第二話「魔術師のお引っ越し」

 

 前回の冒険で得た経験点は450点でした。そのためまだ1レベルのままです。

GM:君達が冒険者ギルドの試験に合格して、ギルドの正式なメンバーになってから10日あまりたったある日、ギルドマスターのフォースからお呼びがかかる。
バード:なんやろ?まあ、フォースに会いに行く。
フォース:「君達に手頃な依頼が1つあるのだが・・・やってみないか?」
クライク:(きっぱりと)「内容による」
ラウラ:確かに(苦笑)
フォース:「私の知り合いにホワイトという魔術師がいるのだが、彼が今度、研究のために引っ越しをすることになったのだ。そこで君達にはその引っ越しの手伝いをしてもらいたい。まあ、引っ越しぐらいなら簡単だから君達にもできるだろう」
バード:雑用係かい(苦笑)
ロック:「引っ越しくらいなら・・・」て、あんた(←ムッとしている)
リュオ:ちょっとカチンときたな。
フォース:「しかも今回の報酬は、冒険者ギルドからは出ないので、ホワイトから直接もらってくれ」
クライク:でえへんのかいな!(怒)
フィークス:まあ、ホワイトさんに会ってから話をしましょう。で、「ホワイトさんはどこにいるんですか?」
フォース:「ライデンから歩いて1時間ほどの所に住んでいる。まあ、詳しいことは彼に直接聞いてくれ」
ロック:(唐突に)みんな、保存食持ってる?
クライク:ないよ。
バード:別に持ってなくてもいいやん。
ロック:いや、なんとなく聞きたかっただけ(苦笑)
ラウラ:そんなことより、ホワイトさんの話を聞きに行こう。
バード:そやな、報酬を聞かんことには・・・
クライク:ホワイトさんについて何か知ってる?
GM:教養技能を難易度2で。
ラウラ:(コロコロ)成功。あっ!でも私、魔術師やから仲間内の噂とかで知りません?
GM:まあ、知ってることでいいやろ。魔術師としても優秀やけど、それよりは学者や研究者として有名ですね。まあ、賢者やと思って。
クライク:そんなに有名なら報酬もきちんと払ってくれるだろうし、とりあえず、ホワイトさんの所に行って話を聞こうや。
ラウラ:お金、たくさんくれるかなあ(笑)

 一行はホワイトの家までやって来ました。

GM:ホワイトさんの家はすぐに見つかるよ。
クライク:(即座に)入る。
GM:ノックぐらいしろよ(苦笑)「おお、待っておったぞ」
バード:外見は?
GM:ぱっと見たところ、かなりの高齢やね。
リュオ:でもあたしよりは年下やろ(笑)(←140歳)
ロック:そらそうやって(苦笑)
GM:ホワイトは君達を一通り見て「フォースもろくでもないのをよこすのお」とため息まじりに言うね。
リュオ:またカチンときた(笑)
クライク:心の中で「くっそー!」と思っておく。
ロック:言わへんのかいな(笑)
クライク:当たり前、依頼人ですよ。
フィークス:「仕事の内容より前に、まず報酬を聞きましょうか」
ホワイト:「1人500GPか、ワシの持ち物で用済みの物を1つやろう。ほとんどがマジックアイテムなので役に立つと思うが」
リュオ:そんなもんでいいんじゃない。
バード:「では、その条件で受けましょう」
ロック:「目的地は?」
ホワイト:「ここから5日くらいほどの場所じゃ」
クライク:じゃあ、具体的な指示を聞きましょうか。
ホワイト:「ワシは別の用事があって、同行できないのじゃ。まあ、5日後ぐらいには目的地に行けると思うのでそこで会おう。出発は明日の朝でよいかな?」
バード:みんなそれでいいよな?
一同:うん!
ラウラ:「報酬は目的地に着いてからということで」
ホワイト:「ということは引き受けてくれるんじゃな?」
フィークス:「いいですよ」

 次の日に出発ということで宿で休みます。

GM:では夜に知覚技能を難易度2で。
一同:(コロコロ)成功。
ロック:なんやろ?
GM:この頃、この地方で地震が多いという噂を聞いたことを思い出すよ。
クライク:何かの伏線か?
フィークス:神の怒りですよ(笑)
ラウラ:なんやそれ(苦笑)
フィークス:みんなが幸運を信じていないからですよ(笑)
バード:(無視して)みんな行こうか(笑)
リュオ:行こ(笑)
GM:では次の日の早朝、トコトコと出発します。え〜と、野営をしなあかんから、見張りの順番を決めといてな。
リュオ:あたし、見張りしたくない、ダメ?
バード:だ〜め(苦笑)
フィークス:そうですねえ、最初が一番楽ですねえ。

 しばらく見張りの順番で相談します。

ロック:ということで2人1組な。
クライク:1直目がリュオとラウラ、2直目が俺とバード、3直目がフィークスとロックな。
ロック:う〜ん、1直目に戦闘能力のない者同士が組んでいるのが気になるなあ。
GM:じゃあ、その順番でいいね?(コロコロ)1日目、2日目は何事もなく過ぎていくよ。
バード:3日目に事件が起こるて言ってるようなもんやな(苦笑)
フィークス:何が起きるんでしょうか?
GM:3日目の夜、1直目の人。
リュオ・ラウラ:は〜い!
GM:突然「きゃー!」という女性の悲鳴が聞こえますね。
リュオ:距離はどれくらい?
GM:そう遠くない。1Rで駆けつけれるよ。
リュオ:どうしようかなぁ(←悩んでいる)
ラウラ:よし!まず、隣で寝ているのを蹴って起こす(笑)
ロック:いたっ!何すんねん!(怒)(←隣で寝ていた)
リュオ:じゃ、あたしは先に行ってます。
バード:寝ている人は悲鳴で起きない?
GM:寝てた人は−10%のペナルティーで知覚技能チェックして。
フィークス:(コロコロ)成功。悲鳴が聞こえたようですが、何かあったのですか?
ラウラ:わからへんけど、リュオが先に行ってるから追いかけるわ。
クライク:俺も追いかけよう。
ロック:ぐ〜、ぐ〜(←まだ寝ている)
ラウラ:ええかげんに起き!

GM:では場面を変えて・・・リュオは娘が盗賊風の男2人に追いかけられているところを目撃する。
リュオ:どうしよう・・・やっぱりこれは助けるべきかなあ・・・
クライク:俺は?
GM:1R後に着くよ。盗賊は2人ともリュオにまだ気が付いていないよ。
リュオ:覚えたてのデストラクションをかける(コロコロ)かかったよ。
GM:(コロコロ)抵抗成功。しかし、盗賊達はリュオを見て逃げるよ。
リュオ:あら?逃げるの?拍子抜けや。
フィークス:やっと着きましたが、どのような光景が見えるのですか?
GM:盗賊2人が逃げていって、娘が1人息を弾ませて立っている。そしてその横にはリュオが拍子抜けしたような顔で立っている(笑)
ロック:その娘さん美人?
フィークス:そういうことはどうでもいいです(苦笑)
クライク:娘さんに事情を聞こう。
娘:「私は近くの村に住んでいるのですが、薬草を採りにきて道に迷ってしまったところを先ほどの盗賊達に見つかってしまったのです」
ロック:この娘さんを村まで送っていこうか?
バード:そうしたいけど、依頼はどうする?
GM:娘さんの村は君達が目指している場所の途中にあるよ。
リュオ:じゃあ、送っていってあげようよ。近いみたいやし、そんなに時間はかからんでしょ。
バード:それでいいやろ。ところでその娘さんは何歳くらい?
GM:15〜20歳くらい。
ロック:(嬉しそうに)つりあう。
バード:う〜ん、19歳くらいやったらストライクゾーンやな(笑)
ラウラ:この男どもが(怒)
リュオ:「娘さん、名前は?」
娘:「プリスです」
ロック:「最近、この辺りは物騒なのですか?」
プリス:「そうでもなかったのですが、最近地震が多い気がしますね」
クライク:やだやだ。

GM:じゃあ、次の日の夜、2直目の人。
バード・クライク:はい?
GM:知覚技能を難易度2で。
クライク:(コロコロ)成功。
GM:そしたら、プリスが君達の武器を隠そうとしていることに気が付くよ。
クライク:「なにやってんだい?」
GM:そう話しかけると、プリスは顔色を変えてすぐに口笛を吹くよ。
クライク:やばいぞー!みんな起きろよ!
GM:みんなが起きるとほぼ同時に、木々の周りから4人の盗賊が姿を現す。
ロック:武器は持ってていい?
バード:隠される前に見つけることができたからいいでしょ。
GM:いいけど、構えるまでに1Rかかるで。
バード:俺達は4人に囲まれてるわけ?
GM:そうなるね。
バード:あ〜あ、プリスも悪もんかぁ(←残念そう)
リュオ:どうみても味方じゃないな(苦笑)
ラウラ:絶対に敵や!倒せ!

クライク:中央に集まるか・・・包囲を突破するか・・・
GM:作戦考えるのはいいけど、こっちの不意打ちね。
クライク:相手の行動が終わってから考えよか(苦笑)
GM:ではロックとリュオに1人ずつ、バードには2人移動攻撃で、プリスは移動。
リュオ:だから、あたし生命力が低いって・・・
ロック:こら助けに行かなあかんな。
GM:(コロコロ)バードに6発、他は外れ。
バード:(コロコロ)受け成功。全然痛くない。しょせん盗賊やな(笑)(コロコロ)イニシアティブは8。先やな。
リュオ:あたしの目の前の奴にファイアボルト!
ロック:好戦的なエルフですねえ(苦笑)
GM:(コロコロ)抵抗失敗。
リュオ:しかたないでしょ、目の前におんねんから(苦笑)ダメージは4発、目が悪い・・・
GM:回避は20%。
ロック:すぐに助けに行きますから、では目の前のBに(コロコロ)失敗。
クライク:接近戦武器を持っていないな・・・どうしよう・・・
リュオ:なんで持ってないの?
クライク:お金がなかった(苦笑)
ラウラ:あっそう(笑)
クライク:仕方がない格闘でもしよう(コロコロ)全然ダメ。
バード:ラウラを守ろうか、目の前にDに。
ラウラ:助かるわ。
バード:(コロコロ)当たって・・・ダメージは15発。
GM:15発か・・・それは倒れたよ。
クライク:当たればすごいなあ。
フィークス:私は戦線から退きます。状況判断が大切ですから。
ラウラ:守ってよー!私はシールド!
GM:(コロコロ)みんなはずれ。シールドのおかげやな。イニシアティブは?
バード:(コロコロ)1。そっちです(苦笑)

GM:(コロコロ)リュオに8発。
リュオ:一撃で半分になった(苦笑)
GM:(コロコロ)後は外れ。
リュオ:食らえ!(コロコロ)10発やけど?それとフィークス、ヒーリングお願い。
GM:(コロコロ)抵抗成功。まだ立ってる。
ロック:(コロコロ)ダメ。
クライク:こっちもダメ。調子悪いなあ・・・
バード:プリスへいこう(コロコロ)また当たった。13発。今日は調子いいわ(笑)
フィークス:さすが私の見込んだ騎士殿(笑)
GM:今に一撃でプリスは倒れた。
フィークス:これで大丈夫ですね。リュオにヒーリング(コロコロ)5点。
リュオ:全快した。
ラウラ:私はリュオの前にマジックミサイル(コロコロ)10発。
GM:ああ、それでそいつも倒れた。

 不意を突かれたとはいえ、しょせん一般の旅人を襲う盗賊、冒険者の相手になりません。

ロック:うっとしかった(苦笑)
GM:では時間を進めるよ。次の日の昼頃、ホワイトの言っていた洞窟の前に着くよ。で入り口の前にはゴブリンの死体が3体ほどある。
フィークス:誰かが掃除をしてくれたんですね(笑)
クライク:死体を調べてみよう。
GM:調べる人は難易度2の知覚技能チェックして。
一同:(コロコロ)成功。
GM:死体には剣のようなもので切った切り口と、鈍器で殴られたような2種類の傷がある。
クライク:なるほど、バードとフィークスが倒してくれたんか(笑)
一同:爆笑
クライク:(一通り笑い終わって)真面目にいこ、足跡とかはない?
GM:【足跡追跡】を難易度3で。
クライク:(コロコロ)お!かろうじて成功。
GM:ではゴブリンの足跡の他に、人間の足跡が3、4組ある。
クライク:このまま行くと初めの依頼内容から離れていくような・・・
フィークス:仕事は引っ越しのお手伝いですから、中に荷物を置いていけばいいんですよ。
クライク:無駄な戦闘は避けたいけど・・・無理やろうな(ため息)
バード:まあ、ここで考えててもしょうがない、中に入ろう!
GM:中は自然の洞窟で、一本道で迷うことなく奥の方まで行けるよ。
ラウラ:では一番奥まで行きましょう。
GM:で、一番奥まで行くと、そこは今までの自然の洞窟から下位古代語が壁に書いてあるような小部屋につく。部屋の奥にはさらに扉があって、その扉のわずかな隙間から青い光が漏れている。
フィークス:おそらくホワイトさんはこれを研究したかったのでしょう。
リュオ:センスオーラ!
ラウラ:センスマジック!
クライク:センスオーラは違うやろ(苦笑)
GM:ラウラにはその光が古代王国の魔法装置のようなものからこぼれているものだと分かる。
バード:ホワイトさんが来てるのかな?
クライク:いや、まだやろ。5日後て言ってたから。
ロック:不意打ちしようか?
リュオ:誰もおらへんかもしれへんし、それにおったとしても敵と決まったわけじゃないでしょ?
クライク:じゃあ、【聞き耳】。
GM:(コロコロ)呪文の詠唱のようなのが聞こえてくるよ。
フィークス:これで中に誰かいて、その魔法装置とやらを作動させているのは間違いありませんね。
バード:ノックしてみようか?
ラウラ:アホか!クライク、覗いてみてよ。
クライク:(コロコロ)げっ!大失敗!
GM:それは物音を立てて気づかれるな。「何者だ!?」
フィークス:ただの冒険者です(笑)
ラウラ:部屋の中の様子は?
GM:部屋は割と広く、奥に魔法装置のようなものがあり、それが光を放っている。そのそばにファラリスの紋章の入った鎧を着ている男が1人立っていて、君達のすぐそばには戦士風が2人と盗賊風が1人いる。
リュオ:ファラリスか〜、それは悪人やな。
神官:「貴様ら、何をしている?」
クライク:「何って・・・引っ越し(笑)」
神官:「ふん、見られたからには死んでもらう」
リュオ:自己中な奴ら(苦笑)

クライク:あまり、戦闘はしたくなかったんけど・・・
バード:仕方がない。イニシアティブは(コロコロ)絶対勝った、12。【戦闘指揮】があると楽や。
リュオ:ここはおきまりのサイレンス、奥のダークプリーストに。
GM:(コロコロ)抵抗成功。
クライク:やっぱりな(ため息)
フィークス:暗黒司祭はレジスト値が高いですから。
バード:これで奴からの魔法が飛んでくるなあ。
GM:敵の配置はダークプリーストが一番奥にいて、戦士2人が入り口の近くで壁をつくって盗賊はその後ろから弓で攻撃しようとする。
ロック:戦士Aに攻撃、回避は?
GM:両方とも25%。
ロック:なかなか高いな(コロコロ)ダメ。
クライク:ダークプリーストへ。
GM:回避は30%ね。
クライク:はぁ?そらあかん(コロコロ)やっぱり(苦笑)
バード:戦士Bに(コロコロ)失敗。
ラウラ:みんな外してるなあ・・・こっちはシールド!
フィークス:待機です。
GM:こちらの攻撃やね。え〜と、(配置を見て)ロックと戦士A、バードと戦士Bの一騎打ちか(コロコロ)バードに13発。
バード:5発来たか・・・まあ、大丈夫やろ。
GM:次、盗賊のボウがクライクに(コロコロ)6発。
クライク:チクッと来た。
GM:ファラリスの司祭はバードにウーンズ(コロコロ)8発。
バード:(コロコロ)抵抗失敗!鎧で止められへんから・・・やばい!
ロック:誰か回復!(←あせってる)
フィークス:(落ち着いて)誰かて、私しかいないでしょう(苦笑)

GM:イニシアティブを振って。
バード:これを落とすと危ないかもしれない(コロコロ)よっしゃ!12!リュオ!
リュオ:サイレンスは無駄かなぁ・・・ダメもとでダークプリーストにファイアボルト。
GM:(コロコロ)レジストしたよ。
リュオ:(コロコロ)あら?2点、抵抗されたから1点か。
ロック:Aを殴る(コロコロ)久しぶりに当たった、17発。
GM:(コロコロ)受けには成功したけど、17発も来るとしんどいなあ。
クライク:相手の盗賊と撃ち合いするわ(コロコロ)当たりで8発。
バード:Bに(コロコロ)当たらへん(苦笑)
フィークス:バードにヒーリング(コロコロ)8点。
ラウラ:バードにエンチャントウェポン。
GM:(コロコロ)みんな外れ。ダークプリーストはもう1回ウーンズ、目標はフィークス!
フィークス:フフフ、私は抵抗力が高いのですよ(コロコロ)あ、失敗(苦笑)
一同:苦笑
フィークス:ここは集中力(コロコロ)ぎりぎり成功。
ロック:なさけねえプリースト(苦笑)
GM:ダメージは13発ね。

バード:イニシアティブは10  。これは強い。
リュオ:もう1回、ダークプリーストにファイアボルト・・・
バード:ちょっと待って、戦士を倒すのを手伝って欲しい、そしたら俺とロックがダークプリーストに突撃できるから。
リュオ:わかった。じゃあ、戦士Aにファイアボルト(コロコロ)8点。
GM:まだ生きてるよ。
ロック:とどめを(コロコロ)18発。
GM:これで戦士Aは死んだ。
クライク:俺は撃ち合いをするしかない(コロコロ)はずれ。
バード:Bに、エンチャントかけてもらってんから、当たるやろ(コロコロ)はずれ(苦笑)
ラウラ:相変わらず下手やなあ。
フィークス:誰かヒーリングいる?
クライク:はい。
フィークス:クライクに(コロコロ)2点。
ラウラ:バードにボディープロテクション。
クライク:守られまくってるな(苦笑)
GM:こっちは(コロコロ)みんな外れ、ダークプリーストがウーンズ、ロックに。
ロック:(コロコロ)抵抗失敗。
GM:14発。
ロック:まだまだぁ!
フィークス:なあ、ラウラ、カンタマ持ってませんでした?
ラウラ:あ!あるわ!
クライク:なぜ、それを最初に使わない(苦笑)
バード:イニシアティブは(コロコロ)10。
リュオ:戦士Bにファイアボルト(コロコロ)5点。
ロック:Bに(コロコロ)ダメ。
クライク:遅らす。
バード:(コロコロ)Bに20発。
GM:えっ!?20発も?
バード:そう。当たればでかいんや。
GM:それでBも倒れた。
フィークス:自分にヒーリング(コロコロ)2点。あかん、目が悪い。
ラウラ:クライクにエンチャントウェポン。
クライク:これで・・・(コロコロ)あかん。
GM:ダークプリーストはロックに移動攻撃(コロコロ)だめ。

バード:(コロコロ)8ね。まだ1回も負けてへんわ。
リュオ:あと誰が残ってるの?
クライク:盗賊と暗黒司祭。
リュオ:じゃあ、盗賊にスネアー。
GM:(コロコロ)抵抗失敗。でも動けなくなったけど、攻撃はできるで。
ロック:遅らせる。
クライク:盗賊に撃つ(コロコロ)当たりで15発。
GM:盗賊まで倒れた。
クライク:みんな当たればでかいんや。
バード:ダークプリーストに移動攻撃(コロコロ)失敗。
フィークス:することがないから・・・
ロック:ヒーリング欲しい。
フィークス:しゃあないな(笑)ヒーリング(コロコロ)4点、あかん最近神の加護が減ってきている。
ラウラ:ロックにエンチャントウェポン(コロコロ)かかった。
ロック:よっしゃ!(コロコロ)よし!0!クリティ・・・(コロコロ)あら、00!
フィークス:外れですねえ(笑)
ラウラ:あ〜あ、なにしてんだか・・・
GM:ダークプリーストは(コロコロ)はずれ。

バード:イニシアティブは3。そろそろ失敗する頃や(苦笑)
GM:こっちか・・・ダークプリーストはロックに攻撃して(コロコロ)クリティカルで10発。
ロック:かなり痛い。
リュオ:精神力がやばいけど、ちまちまとファイアボルト(コロコロ)6発。
GM:(コロコロ)抵抗成功で3発か・・・まだいける!
ロック:(コロコロ)当たりで15発!
クライク:まだ生きてるかこいつは(苦笑)(コロコロ)失敗。ここは集中力(コロコロ)失敗(苦笑)
ロック:こいつを倒した人が今回のヒーローですね。
バード:じゃあ、俺やな(笑)(コロコロ)あかん!
フィークス:ヒーリング、ロックへ(コロコロ)4点回復。
ラウラ:待機。
バード:(コロコロ)イニシアティブはとった。
リュオ:最後のファイアボルト!
クライク:ちまちまいくなあ(苦笑)
GM:(コロコロ)レジスト失敗、何発?
リュオ:5発。
ロック:よっしゃ!俺がとどめを(コロコロ)18発どうや!?
GM:ぎりぎりまだ生きてる(苦笑)
クライク:チャンス!(コロコロ)あかん。
バード:(コロコロ)失敗、でも集中力(コロコロ)成功で19発!
GM:それでダークプリーストは倒れた。
バード:俺がヒーローや(笑)

 次の日・・・

GM:ホワイトさんがやって来て「どうやら何か一騒動があったようじゃの」
ラウラ:ありましたよ(苦笑)
フィークス:「この装置はなんなんですか?」
ホワイト:「これは地震発生装置のようなものでの・・・悪用されないように監視の意味でここに引っ越して来たのじゃ」
フィークス:「そうですか」
ホワイト:「その様子だとかなり苦戦したようじゃの」と言って、報酬をくれるよ。1人500GPに魔晶石15点とプロテクションリング+1、ディフェンスリング+1、ローブ+1ね。
リュオ:ワ〜イ!大漁や!
フィークス:お金もくれるのですか、いい人ですねえ。
クライク:これでやっとソードブレーカーが買える(笑)
ラウラ:でもこんなに魔法の品をくれると、次の依頼が難しくなりそう。
一同:それも困る(苦笑)

第二話「魔術師のお引っ越し」完