第二章「悪徳商人の陰謀」
メルロおばさんの故郷へ
GM:今回はラグーン村のガスおじさんのところから始まります。
バァン:ところで洞窟で手に入れたアイテムはどうしよう?
シェリル:持っていこうよ。
ガス:「持っていってくれるのか?」
シェリル:「うん」
バァン:でもベルはいらん(苦笑)
シェリル:あたし持っていいよ。
カイン:宿屋に売ろうか?名物とか言って(笑)
ガス:「うちは田舎だからねえ・・・そうだ、君達旅立つついでに1つやって欲しいことがあるんだが?」
レッツ:「できることなら」
カイン:「報酬さえ、払ってくれたら受けますよ」
バァン:「手紙を届けてくれとかそういうことですか?」
ガス:「いやいや、人を届けて欲しいんだ」
一同:?
ガス:「メルロおばさんとティムのことなんだが・・・」
メルロおばさんはティムの体の調子が良くなってきたので、お父さんの待っている街に帰るつもりなのです。
ガス:「・・・しかしその前に実家に寄りたいと言ってるんだが・・・」
レッツ:「はぁ」
ガス:「実家が王都の近くの山間の小さな街にあるんだよ」
シェリル:神殿は全部そろってるくらい?(←未鑑定アイテムがある)
GM:う〜ん、全部はないけど・・・途中に大きな街があるからそこのペローマ神殿で(鑑定)すればいいよ。
バァン:王都に行くんですか?
GM:何か不都合でも?
バァン:いやぁ、兄貴がいるんですよね(苦笑)(←兄が嫌いらしい)
カイン:あたしは金になるならどこへでも・・・
シェリル:まあ、とりあえずメルロおばさんを送って行ってから決めようよ。
ガス:「報酬は1人100ムーナくらいで勘弁して欲しい」
カイン:なんか別の依頼受けに行こうかな・・・(←報酬が少なくて不満らしい)
シェリル:ついでやから、いいんちゃうかとあたしは思うけど。
レッツ:「メシ代さえ出してもらえればいいですよ」
ガス:「もちろん、必要経費はメルロおばさんが出すよ、よほどの大食いじゃなければね(笑)」
カイン:「そんなん、当たり前ですよ」
GM:と話をしているとメルロおばさんがやってきます。旅支度をしていますね。
カイン:100か〜・・・
GM:「お願いしますね」とこれはティムおばさん、でティムもあの事件以来君達になついているよ。
カイン:揺れてる(笑)(←子供好き)
ティム:「お姉ちゃん、お願いします」(ペコッと頭を下げる)
カイン:「OK!」
一同:笑
ジェイ:実家はどんなところなん?
GM:う〜ん、山間部にあるために発展しない街。
ジェイ:苦笑
カイン:「おばさん、こうしましょう」
メルロ:「なんですか?」
カイン:「危険1つにつき、ボーナスを上乗せするという・・・」
メルロ:「別にいいですよ。危険があるとは思えませんけど・・・」
カイン:ないならないで構わないけど・・・
レッツ:では行きましょうか。
途中、ペローマ神殿のある街に寄って、未鑑定だったワンドとスピアの鑑定を依頼します。ワンドは《土を空気》が魔化されていました。スピアは《確かさ》+1で、5ターン使うと自分を中心に直径3ヘクスで技能14の《集団誘眠》が発生する厄介な物でした(ジェイ:役に立ちそうで立たないな(苦笑))
トンネルの街ウルム
GM:しばらく旅をしてメルロおばさんの実家のある街に到着します。
バァン:もう着いたの?
GM:ここはちょっと変わった街で・・・山に囲まれてて、トンネルを使わなければ街に入れないんですね。
バァン:変な村〜。
メルロ:「やっと着きました。ありがとうございました」
レッツ:「すぐに出発するんでしょ?」
メルロ:「まあ、そうですけど。一晩泊まっていくつもりですが」
カイン:まあ、それくらいならいいんちゃう。
GM:君達が街に入ってすぐに「ヘギルム商店」という看板が目につきます。
シェリル:何屋?
GM:雑貨屋ですね。「こんな店もあったんですかねえ・・・」
ジェイ:様子は?
GM:あんまりもうかっていなさそうやね。
レッツ:こういう時は埋蔵品が眠っているに違いない!フラフラ〜(入っていく)
バァン:うん、その意見に賛成してテケテケテケ(ついていく)
カイン:(2人を見て)あたしは余計なことに金を使わない。まっすぐ行く。
バァン:さすがけちん坊(笑)
メルロ:「こんなとこに新しい店を出してもねえ・・・ここにはモフレル商会があるからねえ・・・」
バァン:とりあえず入った。
カイン:(泊まる)場所がわからなくなっても知らんぞ(苦笑)
レッツ:ちゃんと先に聞いておきますよ。
メルロ:「宿の主人に話をしておきますんで・・・」
カイン:「家に泊めてくれないの?」
メルロ:「5人も泊めれるほど広くないので・・・晩ごはんはわたくしがだしますんで」(去っていく)
カイン:「そういうことで」
シェリル:あたしも店を覗いてみよう。
GM:ということは宿屋に行った組と店を覗いた組ですね。宿屋の名前は「竜の牙」亭ですね。
バァン:いい名前だ。とっても骸骨の兵隊がつくれそうだ(笑)
ジェイ:街の名前は?
GM:ここはウルムという名前で、小さな街と大きな村の間です。
ジェイ:中途半端な(苦笑)
GM:自給自足は完全にはできてなくて、トンネルを通って運んでくるのに頼っています。
バァン:特産品とかは?
GM:ないですね。かつては鉱山があったようなんですが・・・
バァン:堀りつくしたのか・・・
シェリル:村おこしをしな。
GM:店に行った人は(元気なさそうに)「いらっしゃいませ」と声をかけられますが。
レッツ:「なにかおすすめの品はないか?」
バァン:「刀とかいいなあ(笑)」
GM:ここは日常品を扱ってるからねえ。
カイン:たわしとか(笑)
GM:店の様子はあんまり繁盛していないようですね、客はいないし・・・
レッツ:空飛ぶほうきとかないのかな。
シェリル:ないって(苦笑)
レッツ:おもしろくないから帰ろう。
GM:竜の牙亭のほうは、安っぽい宿です。「ようこそ、ウルムの街へ!」
レッツ:「金はメルロおばさんからもらってくれ(笑)」
主人:「あ?ではあなた方がメルロおばさんの命の恩人ですか?」
一同:「違う、違う(笑)」
シェリル:「メルロおばさんじゃなくて息子のティムのですよ(笑)」
ジェイ:話が変わってる(笑)
バァン:助けたのが息子からおばさんになってる。
主人:「まあ、私が腕によりをかけて料理を作りますんで、どうぞ楽しみにしておいて下さい」
カイン:「おいしい物をたくさん作って下さい。今日はおごりですから」
レッツ:「ピーマン抜いて下さいね」(←ピーマン嫌い)
GM:で夕食になってどんちゃん騒ぎにまではいきませんが・・・
シェリル:あたしお祭り好きやから誰か捕まえてやろう!
カイン:おごってもらえる範囲で飲み食いしよう。
GM:酒場の人から色々な話を聞くことができるよ。「ここはかつては鉱山が盛んだったんだけどなあ、長もどうしようか悩んでるみたいだね」
カイン:「仕事はなさそうですね」
客:「そうだねえ・・・鉱山にゴブリンが現れたとかいう話も聞かないしねえ」
カイン:「軽い仕事ならいくらでも受けるよ」
シェリル:あたしは楽しくて踊っておこう(笑)
またまた地震!
GM:楽しい食事も終わって君達は寝ているんですが、聴覚判定を。
レッツ:また地震か?
カイン:(コロコロ)−4。
レッツ:(コロコロ)4。
ジェイ:(コロコロ)3。
バァン:(コロコロ)3。
シェリル:(コロコロ)−1。
GM:3以上成功でドッカ〜ンまではいかないけど何かは崩れた音がしますね。
カイン:なんや?方向は?
GM:君達が街に入るために通ったトンネルの方向ですね。
レッツ:しまった!閉じこめられた!
バァン:帰れないかな?
シェリル:大丈夫、これ(ワンド)で空気にしていけば。
バァン:ナイスな案や(笑)でもむっちゃ疲れる。
GM:どうします?
ジェイ:俺は寝起きが悪い。
シェリル:好奇心がうずくから、行ってみようかな。
カイン:とりあえず行ってみよう。
GM:トンネルの前まで行くと、見事に崩れてますね。
バァン:やっぱりトラブルに巻き込まれるんや(苦笑)
GM:ではバァン君、後ろから野次馬にガン!と押されてこけたりしますが(笑)
バァン:苦笑
GM:野次馬も何人か集まってますが、みな不安そうにしていますね。
カイン:故意ではなさそう?
GM:さあね。でしばらくするとガヤン神殿から役人らしき人がやって来て「ここは私達にまかせて下さい」と言っていますが、なにかします?
カイン:あたしは下がるよ。
シェリル:あたしは野次馬に混じって見ておこう。「気になる。気になる」
レッツ:ただの落盤か・・・
シェリル:「どうなってるんですか?」と聞いてみよう。
ガヤン信者:「うん?あんたは何者だ?」
シェリル:「旅の者です」
カイン:「依頼でここに来ているんですが・・・」
レッツ:「帰れますか?」
ガヤン信者:「それはダメだと思うよ。復旧までにだいぶ時間がかかると思うけどなあ」
レッツ:「ここに《土を空気》のワンドがあるんだが・・・」
シェリル:ほいほいほいと(笑)
ガヤン信者:「それは助かります。貸しておいてくださいます?」
シェリル:「いいですよ」
GM:まあ、でも岩とかも多いし、速度は進むだろうけど、今すぐというわけにはいかないね。
バァン:「返して下さいね」
GM:「もちろん(苦笑)」ところで聖印とかつけていて素性が明らかな方は?
カイン:ちなみに聖印つけていない、刀やし(笑)
レッツ:俺はウィザードですから、あきらかですね。
シェリル:あたしもシールドバトン持ってるしなあ。
ジェイ:俺もそれっぽい。
カイン:あたしは全然ちゃうねんけど・・・
シェリル:でも斧持ってるからジェスタっぽいなあくらいは・・・
ガヤン信者:「まあ、何か頼むかも知れませんが、その時はお願いします」
カイン:「もう何でも頼んで下さい!金さえもらえれば(笑)」
レッツ:「ところで原因はなんだったんですか?」
ガヤン信者:「現在調べているんですよ。そのうち分かるでしょう」
ジェイ:そら分かるわな(苦笑)
ガヤン信者:「まあ、幸いにもけが人はありませんでした」
シェリル:よかった。
レッツ:「山を越えたりして帰ることはできないんですか?」
ガヤン信者:「山はかなり高いですしねえ・・・危険も色々ありますし・・・」
レッツ:「そうですか」
そして夜が明けます・・・
不幸な番頭
GM:次の日、君達が食事をとろうと1階に下りていくと、住民が話をしています。「あ〜あ、どうしようかなあ」「あんな落盤事故があったしなあ・・・」「やっと復旧作業が始まったらしいぜ」
シェリル:ちょっと見に行こう。ダッー!
GM:行けば手伝わされますよ(苦笑)
シェリル:そんなん聞いてない(笑)
カイン:残って話を聞いておこう。
住民:「ここしばらく物資が届かなくて不便になりそうだなあ」
バァン:山を越えて荷物を運ぼうとする勇気のある商人はいないのかい。
シェリル:トンネルの様子は?
GM:作業が行われているが、手伝わされますね。
シェリル:「あたしぃ、か弱い女の子やもん(笑)」(去っていく)
バァン:疾風のように去っていく(笑)
レッツ:崩れたのは一部だけ。
GM:少なくとも通じてはいないね。
ジェイ:他に聞ける話は?
住民:「落盤が起きる直前にトンネルの見張りが眠っていたらしいぞ」
ジェイ:なに〜!
レッツ:この人(ジェイ)のせい(笑)
ジェイ:そうや!眠らんように練習しとってん(笑)
住民:「あんたら知ってるかい?モフレル商会の倉庫に何者かが忍び込んで盗みを働いたらしいぜ」
バァン:モフレル商会?
ジェイ:貧乏なほう?
バァン:違う、大きいほう。ということは犯人は貧乏な方や(笑)
シェリル:「なんなんそれ?」
GM:「どうやら落盤騒ぎに乗じての火事場泥棒だと思うよ。モフレル商会もかわいそうに・・・」と言うと近くのテーブルで朝から酒を飲んでいた男が「ほんっとに許せんよ!」と叫んでいたりします。
バァン:いい人だ(笑)
カイン:どんな感じの人?
GM:番頭風の人ですね。
カイン:「どうしました?」
男:「ああ?冒険者か?」
カイン:「いかにも」
男:「昨日・・・うちの店に泥棒が入ったんだ」
レッツ:「あなたは?」
ラッセル:「俺は、モフレル商会の番頭のラッセルだが・・・」
カイン:「大変でしたねえ・・・」
ラッセル:「ああ!俺の首がぁ」
一同:苦笑
レッツ:「何を盗られたんですか?」
ラッセル:「ああ、詳しい事は旦那さんに聞いてくれないか?うまいこといけば報酬も出ると思う。それに俺があんたらを連れてきたこととなれば・・・俺の株ももとに戻るだろう」
ジェイ:笑
カイン:「そうか、そうか、ではぜひ紹介して下さい」
レッツ:金儲けの話になるとこれやから(苦笑)
カイン:行く前に「主人はどんな人ですか?」
ラッセル:「歳は50歳くらいだったと思うけど、結構やり手の商人だよ」
シェリル:おっちゃんか。
GM:評判を聞いても老舗で信用があって品揃えも質も悪くないと答えが返ってきます。
レッツ:俺らが依頼を受けて「ありましたぁ」とか言ってもってきたら俺らが盗んだて疑われへんかな?
バァン:とりあえず行ってみよう。
シェリル:みんな善良やねん(笑)
一行はモフレル商会に向かいます。
GM:老舗らしくは信頼で支えているという感じの店です。建物自体は新しくはないんですが、古さ故の貫禄を醸し出しているというか・・・そんなにたいそうなもんでもないけどな。
シェリル:なんや(苦笑)
店を尋ねると店主のミード・モフレルがいました。ラッセルが一緒についてきたこともあり、報酬1人400ムーナ+ボーナスという条件で依頼をします。もちろん一行はこれを受けます。
盗人の目的は?
レッツ:「では倉庫を見せてもらえますか?」
GM:「いいですよ」と倉庫に案内されます。
バァン:「ところで侵入の仕方は?」
モフレル:「はっきりしたことは言えないが、その道のプロじゃないのかなあ」
ジェイ:俺やん(苦笑)
レッツ:倉庫の様子は?
GM:きれいに荒らされていますね。油とか石鹸とか食料品とかタオルとか・・・(笑)
ジェイ:雑貨屋やな。
レッツ:一気にやる気なくなってきた。
GM:で、倉庫には武器とか防具とかも一応あるねん。上質の武器もいくつかあるし・・・でもその棚には全く手がつけられていない。
カイン:何に手がつけられたん?
GM:(だから日常品だって)
レッツ:「盗まれた物をリストアップしてくれません?」
モフレル:「じゃあ、2時間ほど待ってくれんか?」
カイン:「お願いします」
バァン:じゃあ、貧乏商店に行くです。
GM:行く前にミードさんは「しかし日常品しか盗られていないんだよな。私にもよくわからんが・・・安い物ばっかり持っていって、どうするんだろう」
シェリル:「単なる嫌がらせですかね」
モフレル:「さあ・・・ここにあるショートソードは《確かさ》がかかっている魔法の剣なのに・・・」
バァン:ますます(ヘギルム商店が)怪しいな。これで日常品が高くなるな。
ジェイ:需要と供給やね。
一行(バァン:貧乏商店怪しい!)は疑いの目を持ってヘギルム商店に向かいます。
大繁盛!貧乏商店(笑)
GM:ヘギルム商店の前にやってきました。君達が始め見たときには客がいなかったけど、今は全く違いますね。
シェリル:どうなってるの?
GM:大勢の客で賑わってますね。
バァン:ほら、怪しい。
GM:人だかりの中心からは「安いよ!安いよ!!」という威勢のいい声が聞こえます。それに看板には「全品2割引!!」とか書かれていますね。
ジェイ:笑
レッツ:怪しさ大爆発や。
シェリル:人混みかき分けて中に入ってみよう。
GM:すると現代のトイレットペーパーなどの消耗品の棚に人が集まっていますね。
シェリル:すごいなあ。
レッツ:オイルショックやな(笑)
シェリル:なくなった石鹸とか売ってないかな?
カイン:そんなん分かるのか?
シェリル:店の印がついているとか(笑)
GM:ないみたいですねえ(そんなん売るはずないやろ)
バァン:お客さんの肩を叩いて「もしもし・・・」
客:「いま、忙しいんですよ!早く買わなければ・・・」
バァン:「なんで急に人だかりが・・・」
GM:バァンが店内で立ち止まってそんなことを話してると、「邪魔だよ!」と言われてガン!てぶつかられて波にのまれていきますね(笑)
バァン:あ〜れ〜(流されていった)
一同:笑
カイン:番頭さんみたいなんおる?
GM:「安いよ!」と大きな声を張り上げてるのがどうもそうみたいですね。はっぴを着て「セール中!」の看板を持って・・・
カイン:どんな感じ?
GM:20代半ばの男ですね。
バァン:あいつがタマット信者か(笑)
シェリル:「すごい繁盛してますね」
番頭:「いやぁ、おかげさまで」
シェリル:「なんでこんな急に繁盛したんですか?」
番頭:「いやぁ、モフレル商会がぬすっとに入られたと聞いたんですよ」
バァン:「それで商品がないからここに来て買っていこうと」
番頭:「そうでしょう。ありがたいことですよ」
バァン:「あんたが店長さん?」
番頭:「いえいえ、違いますよ。ただのバイトですよ(笑)」
バァン:下働きか(苦笑)
GM:客の方に「あ、お客さんそれは早く買わなければなくなりますよ〜」と去っていきますね。
カイン:荷物いっぱい抱えたおばちゃんを捜してみよう。
GM:そうすると知った顔に出会います、メルロさんです。
シェリル:おお!ちょうど良かったこの人に聞こう。
メルロおばさんはトンネルが落盤事故のせいで荷物が届かなくなって、その上モフレル商会が盗みに入られたとかで不安になっていたところ、ヘギルム商店が安く売ってると聞いて買いだめに来たのです。
メルロ:「安いと聞いたら行くしかないでしょう」
ジェイ:おばちゃんやな(笑)
カイン:あたしでもそうするやろな(笑)
ジェイ:ところでどう処理するのこの事件。
バァン:う〜ん、この店怪しすぎる。
シェリル:夜になってこっそり忍び込んでみるとか。
ジェイ:誰が?
バァン:もちろんタマットの人たちですよ(笑)
捜査開始!
バラバラに捜査を開始します(ジェイ:俺は貧乏市場の前におろっと。バァン:いつの間にか漁ってると(笑)ジェイ:そうそう(笑))レッツはモフレル商会に行きます。
モフレル:「どうですか、捜査は順調にいってますか?」
バァン:怪しいのあれ(ヘギルム商店)しかおらんし・・・
一同:苦笑
レッツ:「落盤騒ぎがあったとき、誰も見張りはいなかったのですか?」
GM:トンネルはこの街の生命線なんで、みんな一大事だと思って見に行ったんですよ。で、見に行かなかった人もソワソワしていたと思うよ。「一応いるけど、あの事故があったから誰がどこにいたかなんて分からないな」
レッツ:ということはトンネル封鎖は意図されたものだったのかな?
バァン:ほぼ確実やね。俺はガヤン神殿を訪ねてみたいな。
しかしガヤン神殿はほとんどの人間がトンネル事故の現場に行っていて・・・
GM:残っているのは体力に不安のあるスローモーなしゃべりかたをするおじいさん神官だけですね(笑)
レッツ:なんやそれ(笑)
バァン:まあ、ええわ「犯人の手がかりはわかりましたぁ?」(←スローモー)
シェリル:その聞き方ではわからんやろ(苦笑)
ガヤン信者:「何の事件のことじゃぁ?」(←スローモー)
バァン:「トンネルの落盤事件のことです」
ガヤン信者:「犯人なんかいるのかぁ?」
シェリル:ダメだ・・・
とまあ、事件については手がかりが得られませんでした・・・
シェリルの交渉術?
シェリル:見張りが寝てたとか聞いたやん、その人に会いたいなあ。
GM:落盤の現場におるやろうな。
シェリル:行きま〜す。
カイン:あたしもついていくだけついていこう。
GM:しばらく捜していると会うことが出来ましたよ。見て分かるくらい怯えてますね。
シェリル:「どうしたんですか?」
バァン:アルリアナ信者が怖いとか(笑)
見張り:「な、なんなんだ、あんたら!?」(←そっけない)
シェリル:《感情感知》(コロコロ)−5。15レベルやからちょっと動作ですむでしょう。
レッツ:相手がその呪文知ってなかったらいいですけどね。
GM:まあ、いいでしょう。何かに怯えてることがわかる。
シェリル:なんやろ?
レッツ:自分の首でしょう。
見張り:「用がないんなら、仕事に戻りますけど・・・」
シェリル:「何で寝てたんですか?」
GM:(それはバカ正直すぎるな)「何かの間違いでしょう、そんなことするはずないでしょう」
シェリルの交渉の仕方がまずかったために・・・
見張り:「なんであんたに教える必要があるんですか!?さっさと帰って下さい」
シェリル:ひ〜ん(泣)
バァン:とっても普通の反応ですな(苦笑)
レッツ:なんでそんな直接的に聞くかなあ(苦笑)
シェリル:え〜ん(泣)交渉が下手だぁ・・・
シェリルは名誉挽回しようと現場責任者に事故の捜査の手伝いを申し出て捜査令状みたいなものをもらおうとしますが・・・
ガヤン信者:「なんでですか?あなたガヤンじゃないでしょ」
シェリル:「ガヤンの人に頼まれたんです」ああ!下手やぁ!
あっさりと断られます(GM:そりゃ、そうだって(苦笑))
レッツ:あのもう1回ミードさんに聞きたいねんけど「俺らの他に旅人とかはいない?」
モフレル:「街の出入りを全てチェックしているわけではないからなあ」
レッツ:「でもこの辺の街なら旅人が来たら話題になるでしょう」
モフレル:「ああ、そういや、何人かいたような・・・あんたの泊まっている竜の牙にいないかい?」
レッツ:知力判定しますよ(コロコロ)6成功。
GM:旅人風の姿もあったような気がします。
レッツ:でもそいつらが日常品を奪って何が楽しいかわからへんからなあ・・・
カイン:メリットがあるのはそこの貧乏商店だけやろ。
レッツ:そうやね。
バァン:そこ以外にあるのか?
レッツ:俺もそこしか思い浮かばんねんけど、怪しすぎて疑う気もおこらんねん(笑)
一同:笑
ジェイ:それをどう詰めるかやな。
カイン:どう考えても貧乏商店やねんけどな・・・例えば、貧乏商店を恨んでるのがいて、そいつに陥れられたとか?
シェリル:いてもいなくてもいっしょと思われてるのちゃう?
GM:ひどい言い方やな(苦笑)
ではその日の夜・・・
GM:君達は宿の1階にいます。客が何人かいるけど表情はあまり明るくないですね。ちなみに食料とかに関しては蓄えがあるからしばらくは大丈夫ですよ。
カイン:旅人らしい人を捜してみよう。
GM:すぐに3人づれで男2人に女1人のが見つかるよ。
カイン:ちょっと尋ねてみよう。
結局、分かったことはこの3人は事件に全く関係ないということだけでした。
今度は行方不明事件!?
GM:では次の日になります。
ジェイ:何か起きたかな?
GM:おやじさんが「あんたら聞いたかい!また事件が起きたぞ!」
一同:はぁ!?
主人:「なんでもこの街の長のルバオさんと長代理のロバーツさんが落盤の様子を見に行ったんだが・・・」
レッツ:「帰ってこねえと?」
主人:「そうだ、帰ってこないんだ。あんたよく知ってるな」
レッツ:「まかしとけ」やはり俺を陥れようとする・・・(笑)
カイン:じゃあ、トンネルに行きましょう。
GM:作業は昨日よりかは進んでいますね。現場責任者が「あんたら、冒険者だね?何か用かい?」
バァン:「長と長代理を知りませんか?」
責任者:「ルバオさんとロバーツさんか?」
カイン:「ああ、ここに来なかったか?」
責任者:「いつの話ですか?」
シェリル:「夜ここに来ていなくなったと聞いたんですけど・・・」
責任者:「いや、来てませんけど」
一同:ほえ?
カイン:見張りが見たとかはないか?
GM:見張りに聞くのなら〈礼儀作法〉で。
カイン:(コロコロ)1差で成功。
GM:ちなみに見張りは2人組で3交代制ですよ。
レッツ:ということは今いる人に聞いても仕方がないのでは?
ジェイ:そうなるねえ。
カイン:「昨日の夜の見張りは?」
見張り:「多分、今頃仮眠してるんじゃないかなあ」
ジェイ:ということは落盤の時に寝てたと言われてる人は?
GM:同じ人やね。一巡りごとにローテーションを変えてるけどね。
レッツ:じゃあ、また夜に来よう。
ジェイ:ところで貧乏商会はまだ繁盛してる?
GM:昨日ほどの勢いはないけどな。日常品がなくなりそうで看板に「品切れ必至!」とか書かれてますね。
ジェイ:笑
レッツ:責任者に「人為的なものかどうかわかりました?」
責任者:「はっきりとは言えないな、しかし人為的だと思うが・・・どうやって起こすのだろう?」
バァン:「多足の者って知ってる?(笑)」
一同:笑
レッツ:この程度の人なら知らないんじゃないか?(苦笑)
責任者:「もうこれ以上厄介ごとが起きたら、私の首が・・・」
バァン:「大丈夫、ここで左遷だ(笑)」ここが左遷場所。
シェリル:思っても言わないの!(苦笑)
ジェイ:役所はある?
GM:ガヤン神殿の隣にある。
シェリル:行ってみよう!
長の補佐と長代理の補佐(ややこしい・・・)
GM:役所に行くとドタバタしてますねえ。「すいません!今はちょっと事務は受け付けていないんですけど・・・」と受付のお姉さんが言っていますが。
カイン:オヤジさんから聞いた話をしてみよう。
事務員:「私も困っているんですよ」
レッツ:当然、落盤事故が起きた日も見に行きましたよね?なんで2日目も行ったんですか?
GM:「どのくらい進んだかなあ?」と思って(笑)
レッツ:それだけの理由か(苦笑)
バァン:次の選挙の票稼ぎかのためとか(笑)
レッツ:「責任者の所には来ていないようですけど」
事務員:「えっ!?そうなんですか!?」
シェリル:「いつ頃行ったのですか?」
事務員:「リャノの刻(4時半)頃でしたねえ」
バァン:うん?夕方班は起きてるんじゃないの?
GM:ああ、そうなるね。そこらへんにおるんちゃう。
シェリル:夕方班を見つけよう。
カイン:ここは丁重にお礼を言って出ていこう(←役所を出ていこうとする)
GM:帰り際に「なんとかルバオさん達が帰ってくるまでにイフォールさんががんばってくれればいいんですけどねえ」
バァン:(立ち止まって)「誰だ?それは?」
事務員:「ルバオさんの腹心の部下ですよ」
バァン:怪しいな。
事務員:「ルバオさんの代理がロバーツさんでどちらもいなくなればイフォールさんが仕事を引き継ぎます」
バァン:怪しいけど、そこまでして長になりたいか?(苦笑)
カイン:なりたい人はなりたいんちゃう?
GM:役所から帰ろうかなあというところで聴覚判定をして。
シェリル:(コロコロ)−9で成功。
ジェイ:9!?
シェリル:うん!
GM:では奥の部屋から2人の男の怒鳴り声が聞こえますね。「だからお前の方針は・・・!」
「うるさい!今は俺が長代理なんだ!」というような。
ジェイ:何やっとんねん?
GM:受付のお姉さんは「また始まったか」というような顔をしてるね。
シェリル:「どうしたんですか?」
言い争っているのは、イフォールとベゴルという男でした。ベゴルはロバーツの腹心でイフォールと同期なのです。しかも2人(イフォールとベゴル)は犬猿の仲でなにかにつけて争っているのです。
GM:今はだいたい紫の刻(正午)です。
レッツ:夕方組を捜してみよう。
GM:しばらくして何とか見つけることが出来ました。「なんでしょうか?」
2人の見張りの話でルバオとロバーツは2日前(落盤騒ぎの日)には来ましたが、昨日は来ていないことがわかりました。他の人に聞いてもみんな同じでした。
ジェイ:(ヘギルム商店の前にずっといた)貧乏商会は動きなしかな?
GM:今のところないね。
シェリル:「もう品切れなんですか?在庫はもうないんですか?買いたいと思ったのに・・・」
番頭:「すいませんねえ、昨日だったらたくさんあったんですけど・・・」
役所の素早い対応は・・・
一度、竜の牙亭に戻って相談します。ついでにヘギルム商店の外から見て分かる見取り図と、ウルムの街の全体図を教えてもらいます。
バァン:(地図を見ながら)別荘に行きたいなあ。
レッツ:誰か住んでいるんですか?
GM:(シナリオを見て)1軒だけ住んでるわ。
ジェイ:誰?
GM:リスターさんという金持ちですね。
バァン:行ってみよう、テケテケ。
レッツ:全然関係なさそう(苦笑)
はい、ものの見事に空振りに終わります(GM:当たり前です(苦笑))
バァン:帰りましょう(ため息)
GM:現在、夕方です。今みんなどこにいるのかな?
バァン:とりあえず別荘から戻ってきて・・・
シェリル:広場にいる。
GM:すると役人が街の掲示板に何かを貼っていますね。
カイン:なに?
バァン:もちろん読んでみよう
GM:「長選挙の公示 立候補の届け出期間は明日午前中 選挙日はその2日後 ただしルバオとロバーツが戻ってくれば選挙は中止となる。その両名を発見した者には報酬3000ムーナ」
レッツ:(対応が)早いなあ。
カイン:確かに。
GM:「なんだ?なんだ?」と言って集まってきますね。
ジェイ:役場に行ってみよう。
職員:「すいません。受付はガヤンの刻(6時)で終わりなんですよ」
ジェイ:いっ!?受付の姉ちゃんは?
GM:受付にはいないみたいですね。奥の事務室にいるかもしれませんが、役所仕事ですからねえ。
ジェイ:「ねえちゃん!」
一同:笑
GM:夜になりますが、何か行動は?なければ翌日に・・・
レッツ:待って!見張りの夜番に会いに行く。
バァン:俺は貧乏商店の裏口を見張ってみよう。
ジェイ:俺も・・・あかんわ、俺見張りしたら(←よく放心してしまう)
一同:苦笑
GM:他の方は?
シェリル:あたしも見張りかなあ。
バァン:あ?俺技能なしや(コロコロ)技能なし値で忍びは成功。
ジェイ:俺も一応、見張りに行こう。
バァン:気がつけば放心(笑)
カイン:酒場にでもいておこう。
GM:では酒場でいろんな話が聞けますね。「選挙の立候補者は明日の朝にでも張り出されるらしいぞ」
カイン:「誰が立候補しそう?」
住民:「いまのとこ、イフォールとベゴルじゃねえかな」
カイン:「どっちが優勢かな?」
住民:「う〜ん・・・どっちもどっちだなあ」
カイン:「あんた達はどっちに?」
住民:「どっちでもいいわ、生活がそんなに変わるわけでもないしな」
一同:苦笑
レッツ:まるで現代の選挙みたいやな(苦笑)
他にもカインはイフォールとベゴルの仲は最悪だが、ルバオとロバーツはそうでもなかった(別に特に親しいわけではなかったが)という話を聞いた。さらに・・・
カイン:「それにしてもなんでいきなり選挙の知らせが?」
レッツ:早いよなあ。
主人:「ヘギルム商店のオヤジが何か言ったらしいぜ」
カイン:「なんでまた?」
主人:「住民の間に不安が広がっているみたいだと・・・それでこれはいかんと思って役所に意見を言いに行ったらしいよ」
バァン:なかなかの対応の早さに俺は感心してるよ(笑)
犯人は《スリープ》使い
レッツは事故現場に・・・
見張り:「どうしたんですか?こんな時間に?」
レッツ:「ま〜、噂になってると思いますけど、モフレル商会の盗難事件を調べている者ですが・・・」
見張り:「ああ、知っていますよ」
レッツ:「落盤を囮にして盗みに入った可能性もあるんですよ」
見張り:「え!?そ、それはほんとですか?」
レッツ:「人為的に起こす原因があるとすればそれしか考えられないんですよ。噂ではあなた達が眠っていたと言ってるのですが、もし相手が魔法使いならその可能性もないとは言い切れないですよ」
見張り:「そんな魔法もあるのですか?」(見張りはガヤンの平信者だから呪文のことはほとんど知らない)
レッツ:「ええ、ありますよ」
見張り:「そうですか・・・ばれるのが怖くて今まで言わなかったんですが・・・あの日、突然、眠たくなって寝てしまったんですよ。落盤事故で目が覚めたのですが・・・」
バァン:タマットを取り締まったことがあるのなら、かけられたことが・・・
レッツ:こんな所にないって。
バァン:そうか(苦笑)
GM:見張りは地元の若者で構成された自警団程度ですから。
レッツ:「そうですよ。熟練した魔法使いならば、ドラゴンでも寝かせれることが・・・」
バァン:無理だっちゅーのに(苦笑)
見張り:「できるだけ内緒にしておいて下さいね」
レッツ:「わかりました。参考になりました」
シェリル:あたしもそう言えばよかったんや。
GM:ヘギルム商店の裏で見張っている方ですが・・・
バァン:何か起きる?
シェリル:わくわく。
GM:(あっさりと)夜が明けました。
バァン:寝ます!
シェリル:うきゅ〜。
ジェイ:(コロコロ)20分で見張りじゃなくなっている(笑)
レッツ:笑
GM:ちなみに無理に起きているのだら生命力判定をしていて下さいね。寝ている方は午前中は行動不能ということで・・・
立候補したふざけた面々
次の日の朝・・・
GM:選挙のビラがたくさん配られています。
シェリル:1枚もらおう。
GM:「立候補者・届け出順」と書かれていて・・・1番目が「イフォール(男・36歳)長ルバオの腹心。〔一言〕本当は立候補はしたくなかったがルバオさんが帰ってくるまでのツナギの役ならばと考えています」
シェリル:一言メッセージやな(笑)
バァン:ほんまかあ(疑っている)
GM:2番目が「ベゴル(男・38歳)ロバーツの腹心 〔一言〕がんばります!」
一同:笑
GM:3番目は「ヘギルム(男・43歳)・・・」
ジェイ:やっぱりな。
GM:「言わずと知れたヘギルム商店の店主。〔評価〕大安売りで人気が急上昇中」
一同:笑
GM:4番目の方が「リスター(男・54歳)・・・」
レッツ:誰や?
GM:別荘で暮らしている金持ちですよ。
バァン:ああ、あの人か。
GM:「〔一言〕なにかおもしろそうなので立候補しました」
一同:爆笑
シェリル:選挙をなめてるなあ(苦笑)
GM:最後が「スタントン(男・41歳)・・・」
ジェイ:誰やねん。
カイン:初めて聞くね。
GM:食堂の主人です。「〔評価〕職業柄、顔は広く知られています。〔動機〕常連客の『オヤジさん!出ろよ!応援するぜ!』の一言で決心しました」
一同:大爆笑
シェリル:むっちゃなめてへんか?(苦笑)
カイン:平和な村なんでしょう。
レッツ:ヘギルム怪しい!
バァン:怪しすぎる。
レッツ:選挙が終わってからルバオとロバーツが見つかんねやろうな。
カイン:死体で・・・
レッツ:それだけは嫌やなあ。
GM:選挙のことを話しているうちに紫の刻(正午)になりました。
シェリル:宿屋の人にさあそれぞれの立候補者の評判なんかを聞いてみたいねんけど?
主人:「選挙についてかい?なんだかねえ、このリスターとかスタントンとかは・・・」(あきれている)
一同:笑
主人:「あいつらはバカか(苦笑)」
スタントンは「俺がやらなきゃ、誰がやる!」タイプでリスターは単なる気まぐれだろうということが分かりました。
カイン:最低やな(苦笑)
シェリル:選挙に出て華々しく散ろうと(笑)
バァン:所詮そんなもんやと思うけどなあ。
レッツ:俺はリスターに入れたくなった(笑)
バァン:旅人に投票権があるならリスター(笑)
シェリル:誰か立候補しない?
レッツ:なんでや?
シェリル:なんか、こんなメンバーやったら勝てそうな気が・・・(笑)
ジェイ:一番人気は?
GM:イフォールとベゴルが争ってますね。大穴がリスターやね。
一同:爆笑
バァン:こうなったらリスターに勝ってほしくなってきたな。
シェリル:「うちらに投票権はあるの?」
主人:「したかったらしてもいいんじゃないのか?」
シェリル:そんないい加減な(苦笑)
犯人最有力候補は自分達!?
一行、相談します。貧乏商店(GM:ヘギルム商店だっていうのに(苦笑))に忍びこもうという意見も出ましたが、リスクが高すぎるので却下されます。誰が《スリープ》を使えるのかという話も・・・
シェリル:あたし使えるで。
レッツ:じゃあ、君が犯人だ(笑)
シェリル:うきゅ〜!そんなぁ(泣)
となりました(GM:何やってんだか・・・)
レッツ:犯人最有力候補はおれらやな(苦笑)
一同:苦笑
GM:そんなこんなを話していくうちに役所の閉まる時間になります。
ジェイ:ああ、またお姉ちゃんと話ができなかった(苦笑)
バァンとジェイが再びヘギルム商店の裏を見張ります(シェリル:昨日あんまり寝ていないから今日は寝ます)
カインは酒場で情報を集めようとしますが6ゾロファンブルで散ってしまいます。
GM:見張っている方・・・
ジェイ:俺は今日は聞き耳しに来ただけやで(コロコロ)7成功。
GM:何も聞こえないね。時間はジェスタの刻を過ぎたくらい(11時頃)
ジェイ:裏口をノックしてみよう。
レッツ:じゃなくてピン逃げ(チャイムを押して逃げるいたずらのこと)をしよう。
一同:笑
ジェイ:じゃあ、ノックして逃げる。
番頭:「(外を見て)なんだよ忙しいのに!」(バタン!)
シェリル:悪党やな(苦笑)
GM:残っている見張りの方視覚判定を。
バァン:(コロコロ)−6成功。
GM:(おお!見つかるかな・・・でも警戒してるからなあ)いいですよ・・・では次の日の朝。
シェリル:なんやってん。
バァン:また午前中寝ておこう。
また行方不明事件発生!
GM:君達が起きてくると「どうなってんだこの街は!?」と声が聞こえてきますね。
シェリル:ほえ?
レッツ:「イフォールとベゴルがおらんようになったか?」
主人:「よく分かったな。あんたやるな」
一同:笑
シェリル:どんどん怪しくなっていく(苦笑)
主人:「あんた一体、何者なんだ?」
一同:苦笑
主人:「どうも、イフォールとベゴルとスタントンが行方不明なんだ」
一同:なにー!
主人:「これで選挙にヘギルムとリスターしかいないんだ」
バァン:がんばれリスター(笑)
レッツ:ヴァンパイアか?
バァン:男は襲わないって(苦笑)
レッツ:しかも40代近くのおっさん。
シェリル:嫌や(苦笑)
情報を集めたところ、3人とも選挙の打ち合わせの後、自宅に帰った後で姿を消したこと、3人とも眠っていた部屋の窓が開け放たれていたこと、ガヤン神殿は誘拐事件として捜査していること、3人とも特に他人から恨みを買うような人物ではないことが分かりました。
GM:さらに1人の女性が「知ってる?この失踪事件を裏で糸を引いているのはリスターとモフレルのようよ」と言っていますね。
カイン:それは・・・
ジェイ:まるでヘギルム商店のはっぴ着てそうやな(笑)
バァン:モフレル?ヘギルムじゃなくて?
GM:うん。その女性はフラ〜と店から出ていきました。
レッツ:待てや!(笑)
バァン:追うんだ!奴は囮だ!そういう噂を広めてヘギルムを陥れようとしているんだ。
カイン:追って後ろから肩をトントンと(コロコロ)交渉失敗。でもここは強引につかんで・・・
女性:「な、なんなんですか、あなたは!?」
シェリル:「すいません!すいません!うちの連れが」と言って謝ろう。
カイン:そうか女性やな、じゃあ、にっこり笑って「その噂は誰から聞いたのですか?」
GM:かなりその女性はびびっていますね、もう3秒もすれば悲鳴を上げかねない様子やね。
カイン:そうなんか(苦笑)
ジェイ:もうええから、素直に俺に尾行さしてくれ!(笑)
バァン:しかしあほやなあ、疑われるだけやのに・・・
GM:女性は関わらないように歩いていこうとしますが。
カイン:先回りして前をふさいで・・・
バァン:それは怖いぞ(苦笑)
ジェイ:(コロコロ)尾行は6で成功。
結局、カインを恐れている(笑)女性からは的を得た話を聞くことが出来ませんでした。
GM:しばらくして女性はある家に入っていきます。普通の家で、どうも自分の家みたいですね。
ジェイ:あら?どうしよう・・・
シェリル:ただ自宅に帰っただけか。
GM:(この女性はもうすでに仕事は終わっているから動かないよ)
ジェイ:仕方がない・・・なんか腹立つからピン逃げでもしよう(笑)
一同:笑
リスターの護衛
みんな宿屋に帰ってきてこれからどうしようかと作戦を練ります。
シェリル:リスターさんに護衛として雇ってもらうっていうのは?
バァン:雇ってくれるかな。
GM:君達がそんな話をしていると「リスターさんとヘギルムさんは狙われて怖いだろうね」と主人の話し声が聞こえてきますね。
レッツ:なるほど一番(勝つ見込み)少ないリスターを残してるわけか。
主人:「そういや、リスターさんは食堂にいると思うよ」
バァン:何のために?
GM:メシでも食ってるんでしょ。
バァン:自分で作れ。
シェリル:選挙運動もかねて(笑)
バァン:ああ、俺のヴァンパイア説がはかなく消えてしまった(苦笑)
シェリルがリスターに会いにスタントンが主人の食堂に行きます。
GM:見てみるとリスターとヘギルムが同じテーブルに座っていますね。
シェリル:ヘギルムさんと一緒か・・・様子は?
GM:すっげぇ不安そうな顔をしてるね。「他の3人の候補者が失踪したんですよ、ヘギルムさんどうしたらいいんでしょう?」「実は私の部屋にも怪しい男達が忍び込んできたんですよ」
シェリル:笑
ヘギルム:「きっと奴らが3人を誘拐した犯人なんでしょう。たまたま店の若い者の活躍で何とか事なきを得ましたけど・・・」
レッツ:(バァンに)昨日一晩見張っていたんやろ?そんなん見たか?
バァン:とりあえず−6成功やったけど見ていない。
GM:君らここにいないんだからしゃべらないように(苦笑)リスターさんは「ということはワシの所にも来たんじゃろう・・・ワシはたまたま後援者達と遅くまで選挙の打ち合わせをしていたので助かったのじゃろう。選挙が終わるまで誰か護衛をしてくれんかの(声が震えている)」
シェリル:(ずっと聞いていた)「は〜い!はいはい!」とここで登場(笑)
シェリルはすぐに話をまとめてみんなの待っている宿屋に向かいます。その前にヘギルムに声をかけますが・・・
ヘギルム:「ああ?私の店には優秀な者達がいるからいらんわ」
シェリル:「気を付けて下さいね」って言っただけなのに〜。
ヘギルム:「そうだ、犯人の事を教えておいてやろうか?」
シェリル:「はいはい」
バァン:ウソ教えられそうやな(苦笑)襲撃はリャノの刻(午前4時半)頃で覆面をしていて人数は5人ほどその中には魔法を使う奴もいたということです・・・全てヘギルム談です(笑)
バァン:しかし5人組て俺らやなあ(苦笑)
レッツ:しかも魔法を使う。
バァン:う〜ん、ますます俺らやなあ(苦笑)改めてリスターは一行を護衛として雇います。
カイン:「報酬は?」
リスター:「200ムーナで、さらに危険があれば200ムーナ支払おう」
カイン:「OK!」
シェリル:というわけで別荘に行きましょう。一行はリスターの別荘に行き、襲撃者に備え作戦を練ります。
リスター:「実は君達の他にも雇っておるんじゃよ」
シェリル:「誰ですか?」
カイン:あたしが酒場で会った旅人でしょ。
GM:その通り。結局、一行は裏門を守ることになりまいした。
ジェイ:何もせんでも犯人が来てくれるねんから楽でいいなあ。
レッツ:ミスったら俺達が犯人に近づいてしまう(苦笑)
GM:時間を進めていい?
レッツ:その前に街の広場でリスターとモフレルの噂について「こうこうこういう噂があるんですが・・・」
住民:「そんな噂があるんですか?」
バァン:というように広まっていくねんな(苦笑)
GM:(コロコロ)反応は非常にいいね。「今の噂は本当ですね!」
レッツ:「いや!違う!」
一同:笑弱い襲撃者
聞き込みを諦めて、夜を待ちます・・・そしてやってきました襲撃者。
GM:アルリアナの刻をまわった(2時)頃、君達の守っている裏門に3人の傭兵風の男がやってきます。1D−1秒の時間があることにして上げよう。
シェリル:《倍速》をカインに(コロコロ)成功。
レッツ:《マイト》フルパワーをカインに(コロコロ)惜しい、クリティカルしそこねた。
バァン:どうも。さらに自分の《すばやさ》+3(コロコロ)かかった。
レッツ:さらにカインに《マイト》3点分(コロコロ)かかった。
ジェイ:自分に《シールド》(コロコロ)受動防御+3!
GM:(時間を与えすぎたな・・・甘かった)
GM、むっちゃ後悔します。
レッツ:ちなみに装備は?
GM:2人がブロソーにヘビーレザーにミディアムで、1人が槍です。1ラウンド目はほとんど移動で終了します(レッツ:もちろん集中)
カイン:あたしが《倍速》やからCに大振り(コロコロ)当たった。
GM:11以下(コロコロ)キーン!2ラウンド目・・・
カイン:(コロコロ)クリティカル(コロコロ)14。
バァン:ダメージ2倍。
シェリル:あ〜あ(あきれてる)
カイン:16点の切りで通った後に2点追加。
GM:−12!
一同:苦笑この一撃で死亡を免れたもののちCは転倒してしまいます。
バァン:Bにフェイント(コロコロ)−8。
GM:(コロコロ)3食らいました。
バァン:う〜ん、いまいち効果が薄かったな。
ジェイ:(コロコロ)当たった。
GM:(コロコロ)キン!
レッツ:まだ集中〜。
GM:こっちがそれぞれ攻撃、バァンとジェイに(コロコロ)当たった。
ジェイ:(コロコロ)余裕。
バァン:受けたいなあ(コロコロ)受けた。
カイン:Aに大振り(コロコロ)当たった。さっきから当たりまくってる。
GM:止める!(コロコロ)うん、止まった。3ラウンド目・・・
レッツ:《フラッシュ》!ピカピカ〜!
GM:Aは(コロコロ)何とか成功。Bは(コロコロ)失敗。
レッツ:はい、目が見えません(笑)カインがAの生命力をマイナス領域にまで追いやり、バァンは目の見えないBに・・・
バァン:10点と15点の切り。
GM:−20(コロコロ)死んだ。
バァン:撃墜マークが増えていく。
ジェイ:残ってるAに全力。
シェリル:うわ!みんな鬼や(笑)
レッツ:みんなって言わんといて(←前にもこんな会話あったぞ)黒幕のアジトへ?
GM:生き残ったAとCが「ビスタール逃げろ!」と叫びますね。
カイン:うん?
GM:反対側から走り去っていく音が聞こえますね。
カイン:こっちはあたしが始末しよう。
GM:こっちはもういいよ(苦笑)
シェリル:追いましょう。
レッツ:(コロコロ)《飛行》でついていきましょう。
GM:男は山腹の小さな洞窟に入っていきました。
バァン:しまった!こんなザコに《すばやさ》を使ってしまった!かたやカインは・・・
カイン:(コロコロ)技能なし値で成功。「誰に頼まれた〜?」
バァン:尋問という名の拷問(苦笑)結局、逃げた男がビスタールと言い、この傭兵達はビスタールに雇われただけでした。一行、ビスタールが逃げたという洞窟にレッツが《持続光》をかけ入っていきます。
GM:ここで〈追跡〉を。
ジェイ:(コロコロ)1成功。
GM:それでは分かりませんなあ。道は真っ直ぐ進んで三つ又に別れています。
バァン:分かれ道で聞き耳してみて。
ジェイ:(コロコロ)7成功。
GM:何も聞こえませんねえ。
シェリル:うにゅ〜?どこに行ったんやろ?
カイン:とりあえず、その1本に行ってみよう。
GM:しばらく行き止まりになっているのが見えますが、そのまま進みますか?
ジェイ:その前に(コロコロ)罠!成功度は6やけど何かある?
GM:手前に巧妙に掘られた落とし穴がありますね。
シェリル:戻ろう。もう1本の道へ。
しかし、残りの2本の道も同じような落とし穴があっただけでビスタールの姿はどこにもありませんでした。
ジェイ:奥の方で足跡を(コロコロ)−1成功。
GM:ないですねえ。
バァン:ない!?
シェリル:入り口の辺りを探ってみよう。
カイン:(コロコロ)−4!
GM:奥への隠し通路が見つかります。無事救出!
先へ進んでいくと・・・いつのまにかどこかの家の倉庫のようなところに出ました。
カイン:どこやろ?
レッツ:ヘギルムの倉庫に決まってるやん。
ジェイ:聞き耳(コロコロ)−6成功。
GM:通路の左側から何か人間のうめき声が聞こえてきます。
シェリル:猿ぐつわをされているのか。
カイン:(コロコロ)−7!
GM:そうすると隠し扉があります。
ジェイ:もちろん中にはさらわれた人物がいますよね。
GM:うん。捕まっている人たちは「こうこうこうで・・・」
シェリル:「どういうことなん?」
バァン:「でさらわれたんでしょ(笑)」
GM:みんな生きていますね。ルバオさんも切れていますね。
ジェイ:温厚な長もついに切れたか(苦笑)ヘギルムを捕まえるという依頼を受け、倉庫の中を進んでいきます。倉庫の中でスケイルアーマー(《強化》+1と《軽量化》3/4)を手に入れます。
GM:次の部屋には日常品が置いています。
シェリル:盗まれたのがあるかな?
ジェイ:(コロコロ)7成功。
GM:「モフレル商会」と書いてあるのがあるよ。
ジェイ:笑
シェリル:証拠品として持っていこう。黒幕(やっぱりヘギルムだ)登場
GM:さらに上る階段があります。
シェリル:(コロコロ)−6で聞き耳成功。
GM:上の方でゴソゴソ音がしていますね。
シェリル:(小さな声で)いますよ〜。
レッツ:速攻で《フラッシュ》やな。
バァン:楽しく行こうぜ(苦笑)
カイン:階段を上がる。
GM:するとワイヤーにひっかかって警報が鳴りますよ。
シェリル:いや〜ん。
レッツ:(ぼそっと)《フラッシュ》に集中。
一同:苦笑
GM:階段を上りきるか、下で待つか?
ジェイ:下で待つ。
バァン:でも俺は敵に背を向けられない(←誓い)
レッツ:これは戦術的後退(笑)
バァン:そういうのはひねくれた見解やって・・・突っ込む!
カイン:しゃあないね、行きましょうか。
ジェイ:上っていこう!
レッツ:ああ!集中してるのに!
GM:(これでどうにか勝負になりそうや)ヘクスは3人まで並べます。敵の装備はAがブロードソード・スケイルアーマー・ミディアムシールド、BとCがブロードソードにヘビーレザー・スモールシールド、ヘギルムはスタッフとライトレザーです。
バァン:「お前か《スリープ》は!」
ヘギルム:「やかましい!私の野望を!」はっきり言ってヘギルム側の戦力は無きに等しいのです(GM:ヘギルムの普通は人間だからなあ・・・)1ラウンド目の動きはヘギルムがAに《シールド》で援護します。
2ラウンド目、各自集中していた呪文が発動します。GM:カインに2回行きます(コロコロ)当たった(コロコロ)当たった
カイン:(コロコロ)あら?失敗。
GM:(コロコロ)3点の切り。
バァン:それはキイン!でしょ。
カイン:(コロコロ)あら?ファンブル!?(コロコロ)12。
GM:「盾が非準備状態になる」よっしゃ!(コロコロ)6点の切り。
カイン:1点来たな。
バァン:敵弱い!どうせ弱いですよ(苦笑)しかし一行もレッツが《フラッシュ》をファンブルしたりジェイがスケイルアーマー(防護点4)に挑んだりとどうもちぐはぐで決定打を与えることが出来ません。
お互い膠着状態のまま5ラウンド目に入ります。GM:カインに《誘眠》(コロコロ)あら?成功度は0。
カイン:(コロコロ)生命力抵抗は成功。
GM:ああ、やることがなくなってしまった(泣)6ラウンド目に大きく動きます。まずレッツの《浮揚》(レッツ:俺も魔法飛ばされへんで)でAが無力化されました。さらにシェリルが3秒集中してカインに《倍速》を飛ばします。そして・・・
カイン:(コロコロ)Bに攻撃。
GM:(コロコロ)ダメ!
カイン:やっとやな(コロコロ)5点。
GM:4点来て《氷結武器》の2点で6点(コロコロ)転倒。
バァン:Cの右腕に(コロコロ)当たった。
GM:(コロコロ)ああ!フェイントのせいで当たっている!
バァン:(コロコロ)8点の切りじゃ〜。
レッツ:右手が落ちましたね。
GM:こいつも終わった。
ジェイ:俺も遅れないように全力攻撃の(コロコロ)はずれの(コロコロ)はずれ(苦笑)
レッツ:浮いているAを・・・どうしようかなあ・・・後ろを向かす。
カイン:じゃあ、2回目の行動でAに全力攻撃!(コロコロ)クリティカル(コロコロ)通常ダメージ(コロコロ)5点(コロコロ)さらに5点。
GM:3点が2回か、むかつくな・・・カインにヘギルムが《恐慌》(コロコロ)−4。
カイン:(コロコロ)−3。効きましたね(コロコロ)恐怖判定は失敗で・・・(コロコロ)2ターン朦朧状態。
レッツ:あまりおもしろくねえな。
GM:終わった。このターンで完全に勝負がつきました。ヘギルムが降伏して今までの悪事を話します。
GM:しかし勝負にならんかったなあ。
バァン:やっぱり最後のボスは〈悪魔〉に限りますね。ヘギルムの大きくて小さな野望(苦笑)
ヘギルムは一財産築こうとこの街にやって来たのですが、この街にはモフレル商会という老舗がすでにあったのです。どうにかしなければと思っているうちに、いっそのことこの街の長になればいいんだと思ったのです(バァン:まるで悪魔信者やな(苦笑))しかし、この街にはルバオという人望の厚い長がいたのです。頭をひねっているときに倉庫から繋がっている地下道がトンネルの真下に行っていることが思い出したのです。そこで・・・
@落盤騒ぎを起こして補給をストップさせる。
A同時にモフレル商会に盗みに入る。
B自分の店で大安売りをして人気を上げる。
C長と長代理を誘拐して閉じこめる。
D選挙をけしかけ、立候補する。
E見事、長になる!
というような計画を立てたのです(シェリル:まどろっこしいなあ(苦笑))GM:しばらくしたら長ルバオとガヤン信者の連中がやって来ますよ。
バァン:「この人達が犯人ですよ」
ルバオ:「よくやってくれました」
カイン:「お礼よりお金が欲しい」
ルバオ:(苦笑)「それはまた後で・・・そうそう、明日にもトンネルが復旧しそうです」
一同:「やった〜!」