第一章「初めての冒険」


まずは自己紹介!

GM:ではガープスルナルキャンペーンを始めます。舞台は五王国のあるグラダス半島なんですけど・・・その前にみなさん自己紹介でもしていきましょうか。そちらからどうぞ。
プレイヤーA(♀):あ、あたし?名前はシェリル。アルリアナやってます。呪文の方にちょっと重点を置いています。好奇心にお祭り好きに暗闇恐怖症に義務感と自信過剰です(笑)
プレイヤーB(♂):基本やなあ。
GM:次の方どうぞ。
プレイヤーC(♀):名前はカインで、23歳。
プレイヤーB:アベルとカインか・・・
シェリル:みんな言うと思った(笑)
カイン:口べたで子供好きで・・・でもけちんぼで守銭奴。
一同:
カイン:まあ、重戦士です(笑)
プレイヤーD(♂):次は俺か、俺はJ・B。
一同:え?
ジェイ:英語のJ・B。「ジェイ」と呼んでくれ(笑)
カイン:ええ感じや。
ジェイ:タマットの入信者で、魔法の素質を持っていて、魅力的で我慢強い。でグルメで女好きで放心で・・・
プレイヤーC:好色か・・・
ジェイ:今回の目標は「役立たず」やから(笑)
一同:なんやんねん(苦笑)
GM:で、もう1人は遅刻してるんですよねえ・・・仕方がない。名前はバァンで、ガヤンでなんと刀を持っています。
ジェイ:どこの奴なんだか・・・
GM:しかし着流し(笑)最後はソーサラー・・・じゃないやウィザードは?
プレイヤーC:ソーサラーなら後20CP余るから・・・
シェリル:何を言っとるか(苦笑)
プレイヤーC:レツェフェル、レッツと呼んで下さい。ウィザードです。ちょっと怪しいねんけど・・・
シェリル:どう怪しいの?
レッツ:不利な特徴が白の月の復興を誓っていて、初対面の人には宗教勧誘をしてしまい・・・
一同:
レッツ:さらにピーマンを食うと死ぬという妄想も。
一同:爆笑
レッツ:でも自分が変なことに気がついていないと(笑)
GM:しかしバァンのプレイヤーが来ないなあ・・・まあ、そのうち来るやろ。

 今回のPCは100CPで作成しました。キャンペーンと言うことでみんな軒並み能力値や特徴につぎこんで、技能には14とか18とか・・・それぐらいしか使っていません。まあ、キャンペーンなら常套手段と言えなくもないんですがね。ついでに装備も結構自由にさせています(財産のルールを使っていない)
 パーティ編成はいたって普通(だと思います)知力14が3人もいるので知性派パーティです。しかし、キャラクターの知力とプレイヤーの知力は何の関係もありません(苦笑)

  いきなり地震!

カイン:私たちって仲間なんですか?
GM:仲間でいいでしょう。
レッツ:(みんなに)白い月を信じていますか?
ジェイ:
カイン:いきなり勧誘してるな(苦笑)
GM:場所はさっきも行ったように五王国です。
レッツ:(五王国の)どこですか?
GM:まあ、普通にソイルにです。
カイン:ドイツっぽい所やね。
GM:そうやね。君達5人は都会の街に行く途中です。(みんなに)ちなみに君達日曜冒険者?それともいつも冒険者?
カイン:私は傭兵やな。
ジェイ:俺も。
シェリル:じゃあ、一緒でいいです。
GM:はい。では旅の途中で小さな村に立ち寄ります。村はラビーンといって、人口は300人もいかんだろう。すっごい小さな村で、目立つ建物もガヤンとサリカの神殿くらいです。君達は村に一軒しかない宿屋に泊まって、今は夜です。そこで知力判定を。
レッツ:(コロコロ)−5とか言ってる。
シェリル:(コロコロ)−7。
GM:(すごいなあ)−5以上で分かるのですが、地震がちょっとしますね。
ジェイ:寝ている最中に地震が来た?俺、寝起き悪いからなあ。
GM:で、他には何事もなく朝になります。
シェリル:なんやったんや?

  仕事は迷子捜し

GM:出発しようかなあ、とか思って1階の食堂で朝食でもとっていると、おばさんが「大変です!ガスおじさん!!」と叫んで駆け込んでくる。
シェリル:なんや?
GM:「う、うちの1人息子のティムが、昨日から帰ってきてないんです!!」
カイン:子供探しか・・・
GM:「まあまあ、メルロさん落ちついて下さい」と言って、ガスはしばらく話を聞いて、君達の方に近づいてきます。ガス:「すまんが、君ら冒険者だったよなあ?」
ジェイ:(無言で笑みを浮かべている)
レッツ:「遺跡荒らし担当ですが」
カイン:「私は傭兵なんだがね」
GM:(笑)「ちょっと簡単な仕事を旅の駄賃と思ってやってくれんか?」
カイン:「金によるけど・・・」
レッツ:さすが守銭奴(苦笑)
ジェイ:息子が行方不明ねんやろ?
カイン:足元を見てやろう(笑)
GM:おばさんははらはらしている様子で君達を見ているけど。
ジェイ:おばさんきれい?
GM:・・・(首をかしげてる)
シェリル:
GM:30歳になるかならんかの普通のおばちゃんで、まあ、裕福そうやね「わ、わたくしの息子を・・・!!」とパニクっているよ。
カイン:「OK!助けてあげるから・・・」
GM:「まあ、ちょっとこれでも飲んで落ち着きなさい」と水を渡している。
カイン:直接交渉したいなあ・・・
シェリル:「何がどうなったんですか?」
ガス:「あのおばさんは・・・」

 ガスの話によると、おばさんの名前はメルロといい、そこそこの金持ちで1年ほど前に引っ越して来たました。その理由は息子のティムの病気の療養のためです。父親は大きな街で仕事についています。メルロは息子を溺愛しています。まあ、親バカですね(笑)

ジェイ:「息子のいなくなった状況は?」
ガス:「昨日の夕方に遊びに行ったきり帰ってきていないらしい」
シェリル:「で朝一番にここに来たと」
ガス:「そうだ。なんで俺のとこなんかに来るんだ。ガヤンのところにでも行けばいいのに・・・(ため息)」
一同:苦笑
レッツ:「子供の行った所に心当たりは?」
シェリル:「子供はどんな子?」
GM:「ちょっと待ってくれ・・・」と言ってメルロさんに話を聞きに行ってますね。それでメルロおばさんを家に帰していますね。(帰ってきた)「やれやれ、あのおばさんがいるとまともな話ができん(苦笑)」
カイン:私はあのおばさんの足元を見て交渉するつもりだったのに〜。
ジェイ:苦笑
ガス:「ティムは今年で10歳になる男の子だ。元気が良くて病気には見えんよ」
シェリル:「へえ〜」
ガス:「この田舎が気に入ったのだろう。友達と外でよく遊び回っていたよ。メルロさんはその度にはらはらしていたみたいだが・・・まあ、根はいい子なので悪いことには手を染めないと思うが・・・」
カイン:それならいいねんけどなあ。

 ティムがよく遊びに行っていたところは、村の東の森の湖のまわりと北の「ドネルスの洞窟」と呼ばれる洞窟の前の広場の2カ所だということが分かりました。そして一行(カイン)にとって一番大切な話(?)へと・・・

  報酬はいかほど?

カイン:「報酬の方は?」
ガス:「メルロさんは、見つかってから考えるではダメだろうかと言っていたが・・・」
カイン:(即座に)「ダメやね」
シェリル:「それはなんぼなんでもダメやろなあ」
カイン:「それなら受けません」
ガス:「(ため息)やはりそうか・・・では1人200ムーナということでどうだろうか?」
カイン:200ムーナてどれくらい暮らせるの?
GM:だいたい300ムーナで1ヶ月暮らせると思う。まあ、暮らし方にもよるけど。
レッツ:1ムーナはだいたい100円ですね。
カイン:そんなん?
レッツ:物価が違いますからねえ。
ガス:「(みんなの顔をのぞき込んで)受けてくれないか?」
カイン:相場について言えばすこし安い程度か・・・
GM:まあ、田舎だし、仕事も迷子捜しやしねえ。
レッツ:「ところでガスさん、昨日地震があったようだけどあんなことはあったのか?」
ガス:「いや、あんなことは初めてだ」
ジェイ:(ポツリと)地震なんかあったんか・・・
レッツ:熟睡していたもんな(笑)
ガス:「早く助けに行ってくれた方がいいが・・・子供のことだからなあ、元気かもしれんが・・・まあ、早く行くにこしたことはない」
レッツ:「ところで洞窟に名前がついているんですけど、それは何か理由があるんですか?」
ガス:「それはな・・・」

 昔、この村にドネルスという男がふらっとやって来て裏の山を掘り出し始めたのです。財宝がその場所に眠っているのを知ったらしいのです。そのうち、突然ドネルスの姿が消えました。当時の村人達は稼ぐだけ稼いで他の街へ行ったのか、それとも落盤にでも巻き込まれて死んだとか、色々な噂が立ちました。

ジェイ:「確かめた人はいなかったですか?」
ガス:「ドネルスはその洞窟に・・・」
レッツ:「罠がいっぱい」
ガス:「そういうことだ。さらに洞窟の入り口付近を通りかかったときにドネルスの姿を見たという村人も現れての・・・誰も見に行こうとせんのだ・・・まあ、この話は俺のひいひいじいちゃんが生きていた頃の話らしいけどな」
シェリル:えらい昔やな。
ガス:「そういうわけで、洞窟の入り口には立入禁止の看板と鉄格子があるからなあ」
カイン:そういうとこに入るのが子供なんやな。
シェリル:そうそう。
カイン:では、そろそろ探しに行くとするか(腰を上げる)
レッツ:やはり洞窟だ。
シェリル:GO!GO!
レッツ:洞窟の前で煙でもたこうか。
シェリル:いぶしだすの?(笑)
GM:君達が話をしていると1人の老人が入ってきます。
ジェイ:今度は誰や?

  村長さんのためになるお話

GM:ガスが「あ!村長さん!ちょうどこの人達が・・・」と事情を説明して、村長さんは「ワシはこの村に古くから住んでおるでのう。ドネルスの洞窟のことも、東の森の湖のことも知っておるが・・・」
カイン:「東の湖には何か噂でもあるの?」
村長:「実はな湖の底には〈悪魔〉が眠っている遺跡があるという噂が・・・」
シェリル:うきょー!!
村長:「かつて捜索隊が来たのじゃが、結局見つけられることができなかったのじゃ」
レッツ:「『ドネルスていう男はソーサラーでのう』とか言いません?(笑)」
村長:「いやいや、違ったと思うが・・・つるはしとヘルメットを持って(笑)」
一同:
シェリル:「それは一般人ということ?」
村長:「さあ、戦った所など見たことないからのお・・・」
レッツ:とりあえず行くきましょうか。
GM:「まかしたぞ〜」というガスおじさんの声に見送られて宿を出ると村の広場にいる子供達の声が聞こえてくるんですが・・・聴覚判定を。
シェリル:(コロコロ)−7成功。
GM:まあ、失敗しなかったらわかります。子供達が「ティム、いなかったなあ・・・どこに行ったんだろう」「そういや昨日、東の森へ行くとか言っていたよう気がするけど」
カイン:にっこり笑って声をかけよう。
子供:「なんなのおじさん達?」
カイン:ぐっ!
レッツ:誰の事かなあ(笑)
ジェイ:・・・ゴメン、おじさんやねん(←28歳)
シェリル:今、15歳(笑)
GM:「なんなの、おねえさんたち?」て言い直しますが。
ジェイ:世渡り上手な子供達やな(笑)
カイン:「ティムを捜しているんだけど、どこに行ったか詳しく知らないかい?」
子供:「ティム?森に行くって言ってたよ」
カイン:「森のどこらへん?」
子供:「僕達の言う森ていうのは湖の広場のことだよ」
カイン:「1人で行ったのかい?」
子供:「知らないよ」

 結局、ティムは1人で木登りしたりするのが好きということがわかったのですが、昨日ティムと一緒にいた子供は分かりませんでした。

子供:「お姉ちゃん達、早くティムを捜してね」
カイン:「まかせておきなさい(胸をどんと張っている)」
子供:「じゃあねえ、またお姉さん達〜」
シェリル:この中でお姉さんてあたしだけのような気が・・・

  水のない湖!?

カイン:森へ向かいましょうか。
GM:ガスおじさんから場所は教えてもらっています。森に入って5分もしないうちに目的の湖につきます。道は獣道ですね。
シェリル:子供の足跡はある?
GM:どうやろうね、下は草やからねえ。〈追跡〉でもして下さい。
ジェイ:(コロコロ)−3成功。
GM:ではいつのかは限定はできないけど、あることはあるね。
カイン:まあ、それでもいいでしょう。
GM:ついでにその足跡がティムのものかどうかは分からないよ。で、その足跡を辿っていくと木々に囲まれた湖に出るねんけど・・・
レッツ:ここにいたらいいのにな。
GM:しかし、湖が、「これが湖なん?」と言いたくなるような・・・
一同:??
GM:水がないんですわ。
シェリル:あれ〜!!おかしいぞ!
カイン:干上がってる感じ?
GM:そんな感じですね。
ジェイ:全く水がないの?
GM:う〜ん・・・プールに穴を開けて水がぬけた状態かなあ。
カイン:なんとなくわかった(笑)
シェリル:魚がピチャピチャしてると。
ジェイ:今日は大量やな(笑)
GM:底の方には神殿らしき建物がありますね。どうも水があることによって発動する魔力によって隠されていたみたいですね。
レッツ:なんで水がなくなったんだろう?
カイン:地震やろ。
GM:その可能性はあるやろうね。
シェリル:とりあえず底に降りてみよう。
カイン:止めるまもなく降りて行くんでしょう(笑)
GM:だいたい底まで3メルーほどです。
ジェイ:メルーはmのことやね。
シェリル:下は泥になってるの?
GM:そうやね。足跡とかははっきり言って特定できません。
レッツ:とりあえず入ってみよう。
カイン:入るのか〜!(悲鳴)
シェリル:中に宝があるかもしれへんで。
レッツ:(コロコロ)知力判定にはかなり成功しているんですが、白の月の力ですかあ。
GM:う〜ん・・・白やねえ。
レッツ:おお!では調べなければならないな。
GM:その中に〈悪魔〉がすみついているかもしれんけどな・・・
ジェイ:それはいやや(苦笑)
GM:建物の中に行くと両開きの扉にぶつかります(MAP参照)
レッツ:遺跡探検だあ!
プレイヤーE:(ドアを開けて)遅れてすいまへんなあ・・・
GM:よかった来てくれて(ほっとしてる)とりあえず状況説明を。

  (たぶん(笑))白い月の神殿に突入!

バァン:ということはこれからその神殿に入るとこと。
シェリル:そうそう。白い月の遺跡やから安全やと思うなあ。
レッツ:俺なんてむっちゃそう思ってますよ。
シェリル:とりあえず開けよう。
GM:開けましたね。すると突然霧が発生して、視界がかなり悪くなりますね。
レッツ:あら?
シェリル:およ?
GM:中(@)は明かりがないですね。隊列と明かりを。
シェリル:明かりは?あたし、暗闇恐怖症やから早く明かりが欲しいな。
レッツ:《コンティニュアルライト》を(コロコロ)ファンブル〜!
一同:なんやねん!(怒)
レッツ:もう一度(笑)

 なんのかんの言いながら隊列を整えて中に入っていきます。

GM:君達は部屋の中央にいるが分かるのが奥の方に扉があるということでだけで、左右に何があるか分かりません。
ジェイ:扉を開けて先に進もう。
GM:すると開けるとまた霧が奥の方へ流れ込んでいきます。長ーい回廊が続いていて左右に扉がかなりの数が並んでいますね。
カイン:片っ端から開けていこうか。
バァン:いややなあ。
ジェイ:一番手前の左の部屋(A)を開けよう。
GM:もちろん霧が入っていきますが・・・奥の方に何か置物がありますね。
シェリル:なんや?
GM:腕が6本ある人間の像があります。
カイン:売れないから置いたのかな(笑)
ジェイ:〈探索〉(コロコロ)−5成功。
GM:何も見つかりませんね。
バァン:向かいの部屋に行こう。
GM:同じ像がありますね。
カイン:ああ!もう片っ端から開けていこう!
GM:次の部屋(B)には下半身が蜘蛛の像があります。
バァン:それって〈悪魔〉じゃなのか?
GM:さあ(にやっ)で、次の部屋(C)には身体中に口がたくさんついている像があります。
ジェイ:なんやここは?
GM:ちなみに回廊はまだ続いていて、扉も並んでいます。
カイン:真っ直ぐ行ってみようか?
GM:しばらく行っても回廊は続いているし、扉も並んでいます。
バァン:幻か・・・
シェリル:変な感覚やなあ。
レッツ:降りていったりしているということはないんですか?
GM:ないみたいだねえ。
バァン:扉を開けたおしていこう!
GM:そうすると1つの法則があります。6本の腕、蜘蛛、口の像の順番に部屋があります。
シェリル:1・2・3・・・という風に?
GM:そう。知力判定を。
カイン:(コロコロ)−7成功。
GM:それで十分です。ふっと後ろを振り向くと君達が回廊に入った扉があります。
シェリル:う〜ん、無限ループていうやつ?
レッツ:じゃあ、射撃呪文を撃ったら後ろから来るのかなあ。
カイン:向こうにそのまま行くと思うけど(苦笑)
バァン:石を正面に投げてみようか。
GM:そのまま行って、しばらくすると床に落ちた音がするだけやね。
シェリル:もとの部屋(@)に戻ってみよう。
GM:戻りましたよ。
カイン:ここを捜索してみよう。
シェリル:うん。
GM:いや、捜索するまでもない。左右の壁に君達が見た3体の像の絵が描かれていて、どうも順番にあるようです。1番目が口、2番目が腕が6本の、3番目が下半身が蜘蛛という順番です。で絵の下の方には何か言葉が書かれているんですが・・・知力判定を。

 最高はレッツの−5でした。

GM:「我らは・・・、・・・から訪れよ」と書いていますね。
ジェイ:よくわからん(苦笑)
バァン:なんしかその順番に開けていけばいいねん。
カイン:そうしよう。
GM:すると、3つの部屋に入って回廊に出てみると先に今まではなかった扉が見えていますね。
シェリル:聞き耳してみよう(コロコロ)えーと−10成功!
ジェイ:
GM:何も聞こえませんね。
シェリル:や〜ん!せっかくこんだけ成功したのにぃ!
レッツ:それってクリティカルじゃないですか?
シェリル:そうや。
バァン:開けてみるしかないでしょう、開けるのは俺じゃないですけど(苦笑)
ジェイ:俺が開けよう。

  1人はほんと、1人はウソ、もう1人は?

GM:部屋(E)の奥には3体の像が揃い踏みしてます。
シェリル:少し怖いな。
GM:さらに入り口には文字が書かれているんですけど・・・
シェリル:(コロコロ)−10成功!クリティカル!
GM:「ひとりは真実を、ひとりは虚偽を語る。我らの中から宝への道しるべを探し出せ」と書いています。それで像の前に君達が行くと直接頭の中に響くように声がします「無数の口の悪魔曰く 蜘蛛の悪魔は正しい 6本の腕の悪魔曰く 我は道しるべではない 蜘蛛の足を持つ悪魔曰く 無数の口の悪魔が鍵を持つ」
シェリル:基本的な問題やね。
バァン:これ系は嫌いやねんけど(苦笑)
カイン:最初のを聞いてなかったから・・・
ジェイ:俺もそうや。
シェリル:えっと・・・
GM:はいはい、もう一度いいますよ・・・

レッツ:あと1人は?
バァン:1人は正しくて、もう1人はウソを言っている、もう1人は?適当な事を言ってるのか?(笑)
カイン:ウソかほんとかわからんてことじゃないのか。

 一同、しばらく考えます。

カイン:6本の腕じゃないの?
GM:(う〜ん、なんか違うぞ)
ジェイ:ひょっとして蜘蛛じゃない?
レッツ:・・・(考えて)あ!蜘蛛や!!
バァン:でもどうやって答えるの?
レッツ:(蜘蛛の像を指さして)おまえじゃ!!ビシッ!
GM:すると蜘蛛の像が光って消えて、続いて他の像も消えていって、奥に通路が現れます。
ジェイ:霧は?
GM:まだ残ってるよ。
シェリル:晴れないのか・・・

  お宝発見!でも子供は・・・?

ジェイ:ちょっと待って、俺達は少年を捜しに来てるねんな?
一同:うん。
ジェイ:少年はこの奥に行ったのか?
一同:苦笑
GM:それと像が消えたときに「宝を持ち去ればよい」と声が聞こえますね。
ジェイ:行こう!(笑)
シェリル:宝って何やろ?(ワクワク)
GM:通路の先には扉があります。
カイン:こここそ罠を。
ジェイ:(コロコロ)・・・
バァン:さあ、次どうぞ(笑)
シェリル:あたしも調べよう(コロコロ)ああ!あたしもちょっきしや。
GM:ないと思いましたねえ。
バァン:では一番堅い人どうぞ。
カイン:はいはい・・・バ〜ン!
GM:中には箱が1つあります。
ジェイ:ここは罠を調べよう(コロコロ)あら?失敗(苦笑)
シェリル:ええわ、開けよう、パカッ!
GM:中には1つは柄に青い宝石が埋め込まれている斧・・・
バァン:いらん。《アイスウェポン》やな。
カイン:やったー!
GM:もう1つは杖・・・
バァン:いらん。
GM:水色のスケイルアーマーで、最後はベルです。
ジェイ:ベル?
カイン:チリンチリンていうやつ?
GM:もっと大きいですね。
シェリル:ガランゴロンかカランコロンか(笑)
カイン:あたし、斧だけもらう。
GM:さらに中に説明書みたいなものが入っています(笑)
バァン:なんやそれ(笑)
レッツ:丁寧な方や(笑)

 斧は《高速準備》と《氷結武器》がかかっていますが、ファンブルすると直径3ヘクスで《氷面》が発動します。杖は《水作成》が魔化されていますが半分の確率で泥が出てきてしまいます(レッツ:いらんなあ)

GM:スケイルアーマーは《強化》+2がかかっていて4分の3の軽さです。
レッツ:その代わり・・・
GM:刺しには防護点が1点になります。
カイン:いらん。
GM:ベルは《危険感知》とかの敵を感知する魔法がたくさんかかっているが・・・
レッツ:鳴るとやかましいと?
GM:そうです。はっきり言ってやかましいです。おそらく敵に位置を教えるようなもんでしょう。
ジェイ:ガランガランガラン・・・もうええっちゅーに!(怒)
バァン:無意味だ(苦笑)
シェリル:売ったらお金になるかなあ。
レッツ:こんな欠陥品高い値段で売れないですよ。
ジェイ:そういや・・・少年、泣いてるで(苦笑)
一同:苦笑
レッツ:大急ぎで戻ろう。
 

  「ドネルスの洞窟」

GM:「ティムは見つかったか?」
シェリル:「まだですけど、こんなん見つかりました(見せる)」
バァン:(ぼそっと)あんまり役には立たないけど・・・
GM:「ティムを早くみつけてくれよ。メルロおばさんが5分に1回は見つかったかどうか聞きに来るんだから・・・」
一同:
シェリル:「じゃあ、行ってきます。またおばさんに会わないうちに(笑)」

 一行、大急ぎで、ガスおじさんに見つけた宝(?)を預けてドネルスの洞窟に向かいます。

GM:洞窟の前に到着します。
ジェイ:足跡を(コロコロ)−1成功。
GM:足跡が1つ中に入っていますね。
ジェイ:それやな。
レッツ:で、帰ってきた跡はないと。
GM:そういうこと。入り口には鉄格子がはまってるんですが・・・
ジェイ:中に入れるの?
GM:そのうちの1本が外れていて中に入れますね(MAP参照)足跡は中に続いていますね。
一同:中に行こう!
GM:進んでいくと、右手に朽ち果てた扉が見えますね。道は続いていますよ。
シェリル:扉の向こうに聞き耳してみよう(コロコロ)−7成功。
GM:それは何も聞こえませんね。
バァン:無視。
カイン:開けようよ。
GM:足跡は入ってますが、出て行ってます。
バァン:じゃあ、無視。
シェリル:でも、中に男の子が残していった何か手がかりないかな?
バァン:中にでっかいアリとかおったら嫌やもん。
レッツ:でっかいアリなら扉は閉めないって(苦笑)
シェリル:聞き耳しても何も聞こえなかってんで!
カイン:えーい!バンて開ける!何がある?
GM:ここはドネルスの住居だったらしく、朽ち果てかけている棚とかベッドとかがありますね。
カイン:地図が欲しいな。
シェリル:探索してみる(コロコロ)−7成功。
GM:タンスの引き出しからワンドが見つかります。
ジェイ:禁断のファイアーボールワンドか?(苦笑)(←D&Dでの思い出がある)
シェリル:こんな物見つけましたけど?
レッツ:変身するのかな?(笑)
カイン:後で調べよう。
シェリル:じゃあ、とりあえずあたしが持っておくね。

  ゴブリンとの遭遇!

 一行はさらに奥へと進んでいきます・・・

GM:するとちょっと広いスペース(C)に出ます。先の道は3本に別れています。
カイン:足跡はどちらへ行っている?
GM:足跡はねえ・・・その前に視覚チェック!
ジェイ:(コロコロ)−7!
シェリル:(コロコロ)あたしも7。
GM:天井が昨日の地震の影響か、「やばいんちゃうの?」という・・・
シェリル:大声出したらやばそうな感じ?
ジェイ:パラパラパラ(砂が落ちる音)
バァン:まさかあのベル・・・置いて来たやんな?
シェリル:大丈夫置いて来たよ。
一同:ほっ・・・
GM:隅にはヘルメットとかつるはしとかがありますね。1つだけヘルメットが使えそうです。
バァン:もーらい!とっても落石が起こる嫌な予感が・・・(笑)
GM:足跡はすべての方向に行っていますね。
ジェイ:特定はできないの?
GM:〈追跡〉をして下さい。
ジェイ:(コロコロ)2成功。
GM:子供以外の足跡があるんですよねえ・・・
レッツ:ゴブリン!ゴブリン!ゴブリン!ゴブリン!(笑)
ジェイ:ゴブゴブ(笑)
GM:(何を言ってんだか(苦笑))予想通りですよ。
シェリル:基本だな。
レッツ:オークとかやったら嬉しいねんけどな。
シェリル:どうしましょ?
レッツ:ゴブに捕まった可能性が高い!
ジェイ:どれにしよう・・・
GM:ここで聴覚判定して。
カイン:(コロコロ)−5!やったー!最高や!
GM:真ん中の道の先から何か声が聞こえますね。少なくとも子供の声じゃないです。
バァン:ゴブリンに一票(笑)
ジェイ:語尾に「・・・ゴブ」とかついてない(笑)
レッツ:そんなことはない。悪魔語ですよ。
バァン:不意打ちモードで行こうか。
カイン:出来るかぁ・・・あたしスケールアーマーやで。
バァン:ああ(ため息)
シェリル:できるだけ静かに行こう(笑)
GM:はいはい。

  戦闘開始!!

 結局、奥にいたゴブリン3匹の不意を打ちます(GM:なさけない(泣))

GM:では初めての戦闘行きましょうか。
バァン:当たったぁ!(コロコロ)刺しの8点!!
GM:いきなり気絶領域に突入(苦笑)
レッツ:これは終わるなあ(笑)一応集中しておきましょう。

 2ラウンド目・・・

ジェイ:(コロコロ)2点の刺し!
GM:カキーン!!
バァン:やっぱり槍は・・・(苦笑)
レッツ:ちなみにゴブリンソーサラーとかはいないですよね?
GM:見た限りは。

 不意を突かれたこともあり、ゴブリン4匹ではまったく相手になりませんでした。

カイン:ゴブリンDへ(コロコロ)当たった。
GM:(コロコロ)ダメ!
カイン:9点の切り。
GM:いきなり気絶判定や(苦笑)

 さらに・・・

バァン:Bの脳を(コロコロ)当た〜り!!
GM:そんなん(コロコロ)無理や・・・
バァン:(コロコロ)10点の切り〜。
シェリル:みんな鬼や〜。
レッツ:みんなって言わんといて〜(苦笑)

 追い打ちをかけるように・・・

ジェイ:(コロコロ)クリティカルゥ〜(コロコロ)14!
バァン:ダメージ2倍!
ジェイ:(コロコロ)12点の刺し(笑)
GM:−13点です(苦笑)
レッツ:まず転倒判定・・・
GM:(コロコロ)こけた(笑)
レッツ:気絶判定〜。
GM:(コロコロ)気絶した(笑)
レッツ:最後死亡判定。
GM:(コロコロ)6ゾロ!
一同:爆笑

  初勝利!!

 結局、ゴブリンは1匹は残して降伏します。

レッツ:しかしこの世界のゴブリンにはねえ、情けをかけなくてもいいですからねえ。
バァン:斬る!
カイン:あたしも斬るで。
シェリル:せめて尋問してから・・・身振り手振りでどうにか・・・
GM:片言ぐらいの共通語なら話せるみたいですよ。
シェリル:ね?ね?ね?あんまりそう残虐な事はやめようよ(苦笑)
バァン:でも情報を得たら殺しますよ。
シェリル:う〜ん・・・(バァンの顔をのぞき込んで)本当に?
バァン:うっ!し、仕方ないでしょ(苦笑)
GM:ゴブリンは机の上のある箱を差し出してますが・・・
カイン:ゴブリンはあんたらにまかした。箱を開けるぞ。
バァン:ああ、箱には罠が・・・
GM:もちろんかかっていますよ。矢が飛び出してきます。
カイン:あいや!(コロコロ)でも受動防御は成功。
シェリル:ひどい!!その瞬間にゴブリンを殺すわ!仲間をだますなんて!(怒)
一同:苦笑
GM:中にはどうも旅人から奪ったらしい銅貨が300ムーナ入っています。
カイン:5人で分けると・・・
バァン:いらないね。
カイン:やった!
レッツ:俺も。
カイン:やった!!
シェリル:あたしも。
カイン:やった!!!(笑)

 しかしここには子供の足跡はありませんでした。

シェリル:戻ろう!
ジェイ:右か左か・・・
シェリル:左に行ってみよう。
GM:(即座に)行き止まり。
ジェイ:じゃあ、右。
シェリル:じゃあ、耳を澄ましながら行きます。
バァン:でもその隣でガッシャガッシャ(笑)
シェリル:時々止まってもらうの(苦笑)
GM:しばらく行くと右に折れる道があります。でも足跡は真っ直ぐ行ってますが。
シェリル:足跡の方へ行きませんか?
レッツ:もちろん。
ジェイ:追いかけよう。
GM:さらにしばらく行くと、穴が・・・(G)
カイン:はい?
ジェイ:そこで足跡は行き止まり?
GM:消えてますね。
バァン:「お〜い!!」
GM:返ってきませんね(笑)
カイン:穴は?
GM:滑り台のようになっています。
レッツ:《レビテーション》で降りるか・・・
シェリル:聞き耳!(コロコロ)−4成功。
GM:かすかに向こう側から「助けて〜!」と弱々しく聞こえるような気がしないでもないです。
ジェイ:「気がしないでもない」って(苦笑)
シェリル:うき〜!(みんなに)ああ!なんか聞こえる!!
ジェイ:気のせいやろ(笑)
シェリル:気になるぅ〜!行ってみよう!
レッツ:では、フワフワ〜(←《レビテーション》)と。
GM:坂は打ち所が悪かったらちょっと痛いかな。
カイン:あたしが最初に行こう。
GM:飛んでいる人はいいですけど、普通に行く人は〈軽業〉で・・・
バァン:ないって!
カイン:(コロコロ)成功。
シェリル:持ってるもん!(コロコロ)成功!
ジェイ:俺は行かん。
バァン:〈軽業〉が必要な坂なんて・・・
GM:じゃあ、待ってるの?
バァン:待ってましょう。

  ティム発見!!しかし・・・

カイン:下の様子は?
GM:ちょっとした広場で奥の方にもあるんですが・・・
カイン:が?
GM:何かに少年が巻き付かれています。見た人は〈神秘学〉か〈動植物知識〉で。
カイン:ないよ(コロコロ)わからないよ。
シェリル:(コロコロ)−6で成功。
GM:デスフラワーですね。
シェリル:うきゅー!!
ジェイ:そんなことは露知らず「おっそいなあー!」(笑)
シェリル:「おーい!!」もちろん呼ぶで。
バァン:呼ばれてるの?降りようか・・・きっと失敗するで(コロコロ)ほら失敗した(苦笑)
GM:(コロコロ)1点。
バァン:止まった。ありがとうクロースアーマー(笑)
ジェイ:(コロコロ)俺もこけた。
GM:(コロコロ)3点。
ジェイ:ちょっと痛い。
GM:ついでにデスフラワーの前にはゴキブリが・・・
バァン:一角ゴキブリ!
カイン:突っ込んでいくぜ!!
バァン:ああ!敵に背を向けられない!(←誓い)
GM:デスフラワーのいるところまで来ると、ティム君が触手に巻き付かれています。
カイン:「ティム!今、助けるからね!!」
ジェイ:生きてるか?
GM:触手はどうもヒルのように血を吸い取っているようですね。
シェリル:ほおっておくとやばいな・・・
バァン:切り落とすのは危ないな・・・
GM:もちろん命中に修正がかかるでしょう。
レッツのプレイヤー:確かデスフラワーてまわりがベタベタしたような気が・・・(←ガープスをやりこんでいる)
GM:よく覚えてますね(苦笑)
バァン:俺は近づきたくないので他の方よろしく〜。
レッツ:《マイト》をカインに(コロコロ)かかった!
カイン:体力17?やったー!3Dだ(笑)
GM:援護時間が3秒あることにしましょう。
シェリル:じゃあ、バァンに《倍速》(コロコロ)かかった。
GM:デスフラワーと一角ゴキブリが3匹います。ではイニシアティブ!

  ティムを助けろ!

 1ラウンド目・・・

カイン:あたしからか、殴りに行こう、出来るだけ敵に近づこう。
バァン:移動。
ジェイ:移動。
レッツ:集中・・・でも後3点しか残っていない。
バァン:しかも《フラッシュ》はゴキブリにしか効かんぞ。
レッツ:ゴキブリにも効くかどうか・・・(苦笑)
GM:こっちか・・・一角ゴキブリがそれぞれ前進して目の前に攻撃します(コロコロ)カインにだけ当たり。
カイン:(コロコロ)受けた。
シェリル:とりあえず前に出よう。
GM:倍速野郎。
バァン:もう最後か・・・Cに全力の2回攻撃(コロコロ)当たり。
GM:共に失敗。
バァン:刺しの8点の2回。
GM:計28発!
ジェイ:苦笑
レッツ:絶対死亡領域に行っているような気がしますが・・・
GM:行ってるよ(苦笑)

 2ラウンド目・・・

カイン:目の前の奴だが・・・全力攻撃していいだろう(コロコロ)2回当たり。
GM:(コロコロ)2回とも当たり。
カイン:7点と9点の切り。
バァン:それは生きてるぞ。
GM:もちろん。
バァン:俺か・・・問題はベタベタをどうするか・・・あ!俺の武器長さが2もいけるわ。ぎりぎりまで近づいて(コロコロ)大振りはずれ!
ジェイ:俺はゴキブリへ全力攻撃や(コロコロ)2回とも当たる。
GM:(コロコロ)ああ!!ことごとく失敗してる!
ジェイ:(コロコロ)6点と5点ね。
レッツ:惜しいなあ、俺は集中ね。
GM:(コロコロ)カインに当たって(コロコロ)ファンブル〜(笑)(コロコロ)バランスを失って転倒(苦笑)
レッツ:こけた(笑)
GM:(コロコロ)カインに2点。
カイン:通らない。
バァン:ひょっとして最大ダメージを振っても通らないんじゃ?(苦笑)
シェリル:蹴るのはいややからシールドバトンで(コロコロ)当たった。
GM:(コロコロ)出目がさっきから5とか6やねんけど(苦笑)
シェリル:(コロコロ)ペチッ!叩きの6点。
GM:死んだ(笑)
バァン:やっとデスフラワーへ行ける。全力攻撃!(コロコロ)当たった!
GM:よけれるはずがない(コロコロ)2回とも当たってる。
バァン:(コロコロ)9点と6点〜・・・でもダメージボーナスがない!

 3ラウンド目・・・

カイン:しゃあない、《べたべた》のヘクスへ(コロコロ)体力判定は成功で攻撃は(コロコロ)当たらない。
バァン:もう一度(コロコロ)当たって・・・
GM:(コロコロ)よけれない。
バァン:(コロコロ)6点〜。
ジェイ:ゴキブリに2回攻撃(コロコロ)共に当たった。
GM:(コロコロ)1足りない!
ジェイ:(コロコロ)6と3(笑)
バァン:終わった〜!
レッツ:(呪文の援護が)いらんような気がするな。
GM:デスフラワーの攻撃が飛ぶけど・・・なんといっても命中判定が10(苦笑)(コロコロ)失敗(泣)
レッツ:植物って全力攻撃できひんのかな?
カイン:所詮植物やし(苦笑)
バァン:(コロコロ)当たって5点の切り。
GM:(コロコロ)はいはい、よけれません。

 4ラウンド目・・・

カイン:(コロコロ)当たった!
GM:(コロコロ)やった!よけた!
バァン:(コロコロ)ずんばらりん・・・
GM:(コロコロ)よけた!
シェリル:すごい気合いやな(笑)
ジェイ:観客(笑)
一同:
ジェイ:だって《べたべた》に入ったら・・・
バァン:目標値4ですねえ(苦笑)
GM:(コロコロ)カインに当たって・・・
カイン:(コロコロ)(冷めた声で)止めた。
GM:ああ!(泣)
シェリル:九節鞭でも準備しておこう、ゴソゴソ(笑)
レッツ:それまでに終わるような気が・・・
バァン:(コロコロ)クリティカル(コロコロ)ダメージ2倍!
GM:なんぼくる?
バァン:(コロコロ)8点と20点。
GM:20点!?
レッツ:植物に対しては強い(笑)
GM:倒れま〜す。

  ティム救出!!

シェリル:子供を助けましょう。
GM:ティムは血を吸われてはいますが・・・
レッツ:《小治癒》(コロコロ)・・・
バァン:けちってる(笑)
レッツ:いやあ、ファンブルしたら怖いかなと思って(苦笑)
GM:まあ、命には別状はないみたいです。
シェリル:じゃあ、背負っていこう。
GM:その前にここで視覚判定を。
ジェイ:(コロコロ)5。
GM:デスフラワーの奥に隠し金庫みたいなものが見つかります。
シェリル・ジェイ:え〜い!!
シェリル:なんやろ?ガサゴソ。
ジェイ:罠は調べなくていいのか?(コロコロ)ぴったり。
バァン:というかこのデスフラワーが罠でしょ。
GM:鍵がかかっていますが。
ジェイ:(コロコロ)−2。
GM:開きますね。中にはパワーストーンが2つとスピアが入っています。
バァン:あんまり欲しくない。
ジェイ:槍は欲しいな。今回は説明書がないのか(笑)
シェリル:ところでどうやって戻るの?
GM:実は奥に地上への道があるねん。
バァン:むかつく。
GM:まあ、外からは巧妙に隠されて見えなかったんですね。で、村に帰ったら「ああ〜!!ティムちゃん!!」と抱きついてオイオイ泣いてますね。
カイン:(冷めた声で)「おばちゃん、報酬は?」
シェリル:むっちゃ、冷めてるぅ〜(苦笑)
バァン:俺は情にもろいから感動しておこう(笑)
GM:「ありがとうございました!ティムの命を助けていただいて・・・ちょっと色をつけて」と言って渡されます。
カイン:なんぼ?
GM:1人210ムーナ(笑)
レッツ:ほんまちょっとやな(笑)

第一章「初めての冒険」完