
| やぁ、鶏野ささみ(闇)だよ! 表のほうでは極普通にやってるけど、こっちではちょっと毒を吐いてみようと思うね! でもそんなに大した事は言わないね。もっときわどいのをお好みの人はTRPG.NETの掲示板でも見ていようね! それじゃあ今日のお題は… みんな大好き『こまったちゃん』だ! TRPG界を憂いたように『こまったちゃん』の話をするのが自称ベテランの間ではやってるみたいだからね! 自分で言ってて耳が痛いね(笑) でも確かにこまったちゃんは存在するね! こんなことを言うと「もしかしてアタシがこまったちゃんなんじゃないのかしラ? (おろおろ)」なんて小心者がいっぱいでてきてるだろうことが容易に想像できます! でも大丈夫! 自覚のある人は大抵こまったちゃんじゃアリマセン。それよりも自分はこまったちゃんじゃないって言いきれるベテランの方が俺的には怖いね! その自信はいったいどこからでてくるのですか? では、こまったちゃんとはどんなプレイヤーなのか? 実例を上げてみてみよう! 例.1 GM「君の目の前には宝箱があるよ」 PL「開ける」 …あ、そこの君、耳が痛かったかな? でも安心していいよ! これはこまったちゃんではありません!ただの経験不足です(笑) 例.2 GM「君の目の前には宝箱があるよ」 PL「僕のキャラは細かい事気にしないんだ。だからいきなり開けるよ」 はい、これです! ここらへんからこまったちゃんなかほりがしてきます! えっ、キャラプレイはTRPGに必要なものなんじゃないかって? それはそーです。現状でキャラプレイを切り離してTRPGを遊べるのはスパルタンでデンジャーでキラーでD&D最高とか言ってる化石プレイヤーの方々だけです。 |