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『第八回・Tokyo深淵CON』
◆事前告知
内容: HobbyJapan社より発売されているRPG「深淵」のみのコンベンションです。初心者対応用のサポートツールなども用意しています。
開催: 1999年 2月28日(日)
会場: 江東区古石場文化センター(駐車場はありません。営団地下鉄東西線門前仲町駅の千葉方面つまり木場駅寄りの改札口から徒歩10〜15分の場所です。)
集合: 会場(9:30の段階で門前仲町駅から会場まで誘導スタッフが配置されますので、直接会場までお越しください。)
参加費: 500円
進行: 遅刻者は原則的には入場をお断りすることになります。
・09:15〜 スタッフ集合、誘導開始
・09:30〜 会場受付開始
・10:00〜 開会、参加者自己紹介
・10:30〜 マスターオーディション、卓分け
・11:00〜 セッション開始
・17:30〜 セッション終了、各卓報告、閉会
・18:00〜 有志による懇親会
・19:30〜 懇親会終了、撤収作業
・20:00〜 完全撤収、有志による打ち上げ
予約受付: 参加者が定員30名を超えた場合は予約者を優先いたします。
注意点:
以下にご説明する注意事項を厳守していただきます。
[1]開場に10:00までに集合してください。
[2]服装はこざっぱりとしたものでお願いします。
[3]周囲に迷惑をかけている方には、スタッフ協議の上、退室していただく場合があります。なお、その際は、当日の参加費を返却いたします。
[4]マスターの方には事前にシナリオの説明していただき、プレイヤーの参加希望をとります。この時の情況にによっては当日のマスターとしての参加をご遠慮いただく場合があります。
その他:
当コンベンションを運営している「さーくる雑談所」は、TRPG「深淵」発売元である「ホビージャパン社」や、そのゲームデザインを行っている「スザクゲームズ社」に対して様々な面で協力していく方針を打ち出しています。よって、会場で実施されるアンケートの情報のうち個人データに関する項目以外は、上記の両社に対してユーザーからの声としてフィードバックを行っていきます。
◆事後報告
天候: 晴れ
参加: 57名(スタッフを含む)←過去最高人数
告知: 以下で告知にご協力をいただきました。
・RPGマガジンでの告知
・蒼月CONでの告知
・四行詩人さんのホームページ
・SuzakuConにてチラシ配布と告知
・sfさんのホームページと語り部日報
・倉田夜紗助さんのホームページ
・これまでの参加者の方で電子メールアドレスを教えていただいた方への告知
・前回参加者の方で告知手紙をご希望なさった方への郵送
※上記関係者の方、ありがとうございました。スタッフ一同、感謝しております。
スタッフ: 5名(当日の職務)
[代表] ねこぱんち◎;(責任者、司会)
[会計] ハリ=ハラ (受付、会計)
[助役] 蒼 (誘導)
[広報] ZUKA (誘導)
[Web ] Azatoth (誘導、アンケート集計センター)
※はたの様、鍼原神無様、その他お手伝いいただいた皆様、ありがとうございました。
作成物: 開催のために準備したもの。
・SuzakuConやホビーショップで配布してもらうチラシ
・会場までの誘導版
・全員配布用アンケート用紙
・マスター評価アンケート(即日円グラフ化してマスターへ戻す)
・シナリオ事前調査用紙(卓分けまでの時間短縮のため)
・深淵シナリオ「エンブリヲ」、「思い出の村」(いずれも前回残)
◆会計報告
会計報告
入金 出金
―――――――――――――――――
前回繰越金 \7,106 |
入場料総計 \28,500 |
部屋代 | \10,000
追加部屋代 | \5,900
飲料容器代 | \4,844
シナリオ販売益 \900 |
郵送費 | \160
名札シール代 | \630
―――――――――――――――――
\36,506 \21,534
総収入 \36,506
総支出 \21,534
―――――――
残金 \14,792
◆アンケート集計(参加57名中、回収54枚)
【Q1】これまでにTokyo深淵CONに参加したことがありますか?
1「はじめて 」:22★←すごい!!
2「数回参加 」:18
3「ほぼ毎回 」:14
【Q2】どの告知で参加しようと思われましたか?
1「友人の紹介 」:20★←これは嬉しい
2「インターネット」:10
3「専門媒体 」: 7 ←意外に低い
4「ショップ 」: 0
5「イベント 」: 5
6「前回の告知 」: 8
7「その他 」: 4
【Q3−1】あなたのTRPG歴は?
1「はじめて 」: 0
2「1〜9年 」:31★
3「10年以上 」:23 ←多い…
【Q3−2】深淵のプレイヤー経験は?
1「はじめて 」:11 ←参加セッション満足度は半々
2「2〜9回 」:35★
3「10回以上 」: 8 ←まだまだやる機会が少ないんだな
【Q3−3】深淵のマスター経験は?
1「未経験 」:30★←次回マスター希望が一人
2「1〜9回 」:16 ←結構いるじゃん!
3「10回以上 」: 8
【Q4】深淵セッションに何を求めますか?
1「ルール解説 」:10
2「夢歩き 」:32★
3「運命 」:30
4「寿命と縁故 」:20
5「カード戦闘 」: 4 ←少ないですねぇ
6「独自の世界観 」:19
7「魔族 」:11
8「設定済みキャラ」:11
9「オーソドックス」:16
10「変わった話 」:10
【Q5】さーくる雑談所に期待することは?
1「開催継続 」:47★
2「懇親会や打上げ」:18
3「キャンペーン 」:11 ←11人だったらできるかな?(笑)
4「初心者ガイド 」:17 ←結構ニーズがある様子
5「マスターガイド」:18 ←結構ニーズがある様子
6「シナリオ頒布 」: 8
7「同人誌 」: 5
8「ホームページ 」: 8
9「その他 」: 0
【Q7】今回のコンベンションの評価をお聞かせください。
満足/普通/不満
1「参加セッション」: 30 / 24 / 0 ←おお、不満者なし!
2「参加マスター 」: 31 / 17 / 6 ←不満者の大半がマスター自身
3「参加シナリオ 」: 20 / 30 / 4 ←まだ普通と賞されるものが多い
4「参加プレイヤー」: 31 / 20 / 2
5「参加費 」: 19 / 35 / 0
6「会場 」: 22 / 31 / 1
7「卓分け 」: 19 / 31 / 4 ←不手際による評価減か
8「スタッフ評価 」: 17 / 35 / 2
9「会場への誘導 」: 27 / 22 / 5 ←理由は不明
10「サポート役 」: 19 / 35 / 0
11「簡易ルール紹介」: 22 / 29 / 3 ←理由は不明
12「全体評価 」: 32 / 20 / 2 ←不満者は両名とも進行の不備を指摘
※参加卓別の評価(数字は、左から順に、満足/普通/不満の回答数です)
■黒剣(マスター意見含まず)
1「参加セッション」:0/4/0
2「参加マスター 」:2/1/1
3「参加シナリオ 」:1/3/0
4「参加プレイヤー」:2/2/0
■翼人
1「参加セッション」:4/2/0
2「参加マスター 」:5/0/1
3「参加シナリオ 」:4/2/0
4「参加プレイヤー」:6/0/0
■指輪
1「参加セッション」:4/3/0
2「参加マスター 」:3/4/0
3「参加シナリオ 」:1/5/1
4「参加プレイヤー」:2/5/0
■戦車
1「参加セッション」:2/2/0
2「参加マスター 」:3/1/0
3「参加シナリオ 」:3/1/0
4「参加プレイヤー」:2/2/0
■通火
卓不成立
■野槌
1「参加セッション」:3/1/0
2「参加マスター 」:2/1/1
3「参加シナリオ 」:0/2/2
4「参加プレイヤー」:4/0/0
■青龍
1「参加セッション」:4/1/0
2「参加マスター 」:4/0/1
3「参加シナリオ 」:2/3/0
4「参加プレイヤー」:5/0/0
■原蛇
1「参加セッション」:3/2/0
2「参加マスター 」:2/3/0
3「参加シナリオ 」:2/3/0
4「参加プレイヤー」:2/3/0
■海王
1「参加セッション」:5/0/0
2「参加マスター 」:4/1/0
3「参加シナリオ 」:4/1/0
4「参加プレイヤー」:5/0/0
■牧人
1「参加セッション」:1/4/0
2「参加マスター 」:3/1/1
3「参加シナリオ 」:1/3/1
4「参加プレイヤー」:2/3/0
■古鏡
卓不成立
■風虎
1「参加セッション」:1/2/0
2「参加マスター 」:2/0/1
3「参加シナリオ 」:0/3/0
4「参加プレイヤー」:2/1/0
■八弦琴
1「参加セッション」:3/2/0
2「参加マスター 」:2/3/0
3「参加シナリオ 」:2/3/0
4「参加プレイヤー」:2/2/1
【Q8】次回はご参加いただけますか?
1「参加する 」:54 ←ありがたいことです
・プレイヤー :47★
・マスター : 3 ←前回より減ってる!!
・両方にチェック: 4
2「不参加 」: 0
【Q9】どのような告知媒体を希望なさいますか?
1「雑誌 」:29★
2「インターネット」:25
3「電子メールDM 」:22
4「封書DM 」:16
5「はがきDM 」: 6
6「その他 」: 2(TRPGの専門ショップでのチラシ等)
【Q10】
[誘導]
・道に迷った参加者が3人いた。誘導の撤収時刻を10:00にしてミニ地図を配ってはど
うか。あとはスタッフが目立つように印とか。
・案内板の矢印をもう少し大きくできれば良いと思います。
[開会式と閉会式]
・司会がバタバタしていた。
・最初の説明なんか事情があったんでしょーけどちょっとダレる〜。もー少しテキパ
キしよ〜。初心者が絶対知っていた方がいいこととそーでもないこととメリハリが
効いていないから漫然とした印象。
・ゴミ処理の方法、マスター管理に甘さ有ります。
・喫煙所で大声でプレイの感想をしゃべっている人がいた。これはやめた方がいいと
思う。なぜなら、会場の外は深淵CONで借りている場所ではないので、スタッフの
方が開会式にそう呼びかけた方が良いと思う。
[卓分け]
・卓分けの段取りが悪い。
・卓分け時に内容の確認ができるようにしてほしい。
・「シナリオがねれていない」マスターを選ぶのはつらいと思う。マスター評価チャ
ートもオーディションもあるのだから自信をもって這ったりをかましてほしい。
・卓分けは手順を洗練すれば時間短縮もできて有効だと思う。シミュレーション不足
かな?
・マスター用紙を用意して卓名とマスター名を一致させておきましょう。
・マスターには前に出てきてもらった方が良いのでは?
・マスター人数ぐらい管理しなさい。
・マスターに事前に記入させていたシナリオ説明は意味がなかった。
・今回のマスター紹介はちょっと歯切れが悪かったと思う。
[場所]
・都内で新宿あたりから30分以内ぐらいだったらどこでも良いと思う。
・新宿や渋谷のあたりは?
・神奈川方面の方が近くていいなぁ。
・難しいとは思いますが駅に近い場所で広い会場でプレイしたいですね
・とりあえず都内ならOK。
[その他]
・お金のかかるDMはなるべくしない方が良いかと。
・スタッフはとても良くしてくれていると思います。
・初心者へのフォローがまだ足りていないかと思います。
・時間はしっかり守りましょう。(集計者注:終了時間を守れなかったマスターへ)
・封書DMありがとうございます。郵便番号と室番が間違っていました。
・シールを何に使うのかはっきりしなかったのだが…名札?本名、PN、CN、、、CNか
普通。使わなかった。
・マスターがのどの調子が悪そうだったのが少し気になりました。体調には十分ご注
意を。
・もう少し誘導員を増やしてください。
・できればもっと早いペースで開催していただきたいのですが。
・インターネットではなくBBSでお願いします。
・マスターのためのノウハウ集はぜひほしい。
・キャンペーン企画の運営ってできるのですか?
・立った卓の内容などをwebで公開してはどうか。
[T氏からのご意見:良かった点]
・会場の誘導はすばらしい。地図とかがネットかチラシにあるとベター。
・深淵というシステムで、その場でGMを増やせるのは継続の力だと思います。
・キャラクターシートや飲み物が準備されていて提供されるのは良いですね。
・裏方スタッフはおつかれさまです。遅刻者対応もすばらしいと思います。
・場所的には全く問題ないと思います。周囲には色々ありますし、中も綺麗ですし。
・会場のテーブルとテーブルの間が広かったのはすごく良かったです。
・最初の司会による深淵紹介は良かったと思います。キッチリしながらフレンドリー
で。
・ほぼ全ての宅がほぼ時間どおりに終わったという事が素晴らしいと思います。
[T氏からのご意見:改善点]
・タイムテーブルと通常行われることに関してのA4裏表程度の資料がほしい。アンケ
ートと一緒にA3でコピーすれば切れるし。
・段取りに関しては時と共に良くなるでしょう。平均的な段取りレベルはできている
と思います。しかし、常連客、GM、スタッフの運営途中の内輪受けがさすがにちょ
っと鼻につきました。初心者対応としてこういう点は考えてほしい。
・GM紹介に黒板に書くことと、GMが紹介すべきことを作っておくべき。そして、その
項目の説明は前述のペーパーに書くと良いのではないでしょうか。
・卓決定に関しては絶対に改善の余地があると思いますよ。方法としては、卓分けシ
ートかなにかを書かせた後、初心者マーク優先で第三希望ぐらいでわける方がスム
ーズだと思います。
・最初に伝えるべき席順などは入り口のすぐ横に設置するのがベストだと思われまし
た。
・途中で配られたシール(名札?)の使い方が、全く説明されていなかったので困っ
た。あと、名札だとしたらたいして有効では無い気がするがどうでしょう?
・ゴミの持ちかえりはスタッフの労力を考えたら全然問題なし。ただ、最初に参加者
に伝達はほしいと思います。
◆スタッフミーティング議事録
【実施】
・年月日: 1999年5月16日(日)
・場 所: 門前仲町のドトールコーヒー2F
・参加者: ねこぱんち◎;、ハリ=ハラ、蒼、Azatoth
・欠席者: ZUKA(委任)、陽陰(連絡取れず)
【反省点と対策】
・会場までの誘導が見にくかったり、人数が少なかった。
→ 誘導板の矢印を大きくする。人数は状況次第だができるだけ努力。
・会計をしながらの受付では、入場者数のカウントが難しい。
→ カウンターの購入も考えたが、保留。
→ 今回はアンケート用紙にナンバリングをして対応してみる。
→ 入口に会場内誘導スタッフを配置して、アンケート用紙を配布させる。
・司会の説明不足や不手際の指摘が多かった。
→ 司会はマニュアルを事前にしっかり読んでおく。
→ 話す内容の骨子は事前に考えておく。
→ 諸注意など毎回のことは、配布物に明記しておく。
→ 通達忘れなどを補助司会がフォローする。
・専門用語の使用や、常連との掛け合いが初心者を不安にさせた。
→ スタッフは開会式と閉会式では少なくともその掛け合いには乗らない。
→ 開会式での使用用語を限定することを予め参加者、特にマスターに通達する。
→ マスター用の説明ガイドライン資料の作成も検討する。
・卓分けでの混乱があり、現行方式の改善を望む声が多かった。
→ 前回実験的に行った事前調査シートは廃止。
→ マスターに直接ホワイトボードに書いてもらう。項目は以下。
− マスター名
− シナリオ名
− 受け入れ可能人数
− テンプレート指定の有無
− プレロールド(背景設定済みキャラクター)かどうか
→ 開会式開始直後にマスター紹介を開始する。
→ マスターアピールは1人1分に限定する。
→ 全員の紹介が終わってから質問時間を10分ほど設ける。
→ 第三希望卓までをアンケート用紙に書き込んでもらう。
→ 希望卓欄の他、選考のために下記の項目も記入してもらう。
− 参加区分け(一般/補助スタッフ/スタッフ)
− 深淵プレイヤー経験回数(はじめて/2〜3回/4〜9回/10回以上)
− 名前(呼び上げ用によみがなもお願いします)
− マスターの方は、アピール時の卓名=星座名も、記入してもらう
→ その用紙を一次的に回収して、スタッフが集計と分配を開始する。
→ 集計時間中、司会と補助司会が開会式を続ける。
→ 集計終了後卓分けを発表し、マスターへ用紙を配布する。
→ マスターがプレイヤーへ用紙を配布する。
→ 上記方針に伴い、アンケート用紙の修正を行う。
→ 卓分け後のトレードは無し。
・名札シールの活用法が指示されなかった。
→ 会場内で参加者間のコミュニケーションを図りやすくするために導入。
→ 呼ばれたい名前(ハンドル名も可、キャラ名不可)を書いてもらう。
・マスター評価チャートに書きこまれた意見もマスターに戻したい。
→ 評価用紙を横組みにする。
→ 各評価項目の右端1/4に、項目に対応した意見を書ける欄を作る。
→ 意見の書きこみがあった場合はそれをコピーしてマスターへ戻す。
→ それによって、4人までの意見フィードバックができる。
・人数が増えた際指針を明示する必要がある。
→ 定員の概念にスタッフと補助スタッフは含めない。
→ 定員の30人になった段階で一端会場への受け入れを締め切る。
→ 定時までに会場外の方の中にいた予約者は受け入れる。
→ それによって明らかに会場をあふれる場合は以下の対策を講じる。
− 会場内の非予約者から抽選を行い、返金の上、退場をお願いする。
− 会場に入れなかった方のために近隣の別会場の手配を検討する。
− 手配できた場合はスタッフを1名派遣するが利用者間での運営とする。
− 手配できなかった場合は諦めてもらう。
→ 締め切り時に部屋の拡張が可能かどうかを会場へ確認する。
→ マスターが可能な人の人数確認を行う。
→ スタッフ協議の上、できるだけ受け入れるよう努力を行う。
・金銭管理の面では、当日会場で集約されるだけであり、当日混乱しやすい。
→ 口座開設によって管理の徹底を図るという案も出たが、保留。
→ 下記のルールを採用して、会計の明朗化を目指す。
− 単品1000円以上の購入の場合は事前に会計へ連絡して承認を得る。
− 新規案件の購入時は掲示板でスタッフ全員の合意を取る。
− 購入後すぐに会計担当にメールで明細を通達。
− チラシ作成は一元化して、部数と使用目的や配分を明記する。
【次回の運営】
・スタッフの役割分担は以下。
(ねこぱんち◎;)=(進行管理、説明事項の事前準備、司会、代表)
(ハリ=ハラ )=(お釣りの準備、会計、卓分け作業管理、会計報告)
(蒼 )=(チラシ+アンケート作成、誘導、タイムキーパー)
(陽陰 )=(欠席の可能性大のため役割分担はなし)
(ZUKA )=(DM、マスター評価チャート類の作成、誘導)
(Azatoth )=(会場内誘導、補助司会、評価チャート集計管理)
・前回のような大人数にも対応できるように「補助スタッフ」を募集する。
− スタッフがどうしても会場に来れなくなった場合に補佐してもらう。
− まずは、誘導協力をしていただいている方に呼びかける。
− 運営マニュアルを作成して、チェックシート式で進行できるようにする。
※マニュアル化の進行管理はAzatothが行いwebにあげる。
・誘導協力予定。
− 球形弐型さん
− はたのさん
− 千葉さん(未定)
− 榊さん(未定)
【その他】
・webに掲載する時のチェック体制について。
→ 掲載前にスタッフ全員の了承を取る。
→ 外部スタッフのチェックが必要だと感じたスタッフは独自に手配する。
→ 了承が終了してから表にリンクを設定する。
・webでのリンクに対する考え方について。
→ 相互リンク推賞のリンクフリー宣言を行う。
→ web管理者がチェックして問題が無いと判断した場合はリンクを設定する。
・webのコンベンションページに会場地図へのリンクをはる。
◆さーくる雑談所は考えた(文責:azatoth)
皆様のご協力の元、無事「第8回 Tokyo深淵CON」を終えることができ
ました。しかも、今回は何と過去最高の来場者数「57名」(スタッフ込
み)となり、会場を拡張して11卓のセッションを同時開催することにな
りました。ありがとうございます。
現在のスタッフが、自分達が「深淵」をやる場所がほしくてはじめた
企画だったのですが、スタッフの想像以上に「深淵」というゲームは、
やる機会の少ないゲーム、あるいは、マスターができる人が少ないゲー
ムだった様で、未だにコンベンションの開催を中心に活動を続けており
ます。
今回のアンケートでも、参加者全員の方に「次回も参加したい」との
ご希望をいただきました。今後もさらに精進して、いろいろな「深淵」
の魅力を皆さんに伝えて行きたいと考えておりますので、応援よろしく
お願いいたします。
下記にアンケートの集計結果分析と、スタッフミーティングにおける
次回方針をまとめましたので、ご一読いただければ幸いです。そして、
できれば5月30日に開催される次回コンベンションにもご参加いただけ
ると嬉しく思います。
●どんな方に来ていただいているか────────────────
・男女比は49対5(9%)でした。
・当コンベンション初参加の方は22名(41%)でした。
・TRPG経験は十年以上というベテランが23人(43%)も・・・。
・深淵経験は11名(20%)がはじめて、10回以上は8名(15%)でした。
・認知経路として最大得票だったのは「友人の紹介」でした。
TRPGのベテランに受ける「深淵」という構図はハッキリしてきまし
たね。しかし「深淵」未経験者が依然として多い状況です。まだま
だ取り組みにくいゲームなのでしょうか。コンベンションを継続し
てほしいというニーズも多く、場を提供するだけでも価値はあるの
かもしれませんね。
マスターをなさる方は、「深淵」未経験者、「TRPG」ベテランの両
方を意識してシナリオ作成やセッション運営をせねばならず、中々
大変です。しかし基本ルールは簡単ですので、先にその辺をクリア
にして、システム的に用意されている部分(できること)を教えて
上げれば、後は存分に濃いシナリオで勝負できるのではないでしょ
うか。
●どのようなセッションを希望しているか─────────────
・「夢歩き」と「運命」という部分に目が向いている人が多い様子。
・「戦闘」については敬遠されている模様。
・参加卓調査では「シナリオ」に対する評価がいまひとつ。
代表的で特徴的なルール「夢歩き」の演出に期待している人が多い
ということをあらためて確認できるデータでした。「深淵」未経験
者が多くてもこの評価なわけですから、参加者の方々を惹きつける
ためには、「夢歩き」の使い方に工夫をしていく必要があるのでし
ょう。しかし、これはマスターが工夫すれば良いだけの事ではあり
ません。「深淵ルールブック 第一の書・予感の書」の70pには、下
記のような記述があります。
『夢歩きは、(中略)いかなるストーリー展開をプレイヤー
が望んでいるかを表現するための技能となっています。』
つまり、プレイヤー側から今後のストーリー展開へ関与をする機会
でもあるということです。プレイヤーとしても積極的にこの「夢歩
き」を活用して、深みのあるセッション作りを目指してください。
行動だけでは示せない、キャラクターの心理的な葛藤などを演出し
て見せるチャンスでもあります。プレイヤー側から積極的に「夢歩
き」を通して、他のプレイヤーやマスターへアピールをしてみても
良いのではないでしょうか。
「戦闘」については「深淵」未経験者の多いコンベンションにおい
ては微妙な問題をはらみます。「深淵」の「戦闘」は、それはそれ
で色々なアレンジが出来て、楽しいものなのですが、プレイヤーが
慣れていないと時間がかかってしまうという点が問題です。取り扱
いは慎重に考える必要がありそうです。
「シナリオ」については実は以前から、満足度が低めでした。不満
者は少ないのですが、どうしても普通にとどまってしまうのは何故
なのでしょうか。コンベンションの限られた時間の限界なのでしょ
うか。いえ、そんなことは無いはずです。卓別の満足度調査を見て
みると「シナリオ」満足度の高いマスターもいることがわかります。
「シナリオ」はマスター側の案件です。マスターの方々は、このア
ンケート結果を参考に、「シナリオ」の工夫にチャレンジしてくだ
さい。我々のサークルとしても、是非この部分の改善のお手伝いを
していきたいと、考えております。
●現在の運営形態に関するご意見─────────────────
・「参加費」も「会場」も、不満者が殆どおらず、普通との評価。
・「卓分け」と「誘導」については司会の不慣れなどもあり不満あり。
今回の参加者の中に、独自にコンベンションの運営などもなさって
いる方がおり、貴重なご意見を多数いただいた。その中でも、最も
具体的だった、配布アンケート用紙をA4からA3へ変更して、片面に
会場諸注意と当日の進行表、次回チラシなどを入れておけば、司会
の通達忘れも減り、参加者の理解も得られ易くなるのではないかと
いう意見はそのまま採用させていただくことになった。
また卓分けについても、現在のシステムを変更して、アンケート用
紙に「参加希望卓記入欄」を設けて、マスターアピールと質疑応答
終了後に回収。スタッフが集計分配して卓を決定するというフロー
を採用することとなった。
また、マスターによるアピールタイムも1人1分に限定し、必要最低
限の情報は事前にマスター自身の手で、ホワイトボードに記入して
もらうという方針に切りかえることになった。今回の規模の参加者
が集まる可能性を考えると、効率化をはからざるを得ないので、そ
のあたりは皆さんにもご理解をいただきたいところです。
「開催継続」要望の多いコンベンションではありますが、現状に甘える
ことなく、改善・改良を繰り返して行きたいと考えております。皆さん
の応援によって、皆さんのご意見とともに、今後もコンベンション開催
を続けて行きます。
何かお気づきの点、改良のアイデアなどがありましたら、お気軽にスタ
ッフまでお声掛けください。宜しくお願いいたします。
最後になりましたが、スタッフの役割分担が分からないとの声を聞きま
したので、現在のスタッフ構成を下記に紹介します。これまでは半年周
期で役割変更をしてきましたが、今年一杯はこの体制で運営していく予
定です。
代表「ねこぱんち◎;」
会計「ハリ=ハラ」
デザイナ「蒼」
同人誌プロジェクトリーダー「陽陰」
広報「ZUKA」
web広報「Azatoth」
以上です。
また皆さんとお会いできる日を楽しみにしております。
※また、上記ホームページ掲載の集計報告と同じもののプリントアウト
を、次回のコンベンション会場に掲示いたします。インターネットを
見る環境をお持ちでない場合は、会場でごらんください。
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