GM:ガレスは流れの傭兵でいいねんな。
ガレス:白金復活を目指して。(笑)
(豆知識)白金の姫ユメリアはトロールと<悪魔>とのハーフで、己が理想郷のため戦った4姉妹の長姉。だが、戦いに敗れ現在生死不明。
GM:んで、今、ある隊商の護衛をしています。
ガレス:斬馬刀かついで強そうやねんやろな。
GM:で、現在エデールの森から帰ってきたところです。
デュオ:いいなー。俺も行きたいよ。(笑)
バシュラ:オームにあわして!!(笑)
クスナー:???
デュオ:巨大昆虫がいっぱいおんねん。なんで俺は付いていってないんだ!
GM:巨大昆虫見てきた、と。まあ薬草取りにいくのを護衛してました。 んで、途中で遺跡を見つけて入ったわけやね。でもかなり危険だったんで、途中で逃げかえってきたところです。
クスナー:どんな状態やったん?
GM:3人くらい死んで、残りは生死もわからんままって感じです。
ガレス:中の<悪魔>は強かった。
GM:で、ここトリース森王国の首都デューラーに帰ってきました。まあこれから護衛でも雇ってバドッカにでも行こうか、というところです。(豆知識)バドッカというのは中立地域でどこの国の干渉も受けません。(一応) それゆえ人々は集まり冒険には事欠かない場所となっています。
クスナー:俺金ないから傭兵やってるんちゃうかな?
バシュラ:で、俺は宿屋の主人ともめている。「砂金じゃだめですか?」(笑)
ガレス:トリース?(何やら考えこんでいる)打倒アンディ=クルツ!(笑)
GM:なるほど・・・。(豆知識)で、そのユメリアを倒したのがアンディ=クルツとその一味だった。
GM:(バシュラに)今、爺がおんで。「若、私が出しておきますじゃ。」
デュオ:砂金で(笑)
GM/爺:若、ここって珍しい物がたくさんありますねぇ(キョロキョロ)。
バシュラ:爺よ、私は金貨なぞ持っておらん。
GM:大丈夫、爺の方が困ってるから。(笑)−しばらく雑談−
GM:というわけでガレスとその一味はデューラーに着いた。
デュオ:王妃様、今度の任務は?
GM:トリースへ。
デュオ:何か情報を掴んで来いと。何でもいいから。
GM:で、君はお金無くてある商店で働いてる。
ガレス:それって厄介払いって言うんとちゃうん?(笑)
デュオ:2000も持ってるのに・・・。
GM:それは大事な時用やから、生活費は自分で稼がなあかんねん。
デュオ:王妃様に貰ったお金は使ってはいけない。
GM:(バシュラに)爺はもう帰ろうとしている。村のこともあるしな。 「もう少しお見送りしたかったのですが。」
バシュラ:「よかろう、爺帰れ。」(笑)
GM/爺:そんな殺生な。(笑)
バシュラ:村の者達が爺を待っておる。
GM:じゃあ、後ろ髪ひかれつつも帰るねんけど、遠く迄行ってからパタパタ帰ってくる。
クスナー:あら?
GM/爺:若、忘れてました。これを渡そうと思っていたのですじゃ。
デュオ:忘れすぎじゃ。(笑)
GM:んで矢を何本か、くれるわけですよ。 「これは部族に伝わる矢でですね、これは<陽炎>と申しますじゃ。」10本ね
ガレス:うった相手に<ぼやけ>?
GM/爺:まあそれはうってからのお楽しみですじゃ。
バシュラ:撃たれへんやないか。(笑)
クスナー:さあ撃ってみようか。
デュオ:なぜ俺を見るー!(笑)
GM:で、あと<ルナ>、<閃光>が十本ずつな。
バシュラ:矢筒がいるやんけ。(武具屋で)「すまない、矢筒を3つばかりくれないか?」
GM:買っといてくれ。 (ガレスに戻る)その隊商の主人がレリカンていうねんけど、今レリカンさんは街へ来て傭兵を募集している。
クスナー:これはラッキー。
GM:で、クスナーはそれを見た、と。んで、いいなーと思ってるのかな?久しぶりの依頼だなーと。
クスナー:そろそろ懐も寂しくなったし、不況だしなー。ふむふむ、ここか。
GM:バドッカ行けば仕事もあるんだろうな、と思いつつ。そのころデュオはある商店の護衛をしている。
クスナー:(メモメモ)さっ、ささささっ(懐にしまう)。よし、これで0K。(笑)
GM:とりあえず、行くんですか?
クスナー:いくいく。
GM/リガヤ:よく来てくれた。出発は1週間後だから、ここに居るなり・・・。
クスナー:他にすることないかな?
GM:ちょっと遺跡で何個かアイテム見つけたから、ここでちょっと商売してから行こうとしているようですね。壊れたものもあるし、準備とかも・・・。
クスナー:そうですね。「剣は俺の命だ。」
デュオ:グレソーはあんまり折れん。
GM:刃欠けるてるかもしれんし。で、出発の二日前に・・・。 その隊商には元からいた三人(ガレス含む)と新しくきた三人(クスナー含む) の六人で決まった、と。んでそのほかに使用人が五人。
ガレス:一応新人の名前でも聞いておこうかな。「名前はなんですか?」
クスナー:よくぞ聞いてくれた。この俺が勇者・・・
バシュラ:勇者ゆうてまっせ、お客さん。
ガレス:勇者なんていないんだー!(白金の姫を思い出したらしい)
GM:あと二人はアグトとシガ・・・、名前はどうでもいいねんけどな。
デュオ:(ぼそっと)やっぱり俺はみご・・・。
GM:(無視)ガレスは知ってるけど、このおっさん(レリカン)は強欲やけど払いはいい。合理的やねんね。守銭奴やけどけちんぼじゃない、と。
クスナー:見る目があるじゃねーか。
ガレス:自分に正直でよろしい。
GM:君たち二人は、レリカンには姪のティアっていう人がおんねんけど、その人がレリカンさんに「お前なんかどっか行け」と言われているところに出くわす。
ガレス:別にー、と見ておこう。(GM:しくしく(涙))
クスナー:それは何で?危ないことをさせたくないって?それとも本当に邪魔って感じ?
GM:邪魔っていう・・・。お前なんかいらんのじゃー。
クスナー:あやしい。
ガレス:まあ、よくあることじゃないですか。(GM:しくしく(涙))
バシュラ:ではさっそく鍛冶屋の見学に・・・。(暇らしい)
GM:どうすんの?何もせーへんの?(はよしろ)
クスナー:とりあえず(おっ) アグトとシガさんの戦い方を見たいねんけど。(がくっ)主な武器は何?
GM:ブロードソードに・・・
クスナー:勝った。グレソーが勝ったぞ。
ガレス:だからなんなんだー。俺は斬馬刀やぞ。
クスナー:なかなかやるな。
GM:(いいかげんにしてくれ) 何もせーへんの?
ガレス:うん?
クスナー:忍び込んで情報を集めようと思うねんけど・・・。
ガレス:何をするんだ、そこのガヤン。(笑)
クスナー:レリカンていう雇い主もうちょっと詳しく知りたいなー思てんけど。 何か分かる?根は真面目なやつなん?
GM:まあ一応合法っすね。合法やけど人間味には・・・。
クスナー:人望は薄いなぁ、ほんなら。
GM:ティアさんは泣きながら・・・。ちなみに彼女は回復魔法唱えられるからけっこう世話なってると思うで。
ガレス:まてい。俺は自分で唱える。
GM:でも自分は治されへんやろ。とりあえず、ティアさんは基本的に回復役であとは歌い手としてここにおったわけやね。
ガレス:それで邪魔者扱いとはどういうつもりだ?
GM:今までは歌ってお金稼いでたわけやから邪険にもされへんかったで。
クスナー:それがまたなぜに?
GM:聞いてて分かると思うけど、ティアさんは何も反論しないね。
クスナー:じゃあそれに従おうとしてるわけ?
GM:泣きながら。
クスナー:しかたなく、しくしくって感じ?容姿は?
GM:魅力的。
クスナー:あらまー、それはちょっと・・。
デュオ:放っておけなくなったね。(笑)
ガレス:「レリカン、それくらいでいいだろう。」と止めに行く。
GM/レリカン:何を言っておる、歌えない歌い手など話にならんではないか。
バシュラ:そら全然役立たんな。
クスナー:なんと、その冷たい言い方。(笑)
デュオ:サリカ神殿連れて行け。
(豆知識:サリカ神殿は、今でいう病院兼小学校というところです。ちなみにガヤン神殿は警察でタマット神殿はやくざ・・ もとい今はないですが、いわゆる盗賊ギルドです。)ガレス:しかし彼女も魔法の使い手やから・・。
バシュラ:喋れないと、かけられへんのじゃない?
GM:そやな。だからなんも役立たへんから・・。
クスナー:姪やろ?姪にそれは対してひどいなぁ。
デュオ:それは路上で言い合ってるん?
GM:まあ、そうかな。
クスナー:それじゃあ、みんなに丸聞こえ?
GM:そんなに人通りは多くないよ。
クスナー:しかし、俺達に関して士気は下がったな。(笑)
ガレス:金さえもらえばそれでいいのさ。
クスナー:あれ?(笑)
GM:一昨日まではちゃんと歌ってたで。急に歌われへんようになったらしい。
デュオ:声は出んねやろ?
GM:声が出ぇへんねん。
ガレス:出たら歌えるやろ?
バシュラ:出たら魔法使えるやろ?(デュオいじける)
クスナー:何かクスリ飲ませられて声が出なくなったん?
バシュラ:<口封じ>・・消費がきついね。
クスナー:原因は分からんわな。
GM:ティアさんは泣きながら去ろうとしていますが。
クスナー:そらもちろん止めないといけないでしょう。ここは一つ。 まあ、レリカンさん落ち着いて。
GM:レリカンさん止めるんですか?ティアさんもう行ってますよ?
クスナー:えぇー、なにぃー!!!(笑)もう行ったのか、それは早いぞ。
GM:とぼとぼ行っていますが。
バシュラ:諦めの早いやつ。(ほんまや。誰かさんみたい。)
クスナー:それは止めないと。ここは街中でしたっけ?
GM:一応。
クスナー:留まる場所とかあるんかな?
ガレス:一応止めとこか。「ティアさん」
GM:彼女は振り向く。
デュオ:悲しそうな目で。
バシュラ:しかし、意志を伝える手段を彼女は持たなかった。
GM:口を開きかけたが、言葉はでてこない。
デュオ:手話、手話。
GM:(いい感じなのに壊すんじゃない!)
ガレス:うーん、調べてみたいんですけど、いいですか?
GM:何を?
ガレス:原因を。
デュオ:サリカへ連れてけ。
バシュラ:<精神感応>してもらえ。
GM:じゃあ、こっくりうなずく。
ガレス:じゃあ、<魔法感知>だ。
バシュラ:できんのか?
ガレス:まず、[医師]で診てから・・(コロコロ)げはっ。医師では分からなかった。 これは魔法だ!
GM:<魔法感知>って素質のやろ?じゃあ青の月の魔法はかかっていない。
ガレス:じゃあ植物的なものかなぁ、と思っておこう。
バシュラ:とりあえず、ガヤンの<口封じ>ではないねんな。
クスナー:礼儀作法(コロコロ)お嬢さん、私がクスナーと申します。
GM:じゃあ、サリカ神殿へ行って、<精神感応>で彼女の思考をたどってもらうと・・。
クスナー:何が原因なのかな?
GM:レリカンさんの実家デューラーやねんけど、そこには宝物庫があります。一度その中へ全部入れて売るものだけ出すんですが、出し忘れた物があったので、レリカンさんに取りに行くよう言われ、倉庫へ行ったところ、急に黒い影が飛び出してきたところで記憶が途切れてしまってます。どうやら、それから声が出ないらしいです。
一同:黒い影・・。
クスナー:その宝物庫はここから遠い?
GM:まあ、同じ街中ですからね。近いですよ。
クスナー:ティアさんは姪やから入れてんやろな。
GM:そういうことになりますかね。勝手に入れませんからね。
クスナー:レリカンの私有物?
GM:そうですね。
クスナー:今のところ手出しはできへんな、それなら。
GM/ティア:おじさまに見捨てられたら私はどこへ行ったらよいのでしょう。
クスナー:家族おらへんの?
GM/ティア:両親は死にました。それでおじさんのところへ・・。
ガレス:んなら、そのことはレリカンに報告しとかなあかんのかな?レリカンのとこ行く。宝物庫でそんなんあったらあかんのちゃうか?
GM:それなら考えこむ。
クスナー:ここは[言いくるめ]で・・。(コロコロ)あぁ・・失敗した。
デュオ:言いくるめられなかった。
クスナー:[礼儀作法]で・・。
デュオ:印象は直った。
GM/レリカン:うーん、わしの宝物庫の中にそんなものがあったとなるとわしの信用が落ちるのう。
バシュラ:「わしの信用」が第一かい、このおっさん。
GM:強欲やもん。
ガレス:商売は信用が第一ですから。
クスナー:原因も分からんままティアさんを放りだすと、また悪い噂がたちますぜ、親分。(笑)
バシュラ:いつのまにか親分。
クスナー:ここは一つ、もう少し様子をみたらいかがでしょうか?
GM/レリカン:しかしなぁ、次の取り引きもあるしなぁ。
クスナー:それならこの私めが面倒いたしましょうか?
GM/レリカン:うーん、そうだな・・。
ガレス:号外、号外ー!
GM/レリカン:じゃあ頼もうか。ただし期限は5日。これ以上はまかりとおらん。
バシュラ:まかりとおらん・・。(笑)とっても時代劇。
ガレス:5日後に出発ってこと?
GM/レリカン:いくら遅れても5日後には出発せな間に合わん。
デュオ:車輪の勉強中・・。(どうやら暇らしい。)
GM:早くしてくれないと他の二人が参加できないんですけど。
ガレス:ティアさんを宝物庫に連れて行って、どこでどうなったか聞こう。
クスナー:俺ら宝物庫に行ける?
GM:まぁ、使用人が何人かついてくるけど、宝物庫には入れます。 んで、ティアさん言うにはまったく覚えていない、と。
クスナー:んじゃ、聞くけどティアさんはなんで宝物庫に入ろうとしたん?
GM:おじさんに頼まれて。
クスナー:その品物はとったんやね、無事に。
バシュラ:びっくりして出てきたって感じ?
GM:まあ、そんな感じやね。びっくりして出てきてそれから行っていない。
クスナー:ほんならレリカンさんに怒られたやろうな。なんで取ってこられへんねん、て。
GM:まあ怒ってますね。それが直接の原因ではないですけど。
クスナー:それ以降に宝物庫に入った人は?
GM:何人かはいますね。
クスナー:それでなんともないとは、おかしいですね。 どこかへ行ってしまったか・・、はたまた・・。
ガレス:とりあえず探してみましょう。
クスナー:そうですね。
GM:凶凶しい感じがしたと言っています。サリカに行ったなら分かりますが、これは・・。
クスナー:呪い?
バシュラ:<忘却>の呪文?
GM:いや、黒の月の力と関係しているようですね。
デュオ:やばっ。
バシュラ:俺も呪いかけられてるから。「トラブルに巻き込まれる」っていう、すばらしい呪いが。(笑)
クスナー:嫉妬したのではないか?(す、するどい)
ガレス:黒の月の力ならすごく分かるような気がするぞ。
GM:で、どうすんの?宝物庫に行ってみる?
クスナー:うん、一回入ってみようかな。
GM:入りましたが、特に目を引くものはないです。
クスナー:もしここで時間とばしたらあっというま?
GM:(苦笑)あっというまです。
クスナー:まずいな。レリカンさんに尋ねていけます?
GM:どうぞ。
クスナー:ティアさんに頼んだ品物とは一体どのようなものです?
GM:ていうか、入った瞬間意識を失ったんで・・。
クスナー:バタンQか。
クスナー:そのティアさんの前に誰か入りました?
GM/レリカン:わしも入ったし、使用人も入ったし・・。
クスナー:難しいですね。
バシュラ:時間は空しく過ぎていく・・。(笑)
クスナー:とりあえず、ティアさんの呪いかなにか原因を調べて・・。
GM:やはり原因を取り除くのが一番・・。
クスナー:難しいですな。
GM/レリカン:こういう事態は初めてだな。
ガレス:レリカンさんに聞くけど、ティアさんに取りに行かせたものは何?
クスナー:それかごく最近手に入れたものはないか?
GM:最近といえばやはりエデールから持ち帰ったものでしょう。
クスナー:怪しい。
ガレス:呪いがかかってそうなのがありすぎて分からへんの?
デュオ:全部鑑定したんじゃないの?
GM:いや、してない。
クスナー:だいたい何点くらい?
GM/レリカン:三点しか入ってないが、全部売ったぞ。一回倉庫入れたけど。
クスナー:売った人覚えてますよね?
GM/レリカン:あまりにも怪しすぎたんで、鑑定も頼んで弟に売った。
クスナー:弟?
GM/レリカン:実家だからな。そういえば、そのアイテムが倉庫にある時にティアは倉庫に行ったような気がするな。
クスナー:その遺跡はここからどれくらい離れているん?
GM:エデールの森。かなり遠くです。
クスナー:しかし、この男もくわせものやなぁ。姪のティアさんにここまで言うとは。よっぽどレリカンを恨んでる人もいそうやな。んで、その三点を買った人は何ともなし?返品とかないの?
GM:ないです。
クスナー:売ってどれくらい経つん?
GM/レリカン:二日かな。
ガレス:弟にくれてやったわけやね。
GM:違う、売ってやった。くれてなんかやらへん。
ガレス:(苦笑)
GM:まあかなり安かったけど。あ、そういえば(デュオに)最近主人がほくほく顔で帰ってきたことがあったなぁ。(笑)
デュオ:ほうー。なんでそんな事が分かるんだ!(笑)
GM:護衛だから。
デュオ:しかしそれまでのことは分からない。
GM:まあ、そやね。
ガレス:弟さんの家とか教えてくれるかな?
GM/レリカン:そこの道を右へ行って・・。
デュオ:あっち行ってそっち。(笑)
GM:その男の名前はレリカンいいます。
デュオ:何やってるん?
GM:故買商みたいな感じ。
デュオ:店番するから給料上げろ!(笑)
GM:護衛じゃ!(笑)
ガレス:ティアさんがレリカンの姪やったらリガヤからは?
GM:姪や。兄弟いっぱいおんねん。中世やからな。(関係ないか。)
バシュラ:働き手が足んねーだよ。
ガレス:だよ。リガヤさん居るかな?
GM:(デュオに)おい、戸を叩く音が聞こえるけど、どうする?
デュオ:どちら様で?
ガレス:いやいや。
バシュラ:いやいや、って怪しい・・。(笑)
ガレス:リガヤさんの兄の使いの者ですが。
デュオ:しばしそこで待たれい。(笑)リガヤさんに報告。こういうもんが来とりますが?
GM/リガヤ:とりあえず売ったもんは返さんぞと言ってくれ。
デュオ:ほほう。とりあえず売ったもんは返さんぞ。
クスナー:いやいやそういう訳では。言いくるめ(コロコロ)あー失敗した。
ガレス:姪のティアさんのことで話に来たんだが。取りついでくれ。
デュオ:しばし待たれい。(笑)
ガレス:あー、いらいらするなー。
バシュラ:さすがかんしゃく持ち。
GM:ちなみに今夕方な。
デュオ:リガヤさんとこ、てこてこ。ティアさんのことで話がしたいと言っておりますが。
バシュラ:怪しい冒険者風の男たちが。(笑)
デュオ:早く出た方が。向こうは切れかけなので。(笑)
GM:んじゃ、出てくるね。
デュオ:こちらへどうぞ。
クスナー:ごくろう!(笑)
ガレス:あなたがリガヤさんですか?
GM/リガヤ:ああそうだが。
ガレス:あなたの姪のティアさんについて話があるのですが。(こちらが)売ったものを見せてもらえませんか?
GM/リガヤ:それはもう売って、ないぞ。
ガレス:なにー!(笑)
クスナー:売って、ない・・。うーむ。
GM/リガヤ:ティアがどうかしたのかね?
クスナー:いえいえちょっと・・。
デュオ:アクシデント。(なぜ君が言う。)
クスナー:ところでリガヤさんはどこか体に異変かなにかありませんか?
GM:とくに・・。
クスナー:健康そのものですか。はー、それは素晴らしいことですね。(笑)
ガレス:ティアさんの声が出なくなったということをご存知ですか?
GM/リガヤ:いや、知りませんが。ていうかティアと会っていませんが、最近。
ガレス:兄べったりなん?
GM:兄べったりっていうか・・。
クスナー:リガヤっていうのはどんな人?
一同:今やってる人。(笑)
ガレス:百聞は一見にしかず、やからな。
バシュラ:こいつも守銭奴?(笑)
GM:守銭奴ではないけど・・。そんなに儲けてないな。
デュオ:ぼちぼち?
GM:君から見るとはっきり言って商才ないんちゃう、こいつ?ってとこかな。
デュオ:やば。(笑)
ガレス:商品はどんなんやったんですか?
クスナー:骨董品?
GM/リガヤ:兄キからもらったのは、一振りの剣と・・
ガレス:まだあんのか。
GM/リガヤ:女神像と宝玉(オーブ)ですな。
バシュラ:みんな怪しいぞっと。
クスナー:剣はどんなんですか?
GM/リガヤ:それはもう、美しい・・。
クスナー:宝石とか散りばめた剣ですか?
ガレス:全部売ったんですか?
GM/リガヤ:全部売った。欲しいっていう人がおったからな。
クスナー:大体どれくらいで売れました?価値としては?
GM/リガヤ:かなり。高かった。
クスナー:剣として?それとも装飾品として?
GM/リガヤ:装飾品という感じでしたね。
クスナー:状態は?良かった?
GM/リガヤ:錆一つなかった。(最高品質だと思って下さい。)
バシュラ:ていうかデビルなソード?
GM/リガヤ:見たこともない金属らしきもので出来ていた。
クスナー:重さはどれくらいでした?ちなみにこれが私のグレソーです。
GM/リガヤ:これより軽かったですね。
クスナー:そうですか。
GM:1kgくらい。ちなみにバッソね。
クスナー:私の自慢の剣です。
ガレス:この3つの品を持っている時に何かありませんでしたか?
クスナー:三種の神器みたいに光ったとか。
ガレス:黒い影が出てきたとか。
バシュラ:お前らが来た。(笑)
クスナー:別にティアさんは命に別状あるわけじゃないねんな。ただ声が出ないだけで。
GM:そやけど、歌われへんようになったら・・君(ガレス)は知ってるけど、ティアさんは料理も作るが、致命的味音痴だ。
クスナー:グルメな俺には許すまじ・・。
ガレス:食えればいい。
クスナー:あれ?(笑)
GM:いや、文字通り致命的やから。(笑)
ガレス:痛いなぁー。
クスナー:この世のものとは思えぬ・・。(笑)
ガレス:殺人的な・・。(笑)
バシュラ:作れば必ず食中毒。(笑)
GM:しかし、自分では美味しいと思ってる。
クスナー:なにー!(笑)
GM:他の人食ったら絶対食中毒なんねんけど、本人食ってもなんともないから。(笑)
ガレス:タチわるー。
GM:本人に悪気ないから。
クスナー:レリカンさんが怒るのも無理ないなぁ・・。(しみじみ)