[KATARIBE 14188] Re: [HA06P]:EP: 『過去無き娘と想い無き猫』

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Date: Mon, 12 Jul 1999 00:10:41 +0900
From: ソード <so_do@trpg.net>
Subject: [KATARIBE 14188] Re: [HA06P]:EP:  『過去無き娘と想い無き猫』 
To: ML <kataribe-ml@trpg.net>
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こんにちは、ソードです。

 ありがとうございます。

 続きを書きましたので、修正、加筆お願いします。

******************************

>再び目を閉じる紫苑、自己修復モードの為か意識をまた失ったようだ。

心の距離
--------
 日は中天に射しかかり、木漏れ日が地面を照らす。
 紫苑が意識を失ってから数十分が経過していた。

 美都     :「……」

 傍らに、地面に腰を下ろして控えている。気絶したのが自分の責任なのだか
ら、離れるわけにはいかない。
 また、猫から人間に変じた彼を、病院に連れていって良いのかも判断がつか
ない。

 紫苑     :「(機能80%回復。行動可能。再起動……)ん……」
 美都     :「あ……」

 紫苑が目を覚ましたと同時に、何も考えてなかった美都の頭の中に不安がよ
ぎる。

 美都     :「あの……」
 紫苑     :「ああ、美都。大丈夫ですか?」
 美都     :「紫苑……ちゃん?」
 紫苑     :「ええ。知られてしまいましたね……」

 そういうと、立ち上がって美都の手を取り、立たせる。
 並んで立つと、頭一つ分くらい差がある。美都も女性としては長身のほうだ
が、それより更に紫苑の背が高いのだ。

 美都     :「貴方は……何者なの?」

******************************
 というところで、切ります。

 この後、紫苑さんの答えがどうであろうと、混乱して泣きながら紫苑さんを叩
いて逃げ出す予定です(笑)

 で、一旦一人で良く考えて、受け入れようかと思います。

 では……また。

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