10月例会レポート (文責:KIRYU)
今月の例会参加者は15人、見回せば運営人は私1人。
日にちが合わなかったんだろうと自分を納得させつつ司会の任につきます。
で、今回の遅刻は・・・とか書いても仕方ないので
最近気になっている事を書きます。
今日もそうですけど、例会に参加する人が減っている感じがします。
『忙しいから』というのもあるでしょうが、それだけではないように思います。
『楽しければいいじゃないか』という言葉をよく耳にします。
TRPG論をする時によく出てくる言葉ですが、
一体『誰が』楽しければいいのでしょうか?
『例会に参加する全ての人が』とまではいかなくても『同じ卓の全員が』楽しめるよう
努力している人ならいいですけど
『自分とあと数人が』あるいは『自分だけが』楽しければ良いと考えている人が
少なからずいると思います。(いわゆる内輪ネタもこれですね。)
GM、プレイヤーどちらでも、です。
例えばGMなら自分の気に入ったシチュエーション、NPCを出したいがために
PCの行動をことごとく制限しようとしたり
プレイヤーならキャラクターに必要以上の設定を作り、シナリオ、他のPCと
全く絡もうとせずに好き勝手な事を始めたり
(俺はGMを困らせるのが趣味なんだ、なんてもっての外です。)
マスタリングの上手い・下手やプレイスタイルの違いを言っている訳ではありません。
マスタリングが下手なら、プレイヤーがフォローする。
プレイスタイルが違うなら、両方が少しずつ妥協すれば良いだけです。
FINの例会という場には色々な考えの人が集まっていると思います。
自宅で気の合う友人とプレイしているのとは違うので
『俺のプレイスタイルに文句つけんなよ』
なんて心の狭いこと言わないで多少のプレイスタイルの違いは覚悟して
相手への礼を失せぬよう(卓全員で協力して)楽しんでもらいたいと思います。
偉そうに語りましたが、私もそのように努力したいと思っています。
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