前回の冒険で得た経験点は725点でした。レベルは上がっていません。
GM:(みんなに)前回の冒険から何日たったの?
ロック:1番長い人で40日間訓練に使うよ。
GM:じゃあ、その後、例によってフォースに呼ばれる。ちなみに君達はフォースからかなり信頼されている様子やね。
フィークス:信頼と期待とは違う(苦笑)
ラウラ:「何でしょう?」
フォース:「今度の依頼者はこの人だ」と言ってフォースの横の少し太った商人風の男が紹介される「この人はライデンの商人のザペックさんだ」
フィークス:この人のもとで修行しよか(笑)
リュオ:知ってる?
GM:教養技能を難易度3でして。成功した人はザペックはライデン評議会の役員であることを思い出すよ。
タイン:ということはかなりの豪商なんですね。
フィークス:ますます修行したい(笑)
バード:その豪商がなんの用なんやろ?
ザペック:(すがりつくような目で)「お願いします!助けて下さい!」
ラウラ:あまり期待しないで欲しい(苦笑)
フィークス:「お任せ下さい!」(←すっかりやる気満々)
クライク:引き受けるか、断るかは話を聞いてからにしよう(苦笑)
バード:「詳しく話して下さい」
ザペック:「今から約2週間ほど前、私の家に1通の招待状らしきものが届きました。内容は『契約を果たしてもらう時が来た。1週間後の夜半にジョーンズ墓地に来られたし』というもので、差出人はルッツコーフとだけ署名してあるだけでした・・・」
クライク:「ルッツコーフという名前に心当たりは?」
ザペック:「まったく見に覚えがありません」
バード:「だから行かなかったと」
ザペック:「はい。ただのいたずらか嫌がらせだろうと思っていましたが、1週間が過ぎた頃から、夜中に屋敷の周りを怪しい人影がうろついたり、番犬が殺されたり、庭が荒らされたりもしました。そして、2日ほど前、もう1度招待状が届いたのです」
クライク:「内容は?」
ザペック:「『もう1週間だけ待とう。それで来なければ、こちらにも考えがある』という脅迫めいたものでした。そこで慌てて警備の者を雇い屋敷を警備させることにしたのです」
クライク:「それで私達には何をしろと?」
ザペック:「私の代わりに招待された日時に墓地へ行って真相を探って欲しいのです」
ロック:「でも、ザペックさんが行かなくては何も起こらないんじゃありませんか?」
フィークス:いや、それは危ないでしょう。相手が何者かも分からないですし・・・影武者かなにか仕立てましょう。
クライク:確かにどんな危険があるか分からんしなあ・・・
タイン:墓地に行くにしろ、まだ指定の日まで時間があるから、情報収集したら何か分かるかもしれん。
ザペック:「では引き受けてくれるのですね?」
ラウラ:「ちょっと待った!報酬は?」
ザペック:(苦笑)「1人1000GPでどうでしょう?」
クライク:必要経費込みでもう少し欲しいなあ。
GM:【売買】か【説得】を難易度3で。
クライク:(コロコロ)成功。
ザペック:「仕方ありませんね。では1200GPで」
クライク:へへへ。いい人やで、この人は(笑)
タイン:ジョーンズ墓地に行く日は今から何日後?
GM:1週間後。
フィークス:「ザペックさんに聞いておきたいことがるのですが、商売敵とかは・・・」
ザペック:「できればいないほうがよいのですが、こういう商売なのでいると思います」
フィークス:「その中でも特に恨みを持っているような人は?」
ザペック:「それはないと思いますが」
クライク:「それにしてもなぜ墓地なんですか?」
ザペック:「知りませんよ(苦笑)私が聞きたいくらいですよ」
リュオ:ゾンビが待ってるんかなあ。
クライク:あまりに情報が少ない。情報収集しなあかん。
タイン:1週間あるから、その間にしましょう。
ラウラ:今、分かっているのは手紙の差出人がルッツコーフていうことだけか・・・
GM:それとザペックについてのロールに成功した人は、ザペック家は以前露店商で細々と営んでいたが、何代目かの当主が商売に成功して豪商になったという噂を思い出す。
バード:その時に何か悪いことしたんやろ。
ロック:それにしてもなぜ今頃?
ザペック:「私は自宅にいるので何か聞きたいことがあれば来て下さい。それでは1週間後、お願いします」
ラウラ:後は私達で情報を聞きにいかなあかんわけか。
フィークス:「ザペックさん、できるだけ外出しないようにして下さい」
ザペック:「分かりました」クライク:では聞き込みに行こうか。
タイン:ザペック家の歴史なんかを調べてみたいですね。
ラウラ:それは私も同じ意見や。
クライク:ジョーンズ墓地でなんかうろついているとか聞き込みに行きたいな。
ロック:そうやねえ・・・ジョーンズ墓地にルッツコーフの墓がないか調べてみたい。
リュオ:あたしも1度墓地へ行ってみたほうがいいと思う。ちょっと気持ち悪いけど・・・
フィークス:しかし、墓地は後回しにしたいですね。
クライク:まあ、墓地は後々行かなあかんやろ。
バード:ちょっと話を整理しよう(苦笑)ところで情報はどこで手に入るやろ?
ラウラ:多分、冒険者ギルド、ザペック家、ジョーンズ墓地くらいちゃう。
タイン:ギルド?ギルドが何をするって言うの?
ラウラ:ルッツコーフが元冒険者かなんかやったら名簿とかに名前が残っているかもしれへんやん。
バード:なるほど。
ロック:じゃあ、みんなで冒険者ギルドで調べた後に分かれよう。
バード:それはいいけど・・・ザペックさんの命は大丈夫なんか?
フィークス:契約の内容にもよりますけど、護衛がいてるようですから、まあ、大丈夫でしょう。
ラウラ:そやけどほんまになんで墓地なんやろ?
クライク:さあ、今はなんとも言われへんな。
タイン:この手紙の謎を解くにはザペックさんが言っていた、豪商になった時期のことを調べた方がいいやろ。
クライク:ではこっちはザペックさんが行かなかった日に墓地で何か変わったことがなかったか聞きに行く。
ロック:それにルッツコーフの墓も捜したいですし・・・
リュオ:あたしも行くで。
タイン:私はやっぱり歴史を調べたいですね。
バード:俺もそれに賛成。ザペックさんの歴史を調べたら何か新しいことが分かるかもしれへん。
リュオ:ほなら分かれよか?
ラウラ:そうしよ。
GM:で、どう分かれるか教えてな。
クライク:俺とフィークスが神殿に行く。
GM:神殿?
タイン:なに!?
クライク:いや、墓地関係について何か知っているかなあと思って。
ラウラ:結局ギルドへは行かへんの?
クライク:ギルドには何もないと読んだ。
GM:(勝手に読むなよ(苦笑))
フィークス:そうでもないでしょ。ラウラの言うようにルッツコーフについて手がかりがあるかもしれませんよ。
リュオ:だから、ギルドで調べてから分かれよって言ったやん(苦笑)
バード:それでいこ。GM:はいはい。冒険者ギルドには全員ではないけれど過去の冒険者の名簿みたいなのが資料室にある。
クライク:「すいません。名簿を見せて下さい」
受付:「100GPです」
ラウラ:金を取るのか・・・
フィークス:ここは払います。それでルッツコーフの名前を捜します。
GM:難易度2で【歴史】ロールを。
フィークス:ないから教養技能で(コロコロ)失敗、ここは根性(コロコロ)失敗・・・
クライク:こっちは(コロコロ)失敗の・・・(コロコロ)根性で成功。
GM:ではルッツコーフの書いた「不滅の精神について」という本が見つかる。それをもとに名簿で調べてみると・・・
フィークス:と?
GM:名簿によると彼は約200年前に死亡している。
タイン:おや?
GM:他には、彼はかなり高レベルの魔術師で当時の魔術師ギルドの世話役の1人でもあったが、死ぬ10年程前に魔術師ギルドから姿を消していたことが分かる。
クライク:はっ!?
フィークス:怪しい、怪しすぎる。
ロック:ところで本の内容は?
GM:教養技能難易度3。
クライク:(コロコロ)成功。
GM:精神だけを他の身体に移す研究のようですね。本の内容の結論としてはすでに精神を移すことは可能だが、気が狂ってしまうので実験は成功したとは言えないようやね。
フィークス:考えられるのはルッツコーフ本人か、その名を語っている誰かか・・・
バード:これからみんな分かれて情報を集めよう。
一同:OK!GM:ではザペック家に行った人?
バード・タイン・ラウラ:はい。
ザペック:「はい、なんでしょう?」
タイン:「ザペック家が豪商になったときのことを詳しく教えて下さい」
ラウラ:「できるだけ詳しくお願いします」
ザペック:「豪商になったのは7代前の当主のホール・ザペックが商売に成功してからですが、その話はかなり誇張されていますよ」
バード:「それでもいいから教えて下さい」
ラウラ:7代前てどれくらい前?
GM:だいたい150〜250年くらい前やね。それでザペックさんの話は「ホール・ザペックはある日自分の商売道具を一切売り払うと姿を消しました」
バード:大胆なことをするなあ。
ザペック:「半年たって、彼は大きな汚れた麻袋をもって街に帰ってきました。その袋にはこぶし大の黒い石がたくさん入っていて、彼はそれを『幸運のお守り』として金持ち相手に売り始めました」
タイン:それが怪しいな。
ザペック:「なぜかその汚れた石を金持ち達は争うように買っていきました。ある程度まとまった金を手に入れたホール・ザペックは1度に色々な商売を始めました。素人商売で資金も分散するのですぐに失敗するだろうと街の人たちに噂されていました」
バード:確かにそうや。
ザペック:「しかし、どの商売も老舗のシェアを奪って拡大していきました。それはホール・ザペックの商売がうまいのではなく、老舗が大きな失敗をして自滅しているようにしか見えませんでした」
ラウラ:当たりやな。
ザペック:「そしてその老舗の商人は例外なく、ホール・ザペックの『幸運のお守り』を持っていました。これが私の知っている全てです」
バード:その黒い石か・・・
ラウラ:おそらく原因やね。
タイン:「何か当時の資料が残っていませんか?」
ザペック:「書庫に何かあるかも知れません」
バード:捜そう。
GM:【捜索】を難易度2で。
ラウラ:(コロコロ)成功。
GM:では日記みたいなものが見つかります。
ラウラ:パラパラ・・・
GM:幸運度の2倍でチェックして。
ラウラ:(コロコロ)失敗。
タイン:(コロコロ)同じく。
バード:2倍て・・・18%やで(コロコロ)おっ!出た!
GM:では運良くホール・ザペックの頃の日記を見つけることが出来た。魔術師との契約のことが書いてある。魔術師の力を借りて商売に成功したのはいいが、やはり研究が完成したら肉体を渡すという契約についてはかなり後悔していたようだね。それで色々と手を尽くして断ろうとしたが、相手は魔術師だしどうしようもないと延々と書いてあるよ。でもさらに読み進んでいくと、ルッツコーフが死亡したのでこれで安心して暮らすことができると書いてる。ホール・ザペックの日記はその1ヶ月後に終わっている。
タイン:肉体を渡す?
バード:なるほどねえ・・・
ラウラ:1ヶ月後に終わってるていうことは、死んだか・・・
バード:「ザペックさん、黒い石は残っていませんか?」
ザペック:「残念ながら、残っていません」
ラウラ:相手は高レベルの魔術師(嘆息)
バード:アンデッド系かもしれんなあ。
タイン:アンデッドでもなかったら・・・嫌がらせ(笑)
一同:苦笑
クライク:そういうオチかい(苦笑)GM:ではジョーンズ墓地の人。
ロック・リュオ:はい。
GM:墓地の中に入るの?
リュオ:入る。
バード:も、もう入るんか?待った方が・・・
GM:その場にいない人が口を出さない(笑)ジョーンズ墓地は金持ちや貴族、魔術師なんかの為の墓で、よく手入れされた立派な墓が並んでいる。墓地のすぐ側には墓守が住む小屋が建っているね。
ロック:ルッツコーフの名前の墓があるか探す。
GM:簡単に見つかる。
ロック:えらく簡単に見つかったな・・・
リュオ:ひょっとしてザペックの墓もあります?
GM:ザペック家の墓もあるよ。
ロック:墓の中にルッツコーフの死体あるかなあ。
リュオ:調べるのはイヤや。
GM:君達がそうこうしていると墓守が近づいてきて「1、2ヶ月ほど前にいくつかの墓が掘り返されるていう事件があったんだよ」と言ってくる。
リュオ:げっ!
GM:確かによく見るといくつかの墓の土が掘り返された跡がある。
リュオ:どうしよう、もう帰ろっか?
ロック:これ以上探るのは危険やね、帰る。フィークス:GM、神殿に行きます。
信者:「チャ・ザ神殿に何か?」
フィークス:「ジョーンズ墓地にアンデッドが出没したとかそういう話はありませんか?」
信者:「そんな話聞いたことありませんよ。そんな話があるのですか?」
クライク:「いやいや、勘ですよ(笑)ところで死人が甦る話は聞いたことはありませんか?」
信者:「リザレクションを使えば甦りますよ(笑)」
クライク:そりゃそうか、8万ガメルやね(笑)
フィークス:「もういいです」GM:情報を集めてる間に3日たったと思って。
バード:今、冒険者ギルドにおんねんな?
GM:うん。
クライク:情報収集した結果をみんな報告しよう。
タイン:1度状況を整理した方がいいですね。一同、それぞれ集めた情報を報告します。
ラウラ:(報告を聞いて)ルッツコーフが何者かは分かったけどなあ・・・
フィークス:問題はルッツコーフ本人か、他人か・・・
タイン:没落した商人がザペックの伝説を知ったとしたら、それを恨んでこの事件を仕組んだのかもしれない。
バード:俺としてはルッツコーフの墓を掘り起こしたい。
フィークス:それはいいとして、他の墓を掘り起こしたのはなんでやろ?それに契約はホール・ザペックと結んだから関係ないと思いますけど・・・
バード:ルッツコーフにしてみたら、契約はホール・ザペックと結んだつもりはなくて、ザペック家と結んだんと違う?
GM:(正解だよ)
リュオ:でもなんでいまさら?今のザペックさんじゃなくても、ホール・ザペックさんの次のザペックさんでもよかったんと違う?
フィークス:何かルッツコーフの方に事情があったんでしょ。
ラウラ:とにかく行ってみたら?考えてもわからへんし、行くしかないでしょ?
バード:問題は当日にザペックさん本人を連れていくかどうかやね。
フィークス:連れていくのは危険でしょう。
タイン:普通に考えるとルッツコーフ本人じゃなくて、他の人が名前を使っているとなるでしょう。
クライク:なんせ、200年前に死んでるからなあ。一同、延々と悩みます・・・
GM:(考えても仕方ないから、さっさと動いたら?)タイン:それでザペックさんはどうする?
フィークス:私としては連れていきたくない。
ラウラ:私も連れていきたくない。
リュオ:でも連れていったら、一応目的は果たすことになるよ。
ラウラ:でも、もしおびき出すことが目的だとしたら、連れていくのは危険。
バード:ザペックさんて強い?
GM:普通の商人(笑)さらに一同、ザペックさんを連れていくかどうかで意見が分かれます。
GM:結局どうするの?
クライク:「ザペックさんにお願いがあるのですが・・・」
バード:「影武者を用意して欲しいのですが・・・」
フィークス:「その費用をあなたに出して欲しいのですが・・・(笑)」
ザペック:「そんな!」
バード:「死にたくはないでしょう?(笑)」
GM:「仕方ありませんねえ」と言って、ザペックに似た人を1人用意するよ。
クライク:「あなたが1番狙われるので気をつけな」
ラウラ:どう気をつけろと・・・(苦笑)
フィークス:怖がるからそんなこと言ってはいけませんよ(苦笑)
タイン:GM、時間進めていいよ。GM:では招待状の指定の日の朝。
フィークス:クライク、アーバレストの届く位置に隠れてて欲しい。
タイン:武器はどうしましょう?
バード:怪しむかな・・・
ラウラ:もー!とにかく行こ!!ここでも一同、誰が偽ザペックさん(影武者のこと)について行くとか、武装のことでもめます。
GM:(いいかげんにしてや(苦笑))フィークス:リュオ、ウィンドボイス使える?
リュオ:うん。
フィークス:私も隠れてるから危なくなったら教えて。
ラウラ:(しびれを切らした)もうええやん。みんなでゾロゾロ行こや!
クライク:戦略というものがないな(苦笑)
バード:よし!墓地に行く!
GM:(慎重過ぎるのも困るな)墓地に近づくと、入り口にゾンビが1体立っている。
フィークス:やっぱり。
バード:こんなもんか(苦笑)
クライク:考えていた作戦が!
ラウラ:(きっぱり)私らに作戦などない(笑)
GM:ゾンビは君達を見ると、ついてくるようにというようにゆっくりと歩き出す。
リュオ:イヤや〜
フィークス:ものすごく消したい気分や(←ターンアンデッドを使いたいらしい)
クライク:やめて、手がかりがなくなって困る(苦笑)
GM:ゾンビはザペック家の墓石を押して中の玄室に入っていく。
フィークス:ついていきましょう。
GM:中にはザペック家の当主の墓が並んでいる。
リュオ:さらにイヤ。
GM:でゾンビがその棺の1つを動かすとその下から人工的な地下へ降りる階段が出てくる。
クライク:奴はこの下におるんか。
ラウラ:ゾンビは?
GM:棺を動かした後は、部屋の隅で止まっている。
タイン:降りなあかんか。
バード:みんな降りるで。
GM:降りた場所は廊下の端になっていて、5mほど進むと大きな部屋がある。
バード:入る。
GM:では【危険感知】を難易度4で。
一同:(コロコロ)失敗。
GM:部屋は中央で壁に仕切られていて真ん中しか開いていない。(タイルとフィギュアを出して)並べて。
フィークス:偽ザペックさんを守りながら隊列を組みましょう。
GM:それで部屋の奥から「よく来たな」と声がして、君達の後ろでゴゴゴと音がして鉄格子が部屋の入り口に落ちてくる。
ラウラ:やっぱり。
GM:部屋の奥には黒いフードをかぶった骸骨が立っている。【視覚】を難易度3で。
クライク:(コロコロ)成功。
GM:じゃあ、その姿は実体ではなくて奥にある大きな鏡に映ったものであると分かる。
クライク:なぜ鏡なんか使うんでしょうね?
GM:プリーストはターンアンデッドの呪文が直接見えていなければ効果がないことを知っている。
フィークス:鏡はターンアンデッド防止のためか。
バード:多分奥にいる骸骨がルッツコーフやろ。「契約はなんだ?」
ルッツコーフ:「私の精神を移す入れ物である肉体をもらうことだ」
バード:「7代前の話やで、あきらめ(苦笑)」
ルッツコーフ:「あきらめるわけにはいかん。それにしてもザペックの臆病な性格は代々変わらないとみえるな」
フィークス:「契約は本人ではないのですか?」
ルッツコーフ:「その一族であればよい」
ラウラ:厄介な契約や。
タイン:あきらめてもらおうか。
ラウラ:倒すしかないか。
GM:「君達に本物のザペックを連れてきてもらおうか。しかしこのままでは信用できんのでな、アンデッドになったな!」と言って、骨の指を鳴らすと部屋の奥からグール2体とゾンビ6体が現れる。
フィークス:嬉しい!ターンアンデッドが使える。
GM:偽ザペックさんは逃げようとして・・・
ロック:鉄格子にぶつかる(笑)
ルッツコーフ:「忠実な我がしもべとなれ」
一同:絶対嫌!バード:(コロコロ)10!とった!
フィークス:よっしゃ!ゾンビがたくさんいる場所は残しておいてや。
タイン:はりきってるなあ(笑)
リュオ:他のゾンビにファイアボルト(コロコロ)6点。
ロック:ゾンビに(コロコロ)外れた。
クライク:クロスボウを鏡に撃つ(コロコロ)成功。
GM:鏡は割れたよ。
クライク:それだけ?
GM:そう(ターンアンデッド対策て言ったでしょうが)
タイン:バードにエンチャント。
バード:(コロコロ)はずれ。次、フィークス!
フィークス:もちろんターンアンデッド!(コロコロ)91!
一同:爆笑
タイン:役に立たんなあ(苦笑)
バード:計算外や(笑)
ラウラ:笑い事やないんとちゃう?
クライク:確かにそうやね。フィークスのターンアンデッドが不発で1体も倒せず、アンデッドの集団に囲まれます。
(クライク:お前が失敗するからや!)2R目、フィークスが今度はターンアンデッドを成功させ、ゾンビ2体を消滅させます。
ラウラ:フィークス、初めて仕事らしい仕事したな(笑)こっちはカウンターマジックをかける。
バード:包囲の合間を抜けてルッツコーフに突撃!3R目、またも先攻をとったフィークスがターンアンデッドであらかたアンデッドを消滅させます。
バード:「ロック、タイン、俺に続け!」と言って、ルッツコーフに向かう・・・けどまだ届かない(笑)
ラウラ:先に残りのザコを倒して。
ロック:ゾンビに(コロコロ)当たって16発。
タイン:(コロコロ)13発。
クライク:ゾンビにクロスボウ(コロコロ)14発。
GM:はいはい、後はルッツコーフだけになった。ルッツコーフはバードに(コロコロ)7発。
バード:止めてお釣りが来る。イニシアティブは(コロコロ)とった。
フィークス:ターンアンデッド!
GM:(コロコロ)レジストした。
フィークス:やはり高いか。
リュオ:ファイアボルト(コロコロ)4点。
GM:ほとんど効いていない。
ロック:(コロコロ)当たって(コロコロ)17発。
GM:それはかなり痛い。
バード:(コロコロ)12発。
GM:まだまだ、こちらか・・・ライトニング!
一同:なにー!!
GM:(コロコロ)ロック、タインに25点。
ロック:(コロコロ)失敗。
タイン:フィークス助けて!あと1点しかない!
フィークス:バードがイニシアティブをとれることを祈りなさい(笑)バード:(コロコロ)あっ!2・・・
タイン:なんでやー!!(悲鳴)
GM:後方にいるフィークスとクライクにライトニング(コロコロ)24点。
フィークス:(コロコロ)失敗。
クライク:(コロコロ)・・・(フィギュアを倒して)−1。
ロック:おー、初の死人か?(苦笑)
クライク:気絶しただけや!
リュオ:ファイアボルト(コロコロ)6点、低い〜
ロック:(コロコロ)はずれた〜、根性(コロコロ)はずれた〜
タイン:次、クライク・・・
クライク:倒れてる〜
タイン:そうか(苦笑)(コロコロ)13点。
フィークス:ターンアンデッドに挑戦したいが、クライクちょっと待ってな、タインにヒーリング(コロコロ)9点。
ラウラ:エネルギーボルト(コロコロ)7点。バード:イニシアティブは(コロコロ)9、とったな。
GM:終わったな・・・最後はロックのハルバードがルッツコーフにとどめを刺します。
クライク:何もできなかった〜
フィークス:いやあ、活躍するのは気持ちいいねえー(笑)第四話「過去からの招待状」完