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Research06:図書館 ──────
Kabuto-wari |
新星帝都大学の付属図書館。生真面目な顔で、災厄前のことが記された資料を探している男がいる。双葉はここで、少女がやってきた時代についての情報を調べることにしのだった。レシートから得られた情報は時間と場所らしきものだけだ。 2004年4月10日21時44分。 千葉県木更津市桜井町の“セブンイレブン”。 たった二つの手がかりだが、蔵書量では随一のこの図書館でなら、何か手がかりが掴めるはずだ。
双葉:〈社会:日本〉で当時のことを調べてみます(笑)
キー効果を使います。 RL:レシートに記されている住所は今でいう木更タタラ街のあたりですね。当時の天候もこっちでの落雷の瞬間と告示しています。気温、湿度、風力‥‥まるで当時の天候が一時的にN◎VAに移って来たようです。 双葉:ではその雷がきっかけで、時間を越えてきてしまったんじゃないかという推測が成り立つわけですね。「場所は大体同じ‥‥時間軸だけがズレたというのか。なるほど‥‥こんなことを起こせる力というのは一体‥‥」 ユージロー:そこに登場。後ろからいきなりレシートを取り上げて「何これ〜〜?」 双葉:「な、何だお前は!?」 ユージロー:「この服を見れば分かるデショ」(笑) 双葉:「このゴミ小僧!!」 RL:周りがザワザワしはじめる(笑) ユージロー:「しっ、ここは図書館なんだよ?
静かにしなきゃダメなんだよ〜? ジョーシキが分からないオトナってやだよねー」 双葉:「ジョーシキ‥‥
お前の方が非常識だ‥‥!」 ユージロー:もう言われ慣れてるのでスルッ。(←聞き流した音らしい)「なに探してるの〜?」 双葉:「ニューロキッズを気取っていると痛い目にあうぞ」 ユージロー:「おじさんもいつまでも時代に逆行してたら楽しみ忘れちゃうよぉ?
レトロ趣味にでも目覚めたの?」 双葉:「貴公には関係の無いことだ」去ろうとする。 ユージロー:「あ゛!」着いてこ。楽しそうだから(笑) 双葉:じゃあそのまま事務所に戻ります。
― 舞台裏
― 真翔:事務所で聞き込みして失敗。 マウドゥーディー:ペットロイド買っときます。猫型のやつ。
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Research07:繋がった糸 ──────
Katana |
RL:では真翔とマウドゥーディーの方にいきましょう。場所はVIVAはらいその事務所ですね?
登場判定は〈社会:N◎VA、ストリート〉で10。 双葉、ユージロー:出ました。 真翔:事務所の人に「その双葉さんて人はさぁ、どこ?」 双葉:そこに帰ってくる。上の方から降ってくるような視線が(←190cmの長身) RL:真翔の視界が急に陰る。当番の人も「ああ、後ろにホラ」 マウドゥーディー:「!!
よぉ、久しぶりだな」と言いつつ半歩下がる。 双葉:「お前はマ‥‥」 真翔:「マ‥‥?」 双葉:「‥‥いかん、日本語以外はすぐには覚えられなくてな」 マウドゥーディー:「その性格は何とかした方がいいぞ」(笑) 真翔:「そうだなぁ。ちょっとややこしいよな、その名前は。なっ“マ”!」 マウドゥーディー:「まったく、これだから“日本”の連中は」 ユージロー:「おじちゃん、イカした名前だねぇ〜」 真翔:「冗談だよ」(笑) 双葉:「マド‥‥“魔導”だったかな‥‥」 マウドゥーディー:「ま、いいけどよ。なんかこのガキンチョがお前に聞きたいことがあるらしいぜ」 真翔:「ガキンチョ言うな!」 マウドゥーディー:「ガキンチョじゃねェか。今いくつだっけ?
まだ20くらいだろ」 ユージロー:「わ〜い、ガキガキ!」 真翔:「お前には言われたくない、このチビっ子!!」 ユージロー:「チビっ子言うな、デカっ子!!」(笑) RL/事務員:「おいおい、そんなとこでギャーギャーやってたら、他のお客さんのメーワクだ。中に入ったらどうだ?」 マウドゥーディー:「邪魔をするぜ」 真翔:「お邪魔します」 双葉:「招いた覚えはないが」(一同笑)
じゃあまたデスクを用意して‥‥(笑) マウドゥーディー:「なァんか俺たちが取り調べられてるような気がするぜ」 双葉:「で、私に何か?」 真翔:「ええと、じゃあ落雷の日のことを。確かあの日、あんたが当直だったと思うんだが、何かおかしなことはなかったか?」 双葉:「はい、私は確かに当直でした」(一同笑) 真翔:「いや、そんなコトを聞いてるんじゃなくってさ」 双葉:「“時岡明日香”という不審な少女を発見したが?」 マウドゥーディー:「あぁ?
時岡ぁ?‥‥まあいい」 真翔:「あ、お前さっきのさあ」 マウドゥーディー:「ああ。今俺は生きた猫の飼い主を探してるんだが、そいつの首輪に“時岡”って名前と“千葉”って地名らしいのが書かれてたんだよ」 双葉:「千葉?
それは我々の国‥‥
ゴホン」(一同笑) 真翔:「何か知ってるのか?」 双葉:「ゴホンゴホン」 真翔:「まぁまぁ、ここは腹を割って話そうじゃないか」 双葉:明日香の情報を渡して「今我々が保護している」 真翔:「是非会って話がしたいな」 マウドゥーディー:「そうか。じゃあ後で猫を届けに行ってやるからと伝えておいてくれ」 双葉:「魔導殿の方は信用できる」アドレスを教えます。 ユージロー:「何だよみんな、オレの分からない話して!
ついてってやる!」 マウドゥーディー:にやりと笑って「ところで双葉、このガキンチョは何なんだ?」 双葉:「うん、私にも分からん」 ユージロー:「だってー、一緒にいたいんだもん!
楽しそうなんだもん、猫見たいんだもん」 双葉:「どうやら私はこういう小僧に好かれるタチらしい。私はコレを“ゴミ小僧”と呼んでいる」 マウドゥーディー:「ナイスネーミング」(笑) 双葉:「うむ。ところで私が調べたところによると、その時岡という娘、100年ほど前から時空を越えて飛んできたようだが、その原因がどうやら雷のようなんだ」 真翔:「ほう‥‥」 双葉:「もちろん私もこの理論はいささか飛躍しすぎかと考えているのだが」 真翔:「いや双葉さん、いいセンいってると思うぜ」 双葉:「私がチラリとどこかで聞いたところによれば、世の中には“アカーシック・レコード”というのがあるらしいな」 RL:あ、あかしっく‥‥?
なに?? 双葉:“アカーシック・レコード”。アストラル界にある、すべての記憶が記された場所らしいです。 RL:へぇ〜〜〜〜。(←ルーラー超初心者)知らなかった。 双葉:え?
うわ、その関連やと思ったのに!(一同笑)
え〜と、(気を取り直して)「超能力に詳しい‥‥といってもどの程度か分からぬが、貴公のこと。よかったら教えてもらえぬか?」〈社会:アストラル〉があるなら判定して欲しいなぁと。 真翔:「こいつ‥‥信用してねえな」失敗ι ユージロー:「ていうか、何か知りたいなら、その女の子に聞けばいいんじゃないの?」 マウドゥーディー:〈風の噂〉で(山引き)ファンブル。「そんなものはねぇ!!
ありゃ漫画の中だけの世界だ」(一同笑) 真翔:「とりあえずバサラ仲間と話してたことと、推測でよければ‥‥」《天変地異》についてかくかくしかじか。 ユージロー:「ひえぇーι
なんつーものを押し付けたんだ、あのお姉ちゃんι」 双葉:「なるほど。そういう経緯があったのか、あの少女には‥‥」 RL:考えてみたら、保護したはいいけど、少女がN◎VAで生きてくための通貨とかIDとかなかったですね(笑) ユージロー:「今ごろ餓死してるよ〜ι」 双葉:「はっ!
そうかしまった!!
DAKの使い方も知らんのか!」(一同笑) 真翔:「会いに行くんなら、俺にも会わせて欲しい」 双葉:「うむ。様子を見に行こう」
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Research08:報告 ──────
Talkie |
マウドゥーディー:猫を取りに行く。 RL:ではマウドゥーディーのシーン、磐田のマンションです。 RL/磐田:「おぅ、どうしたんだ?」 マウドゥーディー:「ああ、残念な話があるんだがな、猫の飼い主が見つかった」 RL/磐田:「なにーー!?
早かったなあ、くそ〜。やっぱ1日にしときゃ良かったか。この首輪、面白い住所が書いてあるから、こっちでも調べて特番組もうと思ってたのにな‥‥‥」 マウドゥーディー:「で?
一緒に返しに行くか?
それとも俺が行ってやろうか?」 RL/磐田:「うう、じゃあ一緒に返しに行こうかな」 マウドゥーディー:「ま、お前が落ち込むと思ってな、このペットロイドを買ってきといたぜ」 RL/磐田:「ありがとう‥‥」〈知覚〉判定してもらっていいかな? マウドゥーディー:11で。アタマは弱い(笑) RL:では前に会ったように首輪をつけた猫がやってきます。 RL/磐田:「じゃあ行くか」がっくり。
― 舞台裏 ― ユージロー:カードをまわしまーす。 双葉:偽装セットをもういっちょ買いました。
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Research09:トラブル ──────
Mayakashi |
RL:では残り3人のシーン。明日香をかくまっているイエローエリアのマンションです。明日香は何かを食べに行こうと外へ出たところのようで、彼女の周りを数人の人間が取り囲んでいます。そばには不審なワゴン(ティンパニー)が一台停まってます。 ユージロー:「キャー!!」 RL/明日香:「な、なんですか?
あなたたち‥‥」 RL/研究者風の男:「我々はあの落雷の現場に、突如現れた生命反応について調べていましてね。当時そこにいたのが君だったそうではないですか」 ユージロー:「あぁ、あれが生態反応の正体だったのかぁ」さらわれたら困るので車壊しときます。ぷすぅ。 RL/明日香:「やめて、離してください‥‥!
あ〜ん、ごはん食べたかっただけなのにぃ〜ι」 真翔:「あんた放っとくから‥‥!」 ユージロー:「ちゃんとエサあげなきゃ!」総二郎さんが買い置きしてるとも思えないしな。 RL:マンションについてた非常食で食いつないでたっぽい(笑) ユージロー:かわいそう‥‥ RL:特に止めなければ研究者達は連れて行こうとします。が、「何だこれは!
車が壊れてるじゃないか!」 ユージロー:驚いてるスキに、そっと女の子を確保。したいけど‥‥ RL:研究者達は明日香を囲むように立っているので、気づかれてしまいますね。「ん?
君たちは何だね?」 真翔:「あんた達こそ何だね?」 RL/リーダー格の男:「私は新星帝都大学でサイコメカニズムを研究しているドナという者だよ。彼女は非常に興味深い研究対象だ」 真翔:「ほーう?」 ドナ:「偶然生きていたVIVAはらいその監視カメラの映像を見たんだよ。落雷の瞬間、トロンのモニタが光って、彼女と黒猫が飛び出してきたようだ。面白いと思わないかね?」 RL/明日香:「!!
クロノス! あの子もここに来てるの!?
あなたたちあの子のことを知ってるの!?」 ユージロー:「知ってるよー。こっちに来れば連れて来てあげるよ」 真翔:「俺の知り合いが保護してるよ」 (マウドゥーディー:登場判定ファンブったんで。迷ったぞ!) ドナ:「ちっ、邪魔が入ったか。お前たち、相手をしておけ!
‥‥こっちは出直すか」《タイムリー》でスペアの部品を用意して直し、ワゴンで去って行きます(笑) (マウドゥーディー:神業ですか!?) RL:今回こんなノリです(笑) ユージロー:「あ!
オレのクラッシュを直すとは‥‥」 RL:ではカット進行に入ります。トループは6人、セットアップで〈実験体〉を宣言。外界の能力値を1点上昇させます。 真翔:マイナーアクションでタイプDを起動。〈白兵〉+〈修羅〉で21。 RL:ムリムリ。〈忠誠〉でダメージ減らしても‥‥
差分値で吹っ飛ばされてるや。「ぐあぁー!」 ユージロー:「サヨーナラー」そしてプロットカードよサヨーナラー(笑)
「明日香さーん、こっちこっち!」 真翔:「とりあえず、家ん中入ろうや」 ユージロー:「どうぞどうぞ、上がってください」 双葉:「ん!?」(一同笑) ユージロー:調子よく「汚い家ですが」 RL:確かに。明日香は大分悪戦苦闘したようで。DAKから説明されたトロンの使い方を書いたメモ類が散乱してます。でもとりあえず一般的な使い方はなんとか覚えたみたい。 RL/明日香:「あの‥‥
洗濯のしかたが分からないんで、いつもお湯張ってもらってやってるんですけど、何とかなりませんか?
私、パジャマしか持ってないし」(←綿100%なのでDAKから「登録されていない」と文句を言われる) 双葉:「なぜ通販しなかったんだ?」 RL/明日香:「だってわたし、お金持ってない‥‥!
第一ここはどこなんですか!? 日本語が通じるってことは、日本なんですよね」 ユージロー:「日本て‥‥
日本はおとなりさんだよ」 RL/明日香:「え!? 日本じゃないの!?
わ‥‥わたし、千葉県‥‥木更津市にいたはずなんですけど‥‥」 ユージロー:「うーん、それはあってるけど、あってないんだな。誰かセツメーしてあげな」ニヤニヤ。 双葉:「ユージロー、説明してやれ」 ユージロー:ユージローがするの!?
ウソ教えていいのね。「ここは日本から遠く離れた外国だけど、君は気を失ってる間に脳を改造されて、日本語のように喋ってるけど、これは日本語ではないんだ」(一同笑) RL/明日香:真っ青。 真翔:「あぁー、ちなみにソレ、嘘ね」 RL/明日香:ほっ。「ところで‥‥それが今ここで流行ってるファッションなの?」 真翔:「ああ、コレは孤立してるから!
こんなのじゃないから!!」 ユージロー:「何言ってんの。コレが今のトレンドさ!」 真翔:「コレも嘘だから!」 ユージロー:「一番のお気に入りはコレさ!!」頭につけてるアナログ時計を指す。 RL/明日香:「あ!
それ、クロの!!」 ユージロー:「これオレの!」 RL/明日香:「ちょっと‥‥
ちょっと見せて?」 ユージロー:しぶしぶ。「ハイ」 RL/明日香:「‥‥‥‥間違いないわ。これ、クロの首輪についてたものです」携帯を開いて「もう電池があまり無いんですけど‥‥
こういう猫なんです」待ち受け画面になってますね。 一同:「おぉー」 RL/明日香:「お願い!
あの子もここに来てるんなら探してもらえませんか?」 双葉:「では、魔導に連絡をとろう」 真翔:「さっきから来る来るって言ってるのに全然来ないな」 マウドゥーディー:(電話から)「場所が分かんねェ!」 双葉:「分かった。場所をこちらから転送しよう。ナビの通りに来るんだ」(笑) ユージロー:「道に迷った時にはね、派手な服を着るといいんだよぉ」(一同笑) マウドゥーディー:何とか着きます。「やあっと着いたぜ」
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Research10:Changeling ──────
Kugutsu |
RL:イエローエリアのマンションの中。全員が登場してますね。 マウドゥーディー:「ほらよ」(猫を渡す) ユージロー:「おおお〜、生猫〜!」 RL/明日香:「クロ!」と抱きかかえますが、すぐに首を傾げます。 マウドゥーディー:「おう、どうしたぃ嬢ちゃん?」 RL/明日香:「この子、クロじゃない」 真翔:「え?」 RL/明日香:「首輪は間違いないけど‥‥
別の子だわ。わたしには分かる」〈知覚〉で判定して下さい。目標値は13。〈電脳〉なら10で。 ユージロー:〈電脳〉で成功です。 RL:よくできてるけど、リアル猫タイプのペットロイドですね。 ユージロー:「これ、ペットロイドだよ」 真翔:さすがニューロ! ユージロー:「それを証拠にここを押すと‥‥」(3ヶ所のツボを押すジェスチャー)“ゴロロロ‥‥”“ニャー”“フー!!”
「ほらね」 RL/明日香:「お、おもしろい‥‥」 マウドゥーディー:「そんなバカな! 貸してみろ」
“ゴロロロ‥‥”“ニャー”“フー!!”
「ほんとだ!!」(一同爆笑) 双葉:「魔導殿、これは一杯喰わされましたな」 マウドゥーディー:〈コネ〉判定します。16で「磐田!
これはどういう事だ!?」 RL/磐田:「え!?
俺は知らないって。え‥‥昨日は特番があって、帰ったらいつも通りこいつが出迎えてくれて‥‥?」 ユージロー:「言いワケするなー!!」 マウドゥーディー:「いくら猫が欲しいからといって、ウソはいかんな、ウソは」 RL/磐田:「そんな!
そんなことねえよ!!」 マウドゥーディー:「ほら、お嬢ちゃん困ってんだ。早く返してやれ」 RL/磐田:「いや、俺がそんなことするわけないだろ。そこまで言うんなら俺の部屋を調べてみてくれよ」 ユージロー:その磐田さんの家のDAKに侵入して、人が入った形跡とかを調べます。 RL:いいですよ。〈電脳〉で。磐田はトーキーなんで、ネタをパクられても困るから、セキュリティは高めになってます。グリーンの高級並みで16くらいかな。 ユージロー:17です。「ふ〜ん、いいトコ住んでるんだね、キミ」 RL/磐田:「あぁ〜〜、そのファイルは開けないでくれよι」 ユージロー:「特ダネとか書いてあるーー♪」 RL/磐田:「ダメだダメだι」とかやりながら探していると、監視カメラのデータが見つかります。磐田の留守中に侵入した、スーツ姿の2人組がバッチリ映ってる。
ユージロー:その2人の所在を調べたい。〈ウェブ〉に情報転がってないかな。19で。 RL:チンピラ2人組は、さらった猫たちをレッドエリアにあるブラックマーケットの“CATS”という店舗で高額で売買してるらしい。2人の名前も分かります。マンティスとフロッグですね。どっちがどっちかは推して知るべし(笑) マウドゥーディー:「カエルとカマキリか‥‥」 RL/明日香:「こ、この人たちがさらったの‥‥?
こ、こわそう‥‥っていうか‥‥映画に出てくる人みたいね」 ユージロー:「怖いかぁ? こんなヘンな格好した奴が?
ふふん」 真翔:「お前よりマシだけどな」 双葉:「それは言えてる」(笑) ユージロー:「お姉ちゃんが事態を収拾しろとか言ってたから、とりあえず、猫も取り返さなきゃ。助けに行こう!」 真翔:「店舗に行けばいいのかな?
その間、明日香はどうしよう?」 双葉:「いい方法があるじゃないか。この女の子が危害を加えられない方法が」 ユージロー:「何?」 双葉:「魔導君」 マウドゥーディー:「ん?」 双葉:「君の関係で、こういう子をかくまってくれる人はいないのかね?」 マウドゥーディー:「あぁ〜、まぁ知り合いにいないことはないんだがなぁ‥‥
探せばいるかも知れねェな」 双葉:「いくらあれば探せる?」 ユージロー:「??」 双葉:手元からゴールドを出して「これで探せないならば私はあきらめよう」 マウドゥーディー:「まあいいだろう。彼女をかくまえる場所を用意しよう」《不可触》を使います。 RL:じゃあこれでさっきの研究者も手出しができなくなりました。 真翔:「さて、あとは猫を無事に助け出さないと。見分ける方法はないのかな?」 RL/明日香:携帯を渡して「これを持って行って下さい。写真が入ってるし」 ユージロー:「何か匂いのついたものが欲しいな」 真翔:「名前呼んだら返事とかしないのか?」 RL/明日香:「そうだ!
あの子、私がいつも使ってる石鹸の香りが好きなの」 こっちに来た時に肩にかけてたバスタオルを貸してくれます。「これで良かったら‥‥
洗っちゃったけど、まだ大丈夫だと思う‥‥」 双葉:「ユージロー、匂いをラーニングしろ」 ユージロー:「わぅーーん!」と言って走り出す。「早く来いよぉーー!!」
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