。
他一同:(コロコロ)失敗!
GM:では1D−2のポイントをあげよう。
バァン:おらおら!26じゃ!(←ほとんどやけくそ)
レッツ:俺も2桁に乗った。
バァン:ほとんどアンデッド(笑)
レッツ:もしかして完全なアンデッドじゃないか(苦笑)
GM:ではその腹がくっつきます。
シェリル:理科室の人体模型やね(笑)人体模型完成?
バァン:さあ、次の部屋に行こう!
ジェイ:罠(コロコロ)−3成功。
GM:ないと思う。鍵はあるよ。
ジェイ:(コロコロ)−4成功。
GM:それは開くよ。中は右側に扉があって・・・
セイラン:胸があるんですね?
GM:そうですよ。血管がたくさん浮き出ていていて、心臓がドックンドックンと脈打っていて、肋骨が突き出ていますね。
セイラン:「肋骨突き」とか「血管絡みつき」(笑)
ジェイ:酸の血液とか(笑)
バァン:(コロコロ)7。俺からやね(コロコロ)大振り外れ。
ジェイ:近づいて待機。
GM:肋骨でバァンを刺そう。
バァン:来いやぁ!(コロコロ)受けてない。
GM:(コロコロ)刺しの2点。
バァン:俺、ひょっとしてダメージボーナスないとか言わない?(笑)
一同:爆笑
GM:25点越えてるよね、ならいいよ。
バァン:やった!ということは後少しで俺は壊れる(苦笑)
セイラン:あかんやん(苦笑)
バァン:実験しようか?セイランは呪文に集中、シェリルは大振りで外し、レッツは移動のみ・・・
バァン:全力攻撃で2回!(コロコロ)6点と5点。
レッツ:なんやその低さ。
ジェイ:(コロコロ)当たったけど・・・
GM:(コロコロ)よけてないよ。
ジェイ:でも3点、低いわ(苦笑)
GM:ジェイに血液噴射!
ジェイ:(コロコロ)止まった!盾に血がつく(苦笑)
セイラン:狙う。
シェリル:ペチ!(コロコロ)7点。
レッツ:傍観。
バァン:全力!
GM:(コロコロ)1回よけた。
バァン:5点。
ジェイ:(コロコロ)クリティカルと普通に当たり(コロコロ)クリティカル表の5。
GM:それは・・・ダメージ3倍と言いますね。
ジェイ:21点。
セイラン:それは壊れたでしょ。
GM:うん、ブシャッーと血をぶちまけますので、周囲2ヘクスにいた人は恐怖判定を。
ジェイ:(コロコロ)あ?失敗した。
GM:1D−2ね。
ジェイ:4点になった。
バァン:また増えて27点。
GM:胸もシャキーンとくっついて・・・
シェリル:人体完成やね。
GM:いや、後は左目だけですね。
セイラン:あ、そうか。
ジェイ:「左目は?」
ギズモ:「おそらくデーナのもとにあるだろう」
バァン:ということはボスのデーナよりも左目を先に壊さなければならないな。
レッツ:そうやね。デーナのしもべは誰?
バァン:じゃあ、次の部屋に行こうか。
ジェイ:(コロコロ)げっ!失敗。
シェリル:あたしが調べよう(コロコロ)−6で成功。
GM:うん。ないと思った。ここも鍵がかかってるよ。
ジェイ:(コロコロ)16(←失敗)
一同:苦笑
シェリル:あたしが開ける(コロコロ)−2成功。
GM:それでは開きませんね。
バァン:呪文だね。
レッツ:《鍵開け》(コロコロ)5成功。
GM:開きます。中は広い部屋(B)で奥には何か装置のようなものがありますね。
バァン:あれが魔法装置ですね。
GM:ここで〈神秘学〉。
シェリル:(コロコロ)−9成功。
GM:グールが2体います。それとその後ろには精神体がいます。
ジェイ:そいつがデーナか。
セイラン:左目は?
GM:精神体の左目の部分にはまっています。
バァン:やっかいやな。
GM:デーナはギズモと君達を見て「その肉体は・・・そのような肉体、私とは関係のないものだ!」と叫びますね。
バァン:「目ん玉返し!」
GM:それでギズモはズンズンとデーナに近づいていき・・・
ジェイ:ここはギズモに任せよう。
GM:しかしデーナは「わ、我を守れ。我がしもべどもよ!」と叫びます。「怖かったポイント」が10点以上たまってる人は、体力と知力の平均を目標値にして判定して。その時、ポイントが10点を超えている分だけペナルティーな。
レッツ:(コロコロ)普通に失敗。
バァン:何してもファンぶりそう。
GM:ああ、ファンブルは17、18だけな。
バァン:じゃあ、普通に失敗。
GM:普通に失敗した場合は、心理的圧迫を受けて全ての技能に−4です。−3以上で失敗した場合は、行動できません。
レッツ:困ったなあ。
GM:ファンブルした場合は操られてしまいます。
バァン:(みんなに)行動できないのでよろしく(苦笑)
GM:この判定は毎ターンして下さい。
ジェイ:バァンとレッツは戦力外か・・・
セイラン:どうしよう(苦笑)1ターン目・・・
ジェイ:俺からか・・・移動。
GM:デーナは集中して、グールは近づこう・・・あ?(ヘクスを見て、ジェイが大きく回り込んで魔法装置の方に行ってることに気がついた)
ジェイ:笑
GM:しまった(苦笑)
セイラン:矢準備の(コロコロ)成功で魔法集中。
シェリル:やっぱ、グールはやっつけんとな。
セイラン:やっつけてくれんとむっちゃ困る。
シェリル:Bに攻撃(コロコロ)当たった。
GM:ダメでした。
シェリル:5点の叩き。
レッツ:(コロコロ)また固まってる(苦笑)
GM:レッツとバァンは飛ばして2ターン目。
ジェイ:さらに移動して魔法装置の前に来たけど、どうしよう・・・(苦笑)
GM:さあ。
ジェイ:いいや、殴ろう(コロコロ)とりあえず当たった(コロコロ)3点。
GM:まだ壊れそうにないですね。こっちかグールは動けないバァンを攻撃しよう。受動防御のみね(コロコロ)当たって3点。
セイラン:仲間と思わないか(苦笑)
バァン:11点越えたから、壊れる?
GM:いいや、壊れないよ。シェリルにはもう1体のグールが。
シェリル:(コロコロ)よけた。ひょい。
GM:デーナは後ろにいるジェイに精神攻撃!知力で抵抗。
ジェイ:修正なしでいいの(コロコロ)それは成功するって。
セイラン:うちはグールAに(コロコロ)当たって8点。
GM:よけれず。
シェリル:グールBに当たった。
GM:(コロコロ)よけれない。また、出目が悪いなあ。
シェリル:ダメージは6点。
レッツ:(コロコロ)成功だ!やっと動ける!
バァン:(コロコロ)こっちは気絶。魔法装置破壊!
3ターン目・・・
ジェイ:もう1回槍で(コロコロ)8点。
GM:バキッ!という音がして、装置は壊れます。そして「怖かったポイント」が0になります。「怖かったポイント」がなくなって一気に流れは一行に・・・
ジェイ:よっしゃ!これでバァンが・・・
バァン:・・・(気絶している)
ジェイ:苦笑・・・傾きませんでした(苦笑)
GM:グールはレッツに当たり。7点の切り!
レッツ:(コロコロ)よけられない。
シェリル:それはやばいんじゃない(苦笑)
セイラン:集中。
シェリル:(コロコロ)3点。
GM:それは抜けていない。
レッツ:剣を準備しよう。
ジェイ:《盾》に集中。
GM:デーナはジェイに精神攻撃(コロコロ)−5。
ジェイ:(コロコロ)おら、成功!
GM:グールはレッツとシェリルに。
レッツ:(コロコロ)よけた!
シェリル:(コロコロ)あ?クリティカルよけ!
GM:げ、バランスを失ってこけた。
シェリル:わーい!わーい!
セイラン:ところでデーナを撃てる?
GM:肉体と一体化しているから、攻撃はできるよ。肉体がつぶれると精神もつぶれるよ。
セイラン:(あっさりと)じゃあ、撃っちゃおう(コロコロ)8点。
シェリル:こけているグールを蹴る。
レッツ:殴った方がいいんじゃない?
シェリル:いや、こけているのに蹴れば、精神的打撃があるかなと思ってんけど・・・
ジェイ:精神ないやん(苦笑)
シェリル:(コロコロ)当たった、6点。
レッツ:ズンバラリンと斬ろう。
GM:(コロコロ)よけれねえ。
レッツ:(コロコロ)6点。
GM:あ?それでグールAは壊れた。
レッツ:やった!撃墜数1!
シェリル:あたし、まだないのにぃ。4ターン目・・・
ジェイ:《盾》(コロコロ)発動せず(苦笑)もういい、攻撃しに行く。「くたばれ!」
GM:(コロコロ)よけた。精神攻撃しましょう。
ジェイ:(コロコロ)−4で成功ね。
GM:ああ、ダメだ。グールは膝立ち。
一同:笑
セイラン:矢準備で《矢強化》に集中。
シェリル:グールを殴ろう。(コロコロ)ダメージが6点。
GM:(コロコロ)防御なんてできるはずがない。終わった。
シェリル:わ〜い!初めて倒した!(嬉)
レッツ:デーナに向けて移動。
セイラン:バァンをまたいでいって(苦笑)
バァン:(覚えとけよ)5ターン目・・・
ジェイ:くたばれ(コロコロ)7点。
GM:精神攻撃(コロコロ)−3。
ジェイ:(コロコロ)−2や!
GM:体力に2点の疲労。
レッツ:あんまり怖くないわ(苦笑)デーナの能力はこの精神攻撃のみ(しかも体力への疲労のみ)でした。ジェイが疲労のために動けなくなりましたが、レッツの《アウェイクン》でバァンが復活して・・・
バァン:(コロコロ)9点!
GM:まだ立ってる!
セイラン:しぶといなあ。
レッツ:しかし、バァン、すごいなあ。
バァン:恨み積もって(笑)気絶者続出!
GM:「私の研究を邪魔するな!」全員に精神攻撃(コロコロ)−4。
セイラン:(コロコロ)あ?気絶。
レッツ:こっちも気絶しました。
バァン:全力2回(コロコロ)あ?ファンブル(コロコロ)武器落とした(苦笑)
シェリル:あ〜あ。
バァン:2回目はもう1本の刀を準備(笑)デーナは命(?)を削って精神攻撃を全員にしますが、抵抗されます。
バァン:さっき見つけた刀で全力攻撃(コロコロ)またファンブル(コロコロ)また武器を落とした(苦笑)
一同:爆笑。
シェリル:拾え!
バァン:2ターン待って下さい(苦笑)最後は・・・
シェリル:全力攻撃(コロコロ)2回当たって3点と2点。
GM:よっしゃ生きてる!
バァン:(希望を打ち消すように)「厄払いしてやる!」(コロコロ)2回当たった。10点と7点。
GM:肉体が崩れ落ちて、精神も消滅します。
シェリル:成仏してもらおう。
GM:それと同時に塔が激しく揺れ始めますが。
一同:おいおい(苦笑)
バァン:「治癒」のエリクサをレッツに飲まして、お姉さん(シェリルのことらしい)は《飛行》の指輪で降りて。
シェリル:はい!
レッツ:(回復して)《浮揚》をかけまくろう!
GM:アイバとラックにもかけてな。
セイラン:戦闘に参加してなかったくせに(苦笑)
GM:いや、NPCを2人もやる自信がなかったから(苦笑)一行、なんとか無事に塔から脱出します。
GM:君達が地上に降りて、しばらくして塔が轟音と共に崩れ去っていきます。
セイラン:よかった(笑)
バァン:スタブローの街に戻ろう。
GM:スタブローの街に戻ってアイバとラックとアドニスからお礼を言われます。
バァン:ところでラックは何をしていた?
シェリル:聞こえなっかたの?後ろで一生懸命応援しててんで(笑)
バァン:役に立たない(苦笑)第四章「生と死のはざまで」 完
〔GMの思惑と感想〕
これはあるリプレイを読んでそれをシナリオにてプレイしたものです。
読んでもらうと分かりますが、怖かったポイントがなかなかユニークでしょ?(まあ、これもリプレイに載っていたんですが・・・)
このシナリオで出てきたボスのデーナの評判を聞くと「結構怖かった」と言っていました。以前に「GMの〈悪魔〉は強くない」と言われていたので、ここの中で少しガッツポーズをしてしまいました(笑)。